「鶏レバーとフォアグラのムース」
















8席のカウンターの奥から

絶品フレンチとワインが次々と供される、

vivo daily stand高田馬場店さん。

 

“おすすめ料理”なんて、

18品のうち、半数以上がワンコイン以下ですから、


   大手居酒屋チェーン店店長「1人だからこの価格、
                                       なんだろうけど・・・」

 

価格以上の料理のクオリティーの高さに

毎回、彼は舌を巻いていまして。

 

居酒屋店長が来ると、決まって注文するのは、

「鶏レバーとフォアグラのムース」

 

  何度出逢っても吸い込まれてしまいそうな

  艶やかな鴇色をしたムースは、

  口の中でふわっと溶けて、

  レバーが上品に香り、

  フォアグラの濃厚なコクが煌く!

 

  それは夜の香りに縁どられた

  ねっとりとした淑女のKissのよう。。。


 

      大手居酒屋チェーン店店長「もうひと皿!」


 

おやおや店長さん、

熟女好きとは密かに聞いてたけれどw

この滑らかなコクと香り、

相当気に入ってしまったようです。。。


「温製 山羊チーズのサラダ」
















次にいただいたのは

「温製 山羊チーズのサラダ」

 

 

  ベーコンの香りと旨みが口の中でほどけば、

  代わって、ヨーグルトのような酸味の山羊のチーズの旨み!

 

  一口かじれば、

  口中を覆い尽くすような濃厚パ~ンチ!

  知らず知らずのうちに、

  山羊のように無心でリーフを食べ尽くしてしまいましたw


「スペアリブの香草パン粉焼き」
















さて、最後にオーダーしたのは、

「スペアリブの香草パン粉焼き」

 

柔らかで旨みたっぷりのスペアリブを

さらに香ばしく焼き上げたこのひと皿。


   

  サクッとしたパン粉の蒼い香りと、

  トロッと濃厚なスペアリブ。

  そして、

  さっぱりトマト味の白インゲン豆へと続けば、

  穏やかなHappy end

 

  重厚さと軽妙さを兼ね備えた、ストーリー展開の確かさ。

  店主に謹んでオスカーを進呈したい気分でした♪



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