2012年04月

もっともっと「肉!!」の日♪ 西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29 Part 183 “4月の肉の日”「ランプレドットとじゃがいもの温製サラダ」「馬肉のタルタル」5

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「有機野菜のスティックサラダ」














 

恒例・月に一度の「29の日(肉の日)」イベントに参加しに

昨日も行ってきました!

西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さん

 

今年からテーブルを細かく分けない

相席方式で、19時から一斉スタート!

 

イベントの構成は

メインとPrimo以外は固定メニュー。

同じテーブル同じ物をワイワイと頂きました。。

 

 

Entrata(突き出し)は、

「有機野菜のスティックサラダ」

 

肉ばかりで野菜が不足してしまわないようにと

お店の配慮のこのサラダ  


 

    お客さん「このジャガイモみたいな黄色いの、何かしら?」


 

私の右と左のお客さんは口々に言っていましたが、

それは「ヤーコン」。

オリゴ糖タップリのアンデス地方原産の野菜ですよ~!


「鶏レバーのクロスティーニ」



















「豚のツナとトラ豆のサラダ」














 

続いて登場のAntipasti(前菜)は、

このブログでもお馴染みの

trattoria 29さん“定番中の定番”

「鶏レバーのクロスティーニ」と

「豚のツナとトラ豆のサラダ」

 

レバーの香りを凝縮させたクロスティーニと

魚のツナに見立てた豚のオイル漬けの登場で

それぞれのテーブルからワインの注文が続出した事は

言うまでもありません!

「ランプレドットとじゃがいもの温製サラダ」















Antipasti(前菜)の3品めは、

「ランプレドットとじゃがいもの温製サラダ」

 

 

ランプレドットとは、牛の第四の胃ですね。

先月は“フィレンツェ風ギアラの煮込み”でしたが

今度は全く違ったアプローチです!

 

    パセリや香味野菜を使って

    サルサベルデにしたランプレドットは、

    粗ごしのジャガイモに包まれ。

 

    そう、

    じゃがいもの穏やかな甘さと

    サルサベルデの蒼さ、

    ランプレドットの素直な旨みがホクッと調和してます♪

「馬肉のタルタル」















Antipasti
(前菜)の4品めは、

「馬肉のタルタル」

 

    隣のお客さん「馬ならいいんですね?」

 

そう、例の事件以降、

trattoria 29さんは牛のタルタルを止めちゃいましたけど、

お上も馬は規制対象外のようですよw

 

    くどさや臭みの無いあっさりとした馬肉に

    ハーブ&レモンで爽やかさをプラスして。

 

    ツルンッとした口当たりのあと、

    ほんのりとした酸味が馬肉の甘さをひきたて

    さっぱりと突き抜ける爽やかな後味が

    五月の風のよう。。。

 

 

     お隣のお客さん「ここ、量が多いって聞いたんですけど。。。」

 

はい、

私は毎月来て鍛えていますから大丈夫ですけど、

調子にのってワインをガブ呑みしてると、

メインが来て驚かれると思いますよ!

 

(“肉の日”のイベントの続きは、また明日。。。)

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スープパスタに似て非なる上品な旨みと香り♪ 発酵食品同士ならではの絶妙な相性! 新宿・北の大地の「チーズと木の子の白味噌ラーメン」4

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「チーズと木の子の白味噌ラーメン」














 

“白味噌ラーメン”の魅力にとりつかれて

ついつい通ってしまっている

新宿・蝦夷ラーメン北の大地さん。

 

 

「大地 白味噌ラーメン」と

「辛味とんかつ味噌ラーメン」に次いで

今回頂いたのは、

「チーズと木の子の白味噌ラーメン」

 

 

まず目を奪うのは

こんもりと盛り上がったパルメザンの小山!

一見するとスープパスタのようですがw

 

私の場合は、一気にパルメザンを混ぜずに、

スープだけでいただいたり、

少しづつパルメザンを混ぜ込みながら頂いたんですが。

 

 

    サラッとした口当たり、

    白味噌の香りとコクを活かして

    上品な香りのスープの愉しさ!

 

    そして、

    パルメザンを混ぜ込むと、

    更なるコクと香りが加わって、

    クリーミー&マイルドに変化♪

 

    見た目はスープパスタに似ていても、

    こちらの方がより香り高く、

    赤味噌とは違った上品な旨みと香りが

    とっても相性良し♪

 

    昨今のコッテリ系とは

    別なアプローチの濃厚感を愉しみました!

チャーシュー(チーズと木の子)



















メンマ(チーズと木の子)















そう、

味噌もチーズも発酵食品同士ですから、

他の食品以上に相乗効果が有るのかも知れません。。。

 

木の子は、

椎茸・しめじ茸・舞茸の三種で、

歯応えを活かしていていますが、

スープの強烈タッグには押され気味。。。

 

 

しかし、


    肌理の細かい肉質で

    しっとり甘くいチャーシューも。

    凝縮された旨みがある乾燥メンマから作った、

    上品な味付けのメンマも。

 

    個性的なスープに負ける事のない

    嫋やかな食感と旨みを奏でていました♪



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『ピータン革命~♪』と、思わず声が上がったw 台湾の最高級・松花ピータンがトロッと濃厚♪ 東中野・福建家庭料理 旬の香の「ピータン」「ピータン入りロールチキン」「ピータン5

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「ピータン」
















今月も、

ついつい毎週足を運んでしまった、

東中野・福建家庭料理 旬の香さん。

 

 

いつものように独り呑みに加えて、

長年の友人を“お花見ツアー”で呼んだり、

取引先を呼んで慰労会をしたり、

呑み会もはさみましたからね。

 

でも、

一番印象深かったのが、

取引先の慰労会で


 

    取引先「これ、ピータン革命~♪」

 


と絶叫された事でしょうかねw

 

 

そう、

これ食べたさで遠方から通う常連さんも居るという、

大人気メニュー「ピータン」

 

    市販品にありがちな

    “ゴムのような匂い”が全くしない、

    台湾の最高級・松花ピータン!

 

    ゼリーのように透明感のある白身の食感と、

    トロッとした黄身の部分のコントラストと

    濃厚な風味が愉しめて。

 

    何と言っても嬉しいのは、

    ひと皿280円のお値打ち価格

    チーズのような濃厚感に溢れています。。。

 

 


    取引先「これ1かけらで、

  ラーメン一杯以上の幸福♪」


 

そう言ってた取引先の担当者は、

次回、プライベートで来るそうですw

 

「ピータン入り ロールチキン」















慰労会の時、

続けて頼みたかったけど、

あいにく売り切れてしまっていたのが

「ピータン入り ロールチキン」

 

 

    私「実は、このメニュー、名付け親でして…」

 


そう言ったら皆、驚いていたけどw

 

    ピータンだけでも充分旨いのに、

    しっとりとした軟らかい鶏肉の歯応えと

    上品な旨みも加わって、

    しっとり&プルンと、こくウマ~♪

 

最近、

リピーターが増えてきたみたいですから

予約必須メニューになりつつ有るかも知れませんね。。。

「ピータン]豆腐」















「ピータン入り ロールチキン」が売り切れの時や

“ピータン革命”真っ盛りな時は、

定番回帰で「ピータン]豆腐」はどうでしょう?


 

    ピータン自体に臭みが無く、

    黄身の部分はトロッと

    チーズのような濃厚感に溢れていますから、

    穏やかな豆腐の味わいと相性が良し!

 

    たっぷり加えられたナッツの香ばしさと相まって

    ビールがグイグイいける旨さです♪

 

東中野発、

続々と伝播中の“ピータン革命”w

 

今宵も誰かを驚嘆させる事、間違い無いでしょう!


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中華気分も、定食屋さん気分も、アジにお財布に優しく受け止めるのが東中野流!? 東中野・福建家庭料理 旬の香の「福建風 若鶏の酒粕炒め」「アジフライ」「桜エビとレタス炒飯」5

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「福建風 若鶏の酒粕炒め」
















ワンコイン以下のおつまみと

お酒の種類も豊富だから

ついつい仕事帰りに寄ってしまう、

東中野・福建家庭料理 旬の香さん。

 

 

私は夜の遅い時間しか伺えませんが、

ランチも夜の早い時間も

食事を愉しむ人が増えてきたようで。

 

 

やはり、

昨秋に初めて伺った時、

 

私「“飲み屋”と書かれた赤提灯だと、

本格中華料理が食べれると思わないよッ!」


 

と口を酸っぱくして、

“中華風の提灯”に変えてもらった効果も、少しは有るかもw

 

 

そう、

お酒のつまみはもちろんの事、

ご飯のお供にもピッタリなのが、

旬の香さんの看板メニュー

「福建風 若鶏の酒粕炒め」

 

 

    “酒粕”と言っても、

    日本の酒粕のように酒臭くない、

    “発酵食品特有の甘みと旨み”

 

    紅麹の酵素の力で鶏肉が驚くほど柔らかく、

    旨みを増していて、

    チーズにも似たコク♪

 

    ご飯もお酒もガンガンイケちゃう、

    パンチの有る美味しさです!

「アジフライ」
















ご飯と言えば、

定食メニューの定番「アジフライ」

旬の香さんのメニューにも有りましてw

 

 

    店主「オープン当初からの常連さんが大好きで。。。」

 

 

はい、旬の香さんは

元はと言えば和食のお店としてスタートしていますから

当時の名残とも言えるメニューがいくつか有りますよね!

 

 

    今が旬、長さ12~3cmは有ろうかの

    脂のりの良いアジは

    細やかな衣を身にまとい。

 

    カラッとした衣を噛めば

    ホクッとジューシー!

 

    青魚特有の濃厚な旨みにしびれます~♪

 

「桜エビとレタス炒飯」













 


定食も良いけど、

やっぱり中華気分の時は、

定番の「桜エビとレタス炒飯」

 

 

    材料は、

    桜エビ(小エビ)・レタス・豚肉・卵・青ねぎ

 

    桜エビの香ばしさと豚肉と卵の旨み、

    シャキシャキレタスの清々しさも相まって、

    穏やかで奥行きのある味わい♪

 

    他所の炒飯みたいに

    塩っぱく無い!

    脂っぽく無いのが、

    福建家庭料理ならではの、優しい響き。。。

 

 

化学調味料でビリビリしないところが

福建家庭料理の穏やかな味の特長だけど、

毎回、

「この値段で良いの?」って思わず聞いてしまう、

お財布にも優しい所も、

私がお気に入りの理由の一つなんです。。。

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モチモチッとした麺は綺麗な紫色に輝き、海鮮の濃厚な旨みはグイグイと押し寄せてくる♪ 東中野・福建家庭料理 旬の香の「紫いも麺とあさりのウマ辛炒め」「腸詰」「カリフラワーと5

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「紫いも麺とあさりのウマ辛炒め」
















ランチや定食メニューが充実!

でも、夜は300円からの小皿料理も続々と増えた、

東中野・福建家庭料理 旬の香さん。

 

 

今週は大型新人が登場しましたよ♪

それは、

紫いも麺とあさりのウマ辛炒め」

 

 

実は、

こちらのブログではまだご紹介していなかったんですが、

実は2週間前に、このお料理の試作品を試食していまして。

その時は“麻婆味”でした。。。

 

 

    店主「どうですか?」

    私「辛さも程よいし、美味しい!

      でも、せっかく紫いもの麺を使っているのに、

    麺の色がくすんで勿体ない。。。

    味付けを変えて麺の色を活かした方が良いと思う!」

    店主「解りました。。。やってみます!」

 

 

それから、

先週、取引先の慰労会の際に

「さつま芋とアサリの炒め物」っていう表記が

ホワイトボードに有って、

 

「アレのリニューアル版かな?」

 

と気にはなっていたんですが、

取引先を優先するメニュー決めだったので、

発注には至らず。。。

 

 

私から料理名のアイディアを出した後に、

久々の再会となったのですが・・・

 

 

    モチモチッとした麺は

    綺麗な紫色に輝きながらも

    紫いもの穏やかな甘さをもたたえ。

 

    これに、

    たっぷりと加えられたあさりと椎茸、

    特製・毛湯(マオタン)とオイスターソースの旨み、

    生唐辛子の風味!

 

    そう、

    柔らかな口当たりの後に

    ピリッとした爽快な唐辛子の香りと

    海鮮の濃厚な旨みがグイグイと押し寄せてきて♪

 

    今年になって続々と登場した小皿メニューの中でも、

    満を持して登場した、大型ルーキーの登場!


「腸詰」
















昨日は女子会やら、サラリーマンの飲み会やらで

旬の香さんはメチャ混み!

 

そんな時に頼む“すぐできおつまみ”は、

「腸詰」

 

はい、


    15
枚以上の腸詰がズラリとお皿に並んで

    何と480円!

 

    スライス加減も厚みが有り、

    モッチリとした食感と熟成した肉の力強い風味がします♪

 

 

添えられているのは、

他所の中華でよく添えている豆板醤ではなく、

辛さの中にも奥深い甘みがある、コチュジャン!

 

腸詰の旨みを殺す事無く、

上手に引き立てていました。。。

「カリフラワーと豚肉の炒め」















終盤、

オーダーが落ち着いた頃に頼んだのは、

「カリフラワーと豚肉の炒め」

 

 

はい、

私の体が野菜を欲しがっている時の

定番メニューでしてw

 

 

    コリッコリッと心地よい食感の中に

    カリフラワーの優しい甘さ!

 

    柔らかな豚肉と

    特製・毛湯(マオタン)とが醸し出すコクを、

    唐辛子の清々しい辛みがキリリと引き締めていました♪


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