2012年07月

ゾクゾクッとするようなミディアムレア♪ もぎたてのフルーツのような甘い脂の旨みがほとばしる。。。 西荻窪・trattoria 29 Part 206  「タスマニア産 骨付牛ロースの炭火グリル」5

「トリッパと夏野菜のサラダ」















 

夏本番、牛肉で夏の暑さをふっ飛ばしましょう!

 

そんなシェフの思いで開催された、

trattoria 29 恒例「29の日イベント」

 

 

Antipasti(前菜)の最後は

「トリッパと夏野菜のサラダ」

 

 

トリッパをサラダに使うのは、

フィレンツェ流だとか。

 

  オリーブオイルでマリネしたトリッパは

  穏やかな酸味をまとわせ ・・・

  プルンッとジワっと、心地よい演技!

 

  フェンネルの爽やかな香りが夏らしさを醸し出し、

  紫玉ねぎとセロリが爽やかさをプラス。

 

 

ミニトマトは、

今までに食べた事の無い、力強い熟成感が有るなあと思い・・・

 

 

私「何か特別なトマトですか?」

 

そう、奥様に聞いたところ、

 

奥様「こちらも、シェフのマンマが送ってきてくれた物ですw

 

 

  オオッ! 皿の上の親子競演♪

  生真面目な料理人気質は、

  濃~く甘い、このミニトマトを作った

  マンマの血を受け継いでの事なんですね。。。


カット前の「タスマニア産 骨付牛ロースの炭火グリル」















 

  シェフ「ようやく焼きあがりましたので、

こちらをカットさせて頂きます!」

 

 

そう言ってシェフがテーブルまで持ってきてくれたのは、

全長30cmはあろうかの、

「タスマニア産 骨付牛ロースの炭火グリル」♪

 

trattoria 29さんの「29の日イベント」では、

これまでも“ギャートルズの肉”のような代物も

  http://blog.livedoor.jp/mgmfan/archives/3539735.html
何度かお目にかかった事が有りますが、

コレ、独りで食べるんですよね。。。

 

 

塊肉の状態では、

ちょっと強めのチャコールの色目!

 

そう、trattoria 29さんでは

同じ牛の赤身肉でも産地によって焼きが微妙に違って、

今回はニュージーランド産の時と同様、

火入れが少し多めのようです!

 

「タスマニア産 骨付牛ロースの炭火グリル」















 

  しかし、切り  分けられ牛ロースは、

  ゾクゾクッとするようなミディアムレア状態♪

 

  周囲は適度な噛み応え!

  炭の香りが口一杯に拡がります♪

 

  プルプルッとした肉質からは澄んだ旨み、

  もぎたてのフルーツのような

  甘い脂の旨みがほとばしります。。。

 

 

精肉業者での熟成工程の後、

店でも数週間のエイジングを経て焼き上げるという

trattoria 29さんのステーキ。

 

この4センチ程の赤身の中に込められた気概に、

ガツーンと心が震えました♪

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ハリのある食感と透明感の有る旨み! やっぱり、ウマかった~♪ 西荻窪の・trattoria 29 Part 205 肉の日の「馬肉のタルタル」5

「スティックサラダ」














 

西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さんの

7月の「29の日」

昨日も行ってきました!

 

5月、6月はコラボ企画の“特別篇”だった関係から、

久々に本来の「29の日」の形に戻りましたね。

 

Entrata(突き出し)は、

trattoria 29お馴染みの「スティックサラダ」

 

近隣の農園さんから届きたての

新鮮野菜の澄んだ旨みを愉しむサラダ。

 

  ポリンキー(画像中央の生食用のかぼちゃ)が柿のように

  サクサクッと美味しい!

  そして、何より驚かされたのは、

  画像中央、“半月型のきゅうり“。

  何と、シェフのマンマが育てられたものとか。

 

  一般的なきゅうりより濃く甘く、

  最初は“早採りメロン”と間違ったほどに、高貴な香り♪

 

「鶏レバーのクロスティーニ」














 

次に、登場のAntipasti(前菜)は、

「鶏レバーのクロスティーニ」

 

  包丁で叩いたというトスカーナ式のレバーは、

  ペーストタイプには無い、躍動感に満ち溢れ。

  噛み締める度にコクと香りが響きます♪

 

「豚のツナとトラ豆のサラダ」















次のAntipastiは、

「豚のツナとトラ豆のサラダ」

 

  豚のもも肉を4日間、塩漬けにした後、

  白ワインと水でクタクタになるまで煮て

  オイル漬けにした、キアンティ地方の名物。

 

  魚のツナに比べてサラッとしている食感!

  野生ルッコラとわさび菜のスパイス感や

  トラ豆のじんわりと穏やかな甘みとの相性も、流石です

 

「馬肉のタルタル」















次は、「馬肉のタルタル」

 

  口に含めば、

  馬肉のハリのある食感と透明感の有る旨み!

  ほんのりとにんにくを利かせ、

  オリーブオイルとハーブを使った、

  厚みのある味わい。。。

 

牛刺しに比べ、

馬刺しって、少しもの足りない時が有りますけど。

この「馬肉のタルタル」はウマかったですよ!

洒落ではなく、馬刺しの何倍も。。。

 

(明日のブログに続く。。。)

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サックリと香ばしく、夏の夕暮れのようなメランコリックな余韻♪ 西荻窪・trattoria 29 Part 204 「ヤーコン豚ヒレのピスタチオパン粉焼き マンゴーとサングリアのソース」5

「北海道産 大沼牛赤身ロースのグリル」
















肉好きの 肉好きによる 肉好きの為のお店

西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さん♪

 

Secondo Piatti(第2の皿)は

大手居酒屋チェーン店店長さんと私とで1皿づつ注文して

シェアする事にしまして。

 

店長さんが選んだのは

「北海道産 大沼牛赤身ロースのグリル」300g

 

  

  店で2週間ほど熟成させているという赤身肉。

 

  口に運べば、炭火の燻香。

  ひと噛みすれば、

  澄んだ旨みに中に仄かな熟成香が

  真っ直ぐ、深く伝わります。。。

 

  trattoria 29さんらしい、このひと皿は

  ブレンドオイルをふって炭火で10分ほど焼き、

  それを立てかけるように休ませ、

  岩塩をふったものとか。

 

  豪快な塊肉に込める繊細な仕事。

  あえてソースはかけません!

 

肉本来の醍醐味を愉しんで下さいという

肉に恋し続けているシェフのメッセージですね。。。

 

「ヤーコン豚ヒレのピスタチオパン粉焼き」














 

私が選んだのは

「ヤーコン豚ヒレのピスタチオパン粉焼き マンゴーとサングリアのソース」

 

 

  シンプルな味付けが多いtrattoria 29さんの

  Secondo Piattiの中では、ちょっとトリッキーな存在♪

 

  ピスタチオ入りのパン粉で、サックリと香ばしい食感、

  甘く凝縮した旨みに溢れたヤーコン豚のヒレ肉!

 

  他の淡白な味わいの豚ヒレ肉とは別物ですね♪

 

  マンゴーとサングリアソースは

  甘酸っぱくて濃厚!

  夏の夕暮れのようにメランコリックな余韻を残します。。。

 

 

肉に恋したシェフの直球と変化球。

しなやかに、したたかに酔いしれる事ができました。。。

 

 

さあ、そろそろ“29の日イベント”

これからまた新たなマジックに酔いしれてきますね♪


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口の中でほぐれながら、肉汁を溢れさせながら・・・踊りだす、踊りだす♪ 西荻窪・trattoria 29 Part 203 「鶏レバーのクロスティーニ」「自家製サルシッチャのグリル」5

「鶏レバーのクロスティーニ」















 

肉好きの 肉好きによる 肉好きの為のお店

西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さん

 

 

Antipasti(前菜)の最後は、

大手居酒屋チェーン店長さんが惚れ込んでいる

「鶏レバーのクロスティーニ」

 

自身も毎日、鶏やレバーと格闘して

店では食べたいと思わないのに・・・

trattoria 29さんに足を運んだ際には

これを食べないと気がすまないそうw

 

  大手居酒屋チェーン店長さん「mmm。。。 やっぱり!香りが違う♪」

 

 

  フィレンツェ・スタイルで粗く叩いた鶏レバーは

  さっと塩・胡椒とオリーブオイルをふって。

 

  素朴とも違う・・・ 

  これを野趣と呼ぶには、気品が有り過ぎる!

 

  何度頂いても

  この料理の香しさ・深くたたえたコク深い旨みを

  言い当てる事ができないだろう。。。

 

 

店長さんがしきりに来たいと言っていたのは

この洗練されたマジックに酔いたかったからですね♪


「自家製サルシッチャのグリル」















 

さて、

こちらは私のオススメ

  「自家製サルシッチャのグリル」

 

 

  イタリアの肉屋兼レストランで、

  肉の解体や様々な肉料理を経験してきた

  シェフならではの、肉肉しさ♪

 

  そう、プリッと噛めば・・・

  ハーブの香りと共に粗く叩いた肉が

  口の中でほぐれながら、

  肉汁を溢れさせながら・・・

  踊りだす、踊りだす♪

 

  ホクホクっと上品な甘さの

  トラ豆がサルシッチャと絶妙なコントラストですね。。。

 

 

さあ、

焼き上がりに20分かかるというSecondoも既に注文済!

肉らしい程のトキメキはまだまだ続きま~す♪

 

                 (明日のブログに続く。。。)

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繊細なカーヴを奏でる野生ルッコラは、胸に迫る辛味♪ 西荻窪・trattoria 29 Part 202 「タコとプラムのサラダ」「トリッパととうもろこしのサラダ」5

「タコとプラムのサラダ」















 

3週間ぶりに訪れた、

西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さん。

 

前回、仕事の都合で参加できなかった

大手居酒屋店長さんにせがまれて同行したのですが、

またまた新メニューが登場していましたよ!

 

Antipasti(前菜)の新作、1品目は

「タコと貴陽(プラム)のサラダ」

 

 

  初めて出逢いました!

  “プラムを超えたプラム”と呼ばれている、貴陽。。。

 

  肌理が細かい果肉は、果汁たっぷり!

  ふわっと優しい酸味とキャッチーな甘味は、

  たこの上品な旨みを引き立てて。

 

  ズッキーニとセロリは、

  心地よい食感と共に、涼風を運び。

  マンゴーソースは夏の夕暮れのように、

  甘く切ない余韻で胸を焦がします。。。

 

「トリッパととうもろこしのサラダ バルサミコソース」
















 

Antipastiの新作、2品目は

「トリッパととうもろこしのサラダ バルサミコソース」

 

 

  トリッパは、

  仄かに甘みが残るようにサッと茹で上げられ、

  柔らかで有りながら、プリッと張りのある食感♪

 

  とうもろこしを口に含めば、

  プチッと弾けて、

  更なる、甘さと旨さのグラデーション。。。

 

  繊細なカーヴを奏でる野生ルッコラは、

  栽培種より鮮やか、胸に迫る辛味♪

 

  これらの香りを甘みのアンサンブルを

  バルサミコソースとパルミジャーノが

  香り豊かにまとめあげます。。。

 

 

ダメ、ダメ。。。

2皿目で痛快なパンチをお見舞いされて、

心地良い目眩に襲われそう♪

 

まだまだ、夜は始まったばかりだと言うのに。。。

 

                (明日のブログに、続く。。。)

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