2012年09月

シンプルな味付けである分、鶏レバーの旨みと香りが映える「鶏レバーのクロスティーニ」 透明感の有る旨みの「馬肉のタルタル」! 西荻窪・trattoria 29 Part 2175

スティックサラダ














 

西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さんの

9月の「29の日」  昨日も行ってきました!

 

アッ!隣の隣のお客さんは

先月も29の日イベントに参加されていたカップルですね!

彼らもtrattoria 29さんのイベントの愉しさの虜になったのかもw

 

Entrata(突き出し)は、

trattoria 29お馴染みの「スティックサラダ」

 

  隣の隣のお客さん「このメロンみたいな野菜、何ですか?」

  シェフの奥様「サワーガーキンと言います。。。」


 

  以前もこのブログで紹介したきゅうりの仲間ですね。

  普通のきゅうりよりも水分を多く含んで、

  噛めばプチッと弾けて、心地良い酸味!

  近隣の農園から届いたばかりの新鮮野菜達を

  trattoria 29さん特製・ハーブソルトで
  香り豊かにいただきます!


「鶏レバーのクロスティーニ」














 

さて、Antipasti(前菜)は、お馴染み

「鶏レバーのクロスティーニ」

 

  トスカーナ式で包丁で叩いたレバー。

  オリーブオイルと塩でシンプルな味付けである分、

  鶏レバーの旨みと香りが映えます♪


「豚のツナとレンズ豆のサラダ」















次も29の日イベントお馴染みAntipasti

レンズ豆でアレンジ。

「豚のツナとレンズ豆のサラダ」

 

  豚もも肉を4日間塩漬けにした後、

  白ワインと水でクタクタになるまで煮て

  オイル漬けにした豚のツナ。

  サラッとした口当たりの中に、柔らかな豚肉のコク。

  レンズ豆のさっぱりとした風味とも相性良しです!


「馬肉のタルタル」















次も、29の日ならではのAntipasti

「馬肉のタルタル」

 

  口に含めば、

  馬肉のハリのある食感と透明感の有る旨み!

 

  ほんのりとにんにくとイタリアンパセリで香り付けしているので、

  さっぱりとした口当たりの後に、馬肉の甘み

   

 

肉をワシワシと頂きながら、食欲の秋を実感できる

trattoria 29さんの「29の日」

 

今回は、20人分の肉を一度に炭火で焼く事が出来ないので

1テーブル2時間半制。

後半は9月の29の日ならではの特別メニューの登場です!

 
   (「29の日」後半の模様は、明日のブログで。。。)



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それは夜の香りに縁どられた、ねっとりとした淑女のKissのよう。。。 「鶏レバーとフォアグラのムース」 vivo daily stand高田馬場5

「鶏レバーとフォアグラのムース」
















8席のカウンターの奥から

絶品フレンチとワインが次々と供される、

vivo daily stand高田馬場店さん。

 

“おすすめ料理”なんて、

18品のうち、半数以上がワンコイン以下ですから、


   大手居酒屋チェーン店店長「1人だからこの価格、
                                       なんだろうけど・・・」

 

価格以上の料理のクオリティーの高さに

毎回、彼は舌を巻いていまして。

 

居酒屋店長が来ると、決まって注文するのは、

「鶏レバーとフォアグラのムース」

 

  何度出逢っても吸い込まれてしまいそうな

  艶やかな鴇色をしたムースは、

  口の中でふわっと溶けて、

  レバーが上品に香り、

  フォアグラの濃厚なコクが煌く!

 

  それは夜の香りに縁どられた

  ねっとりとした淑女のKissのよう。。。


 

      大手居酒屋チェーン店店長「もうひと皿!」


 

おやおや店長さん、

熟女好きとは密かに聞いてたけれどw

この滑らかなコクと香り、

相当気に入ってしまったようです。。。


「温製 山羊チーズのサラダ」
















次にいただいたのは

「温製 山羊チーズのサラダ」

 

 

  ベーコンの香りと旨みが口の中でほどけば、

  代わって、ヨーグルトのような酸味の山羊のチーズの旨み!

 

  一口かじれば、

  口中を覆い尽くすような濃厚パ~ンチ!

  知らず知らずのうちに、

  山羊のように無心でリーフを食べ尽くしてしまいましたw


「スペアリブの香草パン粉焼き」
















さて、最後にオーダーしたのは、

「スペアリブの香草パン粉焼き」

 

柔らかで旨みたっぷりのスペアリブを

さらに香ばしく焼き上げたこのひと皿。


   

  サクッとしたパン粉の蒼い香りと、

  トロッと濃厚なスペアリブ。

  そして、

  さっぱりトマト味の白インゲン豆へと続けば、

  穏やかなHappy end

 

  重厚さと軽妙さを兼ね備えた、ストーリー展開の確かさ。

  店主に謹んでオスカーを進呈したい気分でした♪



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勇壮なる生命力の凝縮! 舌を艶然と潤わす、上品な脂とコク! 「丹波産 イノシシのパテ」 vivo daily stand高田馬場5

「サンマのエスカベッシュ」















 

大手居酒屋店店長のたっての希望で

昨晩、行ってきました!

vivo daiy stand高田馬場店さん。

 

 

    Vivo店長「オッ! 名コンビ復活ですね!」

 

 

エッ? 私達、名コンビだったんですか?

大手居酒屋店店長さんと私は、

人一倍、食い意地がはっていますから、

そういう意味では、良いコンビかも知れません。。

 

そう、

大手居酒屋店店長さんには、有給の度に

「○○に行きたい!」と、

お供を命じられる事が、最近、とみに増えてきましたw

 

 

さてさて、

vivoさんにも新メニューが登場しました!

それは、「サンマのエスカベッシュ」

 

“エスカベッシュ”とは、

揚げた肉や魚をマリネにした料理。

 

この料理が日本に伝わって

「南蛮漬け」となったと唱える人も居るそう。

 

  マリネ液は、コクのある甘酸っぱさ。

  サクッと噛めば、

  脂がのったサンマの濃厚な味に

  人懐っこい表情を与えて。

 

  添えられた玉ねぎのマリネの方には、

  クミンとコリアンダーをプラス。

  秋の定番の味わいにアジアの風が吹いて、

  心トキメクひと皿となっています。。。

 

「野菜のギリシャ風マリネ」















次のオーダーは、

「野菜のギリシャ風マリネ」

 

  にんじん・蓮根・パプリカ。

  これらの野菜を、オリーブオイルを主体とした

  柔らかなスパイス加減のマリネ液に漬け込んであるから、

  ギリシャ風と呼ぶそう。

 

  食感を残した野菜がコリッと音を立てて弾け、

  野菜の甘さと香りが、心地よく染み渡って痛快!

 

「丹波産 イノシシのパテ」















“おすすめ”のボードを見た途端に

グウッとお腹が鳴りそうでした!

「丹波産 イノシシのパテ」

 

“パテ”と言うと、

サッとナイフで切り分けられるイメージが有りますが。

 

  艶やかに輝いたこのパテは、

  ナイフやフォークを、

  簡単には通してくれない程の、

  勇壮なる生命力の凝縮!!

 

  舌を艶然と潤わす、

  イノシシとは思えない上品な脂とコク!

 

  心が解き解される瞬間が、

  この凝縮の中に有りました。。。

 

 

8席のカウンターの奥からさりげなく現れる、

気取りの無い、本格フレンチ。

何度うかがっても圧倒される、確かな仕事っぷりです♪

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ゴルゴンゾーラチーズ特有の濃厚な香りとコクに、鮮やかなピリオド♪ 「いちじくとゴルゴンゾーラのタルト」 西荻窪・trattoria 29 Part2165

ドルチェ盛り合わせ














 

食べログの私のレビューに

 

 >毎月、毎月ため息が出るくらい

素晴らしい料理を魅せてくれますね。

 

・・・とコメントが寄せられた、

西荻窪のtrattoria 29さん♪

 

そう、食べログには入力文字や

画像登録数の制限が有るから、

私のいただいた料理の全ては載せられないんですが、

こちらのブログのダイジェストをアップしたら

そんなコメントを頂いた次第で。

 

私は、trattoria 29さんに通うようになって

 

肉には熟成の工程が大事な事や

魚介に負けない繊細なニュアンスが有る事

 

そんな事を知る事が出来て本当に良かったと思うのですが、

肉に繊細な仕事をする同じシェフが、

olce(デザート)もお得意だって事、

何度いただいても驚かされる次第で。

 

 

異業種懇親会のメンバーでも、

olceを愉しみに足を運んだ人が何人も居ましたので

9月のDolceを全て盛り合わせでお願いする事に。

 

9月のDolce第一弾は、

大人のプリン」ティラミス」パンナコッタ」

 

 

  何ともビターな、カラメルソース!

  卵の風味たっぷりの、「大人のプリン」

 

  卵白を使わずに、マスカルポーネ100%。

  濃厚な味わいの「ティラミス」

 

  トロトロタイプ!

  甘酸っぱいバルサミコソースを添えた、

  こってり&さっぱりの「パンナコッタ」♪

 

 

  パティシェが作る、デコラティブなDolceと違って、

  trattoria 29さんのDolceは、

  真っ向に素材と対峙するタイプ。

 

  飾り気が少ない分、

  舌の上で素材の繊細な響きがスっと解き放たれて、痛快♪

 

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さて、9月のDolce、最後のひと品は、

昨秋に大好評を博した、

いちじくとゴルゴンゾーラのタルト

 

 

 >あの絶品タルト、もうやらないの?

 >提供を再開するように、頼んでみて下さい!

 

ブログやクチコミにそんなお客さんの声を多数頂きましたが、

いちじくの旬を迎えて、満を持しての登場です!

 

 

ゴルゴンゾーラチーズ特有の濃厚な香りとコク、

いちじくの甘酸っぱさと優しい食感と、香しい胡桃!

 

トップの優しい口当たりと胡桃のコントラスト、

タルト生地もサクッと香ばしく、

穏やかなグラデーションの中に鮮やかなピリオド。。。

 

 

 

 

Tirami su」を直訳すると、「私を上にあげて」ですよね。

 

trattoria 29さんのDolce達を口にする時、

天国のドアがサッと開かれる事を、

私は何度も何度も体験しています。。。


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肉の香ばしさとポルチーニのエレガンスの、鮮やかなバトル♪ 「ポルチーニの入った 肉々しいタリアテッレ ボロネーゼ」 西荻窪・trattoria 29 Part 215 5

「ポルチーニとバターのソースでキタッラ」
















肉々しい!?

いえ、繊細な前菜、小麦が香る手打ちパスタ、

心難いドルチェも愉しめる、

西荻窪の人気イタリアン・trattoria 29さん♪

 

 

そう、このフレーズは

私の食べログのレビューのタイトルなんですけど。

各メディアは、trattoria 29さんを取り上げる時は

必ずと言って良いほど、グリル料理。

 

もっと、肉以外のメニューにも注目して欲しいですね!

 

 

実は、trattoria 29さんでは

シェフの奥さんの手書きのメニューが可愛らしいのですが、

今週はメニューにクリップ留めした

 

  >秋の味覚!!

   フレッシュポルチーニ

   イタリアから届きました!

 

手書きメモが挟んで有りまして。

これは見逃す手は有りませんね!

 

早速、「ポルチーニとバターのソースでキタッラ」

注文しました!

 

「キタッラ」は、ギターの弦を張ったような

パスタマシーンを使った、断面が四角いパスタ。

 

  これに、大ぶりにカットされたポルチーニが

  ドカンとトッピングされて、

  サクサクッと心踊る、独特の食感♪

 

  フレッシュポルチーニは、

  バターの甘い香りを従えて、

  ナッツにも似た、艶やかな香り!

 

  サクサクッ! プリプリッ!

  森の香りと小麦の香りの多重奏は

  しなやかに、したたかに

  秋の風を運んでくれました。。。

   

「ポルチーニの入った 肉々しいタリアテッレ ボロネーゼ」














 

乾燥ポルチーニとは違う、繊細なトキメキを

もっともっと感じたくて、今度は

ポルチーニの入った 肉々しいタリアテッレ ボロネーゼ

をオーダー!

 

タリアテッレは、平打ちのパスタ。

フェットチーネのようですが、

 

フェットチーネ=中部イタリア

タリアテッレ=北部イタリア

 

で主に呼ばれている名称だそう。。

 

  コシの強いのタリアテッレは、

  肉まみれになりながらも、

  ガツ~ンと小麦の香りを跳ね返し。

 

  “子豚”の愛称をもつポルチーニは、

  肉々しいパスタの中でサクサクッと跳ね回ってw

 

  強いもの同士が互角に渡り合う、

  肉の香ばしさとポルチーニのエレガンスの

  鮮やかなバトルです♪

 

 

“今しか出会えない”イタリアの風。

ぐっと胸に迫り、心がトキメキました♪

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