2013年02月

深みが有って、ジワジワッと体の中で増殖する強烈な辛さ! いか・海老・帆立貝柱がゴロゴロッと入っている「パッキーマオ」  東中野・生ハーブに拘るタイ料理店ロムアロイ5

ラープガイ(全体)② 006















 

mgmfanさんにロムアロイさんの話や
他のタイ料理店との違いをもっと聞いておけばよかったです。

 

 

一昨日の食べログオフ会に参加の女性から

こんなコメントを頂きました。
 

ロムアロイさんの良い所は

 

  ・料理はタイ産生ハーブに拘り、

   それもた~っぷり使っている事

  ・“過剰な仕込み”をせず、

オーダー毎に料理をイチから作る事

 

がまず挙げられます! 

 

  「すり鉢ですりたての生ハーブ」や

  「刻みたてのハーブ」が醸し出す、

  “ちょっと他所では味わえない風”が

  体の中を吹き抜けて・・・

 

そう、店名のロムアロイは、

タイ語で「おいしい風」っていう意味ですからね!

 

 

さてさて、タイ料理でポピュラーな「ラープ」

豚肉を使う場合も有るけど、

ロムアロイのママのおススメは、

ラープガイ(鶏肉のラープ)

 

  鶏肉は、

  ミント・パクチー・バイマックルートレモングラス

  ガランガル(タイ生姜)、唐辛子、等々

  たっぷりのハーブが潜んでいて。

 

一口食べるだけで、

織田 裕二みたいに叫びたくなりますよw

 

 

  日本の生姜より強い香りのガランガル、

  爽快な刺激のバイマックルート。

  お馴染みのミントやパクチーだって、

  タイ産のは香り立ちが違うと思います!

 

ママ「日本のものは香りが足りないの。

暑い国で香りは作られるの。。。」

 

そうか・・・香辛料の主産地もそうですよね!


ラープガイ(取り分け)② 011














 

  たっぷりと添えられたサニーレタスで

  ラープガイやタイバジルを包み、

  口に含むと

 

  生ハーブが口から、食道へ駆け下り

  体の中を駆け巡る軌跡を感じ・・・

  たちまち体が浄化される瞬間を実感できます。

 

「キターッ!」    ってw

 

パッキーマオ② 017















居合わせた友人がいきなり歌いだしましたw

 

友人「Oooh! きっと来る~♪」

 

最初は、ラープガイの事を今頃言ってるのかな?

そう思っていたら、

キッチンからモクモクッと白い煙!

 

 

そう、ママは「パッキーマオ」

唐辛子を炒めていたところw

 

 

ママ「さっき肉だったから、

今日はシーフードにしたの。。。」

 

  ワッ! これ、普通の店だと

  “焼きそば”とは言いませんよね。。。w

 

  いか・海老・帆立貝柱がゴロゴロッと入っていて、

  タイバジルの素揚げもタップリ!

 

 

「パッキーマオ」は、

別名「酔っ払いも目を覚ます、激辛焼きそば」と

言われていますが、

ロムアロイさんでは、米粉を原料にした麺を

少しブツ切りにして提供します。

 

  焼きそばでありながら、チャーハンのような

  プルプルッと面白い食感!

 

でも、こちらは“きっと来る~♪”のでは無く、

すぐに、来ます! 衝撃の展開が。

 

 

  まず、爽快な香り立ち!

  中華の辛さよりシトラス感に似た勢い。

 

  後から来て、咽元から追い越してくるのが

  深みが有って、ジワジワと体の中で増殖する

  強烈な辛さ!!

 

  もう、これは、ビールを何度呑んでも

  洗い流せない。。。

  キョウレ~ツ!

 

 

ママ「オニイチャン、

   すごーい、汗。。。」

 

 

そうですね。

ロムアロイさんに来ると体が活性化して、

満腹になっても体が軽くなる気がするから面白い。

 

“生ハーブに拘る理由”は、

こういう所にも有るんですね。。。



�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������
 

      ↑

ブログランキングに参加しています。

ポチッと応援、お願い致します!

“レトルト食品のあの味”は忘れて下さい! ツルンッ! サクッ♪ 豚肉の香ばしさと野菜の相性が絶妙! 東中野・福建家庭料理 旬の香の「福建式 チンジャオロース」5

24 107















昨日、食べログのオフ会で

初めて会うレビュアーさんと何人もお話する事ができました。

 

Q.「一番、通い詰めているお店は?」

A.「東中野の旬の香さんです!」

 

Q.「一番、オススメのメニューは?」

A.「羽根付き餃子を頼む人が多いんですけど、

私は「福建式チンジチャオロース」が好きです!」

 

Q.「福建式??」

 

レストランを何百件も食べ歩いている食いしん坊さんでも

まだまだご存知無い方が居らっしゃいますね。。。

 

実は、チンジャオロースは

福建省で生まれたメニューだと言う事を。

 

華僑の方々が世界に渡って中華料理を広めた際に

牛肉にアレンジされたものがポピュラーになっただけで、

本来は豚肉を使うそうです。

中国では牛肉を使った場合は、

「青椒肉絲」と別の言い方をするそうw

 

レトルト食品のCMで牛肉を使った物がバンバン流れると

牛肉を使ったものが正式だと勘違いする人も居ますよね。。。

 

 

旬の香さんの

「福建式 チンジャオロース」は、

 

  豚のロース肉を丁寧に片栗をまぶして

  揚げたものを使用。

  単なる“炒め肉”ではないので、

  口当たりは、

  ツルンッ! サクッ♪

 

  ピーマン・にんじん・玉ねぎの

  シャキッとした食感。

  ピーマンの蒼い香りと玉ねぎの甘味と

  サクサクの豚肉の香ばしさ。

  オイスターソースの優しいコクとの相性が

  絶妙です!


24 096
















食感の面白さと言えば、

「ガツときくらげのウマ辛炒め」

 

内臓系が苦手な友人も

旬の香さんのガツなら、食べられるそう。

 

  新鮮な上に下処理をしっかりしているガツは、

  臭みが全く無くて上品な甘みと旨味!

 

  プリッとしたガツ、

  コリッコリのキクラゲの心地よい食感の後に

  中華スープとオイスターソースの

  柔らかなコクと唐辛子の爽やかな辛み。。。

 

  心地よく嚙み締める度に

  心がほぐれてゆくのが解る、

  酒呑みの心をくすぐるひと品ですね。。。。

 

23   113















こちらも食感が愉しく、

身も心も温まる一品です!

「さつま春雨煮麺」

 

食べログを始めてから

いろいろな中華料理店を巡りましたが、

“さつま芋から作った麺”は、他では見かけませんね。。。

 

まず、具材がとってもリッチです!

 

  有頭海老・豚肉・椎茸などの野菜がタップリ!

 

  有頭海老の甘さを秘めた濃厚な旨みと香り!

  アサリと豚のコク!

  野菜の複雑な甘みをたたえたスープは

  トロッとした柔らかいパ~ンチ♪


24121
















  そして、他所では味わえない

  プルンプルンの口当たりは、

  濃厚なスープとのコントラストが面白い!

 

 

食べ応えも有って、お財布にも優しい旬の香さん。

 

一日の疲れを癒しについつい通ってしまう理由は

そんな所に有るんです。。。


�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������


ブログランキングに参加しています
ポチッと応援、お願い致します!



ドーンと海のミルクが波しぶきのように弾け飛ぶ「牡蠣串」! かすかに忍ばせた山椒が鮮やかな余韻を残す「しじみ汁」 大久保・大阪串かつ てん家わん屋5

牡蠣串②  007
















ひと串の中に素材の風味を封じ込めて

鮮烈です!

大久保の大阪串かつ てん家わん屋さん。

 

洋食だったら、皿の上に

メインやあしらいのひと品、ソースなどを

のせる事ができるでしょう?


串の上にひとつの世界を作り上げる
串かつって、つくづく凄いと思う。。。
 

香ばしい衣をサクッと噛めば、

素材の香りや凝縮した旨みが舞い上がる

串かつの魅力にハマッてしまいました!

 

 

さて、季節限定メニューが次々と登場する所も

てん家わん屋さんに通う楽しみ。

今なら、「牡蠣串」がオススメですね!

 

てん家わん屋さんの場合は素材により

“味付きの串”を供されますが、

牡蠣串の場合は、塩をさっとふってあります。

 

  広島県産の牡蠣が

  サクッとプリッと

 

  衣の香ばしさ、

  濃厚な牡蠣の旨みと香りが

  程よい塩加減で引き締められて・・・

 

  ドーンと海のミルクが

  波しぶきのように弾け飛びます♪

 

洋食屋さんの牡蠣フライが好きな皆さん!

牡蠣の旨みがダイレクトに伝わる串かつ

ちょっと試してみませんか?


子持ち昆布(全体)② 030















こちらも洋食屋さんではお目にかかれません!

「子持ち昆布」

 

  こちらは塩かどを抑えた

  特選醤油が予めかかっています。


子持ち昆布(割り)② 039















  コリッとプチプチッと! 心躍る食感♪

  ニシンの卵がほど良く火が通って

  心躍る爆竹が次々と炸裂!

 

  生とは全く違う、

  ニシンの卵の濃厚な旨みと香り。

  弾ける度に心が解きほぐされる事が

  実感できますよ!


極太アスパラベーコン②  025















何度食べても圧倒的な迫力です!

「極太アスパラベーコン」

 

  物差しで計った訳じゃ有りませんが、

  優に全長20cm以上ある、極太アスパラ!

 

  巻いてあるベーコンも

  スーパーで売っているペラペラの物じゃ

  有りません!

 

  瑞々しいアスパラの蒼さと

  サクサクの衣、それだけで美味しいのに。

  こだわりの精肉店から取り寄せた

  濃厚ベーコンの旨みに縁取られて、痛快♪

 

しじみ汁② 043
















「いつもこんなに遅いんですか?」

大将に本気で心配されましたが・・・

終電まで20分も有りますからねw

〆は「しじみ汁」をいただく事にしました!

 

食べログのレビューを拝見すると

てん家わん屋さんのしじみ汁の

ファンの方は多いですね。。。

 

  >しじみなのに臭くない。

  >メッチャ、旨い!

 

 

そう、しじみが沼臭く無いのは勿論ですが・・・

 

  ガツンと響く濃厚な旨みと

  憂いを秘めたしじみの香り。

  これを上手に引き出していますね。。。

 

  そして私がいつも感心するのは、

  味噌の旨みと香り。

  どちらかと言うと甘めなんだけど

  厚みの有る旨さで、香りが濃厚!

 

  そして、かすかに忍ばせた山椒が

  鮮やかな余韻を残して。。。

 

 

さりげない〆のメニューの中に

ひとかたならぬ工夫が込められた逸品だと思います。。。



�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������


ブログランキングに参加しています
ポチッと応援、お願い致します!

 

開店1時間で早くも完売? “華麗なる競演”は、なんとも“水臭い仲”。。。 札幌・スープカリー専門店GARAKUの「やさい15品目大地の恵」3

外観

























イベントの手伝いで一泊二日の札幌。

「食べログ一番人気のスープカレーの店に行きましょう!」

と、すすきのGARAKUさんに着いたのは1145

 

ドアに掲げた“closed”の看板に一瞬ギクリとしましたが、

これは行列対策かも知れませんねw

 

開店して15分後だというのに、店内は満席。

レジ脇のベンチや椅子には、

12人の空席待ちのお客さん!


本日の完売メニュー















おやおや、オープン後15分にして

既に“完売メニュー”が2品も出現!

これ、今日は仕込みをしていない・・・

って訳は、無いですよね?

2~3 北海道 113
















フロアの女性は2人。

30席ほどの店内でサーブと会計の

両方をこなすには、かなりバタついていましたw

レジ前には、ちゃっかり

「お土産カレー」と「店名ロゴ入りライター」♪

高原のロッジのような商魂がヒシヒシと感じられます。。。

 

 

様子を見に行ったお客さん「行列の最後尾は、

交差点まで行ってます!」

 

まあ、ランチタイムのど真ん中。

我々はベンチで座って待てるけど、

雪が降る中お待ちのお客さんは

相当、気合が入っていますね。。。


2~3 北海道 118
















席に通されたのは、45分後。

木のぬくもりがあふれるテーブルの周囲には

アメリカンテイストの小物が溢れていて、

カフェバーのような店内ですね。

 

辛さは、

“辛みなし”から“大辛”まで5段階が選べ、

更に¥100プラスすれば、

“ピッキーヌ”入りで19段階。

200プラスすれば、

“ピッキーヌ+ハバネロ”入りで40段階まで

辛さをアップできるそう。

 

ライスの量は「小」(100g)「中」(200g)

100プラスで「大」(300g)。

 

トッピングも¥10015種)、¥1505種)

2502種)、「ザンギ」は¥300と、

お客の好みでカスタマイズできる、

なかなかの商売上手なシステム。


やさい15品目大地の恵 カレー(全型)13















今回は初めてなので、一番人気という

「やさい15品目大地の恵」を

“辛さ3”、“ライス・中”

“炙りチーズ”をライスにトッピングでオーダー!

 

 

  オーダーから5分ほどで提供されたスープカレー。

  飽き飽きするほど待った後だったので、

  あっけないと言うか・・・

  牛丼並みに早く感じましたねw

 

 

  具材は、

  かぼちゃ・なす・ニンジン・オクラ・舞茸・

  ミニトマト・ヤングコーン・水菜・キャベツ・

  じゃがいも・きくらげ・パプリカ・ブロッコリー・

  青ねぎ。。。

 

あと、1種類が見つからなかったけど、

ひょっとして“ゴマ”も勘定に入っていたのだろうか??

 

で、でかい。。。にんじん 13
















  しかし、具が何ともデカイ!!

  ニンジンなんか、123cmは優に有ったかな。

 

  子供の頃に観た

  「でっかいど~! 北海道!」のような、

  レトロ感さえ感じてしまいます。。。

 

 

スープをひと口。。。

 

  アレ??

  店員さんは「よくかき混ぜてお召し上がり下さい」

  とは言いませんでしたが。。。

 

  アレレ?? 確かに、形状は“スープ”ですよ。

 

>「鶏ガラ・ゲンコツ、たっぷりの香味野菜をベースに

手間ひまかけて作ったスープ」

 

  このスープも、入り口に掲げていたメニューみたいに

  早くも“完売”してしまったのでしょうか?

 

  いえいえ、トッピングの“華麗さ”に目をくらませて

  回転良くお客さんをこなそうという、

  お店側にマーケティング戦略で練りに練った味でしょうか?

 

 

サラッとした、“液状カレー”と、

華麗な彩りの“でっかいどー野菜”は、

5分で提供されるだけあって、新鮮な顔合わせ!

双方が影響されること無く、独自の演技プラン!

 

  茹で過ぎたレンコンやブロッコリーは、

  疲れたサラリーマンみたいだし。

 

  スープの中から突如出現するキクラゲは、

   声ばかりデカくて味気ない、新劇俳優みたいw


ごはん 13
















炙りチーズをライスにトッピングしたから、

何とか食べきれたけど。

“華麗なる競演”は、なんとも“水臭い仲”でした。。。



�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�違��


ブログランキングに参加しています。

ポチッと応援、お願い致します!

プルンッとモチッと、紫いもから作った麺! メニュー名に偽り無しの、ウ・マ・カ・ラ~♪ 東中野・福建家庭料理 旬の香の「紫いも麺とあさりのウマ辛炒め」5

アボカドと海老の和え② 032















最近、デートに使うお客さんが増えてきました!

東中野の福建家庭料理 旬の香さん。

 

今週は取引先担当者の送別会だったので

珍しくテーブル席だったのですが。

 

カウンターで独り呑みしている時には解らない、

楽しそうな男女の会話が

ついつい耳に入ってしまって・・・w

 

まあ、気の置けない関係の男女が

デートにお使いになるという事は

お味もCPもお気に召されたって事ですね♪

 

 

さてさて、今週登場の新メニューです!

「アボカドと海老の和え 中華風」

 

  こりゃまた、ビストロで出てきそうな

  お洒落なスタイリングですね!

 

  サッと湯通しした海老はプリッと甘く。

  ねっとりとしたアボカドのコクが

  中華出汁でツルル~ンと食べ易くなって。

 

  アボカドも濃厚過ぎなくて、

  白ワインにも合う、

  上品なコクが引き出されていましたよ!

黄にらと玉子のふんわり炒め② 022















さてさて、こちらは先週末から登場です!

「黄ニラと玉子のふんわり炒め」

 

 

  フワッフワの玉子と

  シャキシャキの黄ニラの相性の良さは、

  まさに春のトキメキ♪

 

  特製・毛湯(マオタン)と

  豚肉が醸し出す豊かなコク!

 

  塩かどを押さえた中国醤油が

  玉子の甘みをグッと引き締めて奥深い味わい♪

 

  ホッとするまろやかな旨みと

  デリケートな食感の連鎖!

 

黄ニラだけに、

多くの方に気に入られると思いますw


紫いも麺とあさりのウマカラ炒め② 037















 

さて、さて。

取引先担当者がメニューを見た時から

ずっと気になっていたそうです!

紫いも麺とあさりのウマ辛炒め」

 

 

そう、私もいろんな店を食べ歩きしてきましたが、

この“紫いも麺”には、他のお店で出会った事が有りません!

 

  プルンッとモチッとした紫いもから作った麺は、

  あさりと椎茸、特製・毛湯(マオタン)と

  オイスターソースの旨みを充分に吸って。

 

  生唐辛子をちょいと効かせているから、

  メニュー名に偽り無しの、ウ・マ・カ・ラ♪

 

中華で”麺”と言えば

〆に注文する人が多いけれど。

 

  これは、お酒と心地よく戯れる事ができる

  旬の香ならではのオリジナル麺なんです♪



�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������


ブログランキングに参加しています
ポチッと応援、お願い致します!

記事検索
最新記事
プロフィール

mgmfan

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ