2013年11月

舌に絡みながら、切ない気持ちにさせるなんて。 お前kissが上手いなあ。。。  「豚舌のピスタチオパン粉焼き」 西荻窪・trattoria29の“いい肉の日”

image


“いい夫婦の日”は暫く祝えそうに有りませんが。
“いい肉の日”は、ガツーンと愉しんできましたよ!

西荻窪の人気イタリアン・trattoria29さんの
“肉の日”イベント

 >いつもの肉の日より少しだけパワーアップで
メイン2種類!!で、お届け致します!

trattoria29さんの告知を見るや否や、
例の居酒屋店長さんからは、
「休みはとったからね!」と
興奮気味に電話がかかってきましてw
image

お通しの「スティックサラダ」。

アッ! 私の大好物
紫ニンジンが季節を迎えて再登場♪

普通の人参より糖度が高く
味も濃い!

これからの“肉づくし”を前にして
野菜も補給して万全の体制で臨みます!
image

Antipasti mistiは、何と5種類!

「馬のタルタル」

オリーブオイルとスパイスと出逢う事によって
さっぱりとした馬肉に、ふくよかな旨みがプラス!
清々しいスターター役の、イベントのセミ・レギュラー選手。

「生ハムを巻いた金時人参のインポルティーニ」

生ハムのねっとりとした塩味の後、
金時人参のコクと香りが溢れ出す
展開の妙! 後から追いかけてくる
生ハムの香りの良さも
シナリオに折り込みですね?

「サルシッチャと五郎島金時のサラダ」

プリッとした食感と野趣さえ感じる
濃厚なサルシッチャのパートナーは、
甘みの強い五郎島金時。

美女と野獣の競演には
ルビーレッドのザクロが
甘酸っぱく華やぎを添えています。。。

「兎のパテのクロスティーニ」

これ、オープンの年にいただいて以来、
久々のご対面♪

優しい顔をしていても、チーズのコクに負けない兎。
鶏肉と比較され易い兎ですが
鶏肉とは違う、
柔らかな旨みと繊細な香りをよく引き出していましたね。。。

「柿とレバーのスピエディーノ」

これ、笑っちゃいました。。。

だって、グラッパで香りよく
味付けられたレバーが力強い旨み!

しっとりと優しい甘みの柿と、
これほど合うなんて、
誰が想像できるでしょう?

バルサミコソースのコクと甘さが
この意外な取り合わせに
キュートな響きを与えているのかも知れませんね。。。
image

こちらも約2年ぶりのお手合わせです!
「豚舌のピスタチオパン粉焼き」

お隣さん「豚の舌って、こんなに大きいんですか?」
若奥様「これでも半分にカットしているんです。。。」


確かに小さめのハンバーグ位の
存在感のある豚舌!

香ばしいピスタチオが弾けると、
代わって、豚舌がするするっと
舌にまとわりつくようにほぐれて
澄んだ旨みを残し。

お前、
顔に似合わず、kissが上手いなあ。。。

舌に絡みながらも
しつこくなく
懐かしいような甘みも残して
切ない気持ちにさせるなんてw


紫キャベツのマリネが
甘酸っぱく、心を潤してくれましたね。
image


        シェフ「皆さん、メインが焼きあがりました!」

カウンターにド~ンと置かれたローストを見て
お客さんはあっけにとられた表情w

そう、
“いい肉の日”のメインの1つ
「沖縄やんばる豚の
 フィレンツェ風ロースト」が
次なるクライマックスの瞬間を告げていたのでした♪


(“肉の日”の後半は、明日のブログでご紹介します・・・)

http://30min.jp/place/2058150
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

甘過ぎない、重過ぎない! プリッと心地良い歯応えの後に、しみじみするかぼちゃ の甘み。。。 「カボチャのポタージュ リガトー二」  水天宮・ぶーみん Vi num

image

今日も行ってきましたよ!
ランチパスタが食べ応えの有る、
水天宮のぶーみん Vinumさん!

何が食べ応えが有るかと言うと
\1000のランチには、
直径30cm近い大皿に山盛りの
「たっぷりサラダ」が付いていまして、
それがパリッパリの新鮮なリーフ達♪


お隣の女性グループ「嘘ッ! フッ、フッ、フッ。。。。」

お隣の女性陣は、サラダが供された途端、
暫く、ツボにハマったみたい。
笑いをこらえるのが大変そうでしたね。。。
image

フリードリンクが
コーヒー・紅茶の他に
ワインも選べるところが
呑み助にもありがたい!


先週は、看板メニューの
「水天宮ラグーミートソース タリアテッレ」を
いただきましたから、本日は週替わりメニューから
「カボチャのポタージュ リガトー二」を注文しました!
image

リガトー二は
ソースの絡みが良いから
重めのソースに合わせる事が多いですが。

ポタージュスープの柔らかなコクと甘みを
上手くパスタソースに応用して、
甘過ぎない、重過ぎない!

プリッと心地良い歯応えの後に
しみじみするかぼちゃの甘み。。。

イタリアンパセリが
清涼感のある抜け道を作っているから
後味が軽やかなのもいい♪

他のイタリアンなら、
もう少し塩気を強くするところを
ぐっと抑えているところも、
ランチならではの工夫が感じさせられます!

image


“パスタランチ”だけで帰っては
申し訳ない気持ちで追加しました!
「ティラミス」

ティラミスと聞けば、
バブル世代には懐かしい響きが有りますねw

マスカルポーネチーズ自体が
よく知られていなかった時代に、
ファミレスもコンビニも
こぞってティラミスを出していましたっけ。

ぶーみんさんのティラミスは
“平成のティラミス”

こってりし過ぎ無い、
甘過ぎない。

スポンジのエスプレッソ風味よりも
クリームのふるっとソフトな味わいに
重きをおいたところが
今の時代感覚を象徴している感じがしますねw

http://30min.jp/place/2313815

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

卵のコク、蜂蜜の自然な甘さ、こんがりとした香り! 優しさに満ち溢れた味わいで したよ♪ 京都・カステラハウス一番館の「プレーン」

image

私が毎日しようと心がけている事は、
このブログの更新と、
“おでかけ情報”を共有できるアプリ、
「30min.」への投稿です。

逆に、「食べログ」の方は
辛口レビューに修整依頼が
度々来るのが面倒で・・・
最近は放置状態 w


「30min.」の方は、
入力文字数の制限は有りますが、
修整依頼が来た事は一度も有りませんね。
スケッチ感覚で、
日々の食べ歩きを投稿しています。


そう、グルメ情報に限らず、
タウン情報全般を網羅している「30min.」で
一番盛り上がっているカテゴリーは、
“パンケーキ”!

「エッグシングス」や「ビルズ」が
日本にオープンした3年位前から
パンケーキブームになった気がしますが。

ブームに乗り遅れたオジサンは
以来、パンケーキをいただく事を
頑なに避けていた気がします。。。

先日も、例の台湾娘と待ち合わせの際に
東中野のデリフランスでいただいたのも
「ベリーフレンチトーストセット」でしたし。

アレは、不思議なひと品でしたね。。。
ひとくちいただいた時点で感じた印象は、

「オヤ??フレンチトーストって、
こんなにフニャフニャなもの?」


例えてみれば、
“おでんの残り”のはんぺんを
翌日に食べた時のような、コシの無さ。。。

最初は、卵液の吸わせ過ぎかと思ったのですが、
台湾娘に聞いてみると、

  「本来は、硬くなったパンで作るでしょ?
  この店は、1階にパンの売店も有るから、
  売れ残った古いパンを使っていると
思われたく、無いんじゃないの?」


やっぱり、女性の視点は独特ですね。。。
私は、アトレの1階と2階が
同名の店とは知ってはいましたが。

パンの“売れ残り”の疑惑にまで
話が波及するとは
想像だにしませんでした。。。


アッ!
デリフランスさんのベリーは、
酸味と香りが弾けて美味しかったですよ。

こちらは、売れ残りでは無い事は、
ひと目で解りますしねw
image

でもって、
数日後に台湾娘と興でデートした時に
彼女がお土産で持ってきたのが
京都のカステラハウス一番館の「プレーン」


  私「いつ京都に行ってきたの?」
  台湾娘「違う! 上野の構内の物産展みたいなトコ!」

箱に入っていないお菓子を
袋のままホイッと渡すあたりが
彼女らしいと言えば、彼女らしい。。。

ディナーをご馳走になるお返しに
手土産を用意してくるのも
可愛らしいと言えば、可愛らしいしw


家に帰って、早速、いただいてみましたよ!

これは、ビックリ!
カステラと蒸しパンの
好いとこどりのような、
もっちりと充実した食感!

卵のコクが豊かで、
蜂蜜の優しい甘さが溢れてくる。。。

カステラのお土産は
今まで何度もいただいているのに、
「何かが違う。。。」と、
はたと考えたら。

いつも底でジャリジャリッと主張する、
ザラメが溜まっていないから、
こんがりと焼けた底の香ばしさが
ダイレクトに伝わってきて。。。

卵のコク、蜂蜜の自然な甘さ、
こんがりとした香り。
これが、見事に響きあっています♪


翌日、台湾娘にお礼の電話。

 私「昨日のカステラ、美味しかったよ!」
 台湾娘「ああ、アレ? 500円!
      私の方が安くて旨いもの探すの得意でしょ?」


ははは。。。
フランクな彼女には毎回驚かされますが。

綺麗にデコレーションされたプレートよりも
何倍も心に響く、
優しさに満ち溢れた味わいでしたよ!

http://30min.jp/place/417333
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

トロットロの濃厚コラーゲンスープが素材の風味を艶めかせて、ウマッ♪ 「鶏の水 炊き鍋」 三ノ輪・炭火串焼き 興

image

食べログの「マイ★ベストレストラン2013」の投票は
今月いっぱいが締め切りですが、
今年も私が1位に推したのは、
三ノ輪の炭火串焼き 興(コウ)さん!

素材の風味をひと串に凝縮させた
炭火焼きと、
心をなごませるおばんざいの数々。。。

双方を愉しめ、しかもリーズナブル♪
足掛け6年、通い続けていますが
飽きる事はありません!

食べログの評価もあれよあれよと言う間に
4点を超えたので
最近は予約もままならなくなってしまいましたが。

もし、事前予約ができたら、
同時に予約しておきたいメニューは
「鶏の水炊き鍋」
image


“水炊き”と言っても
昆布出汁だけで煮る関西風と違って、
興さんのスープは、とっても濃厚!

鶏がらや手羽先などを
半日間以上、煮込んで作る
自家製コラーゲンスープは、

  >ゼリー?  イカ??

卓上コンロに火を付けるまでは
狐につままれた顔をされる方も多いみたいですねw
image

今回は、2人前の“小鍋”をオーダー!
軟骨入りのつくねは、ふっくら。
親指サイズの大粒しめじは、
シャキシャキと軽快な食感!

トロットロの濃厚コラーゲンスープをまとった
贅沢素材を、
興さん特製の塩ポン酢でキリリと引き締めて
いただくと・・・

ジュワッ。。。と素材の旨みと香りが
口の中で弾けます♪
image

半日以上かけて仕込んだ
コラーゲンスープですから、
シメのラーメンも必須ですね!
image

鶏白湯のラーメン屋さんも昨今は増えてきましたが、
まさに、“トリタテ”の濃厚鶏白湯は
香りやコクの煌き方が違う!

予約必須のメニューですが、
これをいただけば
「明日、頑張れる!」
そんな気持ちが自然に沸いてきます。。。

http://30min.jp/place/1926783

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

Sweets? そんなに、軽々しい味じゃ有りませんよ! これは、メインの後に必ず辿 り着きたいご馳走のひとつ♪ 「かぼちゃのチーズケーキ」 東中野・ヴァンチョウ

image

ひどく昔の話ですが・・・
某SNSでブログを書いていた時に
自作の弁当の画像を何度もアップした事が有ります。

“弁当男子”という言葉が流行る、
5年ほど前の事でしょうか?

   売れっ子料理研究家「で、最近作った中で
                “会心の作品”は?」

私「鮎の炊き込みご飯かな。。。」

   売れっ子料理研究家「あ…あゆ~?」

先生のホームパーティーでも
さんざん突っ込まれた事も有りましたっけ。

別に、難しいレシピでも無いんですよ!
夜中のスーパーの鮮魚売り場で
ポツンと寂しい目をしていた、
半額シールを貼られた生鮎。

あまりにも可愛そうだったので
“救済”したものの。

塩焼きが焼きあがった頃には、
他の料理で満腹になった関係で。

翌朝、研ぎ終わったお米の上に
鮎の塩焼きをポーンと一匹、
放り込んで炊いただけなんですけどねw


   売れっ子料理研究家「他には、
どんなおかず作るんですか?」

先生は職業柄、
独身男の食生活に興味津々だったようで・・・

   私「かぼちゃの煮物とか・・・」

そう言いかけた時に

売れっ子スタイリスト「男の人でかぼちゃが好きなのは、
   珍しいですね!」

そう言われて、返答に困った事が有ります。


先生のホームパーティーの後、
周囲の野郎に聞いてみても

   >甘いからな。おかずにならん!
   >さつま芋とか、煮豆とか、“ホクホク系”はカンベン!

・・・てな具合で、私は異端児扱いされてしまいまして。。。


でも、実家に居る時は
適度に食わされていた関係か、
正直、かぼちゃには全く抵抗感は無いんです。。。。


前置きが長くなってしまいましたw

ヴァンチョウさんの1周年記念にお邪魔した時、
デザートも食べたい気分になりまして。

「カッパアイス」(7/11のブログで紹介)と共に
メニューに載っていたのは、
「かぼちゃのチーズケーキ」


まず、たたずまいが良いですね。。。

質感に溢れていると言うか、
一目で
“ただものでは無い”感じが伝わりませんか?

それは、
フォークを捕まえるかのような
充実したテクスチャーが腕に伝わった時。

第一印象に間違いがなかった事を
つぶさに実感できるんですけどね。

いただいてみると、
嗚呼。。。かぼちゃ、新感覚の到来♪

あれだけ男子に疎まれていた
“ホクホク感”は、有りません!

かぼちゃの複雑みのある甘みと、
クリームチーズのコクと滑らかさを
好いとこ取りをして。

人懐っこい甘さが有りながら、
ベタベタしないし。

“かくれんぼ”をしていた
胡桃のかけら達が
次々にウィンクをするように
心をときめかせてくれる。。。


Sweets?
そんなに、軽々しい味じゃ有りませんよ!

これは、メインの後に必ず辿り着きたくなる、
ご馳走のひとつなんです♪

http://30min.jp/place/2292872

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
記事検索
最新記事
プロフィール

mgmfan

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ