2015年05月

ローストビーフの概念が変わる!ぶあついローストビーフ! 野生の記憶を呼び覚ま す高揚感♪ 西荻窪・trattoria29  PART319 5月の肉の日・後編

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 >今回のメインは牛。
       ローストビーフの概念が変わる!ぶあついローストビーフ!!

予め、こんな告知がされていましたが、
初めて参加されたお客さんの中には、
まさかこんな肉塊がド~ンと出現するとは、
想像できなかった人も多かったみたいw

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西荻窪の人気イタリアン・trattoria29さん。
5月の肉の日のメインは
「鹿児島県産  黒毛和種かめのこロースト」です!

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 店主「塩は予めふってありますが、
              お好みで“燻製をかけたパプリカパウダー”を加えた
              パルミジャーノソースをお使い下さい!」

パルミジャーノソースは、何度かいただいていますが、
このソースは肉の日に初登場ですね!
私は後半に使わせていただく事にします!

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 お隣さん「これぞ肉! 肉以外の何ものでも無いよう~♪」

そうですね。普通のローストビーフと違って、
“2cm強の厚み”を口に頬張る醍醐味は、
野生の記憶を呼び覚ます高揚感が有りますね。。。

“かめのこ”は、牛の“うちももの下”の部分で
一頭から少量しかとれない、希少部位。

粗めのサシが入ったこの赤身肉は、
塊肉でローストした事によって・・・

噛めば、引き締まった噛み応えの中に
甘やかな赤身の高揚感と、
程よい脂の甘みが、ジワワ~ン。。。

むさぼるように1枚を平らげ、
2枚目にさしかかったところで、
「燻製をかけたパプリカパウダーを加えたパルミジャーノソース」

これは、面白い!
パプリカパウダーならではのコクと甘み、
しっかり目のスモーク香をたたえたパルミジャーノソースは、
手練の悪役俳優のように、サッと場面をさらう!

残り1枚半は、この“ちょい悪オヤジ”の妙味と
引き締まったでも憂いの有るローストそのものを
代わる代わる愉しみました♪

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これをいただくのは3年ぶりです!
「にんにくたっぷりトマトソースのピチ」

以前いただいた時は平常営業でしたが、
口の中を駆け回る太麺の力強さと
にんにくの高揚感にビックリしたものでした。。。

今回、改めていただくと、
モチッとした口あたりの良さと、
プチッと弾ける食感の鮮やかさ!

並みのパスタとは違うストーリー展開の妙に
感心すると共に、このパスタには
これくらい主張が強いソースでないとダメだなあと再確認!

でも、普通、にんにくを使い過ぎると、もっと下卑た感じになるでしょう?

  私「このまろやかな旨み…玉ねぎとかも使っています?」
       若奥様「いいえ。トマトとにんにくだけなんです」

う~ん、この“まろやかなる情熱”、凄い♪
まさに、今の季節にピッタリのパスタですね。。。

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次にいただいたワインも、若奥様のお見立て
「VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO」

トスカーナのワインだそうですが、
心地良いタンニン感の中に柔らかな樽の香り。

肉の旨みをグッと押し上げる、高貴な香りの赤です!

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trattoria29さんのパンナコッタは
蒸さないから、口解けが違います!
「日向夏のパンナコッタ」

つるんとして透き通った甘さのパンナコッタと、
日向夏のコンポートの穏やかな甘さと優雅な香り。。。

皮ごと食べれる日向夏だから
コンポートは、微かなほろ苦さを残して初夏の表情♪

ミントの香りが涼風を添えますね。。。

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ラバッツァのエスプレッソの登場で
初夏の肉の宴は、おひらき。。。

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今月の肉の日は金曜日と言う事も有って
お客さんの殆どは、ドリンクを追加して
めくるめく肉の宴の余韻に浸っていましたね。

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肉好きの肉好きによる肉好きのための trattoria29
夏に向かう元気、たっぷりいただけましたよ♪

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シャクシャク&トロローンと、魅惑の食感の連鎖♪ 「フランス産アスパラソバー ジュのソテー」 西荻窪・trattoria29 5月の肉の日・前編

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 >GW遊び過ぎでお疲れの方も、
  これからやってくる梅雨が憂鬱な方も、
  お肉パワーで、エネルギーチャージしてください!

は~い、大賛成!
昨日も行ってきました。
trattoria29さんの“肉の日イベント”

Antipasti Mistiは、4種の盛り合わせです!

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「馬肉のタルタル」は、
肉の日の定番Antipastiと言っても、
過言では有りませんね。

粗みじんにカットした馬肉の
サラッとした旨みと甘みをひきたてる
ニンニクの香りとオリーブオイルのコク。

モチッとした生肉の旨さ。
舌にするんと寄り添って、優しく響きます。。。

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セロリ、にんじん、玉ねぎ、コーン、ズッキーニ、ナス。。。
夏野菜の香りをたたえて、
プルンと心地良い食感のトリッパ。

「トリッパ入りカポナータ」は、
野菜のしなやかな甘みをたたえた
トリッパのおとなびた表情を愉しむひと品です。。。

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そう、うさぎだって負けてはいません!
「アメリカンチェリーとウサギと青パパイヤのサラダ」は、
とかく鶏肉と比較されがちなウサちゃんが本領を発揮!

マリネ風にしなやかな表情をしたパパイヤの瑞々しさや、
アメリカンチェリーの甘酸っぱさが立体感を添え。
うさぎの緻密な肉質と柔らかなコクが光るひと品です!

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「ローストしたパプリカとリコッタのムース」も
初夏に相応しいひと品

肉厚のパプリカのオーブン焼きは、
チュルンとセクシーな食感で、清々しいコク。

リコッタのムースがフルフルッと
上品な酸味と甘みが駆け上がり。
くるみのソースはロマンティックな香り。

一流女優がカメオ出演で場をさらう映画って有るでしょ?

一口でいただくのが勿体無い高揚感が、
ここに在りました。。。

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そう、“肉の日”と言うと、
ドカドカッと“肉のテンコ盛り”でオシマイと
思っている方が多いみたいですが・・・

trattoria29さんは、近隣のファームとも懇意にされていて
“肉をひきたてる、野菜の調べ”にも、心配りをされています。

お馴染み「スティックサラダ」にも、初夏の薫り!
サクサクッと野菜が弾けると、
身体が綺麗になる気がします。。。

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  店主「“野生のアスパラ”と呼ばれていますが、
                 正確にはアスパラとは別の種類みたいです。。。」

そう、私も早速ググッてみましたが、
そうみたいですね!

「フランス産アスパラソバージュのソテー」は、
イタリア産の生ハムで巻いて
香ばしさとコクを映して、柔らかな野趣♪

ポーチドエッグを割れば、
トロローンと悪魔のような濃密!

シャクシャク&トロローンと
魅惑の食感の連鎖の中に
パルミジャーノが心地よい香りをふりまいて。

特製の“アスパラ皿”の上には、
定番のコンビの29版アレンジ。
初夏らしい風が心地良く吹いていました。。。

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「オススメの白を!」とのリクエストに
若奥様が選んでくれたのは
「Ronco del Gerso」

涼やかな柑橘系の香り!
微かなミネラル感や苦味も感じさせるから
グレープフルーツの味わいに近い気もしますが…
いえいえ、飲み応えはかなりドライ♪

ワインに迷った時は、
若奥様にオマカセすれば、
間違いは有りませんね。。。

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  店主「お肉が焼きあがりましたので、
                 順番にお切りします!」

        お客さん「ウォー! 写真! 写真♪」

昨日は業界人っぽいグループの方がいらしたので
ノリは良かったですね。

はい、私も彼らに負けずにカウンターに駆け寄り。
迫り来る怒涛の“ぶ厚いローストビーフ”に
心を馳せるのでした。。。

        to be continued 

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仏産の野生のアスパラ、弾けまくり♪ 「新じゃがのヴィシソワーズ 〜魚醤風味〜」は、滑らかなる凝縮! 東中野・ヴァンチョウ

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 >野生のアスパラ『仏産アスペルジュソバージュ』が入荷!!
      自家製ベーコンと一緒にソテーします(^^)/
       この時期しか食べれませんので是非~~!!

残業中にヴァンチョウさんのFacebookを覗いたら
はっきり言って、目の毒!w

お腹がgooとなったら、矢も盾も溜まらずgo!
早速、行ってきましたよ! 東中野のヴァンチョウさん♪

まず最初にいただいたのは、
「新じゃがのヴィシソワーズ   〜魚醤風味〜」

こちらは先週、ヴァンチョウさんが連休をとられた際に、
能登で食べたお料理に、インスパイヤされたものだそう。。。

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天使が降りてきそうなほどに清い光を放つガラス皿。
いざ、スプーンですくおうとすると…

  ズン。。。

そんな音がしてもおかしくないほどに、
滑らかなる凝縮!

そう、“舌の上を滑りゆくほどに”重量感が有って、
さりとて、ざらつきが有る訳じゃあ無い、この凝縮!!

そして、ポタージューが舌の上でほどけゆくと…
新じゃがらしい香りが煌きながら
緻密な魚醤のコクが降りたってくる。。。

こんなに気品と気迫がこもったヴィシソワーズ、
は・じ・め・て です♪

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 店主「去年、パスタで召し上がっていただきましたが…
             シンプルな方が良いかと。。。」

そうそう! 去年「一度しか仕入れない野生のアスパラ」
そう題して、こちらでも紹介させていただきましたが…

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今回は、まさにアスペルジュソバージュが主役!

シャクシャクっと心地良い音をたて。
“根三つ葉”に少しハリをもたせたような、
他の野菜ではなかなか味わえない軽快な食感!

あの“グリーンアスパラに有る、青臭さ”が無いんです!

スモーク加減が程よい自家製ベーコンの
肉肉しさと香ばしさを映して…
野生のチカラ、心地良く弾けまくりです♪

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  フロアの女性「熱いですから、気をつけて下さ~い!」

「仔羊スペアリブと野菜の煮込」というメニュー名から想像するより
更に更に、野菜感に溢れていますね。。。

じゃがいも、ズッキーニ、ピーマン、赤にんじん、オクラ。。。
後はね…ザックザックと、
マッシュした野菜と共に仔羊のスペアリブを煮込んでいまして。

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あらら。。。  サックリと瑞々しい食感を保ちながら、
仔羊の甘やかな旨みをたたえた野菜の
何と艶やかな事か!

仔羊がマトンのような臭みが無い事は周知の事実ですが。

それにしても、澄んでいながらも…
のびやかな仔羊のコクと旨みと言ったら♪

野菜をクタクタッとさせないで、
野菜の風味を輝かせる煮込みに仕上げていまして。

これは、初夏にぴったりの煮込みだと思いました!

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いただいたワインは、
「泉 -SEN-」

まさに泉の上を滑るように吹く
風のような爽快な香りと、微かな“山の香り”

山梨産甲州とマスカット・オブ・アレキサンドリアが織り成す
繊細な表情は、まさに日本のワインならではのものですね。。。

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ワイにも食わせろ~! そう言ってしまいたくなる、プリプリッとした麺! “すり たての、胡麻”の深い香り♪ 東中野・ビストロde麺酒場 燿(ひかる)の「和伊 麺」

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 >夏のひかるは、和伊麺!
       改良が完了しまたので、正式に夏期限定リリース!

へえ~! あれだけの完成度だったのに、
また手を入れたんですか♪

早速、昨日行ってきましたよ!
JR東中野駅西口から徒歩20秒の
ビストロde麺酒場 燿(ひかる)さん。

 >本日もおつまみ沢山で、お待ち申し上げます!!

そうそう! グランドメニューにも
リーズナブルなおつまみが満載なのに、
近頃は“オススメボード”に所狭しと
おつまみが挙がっていますよね。。。

そう、昨日最初に目に付いたのは、
食をそそるネーミングの「旨! ごぼうの唐揚げ」

こりゃ、看板に偽り無し♪

新ごぼうの溌剌とした香りと旨みを活かしながら、
しっかりと下味が付いていて。。。

この下味、“唐揚げの素”みたいな旨み調味料じゃなくて、
基礎調味料を重ね合わせた、澄んだ風味なんです♪

この美味しさ、“ラーメンだけの、お客さん”にも
もっと教えてあげたいなあ。。。

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さてさて、美味しいものをいただくと
ドンドン拡張しますよ! 胃袋がw
次にいただいたのは、「桜エビ冷奴」

注文する前に“桜エビが、トッピング”とは
容易に想像がついたんですが…

流石! ビストロde麺酒場!
桜エビを程よく炒って有るから
香ばしく、旨みも凝縮していて♪

チェーン居酒屋さんがよくやる
“アリバイ作りの、のせただけ”のメニューとは
心構えが違います!

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「丸ごとヤングコーングリル」は、
皮もヒゲも“まるごと”いただけるって、知ってます?

皮は、しっとりと甘やかな蒼さ!
身は、コリッとシャリッと、しなやか♪

“炒め物に入っている、水煮”しか食べた事の無い方!
この小さなコーンの小型爆弾、きっと驚くと思います。。。

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  料理長「実は、ウチの味噌が良く合うんです。。。」

ビストロde麺酒場 燿さんのFacebookで
いつも愛嬌の有る笑顔をふりまいている料理長さん。
彼がはにかみながら供してくれたのは「エシャロット」

そう、このお味噌!
以前、他のお野菜をいただいた時にも感じたんですが…

多分、日持ちをさせる為なんでしょうね。
市販のお味噌より若干、塩分は高めなんですけど…
その分、“混じり気の無い、豆の旨み”が凝縮していて。

市販のお味噌でプーンと鼻をつく
保存用のアルコールの匂いとか、
旨み調味料の“もやっと、くすんだ表情”が無い…
濃厚なコクと香り!

だから、エシャロットがサクサクッと放つ特有の香り、
瑞々しい甘みと高揚感が…
濁る事無く、踊る、踊る♪

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いただいたお酒は、「鍋島 特別本醸造 活性にごり」

  店主「これ、キリで穴をあけてから封を切らないと、
                 半分くらい、吹き出しちゃうんですよ。。。」

エッ?? それって、シャンパンより凄くないですか??
どうやって、ボトリングしているんだろう。。。

そう、私がいただいた時点では、
“微炭酸”という感じで口の中を駆け抜けましたが…

ちょっと、日本酒では味わえないような…
トロピカルフルーツに通じるような、
チャーミングな甘み♪

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さ~て、ラストオーダーのお声がかかりましたので
「和伊麺(わいめん)」!
昨日は、“ジェノベーゼ”ではなく、
“ごまダレ”に初チャレンジしました!


  店員さん「コチラの胡麻をすって、お召し上がり下さい!」

普段、ゴマをするのは不得意な私w

そろそろっと胡麻をすりだすと…
アレアレッ? この充実した感触! この深い香り!
結構、良い胡麻をお使いなんじゃ、有りません?

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そう、“すりたての、胡麻”をパラパラッとかけて、
プリプリッとした麺をすすれば…

少しミルキーな表情をした“ごまダレ”のコクと、
“すりたての、胡麻”の溌剌とした香りと旨みが弾けあって

 チュルチュルッと、プリッと、シャキシャキッと♪

筍の甘みを活かした淡色メンマの旨み、
しっとりチャーシューの旨み、
フライドオニオンの香ばしさとコクが重なり合って、
Hmm。。。 SEXY DYNAMATE♪

そう!
“冷やし中華”って、夏の風物詩だけど、
中華だれがさっぱりし過ぎたり、甘過ぎたり。
物足りない時が有るんだけど。

この「和伊麺(わいめん)」は、
“冷やし中華”には無い力強さと満足感が有りますね♪

このブログを読んで
「ワイにも食わせろ~!」と思った方!

まだ、間に合います!
ビストロde麺酒場 燿(ひかる)さんは、
月~土は、25時まで営業中!

“ラーメンだけの、人”も
“ちょっと、呑みたい人”も分け隔てなく迎え入れてくれる、
元気な元気なお店なんですから。。。

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“日本で一番長いなす”は、サクッと、フワッと、ジュワッと♪ 素材の力がするり と舞い降りる「大長なすの天ぷら」 三ノ輪・炭火串焼 興

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  私 「アッ! 大長なす♪ 今年は何時から店で出しているんですか?」
  店主 「はい、今日からになります。。。」

熊本県の伝統野菜にも認証されている「大長なす」は、
“日本で一番長いなす”として珍重されていますが、
そんじょそこいらの店では、いただけませんよね。。。

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  私 「もしかして、50cmくらいはありますかね?」
       おばんざいの匠 「メジャーが有りますから、計りましょうか?」

・・・という訳で、おばんざいを作る手を止めて、
匠が図ってくれたら、50cm強の長さ♪

二年前に初めてこの大長なすをいただいた時も、初物でした!
いつもフラッと足を運ぶ割には、
大長なすとは、よくよく縁が有るみたいですw

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おばんざいの匠の手を煩わせたからって訳じゃあ有りませんよ!
興さんに伺うと、必ず注文するのは「旬菜の四点盛り」

昨日は、「さきいかとセロリのマリネ」「焼きもろこし」
「フルーツトマトとポテトサラダ」「いわしの梅煮」の四点でした♪

私は、初めて「さきいかとセロリのマリネ」をいただきましたが・・・
サラッとしたマリネ加減で、
さきいかのキャッチーな香りと旨みが
上手に引き出されていましてね。

シャキシャキッとセロリが弾ける度に、
さきいかとセロリの香りが響きあって…
初夏に相応しい軽快なおつまみだと思いました♪

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「はい、お待ちどう様です!」

おばんざいの匠は洋食のご経験もお有りだそうですが、
天婦羅も非常に上品に揚げられますよね。。。

薄衣の下の茄子は、
サクッと、フワッと、ジュワッと♪

肌理が細かく、充実した食感を保ちながら
灰汁が無く、上品な甘みをたたえた滴を放ち。

とろけ過ぎないタイミングで、
さっと旨みを封じ込めているから
素材の力がするりと舞い降りるんでしょうね。。。

大地の力が心地良く降り立ってゆくのを感じました。。。

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  台湾娘「私は日向夏サワー! 貴方は、どうする?」

せっかくですから、私もいただいて良いですか?

酸味も甘みも程よく。 サラッとした口当たりは、
誰かさんと似ている・・・とは、本人の前では言えませんでしたけど…

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「もも肉(ねぎま)  塩」を久々にいただいて感じましたよ。。。
このフワッとした焼き上がり!
大山鶏の甘みと香りを引き立てる、やわらかな塩加減♪

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  台湾娘「手羽先もお願いします!」

おやおや! コラーゲンの補給も怠りませんよね。

でも、こちらはもも肉と違って
脂の旨みを引き立てる、キリッとした塩加減だと
彼女はお気づきかな?

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高温の炭火でサッと焼いた「栃尾油揚げ」も、
外はカリッと、中はふんわり。。。

倖せが拡がる味って、こういう味の事を言うんじゃないかな?

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  台湾娘「この人は、“しょうが鶏そぼろごはん”
                    私は“焼きおにぎり”の“バター醤油”!
                    あと、鶏スープ2つお願いします!」

はいはい、いつもの〆のメニューに突入しましたねW

興さんでは、“醤油味の、焼きおにぎり”も有るけど、
この“バター醤油味”を一度食べたら、ヤミツキになるでしょう?

バターの甘い香りと焦がし醤油の香ばしさは、
横にいる私でさえ、喉が鳴るほどゾクゾクしますものW

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でも、私が“今、お気に入り”なのは、
「しょうが鶏そぼろごはん」

新しょうがならではのソフトな香りに引き締められた、
自家製の鶏そぼろの、人懐っこい甘さとコク!

これは本当に、
“一日の疲れを解きほぐす、優しいチカラ飯” ♪

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半日以上、鶏ガラを煮込んで作る鶏スープをいただいて
昨日は、おひらき。

“メニューの端から端まで、旨い店”という気持ちは、
未だに覆されませんね。 流石です!

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