2015年12月

朝の7時から、満員御礼! ワインコイン以下でいただける、倖せを運ぶそば。 人形町の老舗が忘れてしまった良心が、ここに在ります。。。 人形町・福そば

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  >ちょっといい1日が始まるかも知れない。
   そんな気にさせる穏やかな食後感です。。。

私が食べログにそう題してレビューを投稿したのが
今年の1月。

まだ、休日出勤の際の昼飯でしか、この店に来る事ができず。
これが“朝そば”だったら…

“かえし”の塩っぱさに喉が渇く事なく、
朝の良いスタートが切れるのでは? 

そう思いを馳せたレビューでした。

その後、“休日出勤”に加え、“早出”も加わるバタバタ仕事となり。

念願叶って?
“朝そば”にも、ちょいちょい利用させていただいています!

そう、仕事場にたどり着く前の“モヤモヤ”も
福そばさんのそばをいただければ、たちどころに解消!

穏やかな気持ちで仕事を始める事ができますね。。。

私が大好きな「磯じゃこわかめ」
じゃこの濃厚な旨みと香り、わかめのしなやかな香り。
濃厚な黄身のコクが、穏やかな味わいのつゆの中で
見事に調和をしていて…

“醤油が立った、かえし”では、成立し得ない、
“ベクトルの違う、海の香り”が交差する
ひと品となっています♪

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「今日の天ぷらは、春菊・ごぼう・桜エビ…」

1人営業のこの立ち食いそば屋さんは、
客が券売機で天ぷらそばを選ぶと、
客の一人一人に丁寧に説明をしてくれまして…

「春菊」を選べば、
春菊の蒼苦い風味、香ばしい衣が
鰹香るまろやかなつゆをサッとまとい、
ほっと心和む味わい。。。

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ちょいと朝から気合を入れたい時は、
「紅生姜」

供されてすぐに天ぷらを食べれば、
サクサクッと香ばしく、まろやかな酸味!

これをつゆに長く浸しておくと、
塩かどを抑えたつゆはジワッと、
やわらかな滋味で輝きだし。。。

紅生姜が本来の酸味を取り戻して、
ピリッと眠気醒ましの一撃をくれます!

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そう、紅生姜は夏の食欲が落ちた時にも
随分とお世話になりました!

“かけ”のつゆと違い、
“もり”のキリッとかえしの効いたつゆは
紅生姜の酸味を心地良く引き締め。

サクサクッと最後まで香ばしくいただける所が
良いですね。。。

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そして、根強いファンが多い“お蕎麦屋さんの、カレー”
福そばさんの「カレー南蛮」の場合は…

オーダーを受けると、
冷蔵庫から取り出したカレールーを小鍋にあけ。

オタマでちょいとすくった“かえし”を足して
“カレー南蛮のつゆ”を作られていましてね。

だから、玉ねぎのコクが充分に活きた
“ちょいと洋食屋さん寄りの”トロットロのカレーが
“かえし”で程よく玉ねぎの甘みが引き締められ。

カレー粉で作っていながらも、
香辛料の角がとれた心地良い辛さのカレーを
愉しむ事ができます。

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朝は6:40から営業をされている、福そばさん。
7時台は、電車に乗り込む前の地元のお客さんと
人形町駅を降り立った近隣のサラリーマンとが重なって
“鮨詰め状態”の時も多いけれど…

駅の立ち食いそばの店のような殺伐とした空気とは無縁なのは、
店主の生真面目な対応と、丁寧に創られたそばの成せる技。

心に灯をともす、倖せのそば。
どれもワインコイン以下でいただけるって、素敵な事じゃないですか?

http://30min.jp/place/2051835/blog/

    

    

 

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驚きのコスパの下町の名店! “限定2人前”の「ぶりの兜焼き」にノックアウトさ れました♪ 南千住・手作り居酒屋 いわさわ

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 >今日はバイトが足りてる。
  年末年始で呑めるのは、もう今日しか無いよ!

そんな大手居酒屋店長さんの呼び出しで、
ノビノビになっていた忘年会が緊急開催!
足を運んだのは、店長さんがお気に入りの
南千住のいわさわさんです。

店長のお気に入りのポイントは“鮮魚の仕入れが良い”ところ。
本日のオススメメニューから最初に注文したのは
「本まぐろぶつ」

オオッ! これだけのポーションで¥580とは、本当にお値打ち♪

引き締まった身は、甘みと酸味のバランスが良く。
舌に絡みつきながら…まろやかな旨みがキューン♪

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「いかさつま揚げ」は、
生イカのプチプチッとした食感を活かしながら、
いかの甘みと上品な香りを凝縮させたひと品。

味も香りも濃いから、醤油を使う必要は有りません!

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¥480で、この特大サイズ!「手作り  だし巻き玉子」

焼きたてだから、フワッフワ♪
熱々のだし巻きを口に含めば、
上品な甘みと香ばしさにフワッと包み込まれて。。。

たいていの居酒屋さんは、酒を呑まそうとして
濃い目の味を付けていますけどですけど…

いわさわさんの場合は、“卵のコク”を活かしながら
穏やかな味付け。万ネギと紅生姜がパンチを効かせています♪

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いわさわさん名物「特大 1リットルサワー」は、
シークワーサーをセレクト! こちらは¥630でしたが…

ウーロン茶や緑茶の場合は、
特大ジョッキが¥580と、こちらもビックリ価格です♪

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さて、いわさわさんに足を運ぶと必ず注文するのは
「若鶏の唐揚げ  青ねぎソース」

このお店の一番人気というのも解りますね。

“和風油淋鶏”とも言えるこのひと品は、
油淋ソースの代わりに、
醤油ベースの甘酢っぱい葱だれがかかっていて…

万人に受けるであろう、安心できる味わい!
カリッと香ばしく、さっぱりといただけます♪

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「湯葉と豆腐のゴマサラダ」も、想像以上のポーション♪

これで¥780! 
「〆は注文する必要は無いねw」と店長さん。

しかも、豆腐も生湯葉も、市販の物とはコクが違う!

肉や魚のトッピングにも勝る“豆の豊潤な香り”で、
たっぷり野菜を美味しくいただけましたよ♪

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「きのこの天ぷら盛り合わせ」は、¥680♪

た~っぷりの舞茸・きのこに、
2つに切らないとお皿に並ばない特大アスパラ!

揚げ油の管理が良いから、
きのこの豊潤な香り、アスパラの清々しい甘さがフワッ♪

これもオススメのひと皿です!

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運よく“限定2人前”をゲットできました!
「ぶりの兜焼き」

もう、脂ノリが良くって
兜の中の身は、フルッとジュワッと♪
濃厚な旨みと脂の甘み。。。

頭の後ろの身は、
驚くほどふっくらとしていて、ホッとする香り。。。

眼の周りのゼラチン質のトロトロ加減と言ったら♪

“焼き魚の醍醐味”が全部詰まったようなひと品。
これは、次回も注文必須ですね。。。


そう、いわさわさんはチェーン店では無いのに
驚きのコスパ!

大手居酒屋店長も勉強がてらに足を運びたがる理由、
私も納得しきりです!

http://30min.jp/place/2109613/blog/

    

    

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年末年始限定! しかも、1日15食限定の渾身のラーメン! 〆の「わさび茶漬」は、名古屋コーチンと美桜鶏が大群となって、攻めてくる! 攻めてくる♪ 東日本橋・麺画廊 英

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  >本日より翌年3日まで 1日15食限定 
          雫〜しずく〜 鶏出汁醤油

年末年始も休まず営業されている、
東日本橋の麺画廊 英さん。

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今日、お昼過ぎに伺ったら店内のお客さんは全て女性!

 店主「私も、今日の女子率の高さには驚いていますw」

10代の女性達の真横で昼呑みするのも、
ちょっと気が引けましたが…
香しい美桜鶏のチャーシューで呑む愉しみは、
ちょっとやそっとじゃあ、諦められません!

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せっかくなので、“味玉入り”をオーダーした
「雫〜しずく〜 鶏出汁醤油」

おおおお。。。
名古屋コーチンと美桜鶏から丁寧に出汁を摂ったという
この澄んだスープは…

巷で語られている“清湯”とは、
比べ物にならないほどの、豊潤!

逆な言い方をすれば、
“鶏白湯”に洗練に洗練を重ねたら…
しなやかな厚みのある、
この味わいに近づくのかも。。。

“春よ恋”と天然かんすいで作った拘りの麺も
つるみが良く、まろやか。。。

2種のブランド鶏から摂った
まろやかな旨み、清らかな香りをたたえて
心地良いテンポで滑り込んできます。。。

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寿雀卵で作った味玉は、
黄身の濃厚な味わいを凝縮させながらも、
和出汁が効いていて、食べ応え有り♪

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勿論、この贅沢なスープをあます事なくいただく為に
〆の「わさび茶漬」も事前にちゃ~んと、オーダー済!

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スープをかけて、サラサラッと口に含めば…

ラーメンでいただいた時よりも
鶏油の旨みと甘み、香りが引き立っていて…
鶏が大群となって、攻めてくる! 攻めてくる♪

使っているお米が、
天皇献上米にもなった事があるヒノヒカリという事も
この馥郁たる味わいの大事な要素だと思うけれど。

出汁に言い知れぬ底力が有るから、
麺とごはん…
出逢った素材によって違う表情を奏でる事ができるのでしょうね。。。


 >本日より翌年3日まで 1日15食限定

これ、仕込みが大変でしょうが
また折を見て提供して欲しいなあ。。。

もちろん、年末年始にもう一度いただく事は
確実ですけどねw

http://30min.jp/place/2387014/blog/

    

    

 

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マテ~と言われても、止まらない! “官能のワイン”と、「仔牛もも肉インボル ティーニ」に、プルッとジュワッと♪ 東中野・ヴァンチョウ

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 >31日までノンストップ営業ですので、ヨロピコ~(^^)/

毎日のように新メニューを投入される、アグレッシブなシェフと、
それをFacebookに紹介したり、空席情報を発信されている
フロア担当女性との2人営業なのに…
10日間も休まず営業とは、頑張りますね♪

ヴァンチョウさんは、国産ワインに合う
非常にリーズナブルな料理が驚くほど美味しい上に…
肉料理は勿論、魚料理も美味しい所が凄~い!

まず最初にいただいたのは
「金目鯛とシマアジの2種類盛りカルパッチョ」

冬のシマアジは産卵期を迎えて脂のりが良く。
また、非常に身が締まっているので、
濃厚な脂でありながらも、しつこくない所が良いですね!

対して、金目鯛は、
ふるっとしなやかに滑り込む、憂いのある食感!
クセの無い白身は、甘みと旨みに富んでいて、
皮の旨みが愉しめる所も、お気に入り。

ベイビーリーフやイタリアンパセリが涼やかな蒼さ。
コクのある柑橘の風味を活かしたドレッシングが
全体を柔らかなトーンでまとめあげています。。。

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マテ~と言われても、止まらない美味しさ♪
「マテ貝の白ワイン蒸し」

以前、浜焼きでいただいた時は
泥臭さで往生してしまったけれど。。。

ヴァンチョウさんは、下処理が完璧!
勿論、砂は完璧に吐かせてあって、
クセの無い、繊細な味わい♪

しかも、添えられたレモンを搾り入れると、
甘みとコクが眠りから覚め…

牡蠣をグッと繊細にしたような
奥ゆきのある味わいが引き出されるから、
不思議。。。

ネイル好きな台湾娘を
何故かふっと想い出してしまいましたw

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最初にいただいたのは、
お気に入りの「農家さんのワイン」

農家の方が自家用に造ってもらったこのワイン。
果実味が豊かなばかりか、
爽やかな酸味の後によぎる仄かな苦味が心地良い♪

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メインはメニューを見た途端に決まりました!
「仔牛もも肉インボルティーニ」

1cm近い厚みの仔牛で、
スモークチーズと生ハムを包んだこの一品。

噛めば、プルッとジュワッと♪
柔らかな口あたりの中に繊細な仔牛の旨みが拡がるや否や…

中からチーズの濃厚な旨みとキャッチーな香りがグワッ!

追いかけるように、
生ハムのコクがゆらゆらっと揺らめく
ストーリー展開の妙たるや、ニクイねえ。。。

添えられた、エリンギ・椎茸・マッシュルームのソテーからは
杜のざわめく香りの重ね技!

マッシュポテトの優しいバターの香りが
ロマンチックな余韻を残します。。。

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  フロアの女性「最後なんで、大盛りです!」
…とサービスしてもらったのは「新酒  ますかっとべりーA」

まさに“もぎたての葡萄”の
あのフレッシュな香りをそのままに、
イチゴを思わせるチャーミングな香りw

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いつもは呑み過ぎて辿り着けないパスタも
今回は心していただきます!
「スルメイカと菜の花のジェノベーゼパスタ」

プル&フワッと、
イカの上品な甘みと香りが口の中に拡がり。

松の実のコクを活かした
爽やかなジェノベーゼソースと
パルメザンの清らかな香り。。。

菜の花がサクサクッと苦味を放つと…
心はもう春の風が吹いたかのよう♪

相性の良い素材を使いながらも、
それに甘んじる事なく。

丁寧な仕事ぶりで、
見事な食感と香りの連鎖が味わえるひと皿となっています。。。

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最後にいただいたワインは
「ヴォルプチュー」

Volptueuxとは、「官能的な、なまめかしい」
という意味だそう。。。

“クセモノ好き”な私としては…
これは、まさにドンピシャリ♪

杜の中に迷い込んだような
しんとする香りと、
複雑でミネラル感のある味わい。。。

歳も押し迫って
ヴォルプチューなお料理とワインに出逢って、大満足♪

アッ! これは、年末のご挨拶では有りませんよ!

31日まで営業されるなら、
まだまだ、お楽しみはこれからですよね♪

http://30min.jp/place/2292872/blog/

    

    

 

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メインは、炭火グリル・カツレツ・赤ワイン煮込みと、豪華・牛の3種盛り! 肉の 躍動するチカラと気高さ、溢れんばかり♪ 西荻窪・trattoria29 PART 333

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◆◇◆肉(ステーキ・焼肉・すきやき・しゃぶしゃぶ等)◆◇◆ に参加中!
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  >いつものアラカルトでは味わえないコース仕立てのお料理。
   もちろんお肉たっぷりですが、色々なものを、少しづつ、
   楽しんで頂けるようにご用意致します。

そう、アラカルトだと、
ついつい好きなもの、食べた事が無いものばかりに興味がいって
お料理からお料理への“流れ”にまで、眼が届かない時が有りますが…

「ポルチーニのプリンと比内鶏のラグー」で心をときめかされた後、
こんな情熱を秘めた銀世界が拡がるとは、衝撃♪
「ほうれん草とじゃがいもを詰めたラビオリ  トリュフの香り  卵黄のソース」

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そう、ホワイトクリスマスを思わせる
ロマンチックな世界観のラビオリにナイフを入れると
トロ~ンと流れ出る卵黄の濃厚な旨み!

ラビオリの豊かな小麦の香りと、じゃがいものまろみ。
ほうれん草のコクのある蒼い香りに
パルミジャーノのコク…
そして、トリュフの華やかな香りが次々に交差して、豊潤。。。

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この贅沢なトリュフ香る卵黄のソース。
もっちりフォカッチャで、最後までいただきましたよ!

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次にいただいたワインは、
「BARONE RICASOLI TORRICELLA」

シャルドネを主体に、ソーヴィニヨンも加えたというこのワインは
繊細な香りとまろやかな味わいの中に、しっかりとしたコク!

樽の香りがふわっとよぎった後、
ミネラル感のある余韻が、粉雪のように静かに降り立ってゆきます。。。

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そして、メインは
  「黒毛和牛ランプの炭火グリル」
  「牛ヒレのカツレツ」
  「牛ほほ肉ハーブたっぷり赤ワイン煮込み マッシュポテトを添えて」
…と豪華“牛の3種盛り”です♪

まず最初にいただいたのは
宮崎産の黒毛和牛。それも、“赤身の最高峰”と呼ばれる
ランプの炭火グリル!

肌理が細かく柔らかな肉質からは、
炭の香りを映した脂の瑞々しい甘さが溢れ出し。

これが赤身肉の高貴な香りと奥深い旨みと共に
ロックソルトの柔らかな塩味と響きあって…

透明感をも備えた、堂々たる風格!
それがこの世界に存在するんです。。。

trattoria29さんならではの、炭火グリルの王道の耀き。
健在です!


そして、「牛ヒレのカツレツ」

薄衣は卵の旨みを凝縮させながらサクッと香ばしく。
これが、ふるっと柔らかなヒレ肉の
上品な味わいと良いコントラストを奏でていますね♪

フルーツトマトの瑞々しさを活かした
さっぱりソースと共にいただくと
ヒレ肉の清い旨みが更に輝きを増します。。。


「牛ほほ肉ハーブたっぷり赤ワイン煮込み  マッシュポテトを添えて」は、
赤ワインのコクと香りを凝縮させた、艶やかなヴェールをまとい。

フォークをあてるだけで、するんっと解れるほほ肉は、
コラーゲン質のまろみと
むせかえるような牛の香りがフワッ♪

旨みが逃げ出す事無く、
ワインとハーブの香りと響き合って、静かなる躍動。。。

まろやかな口当たりの中に、芋の旨みをギュツと凝縮した
なめらかなるマッシュポテト。
聖女のような憂いを放ちます。。。

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メインに合わせて若奥様に選んでいただいたのは
「Marina Cvetic Iskra 2005 Rosso Colli Aprutini IGT Masciarelli」

なんと、2005年産のヴィンテージワイン!

それは、しっかりとした果実味とタンニンを感じさせながらも
滑らかなスパイス感に縁取られて、重過ぎる事は無く。

堂々とした風格が身体の隅々まで潤してくれますね。。。
これは素晴らしいワインです♪

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“クリスマスのデザート”と題して供されたのは、
「パネットーネとメルノワ」

  お客さん「今まで食べたパネットーネの中で、一番しっとり!!」

奥のお客さんが感激のあまり、そう声をあげられていましたが
私も同感! 

オレンジピールの溌剌とした香りと
マロンのレーズンのホッとする甘み。

それが、甘く柔らかなブリオッシュの
しなやかな口解けの中から、
次々と顔をのぞかせてきて♪

そして「メルノワ」は、
阿佐ヶ谷のSIN CE RITAさんが
国際ジェラートコンテストで受賞された
“クルミと蜂蜜のジェラート”!

蜂蜜ならではのナチュラルな甘さと
大ぶりに砕いたローストした胡桃の、
香ばしさとコク! そして仄かな苦さ。。。

この口溶けとコントラストの妙!
流石です。。。

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「エスプレッソ」 の心地よい苦味としなやかなコクが
心を解き解し、華やかなディナーの興奮を静めてくれました。。。

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trattoria29さんならではの
肉がいっぱい! 粋に満ち溢れた、クリスマスディナー。

来年1月には、2週間あまりのイタリア研修も予定されている事からも
さらなる高みに向かって歩まれている姿には
頭が下がりますね。

肉好きの肉好きによる肉好きのためのイタリアン。
来年はどんなニクイ魔法、放ってくれるのでしょうか?

http://30min.jp/place/2058150/blog/

    

    

 


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