2016年02月

メニューは、すべてワンコイン以下! 口の中で優しく解れるかき揚げの変幻の妙! 鰹節が上品に薫るつゆの優しい響き。。。 人形町・福そば

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食べログでは、
自分と価値観が合うレビュアーさんを登録させていただき、
その方のレビューを参考にお店を選ばせていただく事が有ります。

私の福そばさんとの出逢いは、
800軒以上レビューされている、御徒町 梅月さんの
「いやはやなんだかすごいとこ」と題されたレビューを拝見してからです。

氏のレビューの独特なリズムは、毎回ドキドキさせられるし…
何しろ、豊富なレビュー経験から、
そのお店の特徴を端的に表現されているから、思わず引き込まれます。。。

御徒町 梅月さんのレビューに出会うまでは…

「立ち食いそばって… どこも似たりよったりでしょう?」

…そんな気持ちが私の心の中に有ったかも知れない。。。

“いつ揚げたかも解らない、カチカチのかき揚げ”だったり、
“塩っぱかったり、甘辛過ぎたりする、真っ黒のつゆ”だったり。

過去の何回かの食経験から、「立ち食いそばって、こんなもの」
だと思っていた節が有りました。。。

福そばさんでいただいた、「紅生姜」

フワッと揚った口あたりの良さもさる事ながら、
サクサクの衣の香ばしさと、
辛さがマイルドになった生姜心地良い刺激に、オヤッと思い。。。

後半になると、
つゆをたっぷり吸った衣のまろやかな旨み、
かえしがまろやかな塩味で、鰹節が上品に薫るつゆを吸って、
にわかに香り立ちが良く、艶っぽい表情を浮かべた紅生姜の変貌ぶりに、
ドキッ!

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福そばさんの天ぷらの多くは、かき揚げ。
日によって7~8種の具材を少しづつ揚げ足しながら
営業されていますね。。。

今の季節のオススメは、「桜えび」

最初は、「"桜えび“を注文したのに、えびは何所?」
正直、そう思ってしまいましたが…
そこは、全てのメニューをワンコイン以下で提供するという
ご事情が有りますからねw

“無着色の桜えび”は、刻み玉ねぎの中に
ちゃんと、居ますw

しかも、
"玉ねぎの旨みと瑞々しい甘みがベースに有る、かき揚げ“だからこそ
桜えびの一匹一匹が輝くように香ばしく、 
微笑みかけるように優しく。。

最後は、桜えびの余韻に包まれて完食できるから、
この配合の妙たるや、よくよく考えられているなあ…と。

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他に、"かき揚げじゃ無い、揚げ物“には、
「げそ天」と共に、「鶏唐」も有ります!

マイルドな福そばさんのつゆに、
醤油が焦げた香りの唐揚げが加わると…
かき揚げには無いパンチが加わって、食べ応えが有りますね♪

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最近ハマッているのは
「とろろ」をオプションに付ける事ですね。

多分、今までで一番食べた事であろう
「磯じゃこわかめ」に「とろろ」をプラスすると…

じゃこから湧き上がる質感のある香りと濃厚な旨み!
コリッコリの生ワカメの磯の風味に…
とろろのまろやかさが加わると…

力強い旨みはそのままに、
まろやかで優しい口あたりの一品に♪

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  >ちょっといい1日が始まるかも知れない。
   そんな気にさせる穏やかな食後感です。。。

朝は6:40から営業をされている、このお店で
“朝そば”をいただいたら、きっとそうなるだろうな…

そんな思いでレビューを書いたのが1年ちょっと前。

今や、会社に行くのも億劫な時でも、
ここの優しい食後感に支えられて、
穏やかな気持ちで1日を始める事も、しばしば。

  >いやはやなんだかすごいとこ

そうなんです! 単に腹を満たすだけの店なら
星の数ほどある中で…
倖せな食後感でお客を送り出してくれるお店は、
そう多くは有りません!

1日のスタートを心地良く切る事のできる「福」
この店はさりげなく供してくれるんです。。。

http://30min.jp/place/2051835/blog/

    

    

 

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生ハムならではの肉の旨みと香り! シンプルでありながらも“必然の出逢い”を重ねた、洗練のひと品ですね♪ 西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノ

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  >イタリアのシンプルパニーノ第3弾!
   生ハム、タプナード(黒オリーブのペースト)、
    ストラッキーノチーズとトマトのサンドイッチ!

            何気に、3&1、スタート以来初めての、
            生ハムを使ったサンドイッチ!
            スライサーも新調したので、
             薄切りをたっっぷりサンド。


昨日、Facebookを見ていたら…アレレ?
先週、“シンプルパニーノ第2弾”をリリースしたばかりなのに…

さては、イタリア研修で充電し過ぎて
力が余っているんじゃないですか?

はい、今日も“気まぐれサンド”を目当てに行ってきました!
西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノさん。

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 >今週も迷って下さい。泡?白?赤??
        お待ちしてます!

え~  私の場合は、
サンドイッチと同時に「ランチスプマンテ」を注文するのが
最近のパラーンですね。

もうすっかり春めいた西荻の街並みを眺めながら、
サンドイッチが来る前にスルスルッと吞みきってしまい…

慌てて赤ワインを追加してしまいましたけどねw

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10分程で登場した
「生ハムたっぷり  ストラッキーノチーズと
トマト  オリーブペーストサンド」

いつもよりパンが薄めなのは…
繊細な生ハムの食感や香りを、
より強く体感できるよう、
敢えて薄切りにしたのかも知れません。

ですから、
いつもの「ザクッ!」では無く、
「サクッ。。。」とパンが解れると…

小麦の甘やかな香りと香ばしさ、
ねっとりと艶かしい香りと旨みが拡がる生ハム、
トマトの爽やかな酸味と、
タプナードのコクと香り。。。

そして、
フレッシュミルクの香りにも似た
ストラッキーノチーズの淡い酸味が
次々に顔を覗かせながら、
“なめらかな、一体感”を奏でていて♪


そう、若奥様が言うところの
“イタリアのシンプルパニーノ” 

それを言葉通りに受け止めてしまうと…
“イタリアのままの”とか
“素朴な”という解釈もされかねない、
さりげないアプローチだけど。

加熱ハムには無い、生ハムならではの肉の旨みと香り。
ストラッキーノチーズの瑞々しい旨み。
そして、タプナードの粋なパンチ!

見た目はシンプルかも知れないけど、
“必然の出逢い”を感じさせる
取り合わせの妙を愉しむサンドイッチでしたね。。。

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今日のココットは、
「キャベツと菜の花のソテー」

キャベツの淡白な甘みと
菜の花の蒼苦さ。

これを上手にソテーすると、
それぞれを単独でいただいた時には無い、
“さりげなく濃厚なソテー”に変わるんですね。。。

これは、最近のココットの中で
一番の出来! 気に入りました♪

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えっと… 実は、これから台湾娘とデートなので
いつもの“サンドイッチ二連発”はお休みして
いきなり「レモンケーキ」w

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そう、“二連発”の後にいただいた時よりも、
レモンピールの香しさが
グイグイと押し寄せてきますね。

聖女のような清らかさと気高さ。

サンドイッチだけ食べて帰ってしまうお客さん、
つくづく勿体無い事をしていると思ってしまいました。。。

http://30min.jp/place/2438523/blog/

   

    

 

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「短期発酵熟成 北海道えぞ鹿 モモ炭焼き ポルチーニとポルト酒のソース」 予約必須のこの店でも、私はいつもの“短期集中1時間コース”ですw  中野・ツイテル

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中野界隈で吞んでいると…
「熟成肉が美味しい!」「コスパ抜群!」等など…

ツイテルさんの評判は、何度も聞いていましたが。

同時に、「予約必須」という人気ぶりが、
実は私にとって、最大のハードルでした。。。

今回は、馴染みのお店が、まさかの早仕舞いで。。。

“肉気分”をなんとも解消したくて、
深夜に隣町まで足を運んだ次第。

最初にいただいたのは、
「若ブリの燻製と白菜のミルフィーユ  柚子と春菊の香り」

う~ん。。。
“ミルフィーユ部分”は、
仕込みから随分と時間が経ってしまっていますねw

甘みや香りがすっかり抜け落ちていて
水っぽくなり過ぎた白菜に…

イナダなのかワラサなのかは解りませんが、
弱々しいスモーク加減の若ブリ君。

“若気の至り”を発揮する事無もく、
瑞々しい白菜達に覆い尽くされて、撃沈w

これに、ぼんやりとした酸味で旨みが感じられない
クリームチーズのソースと、
茹で過ぎた春菊が悲しいジェノベーゼソースが、
一足先に、春のボヤッとした空気を運んでいます。。。

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逆に味が濃すぎたのは、
「焼き鴨とリンゴのマリネサラダ」

トレビスとレタスの味の違いが解らなくなる程に、
全体を“マスタード風味”で覆い尽くしてしまった、
トロットロのマリネ液。

これだったら、鴨で無く、
チキンを使えば、
もっとお安く提供できたでしょうに。。。

味を濃くして酒を飲ませようとする、
ダイニングBARがよく陥りがちな、味付ですねw

酸化した胡桃がツーンと、
脂っこさとすえた香りを主張。。。

これは、いけません!

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最初にいただいたワインは、
「Costieres de Nimes Blanc Cuvee Tradition」

洋梨のような香りと
柔らかなミネラル感を感じさせるこのワイン。

ちょっと甘めなタイプがお好きな方に。

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確かに、前菜は¥480~780、
パスタも¥680~880って所は、
庶民的で良いかも知れませんね。

だからでしょうか?
バケットは、市販のものかも知れません。

テーブルチャージ代¥324をとるなら、
もうひと工夫が欲しかった気がしますが。。。

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野菜を摂りたかった私は、野菜のソテーに目が眩んでしまって…
「秋刀魚のポワレレモンソースと野菜のアンチョビソテー」

“寒い国から来た事情”が有って、
ポワレはキツメにしなければいけなかったのでしょうか?

皮は香ばしいけど…
身の香りや脂の旨みが感じられない、サンマ君。

野菜のアンチョビソテーは、
アンチョビ感は無かったものの…

マヨネーズのようなシンプルな味付、
悪くないと思いましたよ!

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次にいただいたワインは、
「MONTES ALPHA SYRAH」

チリのワインらしい、
キリッとしたタンニン感と濃厚な味わい。

気軽にいける、吞み応えのある赤です!

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“短期集中1時間コース”にかこつけて
これをオーダーした訳じゃ有りません!
「短期発酵熟成  北海道えぞ鹿  モモ炭焼き  
ポルチーニとポルト酒のソース」

う…ん。。。
厚さ2cm、長さ4.5cmのえぞ鹿が二切れ。
その下に、長さ3cmの端っこ肉が一切れw

東中野のあのお店なら
この値段なら、倍のお肉がいただけます。。。

でも、熟成肉だけあって、
ふだんはあっさりとした印象のもも肉も、
程よく身がしまって、
まろやかな旨みがフワッと拡がり。

ポルチーニ薫るソースも
コクと旨みが豊かで美味しかった!

“焼き芋”みたいな、さつま芋のソテーは…
まあご愛嬌って事でw

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「熟成肉が美味しい!」って噂は、
あながち嘘ではなかったし…

「コスパ抜群!」かどうかは、
人それぞれの判断に委ねる事だと思う。。。

でも、私はやっぱり
予約無しでフラッと寄れて。

運が良ければ、
「イタリア産のロバ」や「マンガリックポーク」にも
出逢える事ができる、あの店の方が良いな。。。

ツイテルか、ツイテナイかは
良い店との出逢いに、かかっていますからねw

http://30min.jp/place/2190254

    

    

 

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帆立の白子で出汁をとった、唯一無二の限定麺! 噴火湾産の凄い帆立のチカラが、しなやかに駆け抜けます。。。東日本橋の麺画廊 英の「潮〜うしお〜 帆立貝拉麺」

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  >ランチの本日限定麺終了です!
   沢山のご注文ありがとうございます!
   ディナータイムもご用意ございますので
   引き続きよろしくお願い申し上げます

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こりゃ、“いつもの、限定”より売れ行きが好調のようで…
昨日は残業もソコソコで、ダッシュで駆けつけたのは、
東日本橋の麺画廊 英さん!

  私「まず…バーボンソーダ!
    あと、“本日の限定”まだ有ります?」
  フロアの店員さん(新)「潮ですか? ございます!」

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昨日の先付けは、いつもの「美桜鶏のチャーシュー」に加えて、
「帆立のひも」もサービスしていただいて…

ワォ! シコッと、プリッと心地良い食感の中に
とてつもなくミネラル感のある、甘みと旨み♪

  お隣の女性「北海道では、コレ。
        みんな、捨ててるのよね。。。」

いやあ。。。ごくタマに、
刺身の“オマケ”に付いてくる事は有っても
これだけ新鮮な帆立のひも、初めていただいたかも。。。

  店主「今回、帆立を紹介してくれたのは、彼女なんです!」

あらら。。。名刺を頂戴したら、北海道で手広く事業展開されている
女社長さん!

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  店主「彼女のお陰で、噴火湾産の凄い帆立が手に入りました!」
  女社長「うん! あの辺では、一番の帆立かなw」

こりゃ、凄いブレーンをお持ちなんですね。。。
女社長さんたら… 次々とビールやワインを私に注いでくれて…

       店主「たまに店にやって来て…
                店じゅうのビールを吞んで帰ります!」

ヒエ~! 楽しい夜になる予感!

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今回、私がいただいたのは、“2月25日限定”
「潮〜うしお〜 帆立貝拉麺」

“帆立のスープ”は、
今まで何度かいただいた事が有りますが…

“水煮缶”よりも重奏的な旨みだし、
“干し貝柱”よりも、瑞々しい憂いが有って…
この“まろやかなる、豊潤”って。。。

  店主「帆立の白子で出汁をとりましたw」

なんですと~!! そんな贅沢な出汁、聞いた事が無い!

…だからですね!
「干し貝柱の出汁」なら、ちょっと良い中華料理屋さんなら
ちょいちょい出逢えるけど…
“いかにも、中華”的な、重厚過ぎる響きが有るけれど。。。

これは、“生帆立ならではの、引き締まった旨み”が
キラキラと輝きながら…
プルッと、弾力の有る貝柱の炙りと共に
スルスルッと、清く、しなやかに駆け抜ける。。。

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私は“生帆立ならではの、引き締まった旨み”が気に入ったから、
添えられた「海藻バター」は後半で使いましたw

そう、“単なる、帆立バター”にしたくなかった
店主の気持ち、よく解ります。

ミネラルが豊かなスープだからこそ、
海藻でおとなびたニュアンス、
付けたかったんですよね?

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そう、こんな“二度と逢えないかも知れない、スープ”
余す事なくいただく為に、「貝柱茶漬け」もいただきますね!

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天皇献上米・ヒノヒカリという、
甘く香しいごはんに出逢うと…

噴火湾の帆立は、
ミネラルの含有度が違う事が良く解りますね。。。

しなやかで柔らかな旨みが拡がった後、
気高い香りと余韻の残り方が、ね!

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   私「もう一杯、恵を頼んでも良いですか?」
   店主「エッ? もう既に
                    こうして用意しているんですけど。。。」

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ふふふ。。。 前回いただいた時に、
今月中の再訪を予告していましたからネ!

こんなに“瑞々しい玉ねぎの旨み”
ギッシリ詰まった、ラーメン。。。
他所では、絶対食べられないと思う!!

  店主「ありがとうございます!
     ラーメン屋はたくさん有りますからね。。。
     1人ぐらい、飴色玉ねぎをヒーヒー言いながら、
     創る店も有っても良いかなと思います。。。」

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私が同じ店に通い続ける理由は、
美味しさも重要な要素だけれど。。。

店主の気概に共鳴すると言うか…
「次は、どう出るのか?」
「前より、凄く無い?」
そんなシーンを見届けたい気持ちも有って
同じ店に通う事が多いのだけれど…

麺画廊 英さんは、
私の中でラーメンの世界観を拡げてくれたばかりか、
出汁の可能性ってものを教えてくれているんですね。。。

東日本橋の現店舗での営業は、
あと1ヶ月ほどになってしまいましたが…

水天宮前に移転されれば、
厨房スペースを大きくとれるとの事!

さらなる飛躍を祈念しております♪

http://30min.jp/place/2387014/blog/

    

    

 

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イタリア産「ロバのモモ肉のグリル」に、“日本一、手に入らないワイン”! こん な贅沢を一度に味わって、罰が当らないかな。。。 東中野・ヴァンチョウ

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 >今日はイタリアから『ロバ肉』がやって来ております!グリルで是非!!
       入荷が少ないので、早い者勝ちでっせ~( ´∀`)

「今度、来る」とは、
前々から聞いてはおりましたが…
週末を外し、週の半ばからの登場とは♪

はい、今週、2度めの訪問と相成りましたw
東中野のヴァンチョウさん。

まずは、ロバ君がスタンバイするまでは、
「おまかせ前菜盛り合わせ」で、軽く一杯!

そう、以前よりシェフよりうかがっていました…

  「苦手な食べ物が有るお客様の為に、
          “メニューに無い品”も、毎日、何品か用意している」と。

毎日、新メニューを含め、30数品を準備し、
多くのお客さんの目に触れない「+α」も数品用意されるとは
仕込みのご苦労は、大変な事とお察し申し上げます。。。

昨日の“おまかせ”も、
メニューに有ったのは、「豚肉のリエット」のみ!

「牡蠣のマリネ」や「ボロニアソーセージ」「えのきのマリネ」
「カプレーゼ」でさえも、“隠し玉”w
(※上記メニュー名は、私が勝手にネーミング)

黄色人参と玉ねぎが、ホッとするコクと旨みをプラスする
「牡蠣のマリネ」の、憂いの表情!

「えのきのマリネ」は、シャキシャキッとした食感を活かし。
質感の有る酸味と果実味の有るコクを醸しだしていて…
もっともっと、食べた~い!

「豚肉のリエット」は、豚の繊細な甘みと香りを活かしているし。

モッツァレラがフルッと、トマトがジワッと♪
“紅白蒲鉾みたいに、並べただけ”の、
“他所のカプレーゼ”とは格段に違う、
素材の風味が響き合って、瑞々しい輝きをたたえた
ヴァンチョウさんの「カプレーゼ」。。。

そう、“ありあわせを、盛った”だけじゃ無い、
“おもてなしの心”を感じますよね!

これは、酒を美味しくさせる最大の武器だと思います。。。

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そう、“そこら辺の、バル”との違いが、こちらにも♪
「桜エビと菜の花のキッシュ」

多分、今の季節なら、
似たような事を考える店は、他にも有るかも知れないけど。。。

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タルト生地は、
香ばしくも、儚い雲母のような口解けで…

具材も、卵液やクリームで固め過ぎずに、
フワッと口の中で解れる感じ。。。

桜エビの凝縮した香りと、キャッチーなコク!
菜の花の深みのある蒼い香りと、仄かな苦味。。。

春の香りと憂いが、
スローモーションでしなだれかかってきて、倖せ。。。

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いただいたワインは、
「MIWAKUBO メルロー&プチベルドー」

メルローらしい、柔らかい口当たりと、
プチベルドーの“そっと忍び寄ってくるような、渋み”が
良い感じで融合していますね♪

非常にロマンチックな余韻を感じさせるワインです!

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  シェフ「ソースはビーツのソースになっています!」

オオッ! 満を持して
「ロバのモモ肉のグリル」の登場!

以前、馬場の“珍獣が食べられる店”で
お目もじした時のロバ君は、疲れきった表情でしたが…

馬肉に近い充実した食感の中に、
まろやかで緻密な旨みがジュワッ!

それは、牛よりも野趣を感じ。
豚よりも、洗練されたコクを備えているから、
イタリアのロバって、凄い。。。

ビーツのソースは、
カシスをマイルドにしたような
アントシアン系の香りと滋味!

春に備えて力を蓄えてきた野菜達のグリル。
心がプルッと震えるほどに、
旨みと香りが凝縮されていましたよ♪

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   フロアの女性「“日本一、手に入らないワイン”って
                                   言う人も居ますが。。。」

そう言いながら、勧めてくれたのが
「TSUGANE ラ・モンターニュ  2010」

うわあ。。。
確かに、今まで出逢った事が無い、優雅な香り。。。

“日本っぽく無い”と言うと、
全ての国内ワイナリーを敵に廻しそうだけど…

フランス産ワインの優雅さと
イタリア産ワインの粋に、充分に対抗できる、雅さ!

ちょっと、ワインの世界観が拡がった気がします。。。

http://30min.jp/place/2292872/blog/

    

    

 

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