2016年04月

いつもの肉の日より、ワイルド! プチッ!と、ピスタチオの濃厚なコクをたたえた自家製サルシッチャ♪ 西荻窪・trattoria29の4月の肉の日


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 >4月の肉の日は、金曜祭日、GWのスタートの日!!!

     今回は、2月の肉の日に行った、
     CECCHINI(シェフがイタリア時代に働いていた
      キャンティのお肉屋さん)スタイルの肉の日、再びです!

      お肉は、どかんとでっかい塊を炭火でじゃんじゃんと焼いて、
       がしがしとみんなで分けて食べる!

       いつもの肉の日より、より、肉肉しくワイルドに!
       ダリオはいないけど、キャンティの肉屋のディナー。

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昨日は20:45~の第二部から参加したんですが、
カウンターの上にド~ンと置かれた肉塊、
馬肉のタルタルに心が躍りましたね♪

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まずは、「デコポンのミモザ」で乾杯!

コクのある甘さと、程よい酸味。
濃厚な味わいが、
心地よい泡と共に駆け抜けます。。。

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はい、迫り来る肉の洪水に備えて…
まずは、「ステックサラダ」で野菜をチャージ!

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  若奥様「こちらは前菜をのせるお皿ですが…
                     田芹とルッコラ、ペコリーノロマーノのサラダです!
                    どうぞ! 先に召し上がっていただいて結構です」

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!! これが、CECCHINI方式ですか?
私は、いつものビシッとスタイリングが決まった
Antipasti  mistiをイメージしていたのですが…

こういった“取り分け方式”も、
ライブ感が有って、良いですね!

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  私「いつもより、手間がかかって大変じゃあありません?」
  若奥様「いえ! 私も愉しんでいます!
      こちらが…いつもの馬肉のタルタルです!」

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オオッ! こちらはシェフが自らシェアして下さいました♪
「タケノコ、ドライトマト、フィノキオーナのマリネ」

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もちろん、私以外の参加者の皆さんは、
サーブされた途端にむしゃむしゃと召し上がっていましたが…

はい! Antipasti  mistiは、コチラw

「田芹とルッコラ、ペコリーノロマーノのサラダ」は、
田芹のサクサクッとした瑞々しい蒼さと、
セルバチコのサラッとしたコクの中の、
躍動する蒼さ。。。

今まで、バラバラに食べていた時では感じなかった、
瑞々しい香りと硬質感が有る香りのぶつかり合いを愉しんで。

「馬肉のタルタル」は、
いつもより馬肉のコクが感じられて、ワイルド!

「タケノコ、ドライトマト、フィノキオーナのマリネ」は、
グリルして甘みと香ばしさを引き出した、サックサクの筍!

食感を残したソラマメの、
緩やかなカーブで降りてくる、甘青さ。

フィノキオーナは、軽くソテーしていますか?
いつもより濃厚さと香りが増し、
主張が強いタケノコとソラマメを優しく包み込んで…

時おり顔を覗かすドライトマトの甘みとコクが
ジワッ。。。

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  若奥様「こちらには、後でメインがのりますが…
      ポテトと自家製サルシッチャのローストです!」

アレ? いつものtrattoria29さんのサルシッチャより
スリムだと思ったら… 粗く叩いたピスタチオ入り♪

プチッ! グワッ!
充実した噛み応えの中から、
荒々しい肉の香りの中に、ピスタチオの濃厚なコク!

ローズマリーのやわらかな香りをまとった
ポテトにホッとしました。。。

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  シェフ「はい!お肉が焼きあがりましたので、
                    順番にお切りします。
                   最初はアンガス牛ランプのグリルです!」


カウンターにドンと置かれたビステッカ。

同じテーブルで同じ物を食べて。
最後にはビステッカを皆で食べる、CECCHINIスタイル。

メインの登場で、
私は一目散にカウンターに駆け寄りました。。。

                                                to be continued 

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GWスペシャル企画! ワンコインで、グラス2杯のワイン!? “パニーノの王様の2種盛り” で昼呑みって、ゴールデンな愉しみでしょう? 西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノ

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   >今週の気まぐれサンドイッチは、
       アレッサンドロ・フラッシカ来日記念第2弾!
  「生ハムペコリーノ」
        「ゴルゴンゾーラとイチヂクのモスタルダ」の
         ザ・イタリアな2種盛りでご用意!

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  >そしてGWスペシャル企画!
           サンドイッチにプラス500円で!
           写真のワインの中から、
           グラスで2種お出ししちゃいます!
          休みだもん!
          明るいうちから飲んじゃいましょう!

         GW中は、2日、月曜を除いて
          営業していますよ!

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ワンコインで美味しいワインを提供する事自体、
そう容易い事では無いと言うのに…

GWスペシャル企画とは言え、
トレ エ ウーノさん、随分と太っ腹♪

それでは、遠慮なくSan Lucianoのワイン2種
(上から2番目の画像の一番左と、
    左から2番目のワイン)をセレクト!

「トスカーナ・ビアンコ」は、

さっぱりとした口あたりで、
まさに“昼呑み”にピッタリ!

瑞々しい果実味がサーッと拡がり、
小さな白い花のような、
やわらかな香りがフワッ♪

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うん! 今回もイベントの時よりも
生ハムのあしらい方が立体的になり…
肉肉しい噛み応えがアップ!

アレッサンドロさんが
「とてもクラッシックなPanino!」と
プレゼンでも仰っていた通り…

生ハムの心地よい塩気、赤身の熟成香!
これにペコリーノの特徴の有る香りと
濃厚な味わいが、絶妙の相性!

トマト&チーズの相性の良さは
言わずもがななんでしょうが…

ペコリーノの濃厚さと香りが
トマトの瑞々しい酸味とぶつかり合いが見事!

オリーブペーストのコクと香りが
しなやかな余韻を残します。。。

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一方、こちらのゴルゴンゾーラ(ドルチェ)は、
イベントの時より増量していますよね?

チーズ+ジャムという非常にシンプルな設計なのに…
クリーミーなドルチェの濃厚な旨み。

甘さより先に複雑な果実味に驚かされる
イチヂクのジャムのコクに、
キューンと胸を締め付けられて♪

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ゴルゴンゾーラと良く合いましたよ!
「トスカーナ・ロッソ」

サラッとした果実味をよぎる、
程よいタンニンと酸!

これも、サンドイッチに合う赤ですねw

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えっと… これから“肉の日イベント”だから
“野菜を補給”って訳では無いのですが…

先日の“ベジタリアンの為のパニーノ”をいただいたから…
久々にコレを食べたくなりました!
「グリル野菜のマリネとチーズのサンドイッチ」

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昨年末にいただいた時より、
更にペコリーノチーズやジェノベーゼを増量!

以前は、グリルの香ばしさを優先させる…
そんな味作りだった気がしましたが。

今はマリネ度合いが増して、
マリネ液の酸味に縁取られた野菜の滴が、じゅわん。。。

たっぷりのペコリーノチーズの濃厚な旨みと相まって
より食べ応えが増しましたね♪

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  横内シェフ「今日は、夜も… ですよね?」

はい。。。 しつこく通い続けて、すみません。。。

でも、いかに“肉の宴”の前とは言え、
「パンナコッタ」は、いただいて帰りますよ!

ぷるんと舌に寄り添い、
ふるっと上品な甘さが心をざわつかせる、
繊細なパンナコッタをいただきながら。。。

私は、数時間後に開催される
肉の日イベントに思いを馳せるのでした♪


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これが¥400!? カジュアルさと懐深さを併せ持ったお料理の数々と、小粋なデイリーワインで、心ほぐれるひととき。。。  vivo daily stand東中野店

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懐かしいヒットメロディをふいに耳にした時に、
故郷の海の潮の香りが流れてくるような気がしたり、
失恋の時のやるせない気持ちがよぎる時が有りますが…

東中野駅前に今月オープンしたこの新店で
まさかそんな感傷にひたるとは、
思ってもみませんでした。。。

vivo daily stand
私は2年前まで高田馬場店に通うのが
楽しみでした。。。

当時の店長は、フランスでの修行経験が有り、
フレンチの名店「オザミ・デ・ヴァン」でも腕を奮っていた
花本シェフ。

BISTRO TIMEの“本日のおすすめ料理”は、
毎週のようにメニューが刷新されていて、
いつ伺っても飽きる事が無く。。。

入り口近くの席を陣取った時などは、
ガラス戸ごしの光景を眺めながら
呑むのが好きだった。。。

そう、“だった”と書いているのは、
花本さんが高田馬場店の店長から、
スタッフへと異動された事を機に、
高田馬場店がリニューアルされて。

私の好きな“入り口近くの席”が取り払われて、
スタンディングスペースになったり、
メニュー構成が
セントラルキッチンの物を中心になったりと…

「花本シェフの醸しだす、いつものビストロタイム」が
もう味わえないと思い、
再び足を運ぶ事は無かったんですね。。。

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月火は流れ… 東中野のお鮨屋さんだった空き店舗に
工事が入っている所を通りかかった時、

  vivo daily stand

あの見慣れたロゴが、早々と店先を飾っていたんです!

  ざわ ざわ ざわ。。。

自分の中では“封印”していた引き出しが空いて
ちょっと心がざわついて…

オープンから2週間ほど経って、
やっと店の中に入る事ができました。

  店長「お近くにお住まいですか?」
  私「はい。 徒歩10分弱の所に…」
  店長「それは、良かった♪ 
                 vivoは、家の近くの店で飲むのが、
                イチバン!」

とっても愛嬌のある女性の独り営業で、ホッ。。。

最初にいただいたのが「ホタルイカのタブレ」(※トップ画像)

私は、高田馬場店とは真逆で、
カウンターの一番奥の席でいただいたんですが…

目の前に、スッとよぎったのは
大好きだった高田馬場店のドア越しの景色! 空気感!

  「花本さんの、味だ。。。」

彼は今、本店のセントラルキッチンの料理長。
10数店舗分の料理を担当されている。

その味わいは、
私が勝手に想像していた“加工食品的な、味”では無く。

トマトの嫋やか香りと
さっぱりとした酸味をまとったクスクスが…

舌先でダンスをしながら、甘やかなコクを伝え。

ホタルイカの柔らかな野趣と、潮の香り、
ワタのコクが、春の元気を与え。

サクッと、プチッと、
きゅうりとトマトとグリーンソースが爽やかな風!

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  店主「私はパンをあまり焼かない方が
                 コレに合うと思うんですけど。。。」

そう言いながら供してくれたのが、
「洋梨とゴルゴンゾーラのディップ」

確かに! カリカリッと、香ばしさが主張し過ぎると
せっかくの洋梨の淑やかな香りを曇らせますからね!

ゴルゴンゾーラは、
“ピカンテ”では無く、“ドルチェ”をお使いですか?

ゴルゴンゾーラらしい濃厚なコクを活かしながらも、
まろやかな香り。 

昼間の疲れをそっと、解きほぐしてくれます。。。

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“daily stand”の名に相応しく、
デイリーワインを一杯、ワンコインでいただけるのが魅力!

「エッセイ ホワイト」

林檎に似た、溌剌とした香り!
まろやかな酸味と、はっきりとしたボディ♪

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「グリーンピース、大丈夫なんですか?」と、
これをいただいていると、
お隣さんとグリーンピース談義が勃発w

「グリーンピースとレタスのクリーム煮」は、
フランスの家庭料理を思わせる、
安定感に満ちたひと品!

噛めば、プチッよ、フルッと、心地よい食感!

コクのある蒼い香りと、ハムの柔らかい旨みと香りに
ホッとします。。。

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「キッシュロレーヌ」は、王道の輝き!

ベーコンの香りと玉ねぎの甘みと旨み。
チーズと生クリームのコクと香り。。。

どちらかの素材の風味が突出する事無く、
成熟した香りと旨みに、
どっぷりと浸る事のできる、倖せ。。。

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  店主「ごめんなさ~い!
     ボトルと一緒に撮りたかったんですよね?」

                  さっき吞まれたのは、これと、コレ!

                   忙しい時は…
                   ちょっとムッとするかも知れないけど、
                   手が空いている時は、ボトル出しますよ!」

ははは。。。 正直な店長さん♪

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独りで吞んでいたら、
素通しのガラス戸の向こうで
誰かが手を振っていると思ったら…

ロムアロイでよく顔を合わせていた、
エステシャン乱入!

いつもの“短期集中コース”とは
ちょっと違う、地元吞みの楽しさを味わえました♪


  >飲食業が社会貢献するためには
          チェーンストアしかないと強く信じています。

高田馬場店の店長から異動される際に
花本さんはブログでこう所信表明されていましたね。

私も考えを改めましたよ!

個人店とは少し違う…
カジュアルさと懐深さを併せ持ったお料理で
多くの人々を倖せな気持ちにする事ができるってね。。。

http://30min.jp/place/2466949

    

    

    

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熊本復興への願いを込めて、「自家製マー油」の封印を解いた「濃厚黒白湯 至~いたる~」 力強さと繊細さが、心を揺さぶります。。。人形町・麺画廊 英

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  >熊本県を中心とした地震被害を受けて
          少しでも出来ることを考えておりました

          やはり
          拉麺でしか恩返しが出来ないと思い
    やれることをしていきたいと思います。

          定休日明けの火曜日より
          なくなり次第終了

           東日本橋店舗でお出ししていた
         「濃厚黒白湯 至 ~いたる~」
   をしばらく復活いたします。

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実は、日曜日に麺画廊 英さんにお邪魔した時に、
チラッとその話を聞きまして。。。

熊本ラーメンをヒントに創っていた
「自家製マー油」の封印を解き。

復興の願いを込めて、再提供したいとの事。

私も、昨日・今日と日参し、
麺画廊 英さんのお手伝いをしています。。。

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  フロアの店員さん「実は、こんなものも今日から…」

私がいつもの要領で“のせもの”の「豚増し」を肴に
ワインを吞もうとしたら…

待望の“ディナータイムの、アラカルト”
提供開始のお知らせ!

Facebookの発表より、ひと足先にいただきましたので、
ここにご紹介しますね!

最初にいただいたのは、
「チャーシュー  盛り合わせ」

  私「三ノ輪の興さんにも対抗できる、
             見事な4種盛り♪」
  店主「か… 勘弁して下さい。。。」

でも、オベンチャラでは無く、
スタイリングのセンスはなかなかの物でしょう?

4種の内訳は、
 ・鶏チャーシュー
 ・鶏団子
 ・神威豚バラの炙りチャーシュー
 ・南蓄ポーク肩ロースチャーシュー

見た目の華やかさだけではなく…

大葉を忍ばせた、ふくよかな鶏団子の旨み!
美桜鶏をしっとりと蒸し上げたチャーシューの甘み!

神威豚の炙りチャーシューの
躍動感と脂の華やかな香りと、
南蓄ポークの甘い香りと澄んだ旨み。。。

様々な肉の表情と香しさを
一同に集めて、堂々たる風格♪

ここが、人形町の人通りの少ない小路に在る
ラーメン屋さんのカウンターとは、思えないでしょう?

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そして、王道メニューにも
麺画廊 英さんらしい気高さが有るんですよね。。。
「ポテトサラダ」

マヨネーズを使わず、
ポルチーニと炙りチャーシュー入りで300円♪

別にマヨラーを敵に回す訳じゃ、有りませんよ!

でも、マヨネーズを使わないから輝くんです!
芋のふくよかなコクとポルチーニのキャッチーな香り、
チャーシューの香ばしさが。。。

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 私「ワイン、もう一杯!」
 フロアの店員さん「ハウスワインで、宜しいんですか?」

最初のオーダーのみならず、
二回目のオーダーの時にも確認されたから、
メニューを覗けば…

いつの間に、
ワインの品揃えを増やされたんですか!!

昨日いただいた
「ブルゴーニュ ピノノワール ラヴィニエ」

雑誌「ワイン王国」で
“超特選ベストバイワイン”に選ばれたというこのワイン。

軽やかな果実味と酸味の中に
心地よいタンニン感と樽の香り。。。

“がぶ飲み”とはちょいと違う、
料理と共に
すいすいイケちゃうタイプのワインですね♪

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  私「一時期、裏メニューになっていた事は
             知っていたのですが…
            メニューから完全に消えた時は、
             本当に残念でした。。。」
  店主「実は、“限定”が出るようになって、
     こっちの仕込みが
                  追いつかなくなったので、止む無く。。。
     でも、期間中は、頑張って仕込みますよ!」

私も、“限定”を追いかけ続けて…
約1年ぶりにいただく、
「濃厚黒白湯 至 ~いたる~」

自家製マー油が醸しだす、
香ばしさ! 力強さ! 繊細さ。。

そして、
鶏の甘やかな香りと、
コラーゲン質の憂いの有るコクをたたえた
濃厚で有りながらも、
下卑た所が無い鶏白湯とがぶつかりあって。。。

まろやかさの中に、
マー油の厚みの有るコクと香りの痛快パンチ♪


これ、ヤミツキ注意!

アッ、麺画廊 英さんのLOの時間が近づいてきたから
本日二杯目の至をいただきに、
ちょっと行ってきま~す♪

http://30min.jp/place/2464881/blog/

    

    

    

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今週、グランドオープンした、イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした気鋭の店! グイグイと襲い掛かります♪「アボカドと生ハムのカルボナーラ」 東日本橋・創作料理 遊 Yu-

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イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした
創作料理 遊 Yu-

4月20日からの仮オープンから、
ランチとディナーに、大忙し!

晴れて、4月25日からグランドオープンと聞いて、
早速伺ってきました!

まずは、「ハートランド 生」で乾杯!

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  フロアの女性「お通しは、2種類有りまして…
                               ハーブ鶏ハムかグリル野菜スティック。
                               どちらになさいますか?」

実は、「ハーブ鶏ハム」は、先日いただいていまして…
フワッと、しっとりと若鶏の華やかな香りと、
柔らかなハーブ使いを愉しんだので…

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昨日は、「グリル野菜スティック」をオーダー!

サッとグリルして、香ばしさと旨みを引き出した玉ねぎ。
少ししんなりさせて、甘みを引き出したズッキーニ
シャキと感を少し残しながらも、
ふくよか旨みを引き出した、えのき。

これをオーダー毎に出すんですか?
身体に優しいスターター、ナイスアイディアです♪

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前回に続いて、ワイングラスで日本酒!
昨日、最初にいただいたのは、
「真野鶴 辛口純米酒」

日本酒度が+15以上という、
辛口の純米酒。久々にいただきました!

するすると忍び込む繊細な香りと
お米のやさしい味わいが、脹らむ! ふくらむ。。。

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そう… “焼き鳥屋さんの、突き出し”だったら、
“ザク切りキャべツ”に…
味噌か塩だれを付けて食べる事が多いですが。。。

アレって、途中で飽きてしまう事、有りません?

冷前菜の1品めにオーダーしたのは、
「キャベツのアンチョビソース」は、
春キャベツのサクサクッとした甘さを活かし。

アンチョビソースの淡い酸味と濃厚な旨みを
サッとまとわせているから、
キャベツの風味が輝いていますね♪

このポーションで、¥400! お得です♪

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前回、とっても気になっていたのですが…
いつもながらの“短期集中・45分コース”の慌しさでしょう?

昨日、やっと注文する事ができました!
「あげだしカマンベールチーズ」

周囲をサッと引き締める程度の揚げ具合のカマンベール。

“とろけそうで、とろけないモチッと感” で
旨みを凝縮させながら…

しめじのやわらかな香りをまとった
出汁の旨みと塩味をまとって。

これは、面白い! オススメです!

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 >当店の醤油だれは麺画廊「英」の物を使用しています。

英グループの力を結集して、
良いひと品が出来上がりましたね♪
「トマトとアスパラの煮物」

文字だけのシンプルなメニューに
上記の要領のキャッチフレーズが記載されていると、
もっと“しっかり味の、煮物”と勘違いするお客さんも居たかもw

でも、そこは、イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした
創作料理 遊 Yu-さん!

穏やかな出汁使いの中で、
トマトとアスパラがのびのびと
自らの爽やかな蒼さと甘みを発揮していて…

英醤油は、全体を引き締める
風味付けの要領でお使いお使いになっていて、
粋ですねえ。。。

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次にいただいたお酒は、
「山形正宗 純米吟醸 雄町」

非常に骨太な味わいでありながら、
シャープなキレ!

ワイングラスで、純米吟醸!

華やかな果実香の開き方が…
お猪口でいただくよりダイナミックに体感できます♪

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“本日の肉料理”は、
「豚肩ロースのトマト煮」

これって、イタリアンのお店で言うところの
「カチャトーラ」なのでは?

トマトソースの中には、
香味野菜からと思われる複雑な旨みと甘み、
そして数種のハーブが醸しだす、柔らかな香り!

これらが、
どれもが突出する事無く、
豚肩ロースの旨みを包み込んでいて、芳醇!

冷前菜や温前菜で
イタリアンと和食の「遊」合を愉しんだ後、
メインでどっしりとしたイタリアンも愉しめる…

そんな欲張りさんにぴったりなお店かも知れませんね♪

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はい、“短期集中45分コース”の欲張りさんは、
昨夜は麺画廊 英さんが定休日なので、
〆にパスタをいただく事にしました♪

いただいたのは、「アボカドと生ハムのカルボナーラ」

過度に乳化させる事なく、
ソースがサラッとしているから、あっさりタイプ…
そう思ったら、大違い!

チーズの旨みと香りが、グイグイと襲いかかり。
アボカドがパンチェッタに代わる、濃厚なコクを与え…

凝縮した旨みと熟成香に溢れた生ハムが、
ド~ン♪


予備知識も無く、
メニュー名だけで勝手に見繕って頼んでも、
この展開の妙! 

イタリアンと和食の「遊」合の
繊細な響き。。。

お手頃価格で、これだけ愉しめるって
素敵でしょう?

http://30min.jp/place/2466365/tweet/

    

    

    

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