2016年06月

他所の店とは格が違う、“トキメキの肉の日”  しなやかな破壊力をもった手榴弾だって、炸裂しますよw 西荻窪・trattoria 29の「6月の肉の日」【前篇】

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毎月29日は、「肉の日」

今でこそ、お肉屋さんや焼肉屋さん。
果ては、ラーメン屋さんやスーパー等も参戦して
単なるプロモーションの1テーマになってしまったけど…

5年前、
 >お肉の楽しさを存分に!
       楽しんで頂ければうれしいです!

そんなシェフの熱~い想いと共にイベントが開催された時は、
それはそれは周囲に衝撃を与えたものでした。。。

昨日も行ってきましたよ!
店名も「29 」
オープンした日も、2011年「2月9日」

フィレンツェの“肉マエストロ”に師事して
肉の解体から熟成までを
肉に対して並々ならぬ情熱を持った、
竹肉悠介氏…  

じゃなかった、竹内悠介氏がオーナーシェフの、
trattoria 29さんへ!

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まずは、はやる心をクールダウンさせる為に
「すもものベリーニ」で、Pane tostato!

ほんのりすももが香るスプマンテの味わいから、
トロットロの“すももネクター”への、
初夏らしいグラデーションですね。。。

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そして、トップバッターは、
trattoria 29さんからの“お気遣い”

迫り来る肉の洪水に備えて、
瑞々しい野菜をチャージする「スティックサラダ」

近隣のファームから届きたての新鮮野菜は、
卓上の“自家製ハーブソルト”だけ付けても美味しいし。

卓上のオリーブオイルとワインビネガーも加えて
ドレッシングを作ってからいただいても、美味しい♪

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  私「ワインを…」
  若奥様「今日は、どんな感じに致しますか?」
  私「前菜から肉まで… 今日のメニューに合う感じの、
    “しっかりめの、赤”を!」

そんな感じで、若奥様にイメージを伝えると…
ササッと候補ワインが登場!

私は、一番左の「コッレ・カルピート 2011」をセレクト!

ひと口めは、濃いかな?

そんなアタックの後に、めくるめく果実香と、
柔らかな樽の香りが滑り込んできて…
飽きる事の無い、熟した果実味を愉しみましたね!

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さて、Antipasti mistiは、4種類(トップ画像)

最初にいただいたのは、
肉の日の“最多出場選手”「馬肉のタルタル」

馬肉ならではのコクと香りがフワッと解れる、
穏やかな味付けのタルタル。。。

イタリアンパセリの蒼い香り。
レモンピールの苦味が馬肉に爽やかな風を
送っていますね♪

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「レバーとピスタチオを巻いた鶏モモ肉のガランティーナ」は、
プラムのソースとプラムのコンポートを添えて。

噛めば、程よく脂ののったモモ肉の甘旨さの中から、
ネットリとレバーのコクと旨み!
ピスタチオの香ばしさとコク♪

心地よい酸っぱさを大事にしたコンポートと、
まろやかなコクを引き出したソース…

プラムの2つの表情が、
このガランティーナを更に表情豊かにしていますね。。。

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「とうもろこしのスフォルマートとトリッパバルサミコ和え」は、
このAntipasti mistiの中で、“一番の、お喋りさん”w

とうもろこしのペーストを
スフレみたいに蒸してから焼き。

生とうもろこしの、あの溌剌とした香りを大事にしながら、
質感の有るコクと甘みをギュッと、凝縮!

焼きパルミジャーノの軽やかな香ばしさと
バルサミコで和えたプルッとトリッパ。

これらが次々に語りだすんだもの…

こんな“お喋りさん達”を
“煩く感じる、少し手前”で纏めあげるシェフの力量、
凄いと思いましたよ!

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「鴨ムネ肉の燻製とフェンネルとオレンジのサラダ」は、
涼やかなる芳醇!

程よいスモーク香に縁取られた鴨の濃厚な味わいに、
サクサクのフェンネルの、爽やかな風!
オレンジの涼やかなる涙。。。

王道の味わいに初夏らしいアレンジ。
すうっと心に沁みました。。。

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次に現れ出でたるは、
竹内シェフが悪戯っぽく放った、手榴弾!
「茶豆とモッァレラを入れたミートボールフリット」

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サクッとナイフを入れれば…

サクッ!と、トロロン。。。

肉は挽肉では無く、
店でたたいたのかも知れませんね?

肉の繊維が断ち切られる事無く、
肉肉しさが質感をもって、
フワッとこぼれだしてきて。

茶豆のコリッとした食感と蒼甘さ、
カマンベールのコクが、ダメ押ししてw

トマトの優しい甘みとコクを引き出したソースが
じんわり。。。

テニスボールほどの手榴弾に
しなやかな破壊力有り!

う…ん、恐るべし。。。

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    竹内シェフ「お肉が焼けましたので、順番にお切りします!」
 初参加らしい、お隣さん「すご〜い! 見たこと無い♪」

そりゃあ、
5年間見続けてた私だって、未だに凄いと思う。

誰が名付けたか知らないけど、
通称「豚骨ジャングル」!

同じグリルを切り分け、
皆でワイワイ言いながら、いただく。。。

肉を、ドーンと出して、「はい、肉の日」

そんな他所の店とは、
格が違う、“トキメキの肉の日” 

イベントの後半の模様は、
また明日、ご紹介しますね♪

     to be continued 

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挽肉たっぷりで、野菜たっぷり! 肉の香りと旨みの奥に、様々な素材の表情が愉しめる贅沢パスタ、降臨♪ 東日本橋・創作料理 遊 Yu-

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イタリアンと和食の「遊」合が好評のようですね♪
創作料理 遊 Yu-さん。

  シェフ「先日気に入っていただいた『まつもと』
      先週、日本酒好きのお客様がお見えになって
      ぜ~んぶ呑んで帰られまして・・・」

あっ!私、お酒は何でもイケますから、
有る物から選ぶから、大丈夫ですよ!

それより、今宵も
“LO.45分前・短期集中コース”、宜しくお願い致します!

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お通しの“鶏肉がた~っぷり入った、サラダ” も、
他店の“アリバイ・サラダ”と違って、食べ応えが有るし。

蜂蜜のチャーミングな甘みや香りが活きたドレッシングも
本格的で良かったけれど。。。

夜は、ついつい“野菜メニュー”を頼んでしまう私。
まず最初にいただいたのは、
「トマトとアスパラの煮物」

そう、“煮物”って言うメニュー名だと、
もっと“汁気が無いタイプ”を想像しがちですよねw

こちらは、たっぷりの和出汁に、
“麺画廊 英さんの、英醤油”を
サッと合わせた、“野菜おでん”だと告知すれば、
もっと多くの人がイメージし易いのでは無いかな?

そう、食感がだらける事無く、
“舌にスッと馴染んで、ジワッと解れる”
トマトの煮込み加減が良いですね♪

トマトの瑞々しい酸味とやわらかな甘味、
じんわり沁みた出汁の香りと旨みが溢れてきて、
ホッ。。。

対するアスパラは、
シャッキリ感を残しながらも…

和出汁をまとったアスパラの甘蒼さが、
初夏の憂い。。。

“煮物”って言うと、
“居酒屋さんのカウンターに、ドーン”の…

アレしか思い浮かばない人にとっては、
目からウロコかも♪

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さて、お目当ての日本酒が売り切れていた代わりに…
新ドリンク「そばソーダ」が登場していたので、
こちらをオーダー!

  シェフ「最近、雲海が推してますよね。
      昔から有ったのに。。。」

そりゃあ、サントリーさんがハイボールを復活させたように、
次なるドジョウを狙っているからでは、無いですか?

確かに、香りの無いスピリッツを割ったチューハイより、
蕎麦焼酎を炭酸で割った方が、
華やかな甘い香りが愉しめるし…

ハイボールより呑み易いと感じる人も
多いだろうから、推し甲斐は有ると思いますよ!

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次にいただいたのは、お気に入りの
「桃とモッツァレラチーズのカプレーゼ」

「トマトを入れないと、トリコローレには…」

そんな固い事をぬかす人は、
イタリアンと和食の「遊」合を愉しむ資格、無し!

桃ならではのコクの有る甘味、
モッツァレラチーズのミルキーな風味、
オリーブオイルのサッパリとしたコク、
ほどよくふりかけられたペッパーの香り。。。

これらが「遊」合して、
引き締まった甘旨さが愉しめるんです♪

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飲み物は、雲海を越えて、和からイタリアにw

次にいただいたのは、
「デナティレ・ネロ・ダヴォラ・シラーズ」

やわらかなタンニン感の中に
複雑な果実味と穏やかな酸味。

これ、万人向きな赤だと思います!

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さて、メインでいただいたのは
「牛ほほ肉の赤ワイン煮」

  シェフ「お1人様サイズで宜しいですか?」

はい、「次にパスタもいただきたいから…」と
申し上げたら、シェフは少し驚かれたようw

でも、 “ここの、お1人様サイズ”は、
他店では“フルサイズ”と呼んでいるかもw

時々、肉が出汁ガラのようになった煮込みを
堂々と出す店も有ったりしますが…

遊さんは、違います!

口に運べば、
フワッと牛の気高い香りとワインの豊潤な香り!

肉はパサつかずに、しっとり!
脂のまろ味に縁取られた、
堂々たる牛ほほ肉の風格。。。

これで¥1,000って、
本当に儲かっているんですか?

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  シェフ「こちらも、1人前で宜しいんですか?」

だから…!

シェフは私のブログを読まれた事が無いかも知れませんが…
“LO.45分前・短期集中コース”でも、
し~っかりいただきますよ!

今回いただいた「挽肉たっぷりトマトソースパスタ」は、
先日いただいた「野菜たっぷりトマトソースパスタ」に、
“挽肉たっぷり、入れちゃいました”的なパスタでしょうか?

だから、「ボロネーゼ」よりも
トマトソースに、厚みのあるコクと旨み!

「アマトリチャーナ」より、肉肉しくって、
食べ応えが有る♪

具材として識別できた野菜は、
瑞々しさを残した玉ねぎと、
コクと香りを引き出した人参と、しめじ。

これに、“目に見えない、野菜の旨みと香り”を
トマトソースにしっかりと封じ込め。

別仕込みで炒め上げた肉と、
仕上げ前に混ぜて、後は…(以下、自主規制)

シエフは、サラッと教えてくれましたが・・・

この“仕上げに使った、材料”は、
普通のイタリアンのお店では、
常備していない食材だと思う。。。

挽肉の香りと旨みの奥に
様々な素材の表情、優しい香りがするのは、
これらの肌理細やかな手仕込みの成せる技!!


イタリアンと和食の「遊」合を小粋に愉しむの良し!
そして、王道レシピの風格を味わうのも、良し♪

東日本橋の大通りから、
少し… 

“ほんの少し、仲通り”に入った
小さなレストランには
大きな大きな喜びが有ります♪

あと、女性客に大好評の“とっても腰の低い、お兄さん”。

今回は早退された後だったので
残念ながら、お会いする事ができませんでしたが・・・

彼の心のこもった接客も、愉しめますよ♪

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「すっぽんの小鍋」は、見た目に反して繊細! そして、しなやかなる芳醇♪ 蛎殻 町・日本ばし さく間

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 私「お造りは、何にしようかな…?
   そうだ! 最近、キスはご無沙汰なので、
           『キス』と『つぶ貝』!」
 大将「… はいっ!」

親父ギャグは、サラッとスルーしてしまう、
とっても真面目な、大将w
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 越谷時代からの常連さん「電車に乗ってみたら、
             割と近かった♪」

越谷から移転されてから、1ヶ月余り。

私が足を運ぶ度に、
誰かしら越谷からのお客様がいらっしゃる!

そう、さく間さんへの絶大なる愛情が有るから
“割と近かった”と、
サラッと言えるのかも知れませんが…

これって、やっぱり凄い事ですよね?

さて… 親父ギャグをスルーしながらも
真剣に創られていた先付(※トップ画像)は、

 ・浅利の酒蒸しと黒むつのからすみ
 ・穴子と牛蒡のにこごり
 ・チーズの漬けとアワビ
 ・鯛とハスイモの酢味噌

プリッと、心地良い食感の浅利は、
酒蒸しの後、“煮蛤”のように味を含ませているから、
凝縮した旨みが、キューン♪

“一般的な、からすみ”より、
濃厚でありながらも嫌味が無い、
“黒むつのからすみ”が、キリッ!


微塵の牛蒡がふわっと大群で踊り。
煮穴子の芳醇な旨みを包み込む、
煮こごり。。。


柔らかな漬け加減で
モッツァレラの上品な旨みを引き締めているから…
プリッと心地よい食感のアワビと、好相性!


サクサクッと、
心地よい食感の中に爽やかな香りのハスイモ、
キリッとお酢のコクを活かした酢味噌。
酢〆した鯛の上品な旨み。。。

「ガージェリー  エステラ」の
柔らかな苦味、ふくよかな味わいと
様々な味と香りが響きあって、倖せ。。。

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さて、大将にスルーされてしまった
キスとは、「九州鱚 昆布〆」
「厚岸つぶ貝刺し」と共に、供されて。。。

するんと舌に寄り添う、嫋やかな身は、
昆布のまろやかな旨みと高貴な香りに縁取られた、
極上のKISS♪

コリッと、キューンと…
扇情的な食感の中から、
柔らかな潮の香りと慎ましやかな甘みで囁きかける、
つぶ貝!

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 女将さん「辛いだけで無く…
                    お醤油との相性が良いかなと思いまして。。。」

そう言いながら供された「南  無濾過 中取り 純米酒」

キレが有り、しっかりとした味わいもある、
“中取り部分”だけを瓶詰めしたこのお酒。

華やかな吟醸香に、ホッとします。。。

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今回注文した焼き物は、
「仁淀川 天然小鮎塩焼き」

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店主が焼き場に付きっ切りで焼かれていると思ったら、
焼いている途中で鮎の口を開け、
中の汁を出すのだそう。。。

そう、カウンター割烹とは、
誤魔化しの無い仕事ぶりが間近に眺められる、
特等席ですね♪

無駄な汁気を途中で吐き出させた鮎は、
パリッと香ばしい皮の中から、
フワッと柔らかな河の香りを放って♪

香魚と呼ばれるこの魚の優美を
じっくりと噛みしめました。。。

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  大将「とうもろこしは、サービスです!」

そう言いながら供されたのは、
「枝豆すり流し」

豆乳より、甘やかな表情!
冷製ポタージュより、
おとなびたコク。。。

粋だなあ。。。

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  私「小鍋、1人で注文しても大丈夫ですか?」
  女将さん「勿論です!」

実は、大将が達筆でしたためられた
お品書きを拝見した途端に、
メインはコレと決めていたんですけどねw

  大将「ほぼ、塩で味付していまして…
     ほんの少し、醤油を加えただけなんです。。。」

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供された時は、
小鍋からはふつふつと泡が立ち上り…

コラーゲン質特有の甘い香りと、
焼きねぎの香ばしさが
鼻腔をくすぐっていたけど。。。

その身は、プルッとコラーゲン質!
そして、スルンッと、
まろやかな口あたりの中に、
凝縮したエネルギーが詰まっている、身!

それらが醸しだすスープは、
「濃厚」とは違う、
「柔らかな厚み」が押し寄せてくる、
滋味深い味わい。。。

“洗練という名のついた、躍動感”が
身体中を駆け巡った
「すっぽんの茶碗蒸し」も凄かったけど…

この“リアルすっぽんの、小鍋”は、
ちょっぴり損なご面相で有りながらも、
繊細! そして、しなやかなる芳醇♪


仕事場から歩いて数分の所に
こんな倖せを享受できる場所ができたなんて…

私は、つくづく贅沢者だと思いましたね♪

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しおらーめんの銘店とのコラボに、“気まぐれ”とは思えない完成度の高さの冷菜中華麺! 人形町で一番熱いラーメン職人は、移転前より確実に進化しています♪ 人形町・麺画廊 英

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>気まぐれやります!!
   相棒の奥様(年末には)のご実家から
   美味しいインゲン沢山いただいたので!!


月替わりの“限定麺”のリリースに加え、
現在は看板メニュー「鶏出汁拉麺 雫 ~しずく」の
“鶏出汁の強化”を試作中(※6/22のブログ参照)なのに…

これに加えて“気まぐれ麺”のリリースとは、
アグレッシブですねえ。。。

人形町の麺画廊 英さん!

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今回いただいた「気まぐれ麺   冷菜中華麺」

ベースとなる和出汁は、
「和出汁拉麺 和 ~なごみ~」と共通ですか?

花鰹節・利尻昆布・あさりで丁寧に摂った出汁に、
干貝柱・干海老・利尻昆布等を加えた“かえし”を合わせた、
非常にのびやかな旨みのあるスープが
冷製にした事によって、旨みがグッと引き締まり。

麺の中央に鎮座している、
香り高い胡麻だれで和えたインゲンと豚しゃぶを
崩し入れると…

胡麻ならではの、キャッチーなコクや
質感のある旨みや香りが加わり。

インゲンは、
ポリッ ポリで、瑞々しい旨みとじんわりとした甘み♪

私、相方さんに胡麻をする訳では無いけど…
この充実した食感と旨みの詰まり方!
今までいただいたインゲンの中で、ベスト♪

 私「この踊るような食感! 凄いインゲンじゃ無い?」
 店主「こんな良いインゲン、市場にも来ないですよ!」

私は、なるべく“素材そのものの味”を愉しみたいから、
レモンは最後に搾り入れたけど…

私の好みで言えば、レモンは搾りいれない方が好み。

理由は、和出汁の香りと旨みの芳醇さや、
ごまやインゲンの“そのものの、香り”

レモンを搾り入れると、
“レモン色のヴェール”がかかって、一歩後退する気がするから。

まあ、味替えを希望する欲張りさんの為の
店主ならではのサービスだと思いますけどねw

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今週は、ランチにラーメンだけ食べに行った日もあれば、
夜にも“ちょい呑み”で、伺った日も有り…

週に8回、同じ店に通ったってのも、
私の食べ歩き史上、新記録ですねえw

“ちょい呑みの部”で、
いちばんいただいたのは「ポテトサラダ」


ポルチーニや炙りチャーシューをたっぷりと使い、
マヨネーズは一切使っていないから、
芋の香りとコクを存分に愉しむ事ができる、このひと品。

リピーターからの注文が続出中だから、
遅い時間になると売り切れになる日も有ったから、
興味の有る方は、お早めに~!

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その「ポテトサラダ」での味の立役者の1つ、
“炙りチャーシュー”に興味を持った方には、
バルサミコソースをたっぷりと添えた
「神威豚の炙りチャーシュー」がオススメ!

柔らかなその身は、コクが有って濃厚な旨み!

脂身は融点が低いのか、口に含めば…
たちまち、じゅわん。。。と甘い雫に変わって、恍惚♪

でも、バルサミコソースに全く負けていないチャーシュー。
凄いと思いません?

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 店主「お陰様で、限定史上最高数、出ました!」

そう仰っていたのが、
TRYトーキョーラーメンイヤー
「塩部門」で、一昨年、昨年の2連覇!
町田汁場しおらーめん進化さんの麺とコラボした
「銀〜しろがね〜2016 和出汁艶麺」

私は、昼と夜の2回いただきましたが、
非常にデリケートなひと品!

私は、しおらーめん進化さんには伺った事は有りませんが…

もう、“箸がかり”のしなやかさ、
麺の“つるみ”の良さは、
かつて体験した事が無い、繊細なひびき。。。

この麺を受け止めるのは、
利尻昆布  一等級
高地産  花鰹  本枯れ
富津産  浅利 
瀬戸内産  煮干で丁寧にとった出汁に
秋田産  比内地鶏のオイル!

口に含めば、口当たりはまろやか。

最初は“囁くように”
それが、“心を揺さぶるように”旨みの束が
咽元から胸元にかけて静かな渦を巻いて…

“中華そば”から進化を続けてきた日本のラーメンが
「濃厚」とか「ガッツリ」とは違うところで、
こんな頂点を極めたものかと、驚かされましたね。。。


そう、店主がリスペクトする、
町田汁場しおらーめん進化さんとのコラボだから…

ある種、コストを度外視しての
味創りだとは思いますが…

今度は、“英の麺”で
これを超える高揚感を味わってみたい気がしました。

いや、ここまでできるんだから…
私が求めるひと品に出逢えるのも、
そんなに先の事とは思えないんですけどねw

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そして、本日。
“コラボ麺”の翌日だから、反動が有るのでは?

そんな心配も有って、開店時間を目掛けて足を運んでみれば…

オープンして5分後には、満席!
10分後には行列ができる程の大盛況♪

 >本日より月限定復活します!
      えのき出汁に月末まで旨味が強い
      乾燥エノキを少し追加します!!
     フレッシュなエノキと乾燥エノキを
      お楽しみいただければと思います!

しおらーめん進化さんとのコラボ中には
お休みしていた「将 ~しょう~  土佐薫冷彩」が
更にパワーアップとの告知が有りましたので、
私は“鶏増し”でオーダー!

プリッと キューンと♪

水でシメた事によって
更に国内産最高級小麦「春よ恋」の
上品な香りやもっちり感が更に高まって…

やっぱり、英さんの麺は、旨いなあ♪


そして、臭みの全く無い「極みえのき」の
動物系のだしでは醸し出せない、
ミネラル感の溢れた、柔らかな旨み!

乾燥すると旨みが増すのは、
椎茸と共通しているって、頭では解っているんですが…

乾燥えのきは、干し椎茸ほどには
香りは強く無いかな。

その代わり、
香りにクセが無い分、旨みに複雑味が増したと言うか
しなやかに芳醇さを増しているって所が、凄いですね。。。


“月替わりの限定麺”に
“イベント麺”を作り続けるだけでも大変なのに…

時々、素敵な“気まぐれ麺”までリリースしちゃう、
麺画廊 英さん!

もう、全く目を離す事ができないから…

週に8回、同じ店に通った私の記録。

またまた更新されるかも、知れないですねw

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ヒレ肉の繊細な甘味と香り、人参とルッコラの生命力がぶつかり合う気まぐれサンドに、肉肉しさの中に洗練を感じさせる「モツサンド」西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノ

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 >今週の気まぐれは、レモンバターでソテーした豚ヒレに
    (ここで既に絶対美味しい)、
       マリネしたたっっぷりの人参とルッコラ。

  肉欲求に、野菜ガッツリ欲求も満たせる一品となってます!
       雨の土曜日も!晴れの日曜日も!お待ちしてます!

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先週は、土曜も日曜もぶっ通しのイベントで…
西荻窪に足を運ぶ事ができなかった、私。

2週間ぶりのトレ エ ウーノさんの、
「ランチスプマンテ」の心地良い泡に包まれて、
ホッとひと息。。。

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新作気まぐれサンドの
「豚ヒレのレモンバターソテーと人参のマリネのサンドイッチ」

Facebookに告知が有ったように、
人参のマリネとセルバチコが、た~っぷり!

これが、しっかりとソテーされて、
清らかな豚肉の香りに香ばしさをまとわせ。

バターのコクと香り、
ケッパーの酸味に溢れた豚ヒレのリッチな味わいに…

溌剌とした甘味と蒼い香りで輪郭を作って、
サックサク♪

脂身が無い、さっぱりとした味わいのヒレ肉だからこそ、
バターやケッパーの香りが活きるし。

たっぷりの人参のマリネとセルバチコの清涼感に、
上手く馴染むのかも知れませんね。。。

豚肉の繊細な甘味と香り、
人参とルッコラの生命力がぶつかり合う、
この気まぐれサンド。

梅雨のジメジメッとした時期に、
爽やかな風を送ってくれましたね♪

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さて、“2週間ぶりの、トレ エ ウーノさん”

次々にテイクアウトのお客さんがお並びになるから…

並んでいるお客さんや自転車が写り込まないよう、
「ランチスプマンテ」の時は
撮影アングルに、本当に苦労しましたw

今回は、いつものアングルで
道行く人や車が途切れた瞬間に、
パチッ!

う~ん… やっぱり、
このアングルの方が
自分は西荻っぽいと思うなあw

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さて、豚ヒレの上品な味わいも好きだけど…
肉肉しさと洗練が同居した
「イタリアのモツサンド」は、
トレ エ ウーノさんでしか味わえないサンドイッチだと、
再確認しました!

そう、“野菜の出汁で茹でた”
豚の頬肉・タン・ハツを使っているところが、
肉肉しさの中に洗練を感じさせる所以!

だから、
タンの濃厚なコクと心地良い食感!
ホホ肉の気高い香りと旨み!
ハツの柔らかな食感とあっさりとした味わいが…

サクッとパンを噛めば、
穏やかで肉肉しい幸福感が
フワッと溢れ出てきて♪

添えられた「辛いオイル」は、
まずはかけずに、半分ほどいただいて、
この“肉肉しい幸福感”にどっぷり浸るのが、
私流のいただき方!

後半戦は、
「辛いオイル」をかけて
モツの輪郭をはっきりとさせて、ガブッといただくと…

モツの旨みと香りが躍動する、モツサンドが駆け巡る♪

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昼間っから、吞み過ぎかって?
でも、“2週間ぶり”だから容赦して下さいねw

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そう…
最近、トレ エ ウーノさんのメニューに
写真が無いから、
「dolceは品切れ?」

そう、勘違いしているお客さん、
いらっしゃる気がしますが…

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  私「あっ! これは…♪」
  横内シェフ「今回が初の
                            『ゴルゴンゾーラのチーズケーキ』です!」

ご、これはゴルゴンゾーラは、ゴルゴンゾーラでも…
“ドルチェ”の方をお使いですか?

ピリリと、シャープな辛口の
“ピカンテ”と違い…

ミルキーな甘味とマイルドなコクに
フワッと包み込まれる“ドルチェ”の方が、
このケーキに合っている気がします。。。

ねっとりとした食感の中に迫り来る、
ゴルゴンゾーラならではの濃厚なコク!
溌剌とした甘やかな香り♪

甘さを排したチェリーのワイン煮の
淑やかな渋みが…
ジワッと心を揺り動かします。。。

http://30min.jp/place/2438523/blog/

    

    

    

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