2016年08月

肉の日・後夜祭! “恋する乙女のようなガランティーナ”の、トキメキの食感と、 おとなびた表情は、このお店ならではの手練の技♪ 西荻窪・trattoria29 PART 349

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「今月は29日が定休日だから、
 肉の日イベントは、やらないんでしょう?
 だったら、30日、一緒に行ってあげても良いよ!」

持つべき物は友とは、昔からよく言うもので…
私がきっと淋しがっているだろうと察した友人から、
嬉しい誘い♪

はい! 今月は“肉の日イベント”が無ければ、
“肉の日・後夜祭”を敢行するしか有りませんよねw

昨日、“平常営業”で伺ってきました。
西荻窪のtrattoria29さん!

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 「メインは、豚が食べたい!
    後は、あなたにお任せするよ。。。」

こりゃあ、責任重大!

それでは、私が5年間の経験を基に、
今の季節にピッタリなセレクションを
ご披露する事にしましょう♪

今回も、Entrata(突き出し)は、
お馴染みの「ステックサラダ」(※トップ画像)

 「このセロリみたいの… 凄く香りが良い!」

ああ、それは「フィノッキオ」(フェンネルの株の部分)
ですね!

サクサクッと、爽快な香りが
身体の隅々まで浄化してくれる気がします♪

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さて、Antipastiの中から最初に選んだのは、
「鮎のパテのクロスティーニ」

一瞬、定番メニューの
「鶏レバーのクロスティーニ」を頼もうかと、
迷いましたが…

夏しかいただけない鮎を、
友人にも食べさせたかったんですね。。。

でも、鮎と聞いて、
“塩焼き”とか“肝の苦味”をイメージして
これを口に運ぶと、軽く裏切られるかもw

竹内シェフは、そういった常套手段は使わず、
“鮎の身の香気”を上手に
チーズの涼やかな酸味と旨みと合わせ。

フルッとクリーミーで、
Sexyなパテに仕上げている所が御洒落です♪

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そして、プーリアから月に2回だけ空輸される
ブッラータも見逃せません!
「モッツァレラ ブッラータとトマトとルッコラのサラダ」

このフレッシュモッツァレラは、
“ミルキー”と、一言では片付けられない
涼やかなコクと旨み、
生乳の仄かな甘さも残っていて、
キュートな響き。。。

セルバチコのコクのある蒼い香り、
フルーツトマトの瑞々しい甘さと響きあって
心地良い躍動感が味わえるサラダです♪

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「料理通信」には、
メインのグリル以外にも、
自家製フォカッチャも取り上げられた事が有るんですよ!

ランチのパンとは別レシピの、
モチモチのフォカッチャ!

そうか、“料理を挟む”のと、
“料理と共にいただく”のは、
別の発想が必要って事ですね?

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そして、Antipasti中、白眉のひと品! 
鶏に限らず、私も舌を巻いてしまったのが…
「いちぢくとピーカンナッツをまいた鶏のガランティーナ」

以前、ドライマンゴーをまいたガランティーナにも
驚かされましたが…

しっとりと舌に寄り添う若鶏の
湧き上がるような甘い香りと、清らかな旨み!

ドライマンゴーより
もっとプリミティブな
いちぢくのコクと香り!

ピーカンナッツがコリコリッと弾けると…
胡桃とは違う、
雑味や渋みの無い、まろやかなコクが…

“恋する乙女のようなガランティーナ”に、
トキメキの食感と、おとなびた表情を与えて。。。


各メディアの皆さ~ん!
trattoria29さんの料理の事を発信する時は、
いつも“肉肉しさ”ばかりが強調されているけれど…

私は、trattoria29さんの料理の根底には、
素朴さとロマンチックな響きが有ると思う。

そういう意味では、
夏の、trattoria29さんのAntipastiを代表する
ひと品だと思っています!

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いただいたワインは、
若奥様に選んでいただいた
「ROSSO DI TOSCANA IGT」

今までフルボディーを選びがちだった私も、
「おやっ?」と思わせてくれる、
なめらかな果実味、しなやかな香りを愉しめる
ミディアムボディー。

ロマンチックなAntipastiから、
これから登場するtrattoria29さん名物の
“あのメイン”まで…

上手に付き合ってくれる、バランスの良い赤でした!

            to be continued 

http://30min.jp/place/2058150/blog/

    

    

    

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食べログでは「掲載保留」 されど、燻し銀のような冷やし中華もいただける名店なのです♪ 東中野 こーしゅんラーメン

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  「ここが私の“ほっとステーション”なの!
   木曜日、休みだったでしょう?
   他に行く処、無くて困ったわ。。。」

あらら… 久々に耳にした、
“ほっとステーション”という言葉w

某コンビニチェーン店が
盛んにCMでこの言葉を使っていた時は、
なんとも思わなかった私ですが…

営業時間は、19時から、4時まで。

深夜の淋しがりや達を温かく迎え入れる、
この店のカウンターで耳にすると…

何故か妙に心に染み入る言葉ですね。。。

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そう、ここの暖簾には、

  おでん ビール 酒 串
  こーしゅんラーメン

…と書かれていて。

深夜にラーメン一杯だけすすりに来る人も居れば…

テレビをぼんやり眺めながら、
「おでん」や「どて」をつまみに
黙々と呑んでいるお客さんも居る。。。

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深夜でも“しっかり食事派”の私は、
セルフで冷蔵庫から取り出す焼酎ハイボールを片手に、
「ネギ焼豚」(※トップ画像)や
「にら玉」から始める場合が多いですね。。。

店主は冷蔵庫から“新聞紙に包まれた、焼豚ブロック”
を取り出しスライスして…

仕込み済のザク切りネギとラーメンの“かえし”を
ササッとかけて

  「はいっ!」

このさりげないひと品は、
熟れた肉の香りと、コクのある脂の甘みに溢れていて。
じんわりと、旨い♪


「にら玉」は、
解っていても、毎回ヒヤヒヤしてしまう、
強火の仕上げw

“強火の、サッと焼き”が、
卵の表面に“サラッとした、香ばしさ”と
中心部の“フルッとした、甘さ”を
共存させる事に成功し。

玉子の香ばしさとニラのコクと香りが
ダイレクトに伝わってきて…

疲れきったサラリーマンに
喝を入れてくれますね♪

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カップ酒は、カウンターの端の
おでん鍋の脇に置いて有るから…

これまたセルフのおでんを
勝手に見繕って、いただく!

カウンターには、
「和からし」と「柚子こしょう」の
チューブが2本とも常備されていますから…

私は、迷わず、柚子こしょうw

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大方のお客さんは
「台湾味噌ラーメン」(こーしゅんラーメン)目当てに
足を運ばれるんですよね。

辛さは、0(辛み抜き)~5まで5段階に指定できるから…
私は“3辛”でお願いする事が多いのです。

鶏挽肉にネギとニラを投入して、
充分に旨みと香りを引き出した味噌スープからは…

“上っ面では無い、ニンニクのコクと香り”が
咽元から胃にかけて、グワッと駆け抜け。。。

唐辛子の高揚感と香りが
後から追いかけてくる、この躍動♪

私が知る限り、
最高ランクの「台湾味噌ラーメン」だと
思っています♪

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おでん鍋の前は、“特等席”なのか…
いつも常連さんが座られている事が多くてw

今週、珍しく“特等席”が空いていたので
座らせてもらい…

程なくして視界に飛び込んできたのは、
「冷やし中華」と書かれたポスター!

 「冷やし中華、まだできます?」
 「はい。 作ります?」

1年余り、こーしゅんラーメンさんに通って
初めていただく、冷やし中華。

それは、定番メニューから選抜された、
ザーサイ・メンマ・焼豚に…

おでん鍋から、ひょいと救い上げた卵を
エッグスライサーでスライスして。
紅生姜をのせた、さりげないひと品だったけどw

麺のふくよかな旨みと心地良い香り、
“一般的な冷やし中華のたれ”より
甘みと醤油っ気を抑えた自家製たれが優しく。

ザーサイが放つ、
ジワジワッとしたスパイス感と、
自家製焼豚の枯れた味わいと相まって…

ジワジワッと、
静かな説得力に包み込まれる美味しさ♪


こーしゅんラーメン=台湾味噌ラーメンの店

先週までは、
自分の中ではそういう位置づけでいた、
こーしゅんラーメンさん。

このジワジワッと来る、
燻し銀のような冷やし中華も、
またこの店らしいなあ。。。

深夜、この店を出た後、
妙にニヤついてしまう私が居ました。。。

http://30min.jp/place/2435640/blog/

    

    

    

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黒トリュフのふわふわスフレに、夏鹿のステーキ! フルルン。。。 ジワッと、口中に倖せが溢れ出します♪ 水天宮前・ラ シゴーニュ

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 >黒トリュフと信州小谷村の
       ゆきわりトマトのスフレ風オムレツ!
       大変好評頂いてます!(*^^*)
       なくなる前に是非!

そんなFacebookの言葉に誘われて
駆けつけました!
水天宮前の、ラ シゴーニュさん。

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まずは、
「フェット・ドール・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」
で乾杯!

肌理細やかな泡と共にサッと拡がる、
キリッとしたコクのある果実味が愉しめます♪

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私、黒トリュフって冬の食材だと思っていましたが…

ラ シゴーニュさんでは、
今がまさに冬のオーストラリアから、
高品質の黒トリュフを取り寄せられたんですね。。。

程なくして供せられた、
「黒トリュフとグリエールチーズのふわふわスフレ」
(※トップ画像とも)

周囲は、サラッと香ばしさをまとい。
中は、
フルルン。。。 ジワッと♪

チーズフォンディユにも使われる
グリエールチーズの柔らかな旨みが、
押し寄せ…

甘やかな酸味を引き出した
フレッシュ・ミニトマトが、ちゅるんと弾ける時。

黒トリュフがほろほろと
プリミティブな杜の香りと、柔らかな滋味。。。

嗚呼。。。口中に倖せが溢れ出します♪

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そして、こちらは…
フランス モンサンミッシェルの生産者さんから直送!
「ムール貝の白ワイン蒸し」

そう、ムール貝は
「モンサンミッシェル産が最高」とよく言われていますね。。。

確かに! 他エリアのムール貝よりも
プルッと、なめらかな口あたり♪

とろけるようなその味わいは、
クリーミーで心地良い甘味に溢れています。。。

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堪らず、“オススメの白”をお願いすると…
ワインリストには無い、
「セ ビアン コム サ ブラン」が登場!

一風変わったラベルのこのワインは、
オーガニック認証ワインだそう。

でも、オーガニックらしからぬ(失礼!)
ドライな口あたりで有りながら…

ゾクゾクするような味わいの深さと爽やかな酸味、
心地良いキレを併せ持っていて♪

コレ、お気に入りのワインとなりました。。。

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「盆と正月が一緒に来た!」とは、
最近言わなくなりましたが・・・

ラ シゴーニュさんでは、
夏と冬の味覚が、一緒に来るんですw
「北海道産 夏鹿のステーキ 粒マスタードソース」

はい…
こんなにプルッと、“憂いの表情”の有る鹿肉は初めて!
それは、「柔らかい」と言うと、少し違う!

そう、威厳を感じさせる鹿肉の食感や
野趣ある香りを僅かに残しながらも、
血抜きが良いのか… 鉄臭くないし。

噛めば、じゅわん。。。と♪
火入れが見事です!

ソースは、
バターのまろやかさを活かしながらも、
くどさが無いソース!

「ジビエは冬の物!」
そう、決め付ける御仁が
これを食べたら何と言うでしょう?

『春の新芽をたっぷり食べた夏鹿は、
 冬の鹿よりも美味しい』

そう、認めてくれるでしょうかね?

こちらは数量限定のスペシャリテ。

単なる「季節のオススメメニュー」だと思って
見過ごしていたら、後悔しますよ!

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白がとても気に入ったので、赤も注文しましたよ!
「セ ビアン コム サ ルージュ」

ひと口めは、まろやか。。。
でも、すぐに、
瑞々しい果実味と、シラーならではのコクと香りに
フワッと包み込まれるような、優美。。。

重過ぎないから、いろんな料理に合わせ易いですね ♪

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さて、
“盆と正月が一緒に来た、記念”に
「黒トリュフのリゾット」

口の中で緩やかにダンスをする、
アルデンテの米粒に…

チーズのまろみと、
バルサミコの優雅!

この優しい世界観の中で
杜の吐息を宿しているかのような
黒トリュフの柔らかなコク!

少し塩を馴染ませたポテトフライが
秋の予感。。。

そう!
今でも、こんなに豊かな気持ちになれるんだから…
これからの季節!

ますます、ラ シゴーニュさんに
目が離せなくなってしまうじゃないですか♪

http://30min.jp/place/2456310/blog/

    

    

    

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トロ茄子とイチヂクの天ぷらに、ゆく夏の憂いを感じ。「満願寺と金針菜のきんぴ ら」の、大将のセンスの良さにシビレました♪ 蛎殻町・日本ばし さく間

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  「ここは1人で来ても、良いお店なんですね?」

カウンターに座るなり、お店デビューしたばかりのお隣さんに
こう話しかけられて、ドキッとしましたが…

  毎週足を運ばれている、
       ウルトラ常連さん「モチロン!
           敷居が高い店に思われましたか?
                                        気軽に来れるお店ですよ!
           入り口の引き戸は、開け難いけどね…w」

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あらら! そう、確かに… 
高級鮨店のような、ちょいと凝った引き戸は、
初めて訪問される方にとっては
ちょいと気後れしてしまう店構えに見えるかも知れないけれど…

そう、あの浅葱色の暖簾は、
先ほどの“ウルトラ常連さん”達からのプレゼントでしょう?
お客さんとお店の良き関係を象徴する暖簾だと思います♪

まずは、「ガージェリー・エステラ」を一杯!

エールらしい濃さと苦さ、
ピルスナーのような呑み易さを併せ持つ、
アンビバレンスな魅力を持つこのビール。

おとなの時間の幕開けに相応しい一杯ですね。。。

今回の先付(※トップ画像)は、
・ミニオクラのおひたし
・ミニトマトの“上澄み”の、ゼリー寄せ
・新子と車海老の手綱寿司
・茄子と新生姜
・バイ貝の肝

いつものオクラよりも、
引き締まった表情のミニオクラは、
削りたての鰹節の香り立つ風味を跳ね返すように
ネバリとコクを存分に発揮!

いつもの“トマトカップ仕立て”から
器にそのステージを替えても…
“熟成させた、上澄みだけを使った”
仄かな酸味と柔らかな旨みが、
トゥルッと滑り込んでくるし。。。

ふくよかな茄子の旨みに、
新生姜の上品な辛みが煌く、
晩夏の表情!

そして、初めていただく“バイ貝の肝”は…
見た目に反して、苦味やえぐみが無くて
濃厚なコク♪

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今回いただいたお造りは、
「大間 鮪赤身」と「大阪 つり鯵酢〆」

大間の鮪をいただいたのは、久しぶりですが…
濃赤色のその身は、緻密で引き締まり。

キハダなどの鮪のような癖も無く、
澄んだ味わいの中に、しなやかなコクが有ります。。。

つり鯵の方は、〆加減が素晴らしいですね♪

充分に脂がのっていながらも、
酸味が尖っていないから、
鯵の香りが先に忍び込んできて。
熟れたコクと旨みが後から追いかけてくる♪

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  女将さん「次に赤ムツを召し上がるのなら、
       こちらが宜しいかと思います!」

お酒は女将さんにお任せすれば、安心ですね♪
次にいただいたお酒は、「菊水の辛口」

“辛口の先駆け”とも言われているこのお酒は、
穏やかな香り! 
淡麗な味わいの中にも、しっかりとした旨み!

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そう、赤ムツと共にいただくのなら、
これが良いかと思いまして…
「根三つ葉お浸し」

  大将「先日、召し上がった“小鍋”は、本三つ葉。
     こちらは、根三つ葉です!」

はい、どちらも“スポンジの付いた、糸三つ葉”とは
格が違う物をお使いなんですよね♪

大地からしっかりと栄養分を吸った根三つ葉は、
サクサクッ フワッと、気高い香り!

心地良い食感と共に溢れてくる
憂いの有る出汁の香りが、
心をなごませますね。。。

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“ノドグロ”と呼ばずに
“赤ムツ”と呼ぶのは、日本ばし流ですか?
「長崎  赤ムツ塩焼」

口に含むと、
ふんわりととろけるこの身は…

炭の心地よい香りと共に
脂の華やかな香りとコクが溢れだして
濃厚! それでいて、優美。。。

高級魚たる風格、
胸を深く揺さぶりましたね♪

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「満願寺と金針菜のきんぴら」は、
大将のセンスが光る、ひと品!

そりゃあ、“中華のひと品”で
金針菜は何度もいただいているので、
“アスパラを淡白にしたような”
癖の無い素材だと思っていたのですが…

 大将「使ったのは、酒・砂糖・醤油だけです!」

本当ですか?

満願寺の柔らかな蒼いコク!
金針菜のシャキシャキッとした食感!

穏やかな甘辛味の中で
艶っぽい蒼辛さが煌いているんです♪

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お品書きを見た途端、
「無花果と野菜の天ぷら」に心を奪われました♪

「藻塩」(手前)と「燻製塩」(奥)でいただきます!

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「無花果の天ぷら」は、
“とろけだす、一歩手前”で仕上げているから…

生無花果ならではの素朴と、
天ぷらにする事によって輝きを増した
ふくよかなコクと香りが交じり合うから、
面白い♪

「トロ茄子」は、
その名の通りにトロッととろける食感!

濃厚な旨みと豊潤な香りが、
溢れる! 溢れる~♪

「姫人参」は、
野趣有る香りが舞い。

皮がもたらす濃厚なコクと
キャッチーな身の甘味の
コントラストが良し!

「金針菜」は、
サクサク&ジワッと、
柔らかな蒼さと甘味!

こういう夏の愉しみ、
有ったんですね♪

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最後は、ゆく夏を名残り惜しむように…
「稲庭うどん」

秋冬に供される
「つけ汁うどん」もキリッとして旨いけど。

まろやかなかえしの風味と共に
お出汁の上品な香りと旨みが
緩やかに迫り来る「稲庭うどん」も
繊細で、良いなあ。。。

スルスルッ! サクサクッ♪

稲庭と共に三つ葉が軽やかに弾けると、
夏の余韻がサッと通り過ぎます。。。

http://30min.jp/place/2469215/blog/

    

    

    

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開店1周年記念! ドカッと20cm近いサルシッチャが横たわるホットドッグ! 聖女のようなスペシャリテも、還ってきた♪ 西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノ

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 >ジャジャジャジャーン🎶
       一周年記念!週末気まぐれサンドイッチの発表です!

       明日は!!《ホットドッグ😁😁😁!!》

      横内が、3&1オープン当初から
     「いつかホットドッグやりたいなー」と温めて、
       一年越しに実現した一品!

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3&1 Sandwich トレ エ ウーノさんのFacebookでは、
月曜日の段階で、
週末に“何か”が起こる事は、予告されていましたが…

“ホットドック”とは!
いやはや…  盲点をつかれましたw

さっそく、今日、行ってきましたよ!
西荻窪の3&1 Sandwich トレ エ ウーノさん。

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今回の“1周年記念サンドイッチ”は、
「自家製サルシッチャのホットドッグ、トマトと白インゲン豆のサルサ」

このサルシッチャ。
ディナーで提供している物とは違い、
更に塩分などを調整した、
ホットドック用に仕込んだサルシッチャだそうですが…

長さは17~8cmは有るでしょうか?

ブチッ!と弾けると、
清らかな香りと共に
豚肉のしなやかな旨みを放ち。
甘やかな肉汁がジュワッ。。。

そう、ワインをグイグイいただきたくなる
ディナー仕様のサルシッチャも凄いけれど。

このダイナミックなフォルムからは
ちょっと想像がし難い
この清らかな肉の香りと旨みに溢れた
特製サルシッチャも、凄い!

これ、肉のマエストロ仕込みの
高等テクがたくさん込められているんじゃ
有りませんか?

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  横内シェフ「今日は、
        いつもよりパンの量が多いんですけど…」

もう“お代わり”には慣れっこかと思っていたら、
横内シェフに、ちょっと心配かけちゃいましたけど…

美味しいものだったら、まだまだいけます♪

そう、“開店1周年記念サンド”は、
今週を逃したら、もういただけませんからねw

赤ワインと共にお代わり、注文しちゃいました!

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そう! 
パリッとしたクラスト、
もちもちっとしたクラムのパンも、
今回のホットドック用に焼き上げたもので。

白インゲン豆のほっくりとした甘みを活かし。
トマトのコクと香りで引き締めたサルサ。

そして、
軽く衣をまぶしてから揚げたのでしょうか? 

単に“玉ねぎを揚げただけ”では辿り着けない、
クリスピーで凝縮した旨みを放つフライドオニオン♪

これらがぶつかり合って、
“いつものホットドック”とは全く違う、
肉肉しいエレガンスに、
更なる躍動感をプラスしていて。。。

そして…
これだけでも充分に美味しいのに!

添えられた“唐辛子のオイル”をかけると…
サルシッチャのしなやかさの中から
凛々しいコクと香りが立ち上がり。

おおらかな大地の恵みを感じさせるパンとの
コントラストがはっきりするから、
凄い。。。

構想1年という、この想い。
ずしりと重いこのホットドックから
こぼれんばかりに輝いていましたよ!

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 >そして、一周年記念のこのタイミングで、
       横内のスペシャリテ、《レモンケーキ》の登場です😍。

     「今年はレモンケーキやらないんですか?」と
        声をかけて下さった、
        たくさんのレモンケーキファンの皆様!!
        お待たせしました!

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私も思わず横内シェフに
  「待ってましたっ!」
そう声をかけてしまいました。。。


晩夏の西荻窪に還ってきた聖女は、
緻密な食感の中に
小麦のふくよかな旨み、
レモンの心地良い香気。

甘さを控えたケーキと、
コクのある甘みをまとったアイシング。

この清らかさと気高さ!

そして、添えられたレモンを搾れば
ケーキの中に潜んでいた甘味が目覚めだして
はっきりとした表情になる、この変幻の妙♪

私はそっと目を閉じて
この静かなる興奮に、
しばし身を委ねたものでした。。。

http://30min.jp/place/2438523/blog/

    

    

    

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