2016年11月

グラッパ、りんごとブドウだけで黒豚を煮込むなんて、贅沢! “いい肉の日”だから、ひと手間も、ふた手間もかけた素材に、秋風をひゅるり。。。 西荻窪・trattoria29

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 >1年に一度の「1129=イイニクの日♪」は、
  いつもの肉の日よりパワーアップで、メインなんと3種類!!

  牛グリル&鹿煮込み&あと一種は、いらしてからのお楽しみ❤︎
    冬の食材も色々楽しい季節。メイン以外も色々お楽しみに。

       美味しいお肉と、美味しいワインで、
       忙しい師走にむけて、パワーチャージしてください!

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昨日も行ってきました!
西荻窪のtrattoria29さんの肉の日イベント!

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イベントは、4部制に分かれていて、
それぞれの会が8名の店員と言う、激戦でしたが…
何とか、最終回に潜入する事ができまして♪

まずは、スプマンテで乾杯をした後は、
お馴染みの「ステッックサラダ」

自家製のハーブ塩をつけながら、
来るべき肉の洪水に備えて、野菜をチャージしますw

そして、次に供された
Antipasto Mistoは4種類!(※トップ画像) 

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「馬肉のタルタル」は、
このブログの読者さんなら、もうお馴染みですね?

伊勢丹の“イタリア展”のイベントでも
供されたこのメニューは、
生肉ならではの澄んだ旨みと
口解けの良さを愉しむメニュー♪

さっぱりとしたオリーブオイルの使い方と、
イタリアンパセリの爽やかな香りが、
馬肉の美味しさに深みを与えています。。

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「豚タンと柿のフリット」は、
軽やかで香ばしいフリッと衣の中から、
ゼラチン質をたたえた豚タンが、トロッ!

そして、程よく熱が加わって
とろけそうになった柿が、
トロロ~ン。。。

果実のトロミと、
とろけそうになった肉の旨みとアロマが…
香り高きバルサミコソースの粋をまとって
溢れる、溢れる~♪

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トロトロのモッツァレラに
赤カブのマリネを合わせるなんて、
洒落ていません?
「赤カブのマリネとブッラータ」

モッツァレラの中から
トロッと生クリームが溢れてくるから…

ブッラータには、
チーズと生クリームの“良い処どり”的な
魅力のあるフレッシュチーズなんだけれど…

これに、さっぱりとした
爽やかな酸味の赤カブのマリネを合わせるとは、
凡人には想像ができない、素晴らしいセンス♪

蓮華ごとパクッといただくのが
勿体無い、素敵なひと品でした!

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さて、ジビエの季節を映して、
trattoria29名物の「豚のツナのサラダ」に代わって
こちらが登板! 「鹿ツナのサラダ」

こちらも、「豚のツナ」と同様、
白ワインと水でクタクタになるまで煮て、
オイル漬けにしているのでしょうか?

こちらは、“豚のツナ”より
ハリの有る食感で、穏やかな滋味をたたえ。

アイオリソースの濃厚なコクと旨みをまとって、
秋らしい芳醇が、ジワッと拡がる。。。

単純な“肉と乳製品の盛り合わせ”では無い、
ひと手間も、ふた手間もかけた素材に…

秋の風をひゅるりと吹かせた、
繊細なAntipasto Mistoですねえ。。。

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実は、「スプマンテ」の後は、
「モレッティ」の緊急出動を仰いでいたのですが…

若奥様がお手隙のタイミングを見計らって、
“オススメの赤”を選んでいただきました!

アッ! この可愛いラベル、
以前もここで見かけましたよね?

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オススメの3本の中から、今回選んでみたのは、
「DONNAFUGATA  SHERAZADE」

凝縮された果実味がすっと拡がるや否や、
心地よい渋みと柔らかな酸味が、存在感を残す。

フルボディでありながらも、
どこかシチリアの風に似た清々しさも併せ持った、
非常に表情豊かなワインです!

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  若奥様「こちらは水を一切加えず、
      グラッパと、りんごとブドウだけで
      黒豚を煮込みました!」

ひゃ~! これは贅沢~♪
「鹿児島県産黒豚  りんごとぶどうのグラッパ煮」は、
さしずめ、
“リンゴの甘味、ブドウの香りをまとった、イタリアンの角煮”
と言ったところでしょうか?

周囲にハリの有る食感と香ばしさが有るのは、
豚をサッとグリルしてから、煮込んでいるのでしょうか?

中はとろけるほどに柔らかく、
りんごとぶどうの風味で艶っぽい表情を浮かべていながらも、
豚肉の香りや旨みが流れ出す事なく、凜とした表情!

それを、トロトロ果実達が
豚の脂のチャーミングな甘味と
コラーゲン質のまろみと共に
土砂崩れを起こすんですもの。。。

グラッパのアルコール分はとんでいるはずなのに、
“あの高揚感”が、ガツ~ンと胸を揺さぶります!

3種のメインは、まだこれから!
“いい肉の日”のクライマックスは、
また後ほど、ご紹介しますね♪
                  to be continued 
http://30min.jp/place/2058150/blog/

    

    

    

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トロトロッ! スルスルッと… 穏やかなスペクタクルが忍び込んでくる「山かけ」 昼間っから呑みたくなってしまった「海老天ざる」 浜町 かねこ

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ミシュラン一つ星の名店「蕎楽亭」で腕を磨いた
若き店主の肌理細やかな仕事が、
訪れる者を唸らせます!

浜町 かねこさん!

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最近、ランチ時でも、
蕎麦まえを相手に昼呑みをされている
粋人が増えてきたような…

私も「海老天ざる」を注文した時には、
喉から手が出るほどに、お酒が欲しかったですよ♪

それは、
「フワッ」とも「フルッ」とも言い難い、
艶かしい食感を残して揚げられた
鞘巻海老をいただいたから。。。

見た目は、
成長を遂げた車海老の方が
「これぞ、天ぷら!」
…そんな風格が有るかも知れませんが。

周囲がほどよく身が締まって、
旨みが凝縮していながら…

中は、鞘巻海老ならではの
とろけそうな身の美味しさや香りを残す、
絶妙の揚げ具合♪

これを淡麗なお酒と合わせれば、
もっと、もっと
余韻を愉しむ事ができるんでしょう。。。

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そう、浜町 かねこさんの良い所は、
今の季節でも“冷やし”メニューを
夏場と同様、供してくれている事!

例えば「冷やしゆば」

しなやかなコシを持ち、
豆乳分をも充分に含んだ、
滑らかな口あたり生湯葉は…

「ホットゆば」の時よりも
更に旨みが強く。

ナッツに似た、
プリミティブな香りを放つ
細挽き蕎麦に、
大豆の香りと甘やかなコクを放って、
非常に相性良し♪

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  「いやいや…
   こう寒くなっちゃったら、温かい蕎麦!」

そう仰る御仁には、
「山かけ」がオススメ!

  「とろろ蕎麦とどう違うの?」

そんな疑問を抱かれる方も
いらっしゃるかも知れませんが…

  「とろろ蕎麦」=おろした山いもをかけた、かけ蕎麦
  「山かけ蕎麦」=おろした山いもとタレを合わせた蕎麦

…と、一般的には大別されると思うのですが。

浜町 かねこさんの場合は、
若干の卵や醤油だれを溶き入れた、
非常にまろやかな旨みを放つとろろが、
たっぷりとかかっていて♪

これが、
しなやかなコシと芳醇な磯の香りが有る若芽、
コクのある優しい甘さで煮付けられた椎茸うま煮、
香り高い刻み海苔の風味を、
このまろやかな旨みを放つとろろが包み込んで…

トロトロッ! スルスルッと、
穏やかなスペクタクルが
忍び込んでくるんですからね♪

食べ終わる頃には、
ささくれだっていた心が、
まあるくなっているような、安心感!

浜町 かねこさんの「山かけ」
オススメです♪

http://30min.jp/place/2482397/blog/

    

    

    

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「イカキモのラグー」は、モチッと、グワッと、暴れん坊パスタ♪ 「オレンジだら けの熟成カルパッチョ」も、期待を裏切りません! 小網町・ロットチェント

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 >L'ottocentoとは
  イタリア語で1800年代。
  1800年代のイタリアでは、
  沢山の革新的な出来事が起きました。
  (中略)
  「貴族の食」と「庶民の食」が
        融合して生まれた
        イタリア料理の原点を深く理解し、
        現代のものとして表現していきたい。
        その想いから、
        店名をL'ottocentoとしました。

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お店でいただいたフライヤーには、
そんな志しの高い言葉が綴られていまして…

今、水天宮~茅場町界隈で
 「あそこ、行った?」
そんな噂でもちきりの新店、L'ottocentoさん。

まずは挨拶代わりの、
恒例・“短期集中 1時間コース”で
サクッと行ってきました!

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さて、スプマンテと共に注文したのは、
“すぐ出来るメニュー”の中から
店員さんオススメの
「ゴルゴンゾーラのやみつきムース」

 店員さん「シチリアのゴマパンに付けて
                     お召し上がり下さい!」

そう、メニューをざっと拝見すると、
シチリアの郷土感溢れるメニューが多いですね。。。

食事の後半には、
シェフがご挨拶に席まで来て下さいましたが…

 「私がシチリアで学んだ事、
  感動した事を皆様にお伝えしたい!」

そう、熱く語ってらっしゃいましたよ!

さて、この「ゴルゴンゾーラのやみつきムース」

“ムース”と言っても、
それほど空気を含ませている訳では無く。
ゴルゴンゾーラそのものを、口溶け良くしたタイプで。

トッピングには、
胡桃、栗の花のハチミツ、胡椒の
アクセントを加えているのですが。。。

こちらは、ピカンテをお使いなのかな?
ピカンテの濃厚な旨みを活かしながらも、
いつもの辛口な表情とはうって変わって、
塩味が控えめで、思ったよりマイルド。。。

これは、質感のある栗の花のハチミツの甘みが
穏やかな表情を加えて、
胡椒で奥ゆきを出しているからでしょう!

コリッとコクのある小麦の香りを放つ
ゴマパンも食べ応えがありましたよ!

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次にいただいたワインは、
「Malvasia  Le  Mole」

栗の花のハチミツをいただいた
直後という事も有るのでしょうが…

このワインのアロマにも、
ブーケのような華やかさを感じましたね。。。

心地良い酸味とふくよかな旨み。
非常に美味しいワインです♪

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このネーミングには、やられましたね。。。
「オレンジだらけの熟成カルパッチョ」

この“オレンジだらけ”の由来は、
「オレンジの皮のフリット」と
「フレッシュなオレンジ」の両方を使っているからで…

塩漬けにして熟成させたスズキに、
アンディーブとトレビスのグリルを添えてあります。。。

そう、少し引き締まりながらも、
憂いのある食感のスズキは、
生オレンジの軽やかな酸味と、
オレンジピールのコクと香ばしさをまとって
おとなびた表情!

アンディーブとトレビスのほろ苦さ、
ネギの爽やかな香りが心地良いアクセントを加え。

アーモンドがシチリア料理らしい、
人懐っこいコクをプラス!

これ、多くのお客の“ネーミングへの期待”に
必ずや応えてくれるひと品だと思いました♪

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これも“すぐ出来メニュー”の割には、
洒落ていません?
「濃縮トマトのオーブン焼き」

“ケッパーとアンチョビペーストをたっぷりのせたゲキアツのトマト”
そんな副題が付いていましたが、これ、とっても解り易い説明!

でも、これは単なるスライストマトを焼いたのでは無く。
半割のトマトに、濃厚なトマトソースを詰めて
パン粉と共にオーブンで焼いたのだそう!

ドライトマトの濃縮した旨みと香り、
生トマトの軽やかな酸味が融合する中…

オレガノの香りとアンチョビのコクがキター♪

こちらも、シェフのセンスを感じさせるひと品ですね♪

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L'ottocentoさんでは、
グラスワインは、¥600~
カラフェ 1/2サイズで、¥1,300とリーズナブル!

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グリル等にも非常にそそられる物が有りましたが…
なんせ、“短期集中 1時間コース”ですからw
次にいただいたのは、「イカキモのラグー」

  シェフ「開化楼さんにお願いして、
      シチリアの極太麺を作っていただきました!」

この極太麺は、
プリッ!でも… シコッ!でも無い…

モチッと、グワッと、暴れん坊パスタ♪

これに、イカ肝のコクと旨みを上手に取り込みながら、
赤ワインの旨みで柔らかな表情を加えていて。

いかは、生いかでは無く、一夜干しをお使いなのかも?
極太麺に負けず、コリッと心地良い食感!

これは、なかなか他所ではいただけない
主張が強いパスタです!

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Dolceでいただいたのは、
「シチリア風リコッタチーズのムース」

リコッタの素直な酸味と、ピスタチオのコク!

ちょいとほろ苦い、大人のキャラメルソースと、
栗の花のハチミツが醸しだす、
じんわりとコクのある甘さ。。。

うん!ロマンチックで香ばしく、
トキメキの有るDolce♪

これをいただいたら、
ますますワインが呑みたくなってしまうじゃないですか!

恐るべし! L'ottocentoさん♪

http://30min.jp/place/2486518/blog/

    

    

    

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自然の恵みに圧倒される「木の子と牛蒡の小鍋」 「桜海老土鍋ごはん」のコクのある旨みと香ばしさは、春よりも美味しい♪ 蛎殻町・日本ばし さく間

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毎週のように、
ついつい足を運んでしまう、
蛎殻町の日本ばし さく間さん。

先日の香箱蟹の美味しさを
Facebookでも紹介したら、
続々とコメントを頂戴して…

改めて、日本人は蟹好きだなあと
実感させられましたねえ。。。

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さて、私がさく間さんに伺うと
必ずと言って良いほど注文してしまう、
「ガージェリー  エステラ」

飲食店専用のこのエールビールの
ほろ苦さとやわらかい甘味は…

喉越しを愉しむピルスナービールに比べて、
これからの寒い季節にこそ輝きを増す、
そんなふくよかな味わいとコクを持っていると思います。。。

今回いただいた先付は、
 ・干瓢の寿司
 ・牡蠣の酒蒸し
 ・蒸し鶏
 ・ながらみ煮
 ・九条ねぎの酢味噌がけ

ハリのある食感の中から
干瓢の溌剌とした香りが弾ける「干瓢の寿司」

プリッとじゅわん。。。と、
磯の香りと濃厚な旨みを溢れさせる「牡蠣の酒蒸し」

「蒸し鶏」の清楚なコクと旨みに対して、
「ながらみ煮」の野趣とワタの心地良い苦味は、
良いコントラスト!

サクサクッと噛めば、
ねっとりとした甘味とキュンとした酢味噌が
ほっとさせる「九条ねぎの酢味噌がけ」

酔客を「おやっ?」と思わせるような小粋な品々が
夜をますます愉しくさせてくれるんですよねえ。。。

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大手居酒屋店長が
大将の炭焼きの腕前をたいそう褒めていましたよ!
「仙台牛すみ焼」

 大将「藁でちょいと燻してあります。。。」

そうなんだ!備長炭で焼き上げるだけでなく
そんなひと手間を加える事によって…

熟成させた仙台牛の旨みと脂の甘みに、
芳しい香りで“ゆらめくニュアンス”を加えていて♪

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きのこ好きの私は、
お品書きをひと目見た段階でトキメキました♪
「木の子と牛蒡の小鍋」

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・栃木の冬茹(どんこ)椎茸
 ・月山のなめこ
 ・岩手のあわびたけ
 ・岩手の山えのき
 ・丹波のしめじ
 ・月山のきくらげ

こんなにど~っさりと
きのこが入った鍋をいただいたのは初めてですね♪

きのこから豊潤な出汁や香りが出ている事はもちろん!

なめこ特有の“ぬめり”が鍋に溶け出し。
それぞれのきのこの香りの“まとめ役”になっているから
きのこの野趣ある香りと旨みが重層的になって、
口中を覆い尽くし。

柚子の香りが余韻を残す、この倖せ。。。

自然の恵みに圧倒されるひと品です。。。

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さて、桜えびの秋漁は来月まで!
「桜海老土鍋ごはん」を久々にいただく事にしました!

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  大将「今日は、香箱蟹の出汁の味噌汁です!」

グワッ! 仙台牛に加えて
海老や蟹が舞い踊っては、お腹がビックリしてしまいます♪

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生桜海老ならではの
柔らかな甘味と香ばしさ!

炊き上がったごはんの旨みを押し上げる
桜海老のコクのある旨みと、
“オコゲ”の香ばしさ♪

香り高い新米ならではの、
春よりも美味しい「桜海老土鍋ごはん」

それをいただけるのは、今です♪

http://30min.jp/place/2469215/blog

    

    

    

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「生ハムと熟成ペコリーノと、揚げかぼちゃ、バルサミコのサンドイッチ」は、それぞれの熟成感の有る旨みが、ザクッと弾けるサンド♪ 西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノ

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 >リッカルドは無事に次の研修先、
       ホノルルへと旅立ちました!!

       今週は、リッカルドの置き土産!
       美味しいペコリーノと美味しいバルサミコを使って、
       リッカの名残りサンドイッチです。

       ホールで持ってきてくれたペコリーノは、
       ちょうど良い具合の熟成感で旨みがたっぷり。
       こちらもしっかり熟成感のあるバルサミコと良く合います!

       生ハムと、薄くスライスして素揚げしたカボチャとどうぞ❤︎

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  「今日はあのお兄さん、居ないの?」

そんな風に若奥様に尋ねられる西荻マダムも居らしたりして…

ダリオ・チェッキーニさんの右腕、
リッカルドさんの愛嬌のある笑顔は、
トレ エ ウーノさんの1つの顔になっていましたね。。。

私は、若奥様に選んでいただいた
「Prio  Donnafugata」の
白い花のような清らかな香り、
フレッシュな果実味を愉しみながら、
リッカルドさんの置き土産をいただく事に!

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ひと皿めをいただいてから…
厨房の横内シェフに軽く合図をするだけで、
私の“お代わり”は、この店では恒例になってしまって…w

 私「ペコリーノとかぼちゃ。こんなに合うとは思いませんでした♪」
 横内シェフ「そうですね… 
                        今回は揚げてありますので、特に!」

そうか!
私が“サンドイッチ”と聞いてすぐイメージするのは、
ハムや野菜等の“生の具材”を
パンに挟むって固定観念が有るけれど…

生ハムの熟成感の香りと心地良い塩気!
かぼちゃの質感のあるコクと柔らかな甘味!
ペコリーノの深みのあるコクと深い香り!
バルサミコ酢の深く、優雅な香り。。。

今回の「生ハムと熟成ペコリーノと、揚げかぼちゃ、
バルサミコのサンドイッチ」は…
それぞれの“熟成感の有る旨み”が、
ザクッと香ばしく弾ける、
パーネ・トスカーノの中から弾けるんですね♪

主張の強い素材を複数使いながらも、
それぞれがそれぞれの風味を高めあう、
このバランスの妙!

重厚な味わいで圧倒させるよりも、
軽やかな口当たりの中に
“素材の個性の鬩ぎあい”を炸裂させる方が
ずっと難しいはず!

リッカルドさんの大事な置き土産
決して無駄にはしたく無いという、
横内シェフの心意気が感じられる、ひと品。
オススメです♪

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二杯目にいただいたのは、
「Barco Reale di Carmignano」

しっかりとした果実味と
心地よいタンニンを感じさせ。

甘やかな香りが、
重厚になり過ぎない軽やかな余韻を与えていて…

トスカーナの伝統が
静かに染み渡ってくるような、
説得力が有る赤です!

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本日のDolceは…
いつもより、松の実とレーズンを増量していませんか?
「リンゴのケーキ」

私、いつも思うんです。
このシンプルなネーミングからは
想像がつかない、
松の実とレーズンの深みの有るコクと、滋味!

これらが、しっとりとしたケーキの中で
りんごの甘酸っぱさと共に、
コリッと、ジワッと…融合するんです♪

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 >あ!明日はテイクアウト用、ホールのレモンケーキもあります!
       お声がけ下さい!

「リンゴのケーキ」と共に注文した
ホールのレモンケーキ。

前回は、ひと晩でペロッといただいてしまったけれど…

今回は仕事の都合で
なかなかトレ エ ウーノさんに伺う事ができない
台湾娘へのお土産にする事に。

それでは、ちょっと行ってきま~す!

http://30min.jp/place/2438523/blog/

    

    

    

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