2016年12月

メニューの全てが、ワンコイン以下!玉ねぎの甘みと香り、豚肉の旨みが活きている「カレー南蛮」は、他所と違って、“ちょいと、洋食寄り”♪ 人形町・福そば

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今年もランチで、
一番お世話になったお店ですね。

今日も昼呑みを兼ねて、
年越し蕎麦をいただきに伺いました!
人形町の福そばさん。

そう、今日は近隣のオフィスの多くが
休みだというのに…

  「じゃあ、来年も宜しく!」
  「良いお年を〜!」

そんな一言を言いに
お客さんが後を絶ちませんでした。

それは、
「メニューの全てが、ワンコイン以下」
「オーダーを受けてから生そばを茹であげる、
 丁寧な仕事」
「店主の穏やかな人柄」 etc…

福そばさんが、
他所の立ち食い蕎麦屋さんとは
一線を画したお店だからでしょうね♪

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そう、今年一番、福そばさんでいただいたそばは、
「じゃこわかめ」

よく、東京の立ち食いそばのつゆは
「醤油っ気が強くて、喉が渇く!」
…そう言う方が多いですね。。。

しかし、福そばさんのかえしは、
醤油の香りを活かしながらも、
塩かどを抑えたまろやかなつゆ!

このつゆと、
じゃこのコクの有る旨みと
質感の有る香りが解け合うと、
格別の響き!

これに、“ふえるワカメちゃん”とは違う、
しっかりとした味わいの
わかめのしなやかな磯の香が
絶妙の相性!

これに、まろやかなコクの
とろろ芋をプラスするのが、
私のお気に入りの食べ方です!

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福そばさんの一番人気の
「天ぷらそば」

あれっ?  常時、カウンターに
5〜6種類有るかき揚げに、
見慣れぬ物が…

  私「アスパラの天ぷらって、珍しい♪」
  店主「いえ… それ、インゲンです…」

あ…あんまり立派なインゲンだったので、
失礼致しました!

でも、初めてインゲンの天ぷらが
のったそばをいただきましたが…

ほうれん草よりも軽やかな蒼いコクと、
仄かな甘味。

これ、とってもそばに合うと思いました♪

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そう、券売機にボタンこそ、
まだませんが…
10月からメニューに加わった
「だし巻き玉子」

実は、常連さんがお正月用に
“一本売り”を予約するほど
人気を集めているんです。

そう、これはよく有る
“業務用フワフワタイプ”じゃ有りません!

卵をたっぷりと使い、
蕎麦屋らしく鰹出汁を効かせて、
ジワッと甘めの出汁が溢れだす手作りの味わい!

改めていただきましたが、
お正月用に予約するお客さんの気持ち。
解る気がしました。。。

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そう、遅い時間に伺うと
既に売り切れているから、
最近までその存在を知らなかった
「ちくわ天」も、オススメ!

ちゃんと白身魚の香りと甘みが
伝わってくるから、
上質なちくわをお使いですね?

かき揚げとは違う、
やさしい魚の香りと甘味と
そばつゆって…

余韻がやさしいんです♪

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    「蕎麦屋のカレーは、和風だから旨い!」

そんな事を仰る方、多いですよね。
でも、福そばさんの「カレー南蛮」は、
玉ねぎをたっぷりと加えて、
“ちょいと、洋食寄り”だから、
食べ応え有り!

程よいトロミの中に
玉ねぎの甘みと香り、
豚肉の旨みが活きているから…

カレーのスパイス感も立ち過ぎず、
玉ねぎのしなやかな甘味と旨みに
包み込まれるような優しい響き。。。


どれもがワンコイン以下で、
心に灯をともすような優しい味わいの
倖せのそば。

来年も福そばさんは
誠実な仕事を重ねてゆかれるんでしょうね。

頼りにしています!

http://30min.jp/place/2051835/blog/

    

    

    

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スモークした牛ホルモンと揚げゴボウ等、具材は13種類!「贅沢肉ちゃんこ」は、その名に偽り無しの豊潤なコクと香り♪ 日南市じとっこ組合 上野駅前店

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  「お飲み物は、ホッピーの黒でしたよね?」

毎月通っているうちに、
“最初の一杯”も
バイトさんに覚えていただくようになりました。。。

年中無休で、3時まで営業中!
夜が遅い私の心強い味方♪
日南市じとっこ組合 上野駅前店さん。

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そう、ホッピーの黒と共に、
いつも最初に注文するのは、「じとっこ焼  中」(※トップ画像)

そのままいただけば、
炭の香ばしさに引き立てられた
地鶏ならではの甘味とコクをシンプルに愉しめ。

添えられた柚子胡椒を付ければ、
地鶏の旨みと甘味が引き立ち。

柚子胡椒の香りと心地良い塩味が
炭の香りと響き合ってパンチが増すんですよね。。。

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そう、日南市じとっこ組合さんの
“こだわり卵”は
「ニラ釜玉」の時に何度か紹介してきましたが…

手でもつかめる黄身は
箸で一度つついただけじゃ
破れないほどに濃厚!

これを「手作り玉子焼き」にすれば
あの濃厚なコクと旨みを
ギュッと凝縮させながら、
上品な甘味の玉子焼きに仕上げていて。

ハート型のスタイリングも
可愛いですね♪

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さて、今月は2度もいただいちゃいましたw
「贅沢肉ちゃんこ」

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何が“贅沢”かって?

それは、鶏もも・豚バラ・牛ホルモンに、
小松菜やゴボウなど、
13種類の具材を使っている上に…

ゴボウが、生ゴボウでは無く、
揚げゴボウ。

牛ホルモンは、
しっかりとスモークをしているんですよね。。。

だから、煮込んでゆくと…
揚げゴボウは、トロッとした食感が加わって、
ゴボウの香ばしさと濃厚なコクをスープに放ち。

スモークした牛ホルモンを口に含めば、
燻香がフワッと口から鼻に抜けて、
扇情的♪

脂の甘味が燻香の憂いをたたえて
滑り込んでくる。。。

“ちゃんこ鍋”は、
もともと沢山の具材のハーモニーを
愉しむものだけれど。

“贅沢”の名に相応しい、
ひと手間かけた素材ならではの、
豊潤なコクと香りが…

スープに、他の素材に
活き活きとした表情を与えていますね。。。

にんにく味噌と豆板醤を添えて提供されますが、
私はこの2つを使わなくても
充分に美味しいと思いました!

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宮崎地頭鶏をはじめとする、
九州の拘り食材を使って、
他のチェーン居酒屋さんとは
一線を画している、日南市じとっこ組合さん。

食べ終わった「じとっこ焼」の脂を使って
サービスで提供される「チャーハン」に、
「お帰りなさい」の、心温まるメッセージ♪

徹底したサービス精神と
店員さんの元気に、
いつも癒されています。。。

http://30min.jp/place/2190226/blog/

    

    

    

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パリパリッと、トロロ~ン♪ たっぷりの野菜の甘み、豚肉とゲソの旨みと香りが心 を満たしてくれる「皿うどん」 東中野・中華 まるしん

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深夜0時過ぎ。。。
コンビニのお弁当やお惣菜では
決して味わう事ができない、“本当の温もり”。。。

これを求めに、
駅から徒歩3分ほどのこのお店に
人々は足を運ぶのだと思います。

今年も本当にお世話になりました!
東中野の中華 まるしんさん。

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私がまるしんさんに伺うと
必ずと言って良いほど頼んでしまうのが…

ビールの中びん(又は、生ビール)に、
2品がサービスされる¥1100円のサービスセット。

3種類有るこのセットの中で、
今年、一番多く注文したのは、
「野菜炒め」と「餃子」が付いた、Bセット。

それは、深夜になると身体が自然に
野菜を求めてしまうのと・・・

オッチャンの絶妙な炒め技で、
シャキシャキ感を残しながらも、
清々しい甘さをも引き出したもやし。

小松菜やキャべツの蒼い香りを
豚骨のコクと心地良い塩気、
胡椒が奥からジワッと忍び寄る
さり気ない美味しさが、
ホッとさせられるからなんですね。。。


一方、餃子の方は、
“にんにく多め”の日と、“ニラ多め”の日に分かれるのは、
ご愛嬌w 

いわゆる餃子専門店に有りがちな “優等生の味”とも
“スタミナ餃子”とも少し違う、
“しなやかなパンチ” が効いた餃子。。。

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次に甕出し紹興酒と共に
一品料理を追加する場合は、
「イカ青菜炒め」がオススメ!

卵白にくぐらせてから、
小麦粉をサッとまとわせてから炒めるイカは、
旨みが逃げる事無く。

フワッとした噛み応えで…
香ばしく、引き締まった旨み!

そして、胡麻油を効かせて
コクの有る塩味で炒め上げた青梗菜は、
艶っぽい蒼さ♪

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そして、この店の二枚看板のひとつ、
「長崎皿うどん」

豚骨スープのまろやかなコクが
心を満たしてくれる「ちゃんぽん」も
絶品だけれど。。。

中盤で甕出し紹興酒を
飲み過ぎてしまった時などは…

この皿うどんの方が腹に溜まらず、
良いかも知れません!

たっぷりの野菜の甘み、
豚肉とゲソの旨みと香り!

そして“蒲鉾の人懐っこい香り”が
パリパリッと、トロロ~ン♪


駅から徒歩3分。
コンビニに立ち寄る事無く、
この店に足を運ぶ方々は、
決して“淋しがりや”ばかりじゃあない!

使い込まれた中華鍋をふりながら
オッチャンが醸しだす
さり気ない優しさが…

一日の終わり、
心に灯火を与えてくれるからからでしょうね。。。

http://30min.jp/place/192754/blog/

    

    

    

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“ふぐは、高級魚”という常識を軽やかに打ち破る、虎ふぐ三昧♪ 刺身に鍋に、白 子酒と、コスパ抜群! 上野・きくち

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  台湾娘「会社の人と一緒だけど、いい?」

はいはい! さすがに「お母さんと一緒に?」と聞かれれば
身構えますけどねw
以前、、私が紹介したきくちさんを彼女もいたく気に入ったよう。

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お通しが、「いくら」なんてお店、めったに無いでしょう?

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「煮こごり」だって、他の魚で作ると雑味が有るけど…
するっと解けて、穏やかな甘みと旨み♪

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きくちさんの「ふぐコース」は、一人前
¥2500,3500,4000の3種類が有りますが…
「虎ふぐ刺し」が味わえるのは¥3500以上のコース!

しっとりと舌に馴染んだかと思えば、
ハリのある弾力を残しながら、奥深い旨みと甘み♪

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そして、他所の店でなかなかいただけないのは
「ふぐざく」

ふぐの身・皮・白子を“ザクザクッ”と刻んで
ポン酢ともみじおろしでいただくこのひと品。
ふぐの皮の野趣ある食感と、
トロットロの白子の濃厚な旨み!
同時にいただけるなんて、何て贅沢なんでしょうね♪

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贅沢と言えば、「鍋用の白子」
しゃぶしゃぶのようにサッと煮て良し!
「虎ふぐちり」に加えて良し!
私は、しゃぶしゃぶっと、コクと香りを愉しみます!

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そうそう、“ひれ酒”はある程度のふぐ屋さんで
呑む事ができますが、「白子酒」は珍しいでしょう?

とろりとして、仄かな甘さ!
日本酒のフルーティーな甘みとコクが
白子の気高い香りを更に輝かせていますね。。。

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さあさあ、鍋の始まりは
「虎ふぐのしゃぶしゃぶ」から!

薄造りのてっさも良いけど、
5mm程の厚みで虎ふぐをいただくなんて、贅沢!

出汁にくぐらすと、フワッと引き締る身!
ふぐの甘みと旨みを柔らかく引き締めて、
上品な香りと甘みが引き出されます。。。

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そして、“あら”とざく切りの身を鍋に加えて
メインの「虎ふぐちり」に突入!

ふぐの濃厚でありながら上品な旨みが
野菜の香りと甘みと響きあって。。。
しなやかなるコクに包み込まれる歓び♪

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    台湾娘「雑炊も、人数分ね♪」

おやおや。。。私と食べ歩きをするうちに、
いつの間にそんなに逞しくなったんでしょうw

でも、“しゃぶしゃぶ”の後に
“あら”がたっぷり入った「虎ふぐちり」。
“白子”まで乱入した、とっておきの鍋つゆ…
あます事なくいただきたいですからね♪

確かに、濃厚!
しかし、それは他の魚肉では醸し出す事ができない
おおらかなる気品に溢れた、鍋つゆと・・・
玉子のまろみ、ごはんの甘い香りが交錯する極上の雑炊。。。

  店主「お陰様で、大晦日まで全てご予約で一杯です!」

そうでしょう? “ふぐは、高級魚”という常識を
軽やかに打ち破るきくちさんのお値打ちコースを知ってしまったら、ネ!

http://30min.jp/place/2352882

    

    

    

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「白子のグラタン仕立て オマールエビのソース」は、和とフレンチの美しき融合が、非常に表情豊かに迫って来る♪ 東中野・ビストロ トワトワ

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  オーナー「カマンベールフォンデュも、
                        白子のグラタン仕立ても、
                        お時間を頂戴してしまいますが。。。

                        何かサラダのような物は、
                        お召し上がりになりますか?」

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恒例・閉店直前“短期集中コース”でお邪魔した際。

ビールと共に注文した2品が、
共にオーブン料理だったものですから…

オーナーは心配して、そう言ってくださいました。

そこで、すぐに追加したのが
「ビーツとキアヌのサラダ」

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 オーナー「以前、召し上がっていただいたものと
      少し変えておりまして…
      松本から届いたヤーコンを加えました!」

はい! 初訪の時にいただいた時(注・3番目の画像)は…

するりと口の中を滑りながら、
心地良い食感を残すビーツの甘蒼さと、
プチプチッと弾ける、
キアヌのプリミティブな香り!

これが魅惑の味わいだったのですが。。。

今回の「ビーツとキアヌのサラダ」(※トップ画像)は…

サクッと、梨のような瑞々しい食感と、
サラッとしたヤーコンの甘味が、
ビーツのコクと滋味を、
押し上げる! 押し上げる♪

 私「このヤーコン。 今までにいただいた
   どのヤーコンよりも瑞々しい♪

   これが加わった事によって、
   食感も味わいもメリハリが出ましたね!」

 オーナー「ありがとうございます!
      こちらは水にさらさなくても良いタイプの
      ヤーコンなんです。。。」

そう、“今まで食べていたヤーコン”は、
“甘味がのっていない、長十郎”みたいでw
仄かに滋味が有ると言うか、
ミネラル感を感じたのですが…

“松本から届いたヤーコン”は、
香水や豊水のような瑞々しい甘さが、
じゅわん。。。

素材に拘るビストロ トワトワさんは、
研鑽の手を緩める事なく、
グランドメニューを更に進化させました♪

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 オーナー「こちらは、カマンベールを
                    そのままオーブンに入れて
                     焼き上げたものです。。。」

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次に登場した「そのまんまカマンベールフォンデュ」は、
まさに、その名の通りw

カマンベールの中央を割って、
スプーンでいただいても良し!
カリカリのバケットに
付けていただいても良し♪

外側をハリのある食感で焼き上げ、
中はポッテリと質感のある口溶けで・・・

グリエールやエメンタールで作る
いつものフォンデュよりも
マイルドな口あたりで有りながらも…

オーブン焼きにする事によって
程よく濃厚さが増した、カマンベール♪

アレ? カマンベールって、
こんなに美味しかったっけ??

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今回いただいたワインは、
「DOMAINE ZINCK GEWURZTRAMINER」

口に含むとフワッと拡がる、
ライチに似た甘味と華やかな香り!

すっきりとした果実味と相まって…
うん、チーズに合う! 合う♪

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 私「これは、凄い! 新メニューですか?」
 オーナー「メニューには、載っていませんが…
      “本日のおすすめ”と言ったところでしょうか?」

そう、「白子のグラタン仕立て    オマールエビのソース」は…

“白子料理”に有りがちな、
濃厚で有り過ぎる故に、
後半に“飽き”が来る事は、全く無く。

白子の脇に控えた、
里芋のトロッとした無垢な表情!

キリッとした蒼い香りを放つ
春菊の香りと、柚子の憂いのある香り。。。

パリパリッと割りいれた、
バケットの香ばしさと、
ふくよかな小麦の旨み。。。

香しくも濃厚な
オマールエビのソースの豊潤!


これら、和とフレンチの美しき融合が、
非常に表情豊かに迫って来て♪


嗚呼。。。
「開けて、ビックリ」な
“仕掛けの面白さ”を愉しむメニューも有れば…

非常に、さり気ない。
でも、静かなる高揚感で
踊りだしたくなってしまう…

そんなメニューも有る、ビストロ トワトワさん。

この輝きが、
永久(とわ)に続く事を
私は願って止みません!

http://30min.jp/place/2481498/blog/

    

    

    

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