2018年01月

メインは… “新年スペシャル”から、「骨つき豚ロースのハーブロースト」と「蝦夷鹿の黒胡椒煮込み」と、肉まみれ♪ 西荻窪・trattoria29 PART384

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今回のグランドメニューには

“新年スペシャル”と題した、

3メニューを書いた紙が挟まっていまして♪


これを一瞥した途端


肉好きの居酒屋店長さん、

きっとコレをメインに選ぶだろうと

思っていましたw

「骨つき豚ロースのハーブロースト」


見た目は、肉の日名物・“フィレンツェ風グリル”

のようですが


こちらの方が、よりしっとりと、柔らかく。

モチッとした、ふくよかな食感をしていまして♪


肌理の細やかな肉の隅々まで

ローズマリーやセージと思われる

爽やかなハーブの蒼い香りが

中まで染み渡っていて


グイグイと迫り来る、躍動感に溢れた

ひと品になっています♪


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  「“しっかりめ”で!」


はい、今回も居酒屋店長さん

奥様にそう告げるだけで、

ササッと、ノミネートの3本が運ばれてきまして


trattoria29さんのシステムも、

よ~く理解されたそうw


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職業柄、色んなワインを試した事が有る

大手居酒屋店長さんも

このワインは、初めてだったそう!

Donna Marzia Merlot Barrique


うん! このポップなラベルが、

このワインの性格をよく表していますね。。。


ちょっぴり甘くて、

心躍る果実味が、パ~ッと拡がったかと思うと


優しい樽香が心地よく全体を引き締めていて、

親しみ易く、味わい深い♪


「迷ったら、ラベルで選べ!」という

店長のジンクス、またしても大当たりです♪


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さて、もう1つのメインも、

“新年スペシャル”から選びました!

「蝦夷鹿の黒胡椒煮込み」


「豚」や「牛」が大好きで

普段はジビエにはあまり興味を示さない、

大手居酒屋店長さんがこれを選ぶのは、

ちょっと意外な気がしましたが


「蝦夷鹿」を「黒胡椒煮込み」にするとは、

いかにも私が悦びそうで、

気を使ってくれたのかも知れませんね。。。


以前、「インプルネータの牛の黒胡椒煮込み」を

こちらでいただいた事が有りますが


更に、更に、パワーアップ♪


凝縮感を残しながらも、

柔らかく煮込んだ鹿は、

雄々しくコクと旨味が豊か♪


黒胡椒は上品な香り立ちでありながらも、

ドライな香りがキリッと引き締めながらも、

蝦夷鹿のコクと旨みを押し上げていて♪


オニオンリングの、軽やかな香ばしさ!

マッシュドポテトの清らかな旨みとも、

好相性でした♪

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僭越ながら、dolce

店長に代わって私が選びました!


そう、今でこそ、グランドメニューには、

「プリン」と記されていますが


オープン当初は、「おとなのプリン」と

記されていましたw


そう、卵のコクと旨みを活かし、

凝縮した質感のプリンは、

カラメルが香ばしく、心地よい苦味!


ビターな輝きに満ちた、

大人をとろけさす、プリン♪


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「本日の“ジェラート盛り合わせ”は、

 SIN CE RITAのカカオと、

 ACQUOLINAのアールグレイです!」


都内の有名ジェラテリアの2店の

ジェラートを盛り合わせでいただけるって、

本当に贅沢でしょう?


SIN CE RITAのカカオ」は、

チョコレートのような

“しつこさ”は無く。


カカオならではの厚みのある香ばしさと、

豊かなコクが、キリッ♪


一方、ACQUOLINAのアールグレイは、

今まで出逢った中で、

一番誇り高く、濃厚なアールグレイ。。。


いやはやなんとも、

ジェラートは、本当に奥が深い。。。


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「エスプレッソ」の登場で、

冬のエレガンスに満ちた、

肉の宴はおひらき。。。


コース料理の流れに身を任せるのも

愉しいけれど

「アレも、食べたい!」

「コレも、食べたい♪」と、

思案しながらいただく、

アラカルトは愉しいですね♪


来月になれば、

また新しい食材にきっと出逢えるはず!

楽しみにしていま~す♪


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ラグーの雄雄しい食感! これ程までに肉踊るパスタは、他所で食べた事が無い♪ 「タリアテッレ ボロニェーゼ」 西荻窪・trattoria29 PART383

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今でこそ、

我こそは“肉イタリアン”と

名乗るお店は増えてきましたけれど


このお店がオープンした2011年には、

“肉イタリアン”という言葉が

メディアに登場する事は、

まず無かったですよね。。。


久々に大手居酒屋店長と共にお邪魔しました!

西荻窪のtrattoria29さん。


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 「メインは、コレとコレ!

  前菜は、金時人参のマリネで、

  パスタは、いつものw


  後は、任せるよ!」


そんな風に店長さんが仰ってくれたので、

まず6品ほど注文致しまして


まず最初に供されたのが、

「金時人参のマリネ」(※トップ画像)


今が旬の金時人参は、

色の鮮やかさもさる事ながら

肉質の柔らかさと甘さやコクが、

普通の人参と全く違いますね!


サクサクッとしなやかな食感の後、

たっぷりのチーズの香りと

バルサミコソースの

甘酸っぱさが口の中に拡がり。。。


ところどころに忍ばせた

アーモンドとレーズンの人懐っこい香りが

上品なマリネに

心地良いテンポをつけていました。

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“フレッシュチーズの女王” ブッラータを

焼いちゃうなんて、大胆♪

「ちぢみほうれん草と

   モッツァレラブッラータのオーブン焼き」


ジワジワッと、大地の力を凝縮させたような

ちぢみほうれん草の蒼い香りと甘み。


そして、いつもはミルキーで

繊細な表情をしているブッラータが

艶かしいコクを増し


トロトロッと、ジュワジュワッと

口中を覆いつくす!


ほうれん草のコクや香りを存分に愉しむ為に

敢えて繊細なブッラータを選んだのでしょうね。。。


今の季節ならではの大地のチカラ。

存分に愉しみました♪


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バルでよく見かけるものとは、

香りや食感が違います!

「トリッパの煮込み」


とかく豆を食べる事で有名な

フィレンツェの人々にとっては


トリッパの煮込みと言えば、

白いんげん豆を加えて煮込むのが

一般的なのだそう。。。


バルでよくある“トマト煮”よりも

トマトの使用量は

控えめにしているのではないでしょうか?


トマトの旨みが効いていながらも、

トマトよりトリッパの香りが勝っている所が

肉イタリアンたる所以♪


プルルンッとした

トリッパの心地よい食感が冴え渡り。


いんげん豆の優しい甘さの余韻が加わって

おだやかな気持ちになれるひと皿になっています。。。


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trattoria29さんの“看板パスタ”とも言える

「タリアテッレ ボロニェーゼ」は、

牛すね肉と豚ばら肉という、

牛と豚の旨みの強い部位の“好いとこ取り”である上に


長時間煮込まずにラグーに仕上げているから

肉の旨みと香りが活きています♪


ラグーの雄雄しい食感!

豊かな小麦の香りと旨みが弾けるタリアテッレが

鮮やかに躍動する・・・


“肉香るひと品”に仕上がっています♪


               to be continued 


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“パスタ”とお上品ぶる事なく、スパゲッティの伝統を静かに守っている「うにと生いか」「明太子とあさりとしめじ」 東中野・モーゼ

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パスタがパスタと呼ばれるようになったのは
いつの頃からだろうか?

洋食店や喫茶店のナポリタンを
引き合いに出すまでも無いけれど。
80年代まではスパゲッティ、
又はスパゲティーと呼ばれていた気がする。

バブル期のイタ飯ブームの後に
いつの間にか、喫茶店のメニューでさえも
“パスタ”とお上品ぶるようになってきたけれど。

東中野のモーゼで提供されるメニューは
スパゲッティの伝統を静かに守っている気がする。

味のベースは、
あさり・明太子・雲丹の3種類。

どれも、ドッサリと
ザク切りの刻み海苔が主張している。

この“ザク切り”って所が、
太さ1.9ミリの太麺との相性を考えていと思うし
何しろ皿にへばりつく事無く、食べ易い!


「うにと生いか」は、
雲丹をそのままで食べた時の
ひたすら濃厚なコクは影をひそめ。

仄かな野趣をたたえた
まろやかなソースとなって心地よく。
ツルリとムチッとした
生いかの甘みと響き合い。

レモンを絞ると、
更に爽やかな海風を伴って、
するりと忍び込む。。。

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そして、この店の看板のあさりベースに
明太子を加えた、
「明太子とあさりとしめじ」

ソースのベースは、
“あさりバター”をイメージすれば解り易いかも知れない。

日本人の心に深くヒットする上品なあさり出汁と
コリッと山の香りを弾かせるしめじ茸に、
明太子のコクとバターの香りが
まろやかに包み込んで。

通常の“明太子パスタ”より
パンチが有りましたね♪


2皿ともレモンを添えている所がポイントですね。
海鮮のコクと香りにレモンがこんなに合うとは、
改めて料理の懐深さに驚かされました。。。

http://30min.jp/place/34550

    

    

    

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スープは黄金色をした、豚清湯♪ これが680円とは思えない、驚愕のコスパ!「塩ラーメン」 東中野・かしわぎ

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東京では連日、マイナス気温が続き

「こんな季節なら、行列は無いかも?」

そう思って足を運べば

15時の時点で、5人の行列!∑o(*'o'*)o


普段、行列が大嫌いな私も、

今日だけは6人めに、並びました!


東中野のかしわぎさん。。。

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メニューは、

豚骨を煮立たせずに

時間をかけて炊いた「豚清湯(ブタチンタン)」

を使った「塩ラーメン」と

「しょうゆラーメン」の2種類のみ。


昨今のラーメン屋さんにしては珍しい

680円と言う低価格で提供しているところが

なんとも嬉しいですね♪


豚の清らかな旨みとコクが

緻密に折り重なったスープに


スルッと、プリッとすべりゆく

細麺も非常に相性良し!


豚肩ロースと豚バラの

2種類のレアチャーシューも、

非常に緻密な食感で、

すこぶる香ばしく。


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680円で帰っては、申し訳ないので

100円の味玉を追加!


薄色のタレに漬け込まれた、この味玉。


トロ~ンと濃密で臭みの無い卵黄と

白醤油と思われる、

“薄色でありながらもキリッとした塩味”のタレ!


黄金色の見た目に反して、

“濃ゆい味”のスープや

豚の脂の甘みと響き合って、

非常に満足度が高い逸品でした♪


http://30min.jp/place/2529809


    

    

    

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3皿食べても飽きない! 冬野菜の煮込みと揚げたての、鶏のフリットのサンドイッチ♪ 気品の有る香りと繊細な旨味が迫ります! 西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノ

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>降りましたね、雪☃️!しかも寒い!!


  寒さに負けず、今週のサンドイッチは!

  鶏のフリットと、芽キャベツ、黒キャベツ、

  春菊などの冬野菜の煮込み。


  もちろん、カラッと揚げたての鶏肉も

  美味しいのですが、

  野菜の美味しさに改めて驚きます。


  寒くても、寒いから美味しくなる野菜がありますね。


  イタリアっぽく、甘みがしっかり出るまで

  しっかり煮込まれたクタクタ野菜の美味しさ、

  どうぞご堪能下さい


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毎週、金曜日の午後に

公式Facebookで発表される、

週替わりサンドイッチ。。。


今日も早速いただいてきましたよ!

西荻窪の3&1 Sandwich トレ ウーノさん!


まずは、竹内シェフに選んでいただいた

Monteoro Vermentino di Gallura 

   Superiore SellaMosca」を一杯!


サッパリとした果実味の中に、

キリッとした酸味! 

ナッツに似た、香ばしいミネラル。。。


やわらかな口当たりと、

余韻のふくよかさを長く愉しめる

白ですね♪


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      「私、鍋料理以外で

         春菊の煮込みをいただいたのは

         初めてなんですが

         黒キャベツと非常に相性が良いですね!」


  「ありがとうございます!

   隠し味に●●と△△(※自主規制)を

   加えていますが

   冬野菜の美味しさを愉しんでいただけるように

   考えました。。。」


実は、公式Facebookで発表されてから、

ずっと想像していたのは

“リッボリータから、パンを抜いた味”だったのですが


芽キャベツは、

しんなりと蒼いコクと甘みを弾き、

春の予感を感じさせる滋味!


黒キャベツは、

イタリアンらしい躍動感の有るコクと旨味!


春菊の蒼苦さが、

ふっくらチキンの清らかな香りと

よく合って


リッボリータより、スタイリッシュで、

溌剌とした蒼いグラデーション♪


チキンのフリットは、

鶏天よりふんわり! 

巷のフライドチキンとは、

次元の違う清らかさ♪


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お代わりと一緒に注文した

「ミネストローネ」の


ローリエによって、

キリッと引き締められた

まろやかなキャベツの甘みと

響き有っていましたね。。。


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  「今日は、3皿も 

   申し訳有りません!」


だって、この傑作サンドは

来週の金曜日までしか

いただけないんでしょう?


春菊と黒キャベツの蒼旨さが競演し、

鶏の気品の有る香りと繊細な旨味を

ギュッと封じ込めた、

このスペシャルサンドを


「じゃがいものポタージュ」の

清らかな香りと旨味と共に、

もう一度いただきたかったので、

“スープセット”も追加したんです!


長年のイタリアでの修行経験と

幾多のDolce造りで経験を積んだ

香りと甘みの鬩ぎ合いの妙を知り尽くした、

横内シェフならではの、

オリジナリティー溢れるこの逸品!


「鶏のフリットと、芽キャベツ、黒キャベツ、

   春菊のクタクタ煮込みのサンドイッチ」


冬しかいただけない、傑作サンドです!!


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二杯目にいただいたのは、

Le Macchiole Bolgheri Rosso


カシスに似た、まろやかな果実味と、

緻密に拡がりゆくタンニン!


フルボディーでありながらも

口当たりが柔らかく。


フレッシュで上品なアロマに

心地よく包み込まれる悦び。。。


冬ざれた心にやさしく

染み入りました。。。


http://30min.jp/place/2438523/blog/

    

    

    

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