2018年08月

1年間の沈黙を破って、「豚骨ジャングル」降臨♪ かぶりついて、ほうばって、肉汁で奮い立って… キュン。。。♪ 西荻窪・trattoria29 8月の肉の日(後編)

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嗚呼。。。 肉の日の大人気メニューが、

1年間の沈黙を破って 降臨♪


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それは、誰が名付けたのか

「豚骨ジャングル」!


そう、8月の肉の日のメインは


三重県産松阪ポークを

ローズマリーや、セージなどのハーブ類と、

たっぷりのニンニクを詰めてオーブン焼きにした


「三重県産松阪ポーク 

骨付きロースのフィレンツェ風グリル」です!


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 4cmほどの厚みに切り分けられたグリルは

「ギャートルズの肉」とも

「マンガ肉」とも呼ばれたりしますが


trattoria29さんの肉の日なら、

“夢でしか見る事のできなかった、肉塊”に

かぶりつく事ができるんです!


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そう、豚を“半頭、丸ごと焼いている”ので

肉汁が流れ出る事なく焼きあがり。


かぶりつけば、じゅわん。。。と、

肉汁が口中に溢れかえり。。。


松阪ポークならではの

“南国の熟れたフルーツのような、

まろやかな脂”が

ふるふる&じゅわじゅわ。。。


溌剌とした魅惑の香りを放つ脂が

次なる洪水となって、口中を席巻する♪


そう、新鮮な魚介には、

大自然の豊かさに身を委ねるような、

そんなおおらかな悦びが有るけれど。。。


丹精込めて肥育された松阪ポークには、

生産者さんの誠実な仕事と情熱、

精肉業者さんや料理人の気概が

た~っぷりと詰まっていますからね♪


縄文人だった頃のDNAが

魂の奥深くから呼び覚まされるのでしょう!


かぶりついて、ほうばって、

肉汁で奮い立つ


そんな“口いっぱいの、倖せ”が、

ドカドカッと腸に転がり込んでくる、

この躍動感!


これぞ、trattoria29の肉の日の醍醐味です♪


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今回のPrimoは、久々のリゾット♪


「新潟県産茶豆のリゾット」は

理想的なアルデンテ!


チーズもどっさりと入っていながら

爽やかな酸味と香りを放っているから

重過ぎる印象は有りません!


茶豆がコリッと弾けると、

軽快な食感とは裏腹な

濃密なコクと蒼い香り!


夏の終わりの浪漫が

スッと頬を撫でていくのが解りました。。。


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アッ! これをいただくのは、1年ぶり♪

「チョコレートをかぶった桃 ビオモンテ風」


ビオモンテで伝統的に作られている、このケーキは、

生プラムを半分に割ってから、

チョコレートのケーキ生地をかけて。


焼きながらプラムをコンポートにするのだそう!


チョコはするん。。。と滑らかな口溶けながらも

コクと香りをギュッと凝縮させ。

甘さはコクを縁取る程度の淑やかさ♪


プラムはじっくりと焼かれて、

ドライフルーツのような熟れた旨味と香り!


卵の旨味を凝縮させたソースとの相性も

抜群!


夏の疲れをスッと解きほぐしてくれるような

優しいケーキでした。。。


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「エスプレッソ」の登場で、

夏の憂いに満ちた肉の宴は、おひらき。。。


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trattoria29さんの肉の日イベントは、

単なる“肉づくしのコース”では無い、

季節の香りと

イタリアンの粋に満ち溢れた

ニクらしい夜!


季節を映して、

ますます進化をしていく事でしょう♪


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今まで出逢った事の無い「トリッパのフリット」! オクラの花のキュートな酸味とトロミも…格別です♪ 西荻窪・trattoria29 8月の肉の日(前編)

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 >今回のメインはお久しぶりの豚!

       どかんとでっかい塊の豚ジャングル、

       がしがしとみんなで分けて食べる!


       肉の日の中でも人気の高い豚!

       皆様是非食べにいらして下さい! 

       夏の元気な食材もいっぱい!

       前菜やパスタもお楽しみに!


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昨日も行ってきましたよ!

西荻窪のtrattoria29さんの

肉の日イベント♪


食前酒でいただいたのは、

「すもものペリーニ」


トロッと、コクのある甘味と

甘酸っぱい余韻。。。


サクサクッと弾ける有機野菜の

「ステックサラダ」との相性も

抜群です♪


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「アッ! いつもとお皿が違う!!」


運ばれてきたAntipasti(※トップ画像)が、

いつもの角皿と違う事を指摘すると、

奥様はニッコリ。。。


最初にいただいた「馬肉のタルタル」は、

オリーブオイルとレモンだけで味付をした

“キャンティ風” 


スッ。。。と舌に馴染む、穏やかな食感!

さっぱりとしていながら、

デリケートな甘みが拡がる馬肉の美味しさ、

活きていますね♪


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肉の日イベントでは、

今までちょい登場回数が少なかった鶏肉も


「四角豆とローストしたチキンのマリネ

 ロメスコソースと」に辿り着くまで、

じっとチャンスをうかがっていたのかもw


ローストチキンならではの、

香ばしさとしなやかな旨味!


コリッコリの四角豆ならではの

軽快な食感と甘蒼さに


トマトのアーモンドで作った

ロメスコソースを合わせたのは、

スペイン研修でヒントを得たのかも♪


チキンの清らかな旨味と、

四角豆のさっぱりとした甘蒼さに、

ロメスコソースがロマンチックなコクで

魔法をかけます。。。


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「こちらは、通常営業で出しているオムレツを、

 小さく焼いて 冷製にしています!」


奥様がそう説明して下さった、

「ナスを巻いた 冷たいクルクルオムレツ」


初めて食べたのに、何故か懐かしい味わいだったのは

クルクルオムレツの中心部に巻き込んだ、

トロナスの旨味を


オムレツがたっぷりとたたえているから、

“洋風だし巻き卵”のような、ふくよかな旨味!

卵のコクの煌き方♪


生ハムのコクと塩気、

バルサミコソースの優雅さが、

穏やかな味わいに豪華さをプラスしています。。。


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  「こちらは、群馬のオクラの花を

  「シェフのマンマが育てた?」


もう、“オクラの花”と聞いただけで

竹内シェフのお母様をイメージできるようになりました。。。


シェフのご実家では、

いつもオクラの花を酢漬けにされるそうで


今回は、ホワイトビネガーを使って、

オマージュを捧げたのかな?


「ブッラータ 自家製ドライトマトと、

オクラの花のマリネと」は


オリーブオイルとブッラータの

清楚な表情に、

トロロン。。。と、オクラの花が

夏にピッタリのキュートな酸味とトロミ!


自家製ドライトマトの憂いのある旨味と

キリッとした香りが、これまた粋ですね♪


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  「そろそろ、アレを。。。」


私がジェスチャーで、

“ボトルの形”を示すだけで


ササッと、私好みの3本を

選んで下さる奥様って、ス・ゴ・イ!


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 「いつもとはちょっと違ったタイプですが、

  香りが華やかで


そんな奥様のご説明で、パッと選びました!

「C..S FRAPPATO」


そう、奥様が仰る通り

いつもは凝縮感のある赤を選びがちですが


シチリアワインらしい、

涼やかなミネラル感に縁取られた、

瑞々しい果実味!


赤い花から溢れてくるような

情熱的で優しい香り。。。


前菜からメインまで、

ずっと付き合える夏らしい赤です!!


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  「セモリナ粉を使って、

           パリッとしたフリットにしました!」


横内シェフがそう説明されると、

思わず前のめりになりました♪


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セモリナ粉の衣は非常に薄く

“揚げ煎餅”を連想させる程に、

パリッと弾けて


中心部は、クニュッと♪

“香ばしさのすぐ後”に、

コラーゲン質のまろみと香りを放つ、

スピード感溢れる展開が、ス・ゴ・イ♪


「トリッパのフリット サルサロッサを添えて」は、

軽く塩をふって、

トリッパの香ばしさと旨味を引き締めながら。。。


トマトや人参、赤玉ねぎを使ったサルサロッサが

さっぱりとしたコクと香りを

つづれ織りにして添えているから。。。


今まで出逢った事のない、

トリッパならではの雄々しさと、

ロマンチックな表情の融合♪


これは気に入った!

これは、もっと食べたい!!


アッ! 今回は先月の

CECCHINIスタイルの肉の日”と違って、

お代りは、無かったんだ。。。。


いやあ、通常営業でも

いただけるようになれば、

大ヒット間違いなし!


グランドメニュー入り、

熱烈希望致します♪



 「お肉が焼き上がりましたので、

  順番に切ってお出ししま~す!」


そんな竹内シェフの声で我に帰ると

カウンターの上に、

ド~ンと鎮座している“豚骨ジャングル”こと、

肉の日名物・「骨付きロースのフィレンツェ風グリル」♪


私は、真っ先にカウンターに駆け寄り、

シャッターを切るのでした。。。


    to be continued 


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「タイラーメン」? いえ、生ハーブ炸裂! 特製スープ完食すると危険な「クェッティヤオ センミー ヤオ」ですw 東中野・生ハーブに拘る店 ロムアロイ

ブログネタ
タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
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 ママ「今日の“日替わり”は、パパイヤサラダ、玉子焼きと…
             ラーメン!」
 私「じゃあ… まずは、玉子焼き!」

 ママ「ううん。。。
            オニイチャンには、ラーメン食べて欲しいの。。。」
 私「ラーメンは最後! 
          最初はビールも呑みたいから、玉子焼き!」

   ママ「ラーメン、すっごい量が有るの。。。 
             最後だと食べれなくなっちゃうの。。。」

相変わらず、商売っ気が有るのか無いのかw
昨日は、何故か無性に『ロムアロイ気分』で
残業を放り出して伺ったのですが…

シンハーの後に、
いきなり、「タイラーメン」ですかw

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   ママ「ハーイ、お待ちどう様! 
             写真撮ってると、ノビちゃうよ~」

そう、シンハーの壜と比較していただければ解ると思いますが、
確かにデカイ!

直径20数cmの、“花でも活けれそうな、ボウル”は
いつ買ったのか知らないけど。。。

これは、片手では持ちきれない程に、ズシリとデカイw

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麵は、“センミー”(米粉で作った、細麺)
これに、鶏と豚、
そしてにんにく等のたっぷりの香味野菜で摂った、
トロットロのスープがよく絡んで…
なかなか麵が持ち上がりませんw

  ママ「もし辛いと思ったら、高菜、食べない方が良いね!」

ええっ? これは、ランチ時代に無かったものだから、
これを使わないと、今日食べた意味が無いじゃん!

そう、箸でひと口つまんで口に入れれば…
ヒリッ! ジワッ! キリリ~♪

日本の高菜を唐辛子と共に炒めた、
コクのある辛味の後に、
サッと駆け抜けるシトラス風味は…

  私「バイマックルート、入れた?」
  ママ「ハ~イ! 少~しw
              今日は生姜が無かったから、
               ショウガ無いね。。。w」

あらら。。。誰の影響か解りませんが、
最近はそんな駄洒落も言うようになったんだ。。。



正式名称「クェッティヤオ センミー ヤオ」は、
チェンマイの北部で食べられている麵をママがアレンジしたもの。

  ママ「本当は豚か鶏の血を入れるけど、
                 私は入れないの。。。」

“スープ”と言うより“カレー”に近いような
トロミのある汁仕立てで。
たっぷりの豚挽肉が放つ、濃厚なコクと旨みの後に
レモングラスの高揚感、パクチーの妖しい香りが
次々に襲いかかってきて。

  私「このスープがイイネ♪ でも、ランチを終えた後は、
             『ラーメンは“コース予約”しか出さない』って言ってた…」
  ママ「その事で、後で話が有るの。。。」

キタキタ~! ママの“お悩み相談”w

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はい、先客が帰った後、ママから長~い話を聞きました。

要約すると、
 ・最近は、予約の電話をしながら来店しないお客が多過ぎる。
 ・また、随分前のブログ(私じゃあ、無いですよ!)の“良い処どり”をして、
         予約さえしていないのに「酒の持ち込み可」と勘違いをして、長居をする。
 ・去年、旦那さんに先立たれ、
       この店の収入だけで生計を立てなきゃいけないのに…
     「ドタキャン」「食事も殆どしないで、長居」は、本当に辛い。。。

なので、最近は“日替わり3メニュー方式”に変えたのだそう。

某ブログの「貸し切り宴会」の様子を読んで
それと同じ待遇を求める一見さんも、どうかと思うけど…
ロムアロイのママは、意外と繊細だから、ずっと悩んでいたそう。。。


  私「あの… そろそろ食事を再開しても、いい?
    スープが勿体無いから、ごはん!」
       ママ「だったら、『つけ麵』 オススメです!」

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「クェッティヤオ センミー ヤオ」で残ったスープを 
温め直してくれて、
追加で“センミー”を茹でてくれた、ロムアロイ式 つけ麺」

嗚呼。。。 “つけ麺”方式の方が、
“センミー”の繊細な食感や旨みが愉しめる上に。

“飲む”と言うより“噛みしめたくなるような、スープのコクと旨み”、
辛味、レモングラスの高揚感が…
舌にドカッとのしかかりながら炸裂するから
こっちの方が好みかも♪

  ママ「スープ、辛~いから全部飲まなくていいからね!」

何度もママに言われたのに、残すのはママに悪い気がして
汗をかきかき、飲み干しましたが…

今朝、個室で“二度目の刺激”!!
とことん、堪能させていただきましたw

実は、昨日はテスト販売で。
今のお客さんの反応を見たかったそう。

何の予備知識もなく、昨日足を運んだのは…

タイ料理の神様が、
「ママのお悩み、ちゃ〜んと聞いてやりなさい!」
…とばかりに、お導きになってくれたのかも知れませんね。。。

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話題のスポットランキングで、初登場1位の新店!「赤身肉イチボの低温ロースト」は、ステーキ専門店にひけをとらない優雅さ♪ 高円寺・酒場ニホレモ

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 >今のところ!

       レモンサワーは7種類程ですが!

        増えていきます!


そう、メニューを見れば・・・

・女ホッピーレモンサワー

・塩レモントマトサワー

・白レモンサワー     など、

そそるレモンサワーが、沢山なのに

まだまだ、“進化系レモンサワー”増えるんですか?


さて、酒場と言ったら“煮込み”が付き物でしょう?


 「“本日の煮込み”って、今日は何ですか?」

 「はい!“若鶏とブロッコリーのトマト煮”になります!」


早速、注文しました♪

Hmmm..... 

こちらは、本格ビストロ料理の

更に上をゆく。。。


“ホールトマト”では無く、

“フレッシュトマト”の自然な香りと、

瑞々しい甘味と旨味に引き立てられた


ふんわり若鶏の澄んだ旨味と、気高い香り!

さっくりパプリカの溌剌とした風味♪


その日に提供する分だけ

丁寧に仕込んだ事が自ずから解る

誠実さが胸に迫ります。。。


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3杯めにいただいたのは、

かねてから目を付けていた

「塩レモン トマトサワー」


こちらは、生搾りのトマトジュースに

自家製塩レモンを加えたサワーでしょうか?


生トマトの瑞々しいコクを活かしながら、

レモンの清々しい香りが全体を引き締めていて♪


爽やかでありながらも飲み応えを求める

欲張りさんにぴったりのレモンサワーです!


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「実は、野菜の仕入れ先を変えました。。。」


「お任せ!俺たちの温野菜」を絶賛したら、

オーナーさんがポツリと仰いまして


これからの時代 “野菜が旨い酒場”は

必ず流行ると思います!


次にいただいたのは、

「丸ごとジューシーピーマン」


チュルン。。。と、口の中で溢れかえる

淡麗な和出汁をまとった、肉厚ピーマン!


甘やかな蒼さと大地の滋味を放ちながら

花鰹の優雅な香りが、フワッ♪


これは、老舗割烹クラスの王道の摘み!


ビストロ料理との鮮やかな競演が愉しめるのも、

酒場ニホレモさんの凄い所です!!


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こりゃ、日本酒の緊急出動を要請!

店内には、プレミアム日本酒の数々が

ディスプレイされていましたが


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 「是非、これを召し上がって下さい!」


助っ人に参加していた、

燿さんの取締役料理長のオススメで

Ohmine Junmai Daiginjo 381 grain))

をいただく事に。。。


山口県産の最高級「山田錦」を、

日本銘水百選に選ばれている「弁天の湧水」で

仕込んだという、この酒は


純米酒ならではのふくよかな味わいと共に、

和梨に似た清らかで甘やかな香りが

すっと横切る。。。


この香りと甘みの鬩ぎ合いが

非常にデリケートでありながらも、

心を掻き立てる静かなる躍動!


これ、気に入りました♪


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さて、開店から1時間も経たないうちに

満席になってしまった、ニホレモさん!


じっくりお酒をかたむけるのは、

次回からにして、メインも注文しましたよ!


系列店のビストロde麺酒場 燿(ひかる)さんが

このところ注力されている、

低温調理のノウハウが活かされていました!

「赤身肉イチボの低温ロースト」


ホテルのローストビーフよりも、

更に肉厚にサーブしていながら


ぷるるん&ジワワンと

緻密で艶めかしい食感のイチボが、

熟成感のある肉の香りと共に解れ。。。


玉ねぎの濃厚なコクと旨味を映した

特製ソースが、憂いの表情♪


ランプ肉よりも更に柔らかくて

バランスのとれた霜降りとなっている

希少部位・イチボならではの

しなやかな食感と、豊潤な旨味。。。


もう、“肉の日”に

無理やりステーキ専門店に行く必要は有りません!


ステーキ専門店にひけをとらない優雅さ、

1600円でいただけるとは、驚きです♪


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アッ!店名は「酒場ニホレモ」ですが


もちろん!

ビール、クラフトビール、

ハイボール、サワー、焼酎、ワイン等

沢山の種類のお酒が有ります!


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〆でいただいたのは、

「釜揚げシラスのペペロンチーノ」


これは、上物の釜揚げシラスをお使いですね?


身が引き締まっているから、

口当たりの良い上に、旨味と香りが凝縮!


優しい塩加減で仕上げてあるから、

スーパーのパック入りとは、全くの別物!


この釜揚げシラスの自然な塩気と旨味を活かした

上品な味付けが


キャベツのデリケートな甘みと香り、

フレッシュトマトの甘やかな酸味と

よく合っていて・・・ホッ。。。♪


進化系レモンサワーに、プレミアム日本酒。

そして、本格ビストロ料理に、

老舗割烹クラスの王道の摘み!


新店でありながらも、

この安定感といったら


はい、お出かけアプリ「30min.」の

“高円寺駅の話題のスポットランキング”で

初登場1位にランクインしたのも、

しごく当然の事かも知れません。。。


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「進化系レモンサワー」が7種♪ コスパ抜群の「おばんざい」「ピンチョス」「温野菜」に、安心して身を任せられる新店、高円寺に降臨しました~♪ 酒場ニホレモ

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  >[開店]酒場ニホレモ


      824日(金)に東京都杉並区#高円寺の

      庚申通りから高円寺北公園に抜ける静かな小道に


      高円寺在住の方も、そうでない方へも

    『こんにちは!』と元気になる

    「ランチステーション」


    『ただいま!』とほっとする

    「エナジーステーション」


      として、「酒場ニホレモ」が新規開店します。


      同店はイタリア料理、

      スペイン料理で修業を積んできた料理人が、

      ピンチョスなどをはじめ

      お料理のジャンルにこだわるのではなく 

      レモンサワーと日本酒で美味しく食べる事ができる

      お料理をご提供する酒場です。


      もちろん、ビール、クラフトビール、

      ハイボール、サワー、焼酎、ワイン等

      沢山の種類のお酒をご用意しております。


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早速、行ってきました!

高円寺の酒場ニホレモさん♪


オーナーさんに選んでいただいた1杯めは

「男 ホッピーレモンサワー」


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そう!その名の通りに

“ホッピースタイル”で


焼酎の割り方や“自家製塩レモン”の分量を

好みでカスタマイズできる所に、

オリジナリティー有り♪


私は、自家製塩レモンをどっさりのせて、

軽くかき混ぜていただいたのですが


レモンリキュールや、

“生搾りレモン”と違って


“レモンの美味しさを皮ごといただく” 

自家製塩レモンが放つ、爽快感のある香り!


国産レモンならではの、

やわらかな酸味!


そして、酸味の奥側から寄り添ってくる

仄かな甘味。。。


昨今のレモンサワーブームの

立役者達とも一線を画した、

更なる進化系レモンサワーの誕生ですね♪



 「3種盛りでも、充分食べ応えが有りますので、

  まずは、3種盛りから!」


私が大食いである事を百も承知のオーナーさんは

“5種盛り”を頼もうとすると、

さりげなくオーダーチェンジされてw


最初にいただいたのは、

「前菜・おばんざい お任せ盛り3種」(※トップ画像)

昨日いただいた3種は、

 ・パテドカンパーニュ

 ・スパニッシュオムレツ

 ・鯖の南蛮漬   でした!


「パテドカンパーニュ」は、

ビストロ料理の王道中の王道!

私も数え切れないほどいただいてきました♪


今回のパテカンは、

“肉肉しさ”もさる事ながら

奥行きのある脂のまとわせ方!

香味野菜の香りやまろみの封じ込め方!

“巷のパテカン”が“田舎風パテ”だとすれば、

こちらは“スタイリッシュ&エロチック”♪


一方、「スパニッシュオムレツ」は、

卵の旨味をギュ~ッと凝縮していながら

しっとりとした口あたり♪

噛めば、じゃがいもの優しい香りが行き交う

マンマの優しさに抱かれるような味わい。。。


そして!「鯖の南蛮漬」は、

“和食の南蛮漬”よりも酸味を控え。


香味野菜の香りとまろみをまとった

誇り高き鯖の香りが、グワッ♪


「3種盛りでも、充分食べ応えが有る」と

豪語していたオーナーさん!

御見逸れ致しました。。。m(_ _)m


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次にいただいたのは、

「お任せピンチョス 2種盛り」

昨日は、

・エビとカニのクリームチーズ和え

・ししとうとマッシュルーム  でした!


「エビとカニのクリームチーズ和え」は、

カニの優雅な香りと、

エビの甘みと食感の良い所どり♪

クリームチーズのコクと旨味が

酒を誘う、誘う♪


一方、「ししとうとマッシュルーム」

非常にデリケートな味付のマリネでしょうか?


ちゅるん。。。と口の中を滑りゆく

マッシュルームのSexyな香りとコク!

ししとうがキリッと夏の香り♪


酒場ニホレモさんは、

「おばんざい」も「ピンチョス」も

任せて安心ですね♪


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そ・し・て!! 私が再び驚かされたのは

「お任せ!俺たちの温野菜」


普通、“温野菜”と言うと

“茹で野菜”を連想するじゃないですか?


これは、“素揚げ”よりも“油とおし”に近いような

“油で、ひとっ風呂浴びてきたような”

シャキシャキ野菜♪


だから、お湯で栄養分や香りが流れ出る事無く

パプリカは、さっくりとした食感を残しながら

香りと甘みを凝縮させ。

オクラも、ネバつく事無く

サックリと弾けて、驚くほど味が濃い♪


これに、ちょいと香ばしさを引き出した

ブロッコリーに

プチッとジュワン。。。と、

軽快な甘みと香りを放つコーン!


添えられたマスタードマヨネーズも、

自家製ですね? 

市販のマヨネーズのような酸味が無く。

まろやかでじんわりと辛く。


今まで他所で見せた事のない

艶めいた表情を浮かべた野菜達の

旨味や香りを、心地よく引き立てて。。。


これで650円?  “シェフのお任せサラダ”は、

様々な店でいただけますが

こんなにコスパの高いSexy野菜達は、

めったにいただけません! オススメです!!!


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野菜好きの私は、狂喜乱舞!

ちょいとクールダウンする必要が有ったので、

「みぞれレモンサワー」を注文しました♪


氷の代わりに“凍らせたレモン”を加えて

時間の経過と共に、

レモンの精が静かに舞い降りるのを待つ、

おとなのレモンサワー!


さっぱりとした口当たり!

そして、“生搾り”じゃあ出逢えない

高貴な香りと優しい酸味。。。


「料理の邪魔をせず」「脂っこさをさっぱり洗い流してくれる」

レモンサワーの魅力を再発見して


私はメニューを手にとりながら、

次なる標的に心をときめかせるのでした。。。


    to be continued 


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