2018年12月

ささやかで有りながらも、確実に心に宿る幸せ♪ 人形町の小さな立ち蕎麦屋さんは、そんなチカラを持っています! 福そば

ちくわ天そば(全体)  18.11.16   188

  「お休みなのに、わざわざここまで足を運んで頂いて...
   もう、感謝の言葉しか有りません。。。」

この店の定休日は、日曜日。

オフィスがそう多くないこの地で.。

日曜日は、おろか。
祭日や振替休日の日は
休むのが当然のように考えている老舗が大半な、
この人形町..

祝日や振替休日の日は、
店を開けている事は、とうに知っていましたから...

祝日は、
店主と気のおけない会話をしながら、
昼呑みをするのが恒例となった私。

年越しそばの仕込みの為に、
昨日は定休日を返上して営業すると、
そう聞いていた私が店に足を運べば...

店主はまじまじと感謝の言葉を口にしながら、
うやうやしく一礼をされた。。。

ちくわ天とビール  18.12.24   163

そう、いつも通りに昼呑みは、
「ちくわ天」を相手にスタート!

この「ちくわ天」
スーパーでパックに詰められて
売られているような、
そんなさりげない姿をしているのに。

もっちりと心地よい食感の中に
白身魚のまろやかな旨味と甘味!

僅かに忍ばせた、
青海苔のコクと香りと響き合って、
ホッとする美味しさ♪

万願寺唐辛子天とビール  18.12.24   213

  「今日は、万願寺唐辛子が有ります!
   良かったら、今から揚げます!」

それは、思いがけないプレゼント♪

青々とした万願寺唐辛子に混じって、
オレンジ色をした完熟タイプも混ぜた、
揚げたてをいただいて...

これも、他のかき揚げ等と同一価格の
130円とは、本当に驚き♪

しし唐やピーマンの天ぷらと違って、
青臭さの無い、
爽やかな甘辛さ♪

お代わりをしてしまいたい気持ちは
やまやまでしたが..。

どう考えても、
原価を無視したサービス提供と思えたので...

グッと堪えて、次の物を注文する事にしました。。。

だし巻き玉子  18.12.30   701


  「今年も、“一本売り”の注文が入ってるの?」
  「はい...  明日は、6時前から、
   ずっと焼き続けないと、間に合わないと思います。。。」

そう! この店から数十m先の鶏屋さんでは、
ちょいと甘味を立たせた玉子焼きが行列を作っているけれど。

  「甘くないだし巻き玉子がお好きな方は、
   意外と多いんです。。。」

そう、卵の旨味を凝縮させ。
その旨味を優しく包み込むような
優しい出汁加減が粋ですね。。。

えび天そば+みょうが(リフト)   18.12.24   316

今年の年越しそばは、
ちょいと贅沢をして、海老天と茗荷天をトッピングしてもらって、
つるり。。。

衣で着膨れする事の無い、
しなやかな衣がサックリと弾けると...

プルン。。。と、
海老の甘い香りがフワッ♪

茗荷がつゆを吸って、
キュン。。。と胸を締め付ける、杜の香り♪

店舗外観  18.12.30   669

   「お客さんは… 3食パックの方ですか?」
  「つゆは、“かけ” も “つけ”も、両方有りますよ!」

今朝ほど再び店に顔を出せば、
ひっきりなしに訪れる“年越しそば 3食パック”のお客さんの
一人一人に声をかけている店主の姿。

  「わざわざ足を運んでいただいて、
   感謝の言葉しか有りません」

それは、休日に訪れるお客さんだけでなく。

全てのお客さんに向けられた、
店主の誠実な気持ちのあらわれだと思う。

ささやかかも知れないけれど、
確実に心に宿る幸福。

人形町の小さな立ちそばの店は、
そんなチカラを持った名店だと思います。。。


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地鶏・黒豚・和牛のすじ等が、た~っぷり入って重層的♪「名物!塩煮込み」鹿児島直送の地鶏にも、唸らされます。。。新宿・美食空間 彩心

乾杯ハイボールと、お通し   18.12.14   348

  >九州地鶏など、産直の素材を活かした
  九州料理をご提供!

そう! 九州の旨い料理を…

新宿駅東口から徒歩3分という
アクセス抜群のお店でいただけるとは
格別です♪


新宿の美食空間 彩心さん!

乾杯ハイボールのPOP 18.12.21    42

ファーストドリンクにハイボールを注文すると…

通常のハイボールの2倍の量の
メガサイズで提供してくれるから、お得です♪
「乾杯ハイボール」

地鶏刺身   18.12.14   400

 >自慢の鹿児島直送 地鶏! まずは、こいじゃっど!

そんな言葉に誘われて、最初に注文したのは、
「地鶏刺身」

胸肉は、
モチッとした食感の中に…

一般的な鶏肉の数倍は有ろうかの
濃厚な甘みとコクが、キュン。。。

もも肉は、
プルコリッと♪

適度な炙りで生まれた絶妙な食感の中に
肉の甘みと脂の香りのせめぎ合いが
力強く。。。

九州の醤油は、
とかく"甘い”と言われがちですが…

甘いだけでは無く、
旨みの詰まり具合が、力強く。

鶏刺しの甘みとよく響き有っていますね。。。

トマトおでん  18.12.14   368

  「おでんと言っても、冷製ですが…
   オススメです!」

はい、店長さんのオススメに従って注文したのは、
「トマトおでん」

そう! これは、“一般的な、おでんつゆ”より
塩かどを抑えて…

トマトの爽やかな酸味と濃厚な旨みを
甘やかに縁取る、
かえしと豊潤な出汁が洗練されたアプローチで。

和風のマリネのような淑やかさ。。。

蔵内極秘稟議書  18.12.14    420

お勧めの焼酎を店長さんに聞いたら、
こちらを選んで下さいました!
「蔵内極秘稟議書」

通常の1.2倍もの芋を使うと言う、
完全無濾過のこの焼酎は…

濃厚な味わいがドシン。。。と、
のしかかったかと思えば…

芋らしい豊潤な香りの抜け加減が
ロマンチック♪

ちょっといかめしいネーミングに反して…

芋焼酎らしい、
ドラマチックな醍醐味に、

存分に身を委ねる事ができる逸品です。。。

縁起物!!くわいの素揚げ 18.12.21       32

季節がら… これを“おすすめメニュー”に見つけたからには、
頼まずにはいられません!
「縁起物!! くわいの素揚げ」

くわいは、とかく
栗や芋と比較される素材ですが・・・

煮物でいただくより、
素揚げにした方が…

くわいならではの特徴が
出ているかも知れません!

素揚げにすると、
栗よりもハリのある食感の中に、
芋よりサッパリとした旨み!

そう!
芋のようにホックリする事無く。
栗のように甘さを主張し過ぎる事も無い♪

単に“芽出たい”と言う
縁起を担ぐだけではない、
くわいならではの魅力。

初めて知ったかも知れません。。。

名物!塩煮込み(全体) 18.12.21   62

  「今日は、煮込み… 大丈夫ですか?」

前回、“注文必須”と言っておきながら…
ファーストオーダーに漏れていたから、
店長さんにさりげなく確認されてしまいましたw

「名物!塩煮込み」

名物!塩煮込み(リフト)  18.12.21   69

そう、“他店の、煮込み”と違って、
彩心さんの「塩煮込み」は…

地鶏・黒豚・和牛のすじ等が、
た~っぷり♪

そう、鶏・豚・牛の豪華コンビが醸し出す
濃厚にして緻密な旨みと、
豊潤なコラーゲン質のまろみが…

穏やかな塩加減の中で
重層的な旨みと香りを凝縮させて♪

大根が、するん。。。と清らかな香り!
鶏卵が、プルッと濃厚な旨み♪

これは、本当に食べ応えのある逸品です。。。

麦焼酎 悪-AQ 悪のくろぶか   18.12.14    484

  「こちらも、ちょっと手に入らない奴でして。。。」

店長が悪戯っぽい笑みを浮かべながら
取り出したるは…

「悪-AQ 悪のくろぶか」

私、普段飲むのは芋焼酎ばかりで…

焼酎のなかでは優先順位が低い、
麦焼酎でしたが…

一瞬、麦とは思えない
濃厚な旨みと豊潤なコクと香り!

アルコール度数も、
芋焼酎に迫るのではないでしょうか?

麦焼酎の既成概念を軽やかに打ち破る、
パンチのあるAQ!

胸を揺さぶるような衝撃でした♪

地鶏まぶし飯(全体)   18.12.21   132

  「そのまま召し上がっていただいても…
   温泉卵を加えたり、鶏出汁をかけていただいても…」

そう、店長さんが説明されたので…

  「ひつまぶしの“鶏版”みたいな物ですか?」

…と、チャチャ入れてしまいましたw

「地鶏まぶし飯」

地鶏まぶし飯(温玉オン)  18.12.21    147

おろし山葵や生姜も添えて有りましたが…

九州地鶏は、旨みの詰まり方が
半端ないので、
1/3程は何も付けずにいただきましたね♪

炭の香りを映した
地鶏の濃厚な旨みと香ばしさ!

温泉卵を割っても、
黄身の濃厚な旨みに“乗っ取られる”事の無い、
気高い旨みと香り♪

鶏出汁を加えると、
コラーゲンの憂いの有る旨みが加わって、
更なる優雅。。。


 「新年は3日の昼12時から、
  居酒屋営業致します...

それは、新年の集まりに
もってこいですね♪

彩心さんは、
今年出逢ったお店の中でも
格別な輝きとコスパの良さを
兼ね備えたお店。。。

来年も是非、宜しくお願い致します!

http://30min.jp/place/9146/blog/

    

    

    

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ジワジワッと、生ハーブが囁きかけるようなアプローチも、また新鮮♪ 東中野・生 ハーブに拘るタイ料理店 ロムアロイの「ココナッツ風味のトムヤンクン」

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  私「今日は、どうしたの? 
    予約の人、これから?」
  ママ「ううん。。。
     早い時間の人、さっき帰ったの。。。」

昨夜、他の店に行く前に、チラッと店の中を覗いたら、
久に見る淋しい光景だったので… 急遽、予定を変更!

  ママ「オニイチャン、食いしん坊だから、
                  今年はもう会えないかと思った。。。」

およよ。。。 
私だって、もっともっと、ロムアロイに来たいですよ!

でも、私が店を通る時は、「店仕舞い」か「満席状態」w
先週、先客とタッチの差で店に入れなかった所も、
ママはカウンターの中から見たでしょう?

  ママ「はい。。。 
                  そうそう! 今日か、明日。 
     Mさん来ます。。。」

ほほう。。。
以前、東中野で開業していたエステシャン!

久々に店に足を運ぶ彼が来ると、
話が長くなりそうだから
サッと2品ほどいただいて帰る事にしますか。。。

  ママ「今日は、焼き鳥とレッドカレー、
     トムヤンクンができます!」

そうだなあ。。。 生憎、明日も仕事だから、
軽~く、「ガイヤーン」と「トムヤンクン」にしましょう♪

  ママ「旦那、もう居ないから。 
     オニイチャンのブログ…
     読んでくれる人、居ないの。。。」 

あらら。。。 
せっかく秋からやる気が出てきたと思ったら、
話が変な方向にいってしまいましたね。

  ママ「でも、オニイチャンとハナチャンのブログ読んだ人、
                 よく来ます。 アリガトゴザイマス!」

それはそれは。。。 でも、これからは
大ブロガー・ツレズレハナコさんの方を
先に挙げた方が良いですよ!

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そんなこんなで、久しぶりにいただいた「ガイヤーン」

たっぷりのハーブに充分漬け込んでから
揚げているから、外はちょっぴり香ばしく。
中は、プルッと、ジューシー♪

よく、“塩麹で漬けた、鶏”が
食感が良いと話題に上りますが…
アレよりも、“ハリのある、プルッと感”!

鶏肉の旨みの凝縮度合いが強く。
にんにくのコク!
そして、香ばしくなったバイマックルートの
シトラス風味が弾けます♪

炭火焼のガイヤーンを供する店も有りますが
この艶やかなハーブの香りの伝わり方、
旨みの凝縮加減は、他の店では味わえませんね。。。

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ガイヤーンをいただいていたら、
噂のエステシャンが来店w

彼と同行したお友達が“ココナッツミルク好き”だから
今回は特にココナッツミルクが効いていたと思います!
「ココナッツ風味のトムヤンクン」


ママ「今日は、海老が小さいの。。。
         でも、タップリ入っていま~す!」

そうそう! いつもは、“シャチホコ”のように
大海老の尻尾が天に向かって、
そびえ立っていますけどねw

代わりに、大きめの剥き海老が
ゴロゴロッと、プリプリッと♪

そう、いつものトムヤンクンは、
タックライ(レモングラス)や
カー(タイ生姜)が躍動するタイプ。

シャキーンと、体が洗われるような・・・
シャープな酸味を立たせて、
爽快な感じなんだけど。。。

昨日の「ココナッツ風味のトムヤンクン」は、
ココナッツミルクのまろやかさが舌を優しく包み込み。

ジワジワッと…
タックライとカー、そしてバイマックルートの香りが
忍び寄ってくるタイプ♪

 エステシャン「アッ! レモン入れ過ぎた。。。」

そうそう! 別添えの小皿で供してくれた
生搾りのレモン汁は、
勿体無いと思って、全部入れちゃうと…
穏やかな“ハーブの囁き”が聞こえませんよ!

トマトの柔らかな酸味、海老の甘み、
ココナッツミルクに縁取られたハーブの高揚感に
優しく包み込まれて…これもまた、高等テクニック♪

トムヤンクンが、
“ただの酸っぱいスープ”だと思っている人達に
ロムアロイの2つのトムヤンクンを教えてあげたいな。

どちらも、体の隅々の細胞を
眠りから呼び覚ますようなチカラを備えているのですから。。。

http://30min.jp/place/2040812/blog/

    

    

    

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にんにくだれの“甘酸っぱい、コク”をたたえて、カリッと、じゅわ~ん♪ 東中 野・福建家庭料理 旬の香の「殻付き海老となすの特製にんにくだれ炒め」

ブログネタ
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「歳の割に…何でいつも元気なの?」
台湾娘にそう言われて、ちょいとムッとしてしまいましたがw

確かに、連日連夜残業を繰り返し。

休みだって、時々仕事をしている割には…
仕事帰りの“アルコール消毒”が
効果を発揮しているのか?

いえいえ! きっと栄養バランスの良い中華料理を
週に何度もいただいているからじゃ、ないですか?

そう、にんにくが効いているのに、臭くない!

「めっちゃ旨くて感動です。」と
フォロアーさんも大絶賛でしたよね?
「殻付き海老となすの特製にんにくだれ炒め」

この料理の良さは、“殻付き海老の香ばしさ”と
“自家製にんにくだれの、驚くべき高揚感”が
ガッツリとタッグを組んでいる事!

そして、“縁の下の力持ち”が、茄子!

殻付き海老の香ばしさと、
にんにくだれの“甘酸っぱい、コク”を
存分にたたえて、じゅわ~ん♪と
茄子の澄んだ旨みと共に美味しい滴を放って。

フォロワーさんの言葉を借りると
「異常に旨い!」

多分、この高揚する美味しさをTwitterで端的に表現するには、
この表現が最も適切な言葉の一つかもw

長々と書き連ねる私は、
フォロワーさんのセンスを少し学ばなければなりませんw

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さてさて、これをいただけば福建料理が海を渡って
沖縄料理に影響を及ぼした事が解りますよね?
「ゴーヤと玉子と豚肉のコク炒め」

  私「ゴーヤが苦くないのは、何かテクが必要なの?」
       店主「ワタを丁寧に取れば、苦くならないよ!」

えっ? そんな事がポイントだったの??

そんな、“丁寧に、下ごしらえされたゴーヤ”は、
シャキシャキッと心地良い蒼さを弾かせ。

福建では“塩味の、ゴーヤ炒め”も
日本人向けに
中国醤油とオイスターソースでコクを加えて
パンチのある味付に。

豚肉の旨みと玉子のまろやかなコクが
これまたそそる♪

そう言えば、ゴーヤに含まれているビタミンCは、
加熱しても壊れにくい性質をもっているそう。

沖縄に長寿の方が多いのも
そんなゴーヤパワーの恩恵を受けているのかも
知れませんね。。。

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これもスタミナ食材を使いながらも、繊細!
「メンマ、ニンニクの芽と豚肉の炒め」

まず、メンマがとっても美味しい♪

安いラーメン屋さんで見かける
“割り箸みたいな、味の無いメンマ”とは
全くの別物!

店主曰く、“河の側の筍”だから
もともと繊細な食感をもつものだろうけど・・・

筍の旨みが乳酸発酵によって
しなやかな甘酸っぱさとコクを引き出されていて
香りもコクも抜群!

豚肉とにんにくの芽という
ある意味“テッパン・コンビ”に
このメンマが繊細な表情を与えて。

ラー油と中華スープを使ったコクウマな味付が
非常にデリケートな高揚感を奏でています♪


今日、ご紹介した3品は、
グランドメニューには無く。

店主が市場で良い素材を仕入れた時だけ提供する
“本日のおすすめメニュー”


“おすすめ”の割には、
カウンターの後ろのホワイトボートに
さりげなく書かれているだけだから、
見逃さないで下さいね。

どれも、自信をもってオススメします!

http://30min.jp/place/1938380/blog/

    

    

    

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台湾直輸入野菜は、しなやかな表情♪ シンプルな味付なのに、素材の風味が躍動する「三杯鶏」 仲御徒町・台湾客家料理 新竹

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味付は、「にんにく」「生姜」「ねぎ」に
塩・胡椒を加える程度!

だから、「エビの塩味炒め」の場合は、
プリッとねっとり!
半生のエビの甘さが活きているし。

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醤油・酒・ごま油を加えた「三杯鶏」の場合は
こっくりとした醤油のコクと香りが加わって
鶏肉が躍動するような旨さ♪

素材の風味を活かすシンプルな調理法が
台湾の客家料理の特長ですね♪

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 女将さん「今日は、タイランが有るよ!」
 台湾娘「アッ! 食べたい♪」

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 女将さん「台湾セロリ、どうする?」
   台湾娘「キャッ♪ それも、頂戴!」

…という訳で、今回はいつにも増して
オマカセ色の強い宴となりまして。。。

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メニューには無い料理なので、
正式な料理名は解りませんが…
これが“タイランの炒め物”

“ 小松菜を、より青臭くした”ようなタイランを
にんにくの香を活かしながら、
さっぱりとした塩炒めにしていまして♪

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 私「いつものセロリより、繊細!」
   女将「アレは、西洋のセロリ。これが本当の味!」

新竹さんの看板料理「するめとセロリの炒め」は、
“セロリの濃厚な旨みと、セロリの香りのぶつかり合い”が
その味わいの醍醐味だと思ったら…

セロリが繊細な香りになった事によって
味付もソフトになり、おとなびた表情♪

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  女将さん「もち米、だいぶ漬かってきたよ!」

そう言いながら供されたのも
メニューには無い“鶏肉の紅麹で発酵させたもち米風味”

嗚呼。。。豆腐餻を食べた時を思い出す、
ツーンと鼻腔をくすぐる発酵臭w

パンチのある見た目に反して、
味わいはいたってマイルド!

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  女将さん「これ、売り物じゃ無いの。
       試してみて!」

そう言いながら供されたのは、金柑を発酵させたソース♪

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  女将さん「私らは貧しかったから、セロリの葉は捨てない!
       こういうタレを付けて、大事に食べます」

私も自炊をしていた頃に、
“セロリの葉とじゃこの炒め”作っていましたよ!

しかし…この金柑のたれ!
金柑を発酵させて作るそうですが…

フレンチのオレンジソースより、
金柑の甘みが艶めいていて…
数倍繊細な香り! 数倍奥深いコク♪


台湾客家料理の、まだまだ知らない世界!
もっともっと探訪してみたくなりました♪

http://30min.jp/place/22092/blog/

    

    

    

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