2019年01月

これは、肉の日ならではの格闘!高さ15cm強の巨大なモニュメントが心震わす、特別な夜でした。。西荻窪・trattoria29

焼きあがった、Tボーン(左から)   19.1.29   300

約10キロの、Tボーン🥩❗️ いっきに、焼き切りました!

焼きあがった、Tボーン(右から)   19.1.29   298

イタリアでお肉を食べまくり、
焼きたい熱がピークに達していましたので、
大きな塊が焼けて楽しかった!

Tボーンを切っている最中  19.1.29   320

竹内シェフがお店のFacebookで
そう綴っていらっしゃいましたが…

お店の厨房から客席まで
僅か数メートルしか離れていない
小さなtrattoriaでは…

シェフが嬉々として肉と格闘している姿は
つぶさに感じていましたよ!

trattoria29さんの1月の肉の日♪

アンガス牛 ラーニョ(メガネ)のグリル  19.1.29   293

  「まずは、ラーニョ!
   日本で言うところの“メガネ”のグリルを
   召し上がって下さい!」

嗚呼。。。メガネは、
牛の骨盤の周囲の肉で。

1頭で400gほどしかとれないと言う、
希少部位なのですが…

筋が入っているように見えても、
食感はハラミのように柔らかく。

キュッキュッ…と、
じゅわわん。。。と♪

心地よい噛み応えの中に
赤身肉ならではのコクと香りが
凝縮されていて。。。

鼻腔をくすぐるローズマリーの蒼い香りと
メガネの心を揺さぶる旨み。

堪能致しました。。。

横内シェフが持った、Tボーンのビステッカ  19.1.9  338

 「今度は、Tボーンのビステッカになりま~す!」

横内シェフが客席まで、
サーブをしに来て下さいまして。。。

横内シェフが取り分ける、Tボーンのビステッカ   19.1.29  340

 「左が、ロース。右がヒレになります!」

盛り付けた、Tボーンのビステッカ  19.1.29    353

  「お肉をわんこ蕎麦みたいに…♪」

初参加と思われる女性客が、
そんな事を仰っていましたがw

“約10kgの塊肉”で焼くからこその、
周囲の香ばしさと、
熟れたような脂の甘み!

ドカッと転がり込みながらも、
福福しい赤身の香り!

じゅわっ。。と溢れかえる
甘やかな肉汁の憂いに…

ゾクゾクッと震えながら
愉しんでいました。。。

 「お代わり、有りますから…
  ご遠慮無くお申し出下さい!」

そそり立つ、Tボーンのビステッカ  19.1.29   367

  「アアッ♪」

別に私が、「コレ!」と申し上げた訳では有りませんが。。。

私の番になると、否応なしに
横内シェフは…

高さ15cm強の巨大なモニュメントを
贈呈して下さいまして♪

はい! これは、食事と言うより、
肉の日ならではの格闘!

シェラスコのように
よく火が通った肉なら
ナイフも通り易かったでしょうがw

Tボーンに
しっかりとしがみ付いたレア肉は、
ナイフを入れようとすると…

プルプルッと踊る!
食べられまいと、逃げる!!

しかし、骨の周りの肉は旨いと
よく言いますが…

旨みが凝縮されている上に
炭の香りを微かにまとって、
扇情的でした♪

リボリー  19.1.29    386

今回のprimoは、冬の定番!
「リボリータ 冬野菜、豆、パンの
 トスカーナの冬の食べるスープ」

はい!私もtrattoria29さんがオープンした年から
ずっと食べ続けている、大好きなスープです!

トスカーナでは、
古くなったパンを煮込み料理に使った事が
この料理の起源のようですが。

trattoria29さんでは、
パンの他に黒キャベツ、人参等の冬野菜の他に
セロリも使っているみたいですね。。。

パンの旨みとまろみの中に、
黒キャベツのコクと香り!

そして、トロトロに煮込まれた
幾多の野菜が醸し出す
穏やかな香りと甘みと、
オリーブオイルのコクが…

この“フィレンツェのやりくり料理”の
素朴でありながらも、
神々しい香りが静かに舞い降りるんですね。。。

カカオのメリンガータ  19.1.29    394

そして、今回のdolceは、
「カカオのメリンガータ」

そう!シンプルなネーミングに反して、
様々な素材を重ね合わせたこのdolceは…

サックリと香ばしい
メレンゲと…

少しビターなカカオニブ!
口の中で甘やかな香りを放つ、
カカオパウダーが、
おとなの香りをふりまき。

濃い目のカスタードは、
濃厚なコクを放ちながら、
仄かな甘さ。。。

これに、時おり
イチゴの爽やかな酸味と
甘みが加わるから、
優雅かつ、チャーミング♪

カントゥチ食後酒と  19.1.29   405

 「カントゥッチは、
 グラスの中の食後酒につけていただいても。。。」

奥様がそう言いながら供して下さったのは、
「食後酒とAntonio matteiのカントゥッチ」

Antonio matteiとは、
19世紀からフィレンツェの人々に親しまれている
“凝縮感のある、カントゥッチ”

そう、カリッと弾けると…

バターが優しく香り、
小麦の濃厚な旨みと
卵のコクが溢れかえり。

とかく、香料で誤魔化しがちな
欧米の焼き菓子とは違う、
“素朴”と言う名の美しい調べ。。。

ヴィンサントの
濃厚な甘みとのコントラストは、
まさに絶妙の相性ですね。。。

エスプレッソ   19.1.29   418

エスプレッソの登場で…

近年の肉の日の中でも、
特別の輝きを放った、宴はおひらき。。。

メニュー  19.1.29   207

 >フィレンツェ定点観測。
  自分の感覚と照らし合わせる、調律のような食べ歩き。

trattoria29さんのFacebookに記された
こんな美しい言葉に、ドキリ。。。

“食い倒れ研修”と称された、
今回のフランス&イタリア研修。

研修後に持ち帰ってきたのは、
スーツケースにパンパンに詰めた
食材だけでは無かったようですね♪

竹内シェフの師匠・お肉の神様ダリオ氏が
伝統を守りながらも革新を続けるように…

二人のシェフは、日本のイタリアンに
新風を送り続けていく事でしょう。。。

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今回のメインは、豪快なTボーンのビステッカ♪ シェフ自らイタリアから持ち帰った食材で、いつもと違う肉の日♪ 西荻窪・trattoria29

カウンターの上の塊肉   19.1.29   214

  「僕らは10年ほど前はイタリアに住んでいました。

  今でも当時の感覚を忘れないように、
  年に一度は訪れるようにしています。

  今日は、いつもとちょっと違った、肉の日です!
 
  それは、イタリアからスーツケースに
  パンパンに詰めて持って帰った
  イタリアの食材と…

  僕の修行先であった、
  肉屋兼 惣菜屋 兼レストランの、お惣菜…

  そして、イタリアらしいTボーンのビステッカと…
  いろいろご用意しています!!

  それでは… 1月の肉の日、始めたいと思います!」

スティックサラダ   19.1.29   226

はい! 今月はなんとも、
仕事がグチャグチャで…(泣)

食べ歩きが出来ない日々が
続いていましたが…

今回だけは、仕事を放り出して
駆けつけましたよ!

西荻窪のtrattoria29さんの、1月の肉の日♪

紅玉のベリーニ   19.1.29   218

まずは、はやる心を落ち着かせる為に
「紅玉のベリーニ」

トロトロッと、サクッと♪

紅玉のネクターとスプマンテで造った
このカクテル。

紅玉の皮もちょっぴり入っていているから…

紅玉のコクのある甘みと、
皮のキリッとした酸味が…

喉を潤しながら
甘くせつない余韻を残しています。。。

前菜1  19.1.29   241

antipastiは、
「人参のマリネとイタリアのペコリーノチーズ、サラミ」と、
「馬肉のカルパッチョと、フレッシュカルチョーフィのサラダ」

そう、冬の定番メニューの
「金時人参のマリネ」の…

リボン状にカットした繊細な表情も良いけど…

金時人参を乱切りにしてから
サッと茹でているから…

しんなり&コリッと♪

金時人参の口当たりの良さと、
香りやコクの確かさの
双方を引き出すカットサイズが表情豊かで♪

6ヶ月熟成のペコリーノの甘やかなコク!
金柑の溌剌とした香りと、
フィノッキオーナのまろやかな旨みが…

旬の金時人参の
滋味溢れる甘みと香りと響きあっていて♪


そして、馬肉は、
カルパッチョにする事によって、
鉄っぽい味わいが影を潜めて…

プルンッと、ちゅるん。。。と、
艶っぽい表情!

フレッシュのカルチョーフィは、
初めていただきましたが…

ブロッコリーの茎を上品にしたような
充実した食感の中に、
からし菜に似た蒼いコク。。。

オリーブオイルのフレッシュな香りと
憂いのある表情が、
いつもの馬肉には無い恍惚を引き出しています。。。

前菜2 19.1.29   254

 「次のお皿は…
 僕の修行先、チェッキーニの豚のツナと、
 師匠が作ったテリーヌと、
 名物のハニーマスタードソース!

 そして、モルタデーラは、
 添加物が入っているタイプが多いのですが…

 添加物が入っていない物を
 買ってきました!」


はい!真っ先にいただいたのは、
海の無いフィレンツェで、
ツナの代わりに作られるようになったと言う、
「豚のツナ」

 「これは、瓶詰か何かになった
 お惣菜ですか?」
 「いえ! 作りたてを真空パックにしてもらって、
 持ち帰ってきました。。。」

そうですか。。。

竹内シェフが通常営業で提供している「豚のツナ」は、
豚肉を白ワインと水でクタクタ煮にしていながら、
豚のハリのある食感と、
清らかな旨みを愉しめるのに対し…

チェッキーニが手がけた「豚のツナ」は、
作ってから、しばらく熟成させたかのような
フワッとした口当たりと、
甘やかな脂のまろみ。。。

竹内流「豚のツナ」より、
グッと"魚のツナ”に近い風味に…

二人の肉のマエストロの考え方の違いが
ちょっと面白かったです♪

私は、竹内流、
ハリのあるタイプの方が
面白いと思いますけどね!

そして、豚のツナに隠れん坊をしていた
イタリアのひよこ豆の…

なんと味が濃かった事か!


そして、「チェッキーニのテリーヌ」は、
一般的なテリーヌより、
ゼラチン質が少なくて、肉肉しく♪

名物のマスタードソースは、
蜂蜜の甘みとコクを充分に感じさせた後、
しっかりとマスタードの香り!

この麗しき時間差攻撃、
痺れるなあ。。。


はい!モルタデーラは、
脂っこかったり…
スパイスの香りが強過ぎて。

今まで、優先順位が低い
ソーセージでしたが。

この添加物の入っていない
イタリア直輸入のモルタデーラは、
清純かつ、豊潤な肉の香り!

プリッと口の中で弾けると、
ホッとする優雅が押し寄せます。。。

ノミネートワイン 3本 19.1.29   235

今回は、19時半に一斉スタートでしたから、
お店は大忙し!

各テーブルの間を忙しく走り回っている
奥様に向かって、
”ボトルの形のジェスチャー”を1回しただけで…

ササッと、素敵な3本を見繕って下さいまして♪

Vino rosso di Toscana IGT  19.1.29   236

今回、私が久々に選んだのは、
「Vino rosso di Toscana IGT」

滑らかな口当たりの中に、
柔らかな酸味とビオらしい複雑なコク!

そう、身体をやさしく揺さぶる
プリミティブな香りと、
肌理の細かいタンニンに、
存分に身を委ねる事ができる、
頼もしい奴!

前菜からメインまで、
飽きる事なく愉しませてくれました。。。

メイン用のお皿(サラダのみ)   19.1.29   268

 「メインのお皿です!
  この後… これに、お肉がのります!」

奥様がそう仰いながら、
各テーブルを廻っている最中。。。

焼いている最中のアンガス牛  19.1.29   274

竹内シェフは、
いつもより強火の炭火で、肉塊と戦っている!!

そう、今回は、
”豚骨ジャングル"も"分厚いローストビーフ”も登場しない…

イタリア料理らしい、Tボーンのビステッカが主役!

肉の日の後半の模様は、
また後ほどご紹介する事にしますね♪  


 to be continued

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お惣菜が選べて、コスパ抜群の「のせ弁」!ホッカホカで、心和ませる香りと濃密に酔いしれる「ホットサンド」 高円寺・酒場ニホレモ

お店のロゴ  19.1.20    12

 >土日は11時30分から24時まで
  通しで営業して
  昼から呑める酒場として営業しています。

はい! オープン以来、
スピードマラソンで、頑張っていますね♪

高円寺の酒場ニホレモさん!

ガラスケース 19.1.20   06

昼間にちょっとお邪魔しないうちに、
お惣菜の販売も始められたんですね♪

 ・新蓮根でシャキシャキサラダ
 ・人参しりしり玉子とじ
 ・トマトとオクラ、ブロッコリーと小海老のマリネ  etc…

野菜たっぷりのお惣菜が
300円でいただけるなんて、とってもお得だと思います♪

立て看板 18.1.20  17

そう! "昼から呑める”酒場ニホレモさんのランチは、
3種類!

ガラスケースに飾られた、
”その日に作りたての、お惣菜"を3種類選ぶと
雑穀米にのせてくれる「のせ弁」と…

本日のおまかせパスタ

そして、2種類の「ホットサンド」の全てのランチに
サラダとスープ付き!

ホットサンド  ビスマルク風  19.1.20  85

今回、最初にいただいたランチは、
「ホットサンド ビスマルク風」

サクッと、香ばしく焼き上げられた
パンの中には…

濃厚なチェダーチーズの
コクと香り!

ポテトサラダの
まろやかな旨みと優しい香り!

トロロ~ンと、
温泉卵の濃密なコク。。。

これらがサクサクッと
パンが弾ける度に
舌に絡み…

トロトロッと、ホカホカッと♪

アリオリソースの
心を和ませる香りと共に
押し寄せてくるんですよね。。。

オススメです!!

スープ   19.1.20  104

昨年、ランチでいただいた時は
パンプキンスープでしたが…

今回は、「オニオンスープ」♪

それも、ランチによく出てくる
コンソメスープとは真逆の…

オニオングラタンスープに迫る程に
玉ねぎタップリの、
トロットロの濃厚スープ♪

サラダも他店のランチの"アリバイサラダ”の
3倍は有りそうな、ポーションだし…

酒場ニホレモさんのランチに通えば、
野菜不足が解消される事、
間違い無しですね♪

本気レモンセロリサワー  19.1.20  29

そう、”昼から呑める"
酒場ニホレモさんに足を運んだからには…

レモンサワーは、注文必須ですね♪

今回注文したのは、
昨年末にめでたくグランドメニュー入りした
「本気レモン セロリサワー」

嗚呼。。。
前より凄みが出てきた、
セロリの爽快な青苦さ!

それは、野菜ジュースにありがちな
"もたつき”は一切無く。

国産レモンならではの、
穏やかでありながらも
奥深い酸味と響きあって…

身体を心地よく揺さぶる爽快感♪

のせ弁(全体)  18.1.20   48

はい!ランチを2人前いただくのは、
西荻の店だけでは有りません!

次にいただいたのは、
雑穀米の”大盛り無料"の、「のせ弁」

今回、私が選んだお惣菜は、

 ・人参しりしり玉子とじ
 ・トマトとオクラ、ブロッコリーと小海老のマリネ 
 ・かぼちゃとさつまいものグリーンカレー     の3品!

そう! スライサーで
リボン状にカットした人参は、
サクッと、ジュワッと♪

人参のコクと香りと、
人懐っこい甘み!

切り昆布の優雅な香りと旨みに
まろやかな玉子のコク♪

「人参しりしり玉子とじ」は、
上品と懐かしさを、
上手い具合で融合させてますね♪


そして、
「トマトとオクラ、ブロッコリーと小海老のマリネ」は、
ジェル状に仕上げたマリネ液で仕上げているから、
素材が水っぽくなっていません!

海老は、
しっとりと… 清らかな香りと甘み!

ブロッコリーは、コリッ!
オクラは、サクッとトロッと♪

トマトのさっぱりとした
酸味と甘みと共に弾けるから…

サラダとは違う、
食感の愉しさと、
香りの煌きを愉しめるんです♪

かぼちゃとさつまいものグリーンカレー  19.1.20   72

アッ! 私は、"大食い”ではありますが…
”大盛り"には、それほど興味が無いのですが…

"普通盛り”の雑穀米の上には、
「かぼちゃとさつまいものグリーンカレー」をかけていただきまして♪

”喫茶店の、なんちゃってグリーンカレー"とは、
一線を画した、

タップリの挽肉の旨み!

カボチャのコクが溶け出して、
ハーブに優しいニュアンスを加えた
グリーンカレーの揺らめくハーブ感♪

ダイス状にカットした
サツマイモのホッとする甘み!

とかく辛さやハーブ感を語られがちな
グリーンカレーに、
エレガンスの風を吹かせて♪

週末は、
ランチに始まって、昼呑み。。。

そんなニホレモ流の
お洒落で贅沢な午後の過ごし方は…

赤羽の、アノ物真似店では、
逆立ちしても真似できないと思いますよ!!


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アボカドのまったりとした味わいと、清涼な野菜達が心地良く響きあう! 「ポレポレべジサンド」  東中野・ポレポレ坐

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    「映画は好きですか?」

よく人に聞かれる質問で、
私が最も苦手な質問は、コレ。。。

映画は大好きですが、
私が最も好きな映画と言えば・・・

ハンドルネームにも使っている
MGM映画が華やかりし頃の
30~50年代の映画だから、
まず人とこの手の話が合いません。。。


また…

    「映画館に独りで行くなんて!」

これも、ちょいとムカつくフレーズでして…
私は、基本的に私は映画を独りで観に行く方なんです。

スクリーンに映るのは
フィルムに映る影に過ぎないのだけど。
そのスクリーンの向こうに自分を投影したくて
学生時代には食うものを切り詰めても
名画座に通い詰めました。。。


そう、今は名画座どころか
映画館自体が無い街が当たり前になってしまったけれど。

東中野には、都内でもその名をとどろかせている
ミニシアターが有ります。
その映画館の名は、ポレポレ東中野。


「ちょっと時間が空いたから、
映画でも・・・」

そんな気持ちで足を運んだのですが、
各回入れ替え制だから、時間をもてあましてしまい。。。


じゃあ、軽く飯でも食べましょうって事で
1階のカフェで軽食をとる事に。
まず最初にいただいたのは、
「グリゼット・フリュイ・デ・ボワ」

ブルーベリー・ラズベリー・ビルベリーの
3種のベリーを使ったビールだそうで
カシスに似た香りがして、甘く、ふくよか!

image

一緒に注文したのは
「チーズバゲットサンド」

メニューに写真が無かったので
もうちょっと違うタイプを想像していましたが…

カリッと焼かれたバケットは
小麦の旨みと香ばしさを存分に放ち。

クミンを忍ばせた
マッシュポテトとクリームチーズのディップは
ちょっとエスニックな香りを放ちながら
バケットの香りと相性よし!

image

ミニシアターの方は
渋好みの作品ですが、
ここのパンの美味しさは誰もが唸るのでは?

慌てて追加したのは
「ポレポレべジサンド」

香ばしく焼かれたバゲットの中は
アボカド・アルファルファ・わさび菜
パプリカ・人参と、
その名の通り ALL Vegetable!

バジルが香るフレンチドレッシングで
サッと和えただけの、清涼な野菜達。

アボカドのまったりとした味わいと
響き合い、お互いを引き立て合う。。。


“映画館に併設されたカフェ”と言うと
正直、あまり期待しないで席についたけど。

流石、都内で有数の拘りの映画館と同様、
フードメニューも
他所のカフェとは違う煌きを放っていましたよ!

http://30min.jp/place/185185



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「春菊とチキンのカレー」の、ほうれん草カレーでは味わえない洗練!揺らめく春菊の蒼い香りとコクに酔わされました。。。中野・CURRY&BAR Ajito

レンコンとベーコンのスープ  19.1.19    09

 >今のカレー 春菊のチキンカレー
  本日の肴は… すりおろし蓮根とベーコンのスープ

…そんなtweetに誘われて、久々に足を運びました!

中野坂上と新中野の中ほどの…

住宅街でひっそりと営業中!

中野のCURRY&BAR Ajitoさん♪

まず最初にいただいたのは、
tweetにも有った「蓮根とペーコンのスープ」

粗くたたいた蓮根の
爽やかな甘みと滋味が…

トロトロッと、サクッと♪

食感を残した蓮根が、
ひと口毎に微妙にニュアンスを変えて
迫りながら…

厚切りベーコンからの
おおらかな燻香と、
黒胡椒の爽やかな香り。。。

うん!和のニュアンスをも感じさせる
素敵なスープでした。。。

タンドリーチキン 19.1.19   41

  「ちょっと、時間かかっちゃいますけど…
   大丈夫ですか?」

時刻は0時を過ぎているから、
店主はそう心配されましたが…

「タンドリーチキン」は、
時間がかかる事ぐらい、
了承済ですよ!

そう! ほどなくして供された
タンドリーチキンは、
プルンッ。。と、しなやかな食感♪

インド料理店のそれとは違う、
デリケートな食感の中に…

ジワッ。。。と忍び寄る
重奏的なスパイス感!

しかも!
添えられたザワークラウトは、
自家製ですね?

市販のタイプよりも、酸味が穏やか!

スッキリ&シャッキリと
キャベツの甘みが活きていて…

こりゃあ、旨い♪

金しゃち   19.1.18   49

最初にいただいたのは、

お気に入りの「金しゃち」

ホップの苦味と香りが、
力強く主張し。。。


爽快な口当たりの中に
濃厚な味わいを兼ね備えた

呑み応え抜群のビールです♪

葉唐辛子味噌  19.1.18  73

  「Nさん。。。葉唐辛子味噌って、召し上がります?」

はいはい! 

CURRY BARではなかなか出逢えない
粋なメンバーのお出ましに、
思わず前のめりになりましてw

福岡産と言うこの「葉唐辛子味噌」は、
葉唐辛子の他に…

いりこや山椒、そして野菜や果実等も
たっぷり入っているんでしょう!

濃い口の味噌の旨みを
ガツ~ンと感じさせた後に、

葉唐辛子の辛味と
山椒の爽やかな香り!

そしてふくよかな野菜と果実の甘みが
次々に顔を覗かせて…

これは、逸品!
是非、またいただきたいひと品です♪

黄猿  19.1.18   81

次にいただいたお酒は、
「黄猿 ソーダ割」

"完熟黄金千貫使用”と大きく謳っていますが…

その期待は、決して裏切る事はありません!

そう! 炭酸の泡と共に立ち上る
柑橘にも似た、甘やかで爽やかな香り!

芋焼酎ならではのしっかりとしたコクが
フワッと拡がって、絶妙の旨さ♪

春菊とチキンのカレー  19.1.18   95

  「ごはんは、これ位で良いですか?」

Ajitoさんの店主は、
カレーをオーダーすると、
ちゃんとごはんの量を確認して下さるから
有りがたいですね♪

〆にいただいた「春菊とチキンのカレー」は…

  「よくある”ほうれん草カレーの、春菊版"かな?」

…と、高を括っていると、心地よく裏切られます!!

口に含むと、グイグイと押し寄せてくる
チキンのまろやかな旨み!
トマトの甘酸っぱいコクと旨み♪

そして、チキンとトマトの旨みを愉しんだ後に…

すうっ。。。と、揺らめく
春菊の蒼い香りとコク♪

  「アッ。。。洗練されてる。。。」

私がこう申し上げると、店主はニコッとしながら…

  「豚肉でも作った事が有りますが…
   チキンの方が合うかな…と思いましたw」

そうか!

鶏肉ならではの繊細で奥深い旨みと、
トマトの優雅と、春菊の生命力のある蒼さ♪

BARタイムでしこたま呑んだ後にいただいても、
しつこくない…

この洗練の味わいが人気の秘訣で…

  「春菊の後は、
   また違った野菜も考えていますよ!!」

うん! それは楽しみ♪

街のカレー屋さんとは違った繊細な響きに
また逢いに伺いま~す!

http://30min.jp/place/270410/blog/

    

    

    





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