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昨日は満席続きで。
21時過ぎには、外に行列も出来てしまった、
東中野の福建家庭料理  旬の香さん。

4月に雑誌「おとなの週末」に紹介されてから、
じわじわとお客さんが増えてきたけれど。
こんな日が来るとは・・・
1年半前に初めて伺った時とは隔世の感です!


さてさて、久々に注文しました!
「中国湯葉のウマ辛炒め」

初めてのお客さんは
「中国にも湯葉が有るの?」
よくそんな言い方をされていますが。

日本の湯葉よりシコシコッとした
心地良い噛み応えの中国湯葉が
なんとも食をそそる♪

豆板醤と甜麺醤を使った
濃密な味付けだから“ウマ辛”♪

ピーマンや玉ねぎの爽やかな風味と
シャキシャキした食感が
良いハーモニーを醸し出しています!

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21時過ぎなのに仕込みですか?
「自家製 ワンタン」

     奥さん「週末は食事のお客さんが多くて」

そうですか。 旬の香さんは、
ワンタンはスープとタレの2種が有りますが、
私はもう少しガソリンを補給したいから
タレでお願いしますね!

皮から手作りのワンタンは、
なるほど!皮がプルップルッ♪

旬の香さんは挽肉を仕入れず、
お店で豚肉を叩いて餡を作るけど。
そのせいですね!餡にコシが有って、
豚の清らかな旨みがガツンと主張!

塩かどを抑えた中国醤油を使ったタレが
人懐っこい甘さで心をほぐしてくれます。。。

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昨日も何人ものお客さんが
注文してた人気メニュー!
「海鮮塩焼きそば」

海老とあさりの香りが効いてますね。。。

しかも、自家製の毛湯と
オイスターソースを
隠し味に使っているから、
“塩”と言ってもコク豊か♪

野菜もたっぷり摂れるますから
人気メニューになるのも納得ですね。


ブレイクのきっかけは4月の雑誌掲載ですが、
3ヶ月が経った今でも行列が出来るのは、
若き店主夫婦の誠実な仕事ぶりが
数多くのリピーターを呼んでいるんだと思います。

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