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水天宮で「海老フライ カレーせいろ」を食べていたら
串かつが無性に食べたくなってw

2ヶ月ぶりにうかがいましたよ!
大久保の大阪串かつ てん家わん屋さん!

店主「明日、雑誌の取材が有ってね。。。」

ワッ! 最近、私の馴染みのお店が
ドンドン雑誌に紹介されますね♪

店主「俺は雑誌に出るのが嫌だから、
若い奴にやらせるんだけど」

そう、大将は意外とシャイな方で、
浅草橋のテンテコマイの店長が
久々に里帰りして、取材対応するみたいですw
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さてさて、季節串は冬バージョンになっていましたね!
まずは、「公魚(わかさぎ)」

北海道産の公魚だそうですが、
予め塩をふってあって、
サクッとフワッと♪

身は柔らかな旨みの中に
仄かな苦味があって。
キュ~ンと胸を締め付けるような
せつなさ。。。

>串かつは、どれもソースの味でしょ?

そんなふうに思っている人がまだ居るとしたら
是非試して欲しい。。。
¥100とは思えないデリケートな響きのある串です!
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こちらも洋食屋さんとは違いますね!
「生牡蠣」

サクッとした薄衣の中は
トロッでも無く、ゴロッでもない、
キュッと身が引き締まった大粒の牡蠣♪

磯の香りを残しながらも
凝縮した旨みと滋味が
波しぶきのように弾け飛んで!

塩をふっただけのシンプルな味付けだこそ
確かな仕事ぶりが解りますね。。。
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串かつのお供には、これが欠かせません!
「九条ねぎぽん」

九条ねぎは
ツーンとする嫌な香りが無いのに、
長ねぎよりも力強い風味が有りますね!

そう、瑞々しいぬめりが体を駆け抜けて、
シャキーンと心地良い刺激!

これに鶏皮揚げと
白と黒の胡麻をたっぷり加えているから
カリッとシャキッと、プチプチッと♪

果汁分の多いポン酢の香りも相まって
体が潤っていくのが解るひと品です!
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昨日は20串ほどいただきましたがw
シメはコレに決めていました!
「どて丼」

愛知県ご出身の店主は
牛すじのどて煮を
昔からごはんにかけて食べていたそうですが。

どて煮のコッテリ感は、
お酒にはもちろんの事、
ごはんにも合いますね♪

八丁味噌仕立ての
人懐っこい甘さと
牛すじの上品な旨みが・・・

コラーゲン質のコクに縁取られて
黒光りする旨さが
ドカッと舞い降りるんです♪

幸せへの扉は
こんな小ぶりな丼の中にも有るんです!
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「どて丼」に欠かせないのが、
「しじみ汁」

“しじみ嫌い”の方は、
沼臭いのが嫌だと言う人が多いですね。

てん家わん屋さんのしじみは
臭く無いのは勿論、濃厚な旨み!

あと、合わせ味噌の
香りとコクの引き出し方が上品で。

しじみの濃厚な旨みを上手に受け止めて
厚みの有る美味しさ。。。

山椒の鮮やかな香りが
何とも風情のある余韻を残します。。。

レギュラー串は殆どがひと串¥100なのも
頭が下がる思い。。。

私の串かつ中毒は、
2度目の冬に突入しています。。。
http://30min.jp/place/2324696

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