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パスタがパスタと呼ばれるようになったのは
いつの頃からだろうか?

洋食店や喫茶店のナポリタンを
引き合いに出すまでも無いけれど。
80年代まではスパゲッティ、
又はスパゲティーと呼ばれていた気がする。

バブル期のイタ飯ブームの後に
いつの間にか、喫茶店のメニューでさえも
“パスタ”とお上品ぶるようになってきたけれど。

東中野のモーゼで提供されるメニューは
スパゲッティの伝統を静かに守っている気がする。

味のベースは、
あさり・明太子・雲丹の3種類。

どれも、ドッサリと
ザク切りの刻み海苔が主張している。

この“ザク切り”って所が、
太さ1.9ミリの太麺との相性を考えていと思うし
何しろ皿にへばりつく事無く、食べ易い!


「うにと生いか」は、
雲丹をそのままで食べた時の
ひたすら濃厚なコクは影をひそめ。

仄かな野趣をたたえた
まろやかなソースとなって心地よく。
ツルリとムチッとした
生いかの甘みと響き合い。

レモンを絞ると、
更に爽やかな海風を伴って、
するりと忍び込む。。。

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そして、この店の看板のあさりベースに
明太子を加えた、
「明太子とあさりとしめじ」

ソースのベースは、
“あさりバター”をイメージすれば解り易いかも知れない。

日本人の心に深くヒットする上品なあさり出汁と
コリッと山の香りを弾かせるしめじ茸に、
明太子のコクとバターの香りが
まろやかに包み込んで。

通常の“明太子パスタ”より
パンチが有りましたね♪


2皿ともレモンを添えている所がポイントですね。
海鮮のコクと香りにレモンがこんなに合うとは、
改めて料理の懐深さに驚かされました。。。

http://30min.jp/place/34550

    

    

    

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