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先月、訪店した時に取材が有るとは聞いていましたが・・・
今週発売の雑誌「おとなの週末」の

 >ちょい飲みの強い見方
       串カツの旨安店 完全ランキング

何と! てん家わん屋さんが第一位に選ばれてまして♪
早速、お祝いに行ってきましたよ!


      店主「俺の代わりに全部、奴が揚げたんですよ!」

ちょいとシャイな店主は、
姉妹店である浅草橋・テンテコマイの店長に
取材を任せていましてね。
愛弟子を全面的に信頼しているこの姿勢。
目立ちたがりばかりのウチの会社の取締役に
爪の垢でも煎じて飲ませたいと思いましたよ!

「おとなの週末」の記者さんは

 >提供する串に
         一本一本   創意工夫が感じられます

と評されていましたが。
そうそう! 私も激しく同意します!!

よく、「串かつ」と言うだけで
“二度漬け厳禁!“のあのソースの事ばかり話題になるから
串はみ~んな、
アレを漬けて食べるのとばかり思う人が多いけれど。

大阪串かつ てん家わん屋さんは
素材によっては“味付き”の串を提供!
これがまた肌理細やかな配慮が有るんですよ。。。
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例えば、
季節串の「白子」

紅葉おろしとポン酢がかかっている上に
九条ねぎがトッピングという、懲りよう♪

ポン酢だってスーパーで売っているものとは違う
“こだわりポン酢”だから、香り立ちが違います!

サクッ! トロッ! フワッ♪
ウォーターフライヤーを使用した揚げの確かさと
食材の香り立ちの呼吸が見事に合って。

小さな串の中に、幸せへの扉が潜んでいます。。。
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“名コンビ”だからと言っても手を抜きませんよ!
「チーズトマト」

イタリアンに限らず、多くの店が手がけるこのコンビ。
とろけ過ぎない頃合でサッと揚げて、
チーズの勇壮なる旨みを引き出し。
素材の風味を大事にする塩味だから、
ミニトマトも、艶っぽい♪

100円串とは思えない肌理細やかさを感じますね。。。
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この時期“牡蠣フライ”は多くのお店でいただけますが
「生牡蠣」のデリケートさにはかなわないのでは?

そう、
“牡蠣フライ”は、よ~く揚げたものと
ドロッとするようなレア揚げと、いろいろ有りますが。

キュッと身が引き締まる頃合で揚がっているから
牡蠣の身の旨みや滋味の凝縮加減が
非常に心地良いですね。。。

こちらも塩をふっただけの
シンプルな味付け。

タルタルソースなどで誤魔化さない
確かな素材の力と技術がここに在ります!
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「串に蜂蜜?」と驚かないで下さいね!
「安納芋」

勿論、「塩で!」とオーダーすれば
塩でも提供してくれますがw

糖度が40度近い、この密芋を
香り高い蜂蜜をサッとまとわせるのは・・・
“同色コーディネート”にテクが必要なように
この串にも様々な工夫がこめられていると思います。

トローンと主張する安納芋のクリーミーな甘さと、
本当に花の香りを連想させるような高級蜂蜜が、
カリッと揚がった薄衣に縁取られて
繊細なグラデーションを奏でていて。。。

“スイーツ”という言葉に
なにがしら女々しい印象しか持たない人が
この安納芋を食べたとしたら・・・
きっと見識を改めると思いますよ!
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大阪串かつ てん家わん屋さんは、
ひと串ごとに揚げたてを提供してくれるから嬉しい!

串が揚がる合間に
「九条ねぎぽん」をいただきながら、
ワインを愉しむのも良し!


自分が旨いと思っている店が
食通の記者さんにも認められるって嬉しいですね♪

この調子だと、
浅草橋に続く3号店のオープンの日も近いのでは無いでしょうか?

http://30min.jp/place/2324696
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