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  >努豚骨とは、超弩級を表し
      濃厚の中の濃厚を意味します。

公式HPにはそんな店主のメッセージがありましたが。

「ド」という文字の響きには
“度を越した”とか、“度が過ぎる”というイメージも
有りますよね。

なので、初回は「努豚骨」を注文するのを
正直、ためらいましたが…

豚野郎さんに通い続けるうちに
とっても興味が沸いてきまして…、今回いただく事に。

スープは、若干のトロミは有るものの、
臭みは殆ど無く。
“洗練された、濃厚な豚骨の旨み”と“脂の甘み”が
するするっと滑り込んでくる感じ。。。

そして…いつもながら、キュッキュッ!と、
心地良く嚙み締め甲斐が有る麺♪

 >当店は麺の硬さは指定できません。
  当店の濃厚スープに合う硬めで提供しています。

店内には、そんな貼り紙が掲げて有ります。

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多くの豚骨ラーメン屋さんは、「パツッ!」と弾けて
小麦粉の“粉っぽさ”を残すような“硬め”であるのに対し。

豚野郎さんの麺は、キュッキュッ!と、
心地良い噛み応えの中に
小麦の旨みがサッと拡がる、主張のある硬さ。

基本、私はスープを多めに飲んでしまうので
普段は“替え玉”をしない人なんですが…

香ばしく、旨みの強いこの麺を
もっともっといただきたくて、
数年ぶりに注文してしまいましたね!

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でも、このスープは、
「辛豚骨」(しんとんこつ)となると
また表情が変わります。。。

そう、“甘辛だれ”は
コチュジャンがベースのような香りがしますが
質感のある甘みをたたえているので
辛さがうわつかずに…

“洗練された、豚骨の旨み”に
さらに人懐っこい甘みと、
気高い辛味と香りが加わって、奥深い。。。

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他所の、単にドロドロしただけの豚骨なら
辛味を加えると、
それだけで下品な味になりそうだけど。

「努豚骨」の“ド”は、
作り手の“究極の努力”が辿り付いた味。

 >他店が真似をしたとしても、
       我らの努力は真似出来ないと思います。

ううん。。。 豚野郎さんとは
ちょっと違った職種だけど、
一度でいいから、こういう言葉で仕事を語ってみたいな。

お店は、中野駅からも、東中野駅からも
徒歩10分ほどかかる、住宅地にポツンとたたずんでいて。

店名の雄雄しさから、
ややもすると、誤解されそうなお店ですが。
私はいつも店主が醸し出す繊細な表情に驚かされますね。

そう、他店に無い輝きに満ちた、
私が最も好きな豚骨ラーメン屋さんです!

http://30min.jp/place/2323747/blog/

    

    

    

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