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今日は朝から、“魚が食べたいモード”

だったら、神港さんでランチをいただこうと、
浜町まで足を運んだ次第。

   女将さん「今日は寒いから、お米のジュースでしょ?」
    私「いやあ・・・ じゃあ、ビールを!」

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お通しは、「厚揚げの煮物」
醤油の香りとみりんのまろ味を活かし、
塩かどを抑えた、理想的な煮物。。。

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本当は、ランチだけサッといただいて
溜まっていた仕事をちょいと片付けたかったんですけどw

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3種類有るランチで私が注文したのは、
“鮪のづけ”と“鮪のフライ”がいただける「ニコニコごはん」

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これだけ小鉢が充実しているランチですから
ビールだけで帰るって訳にはいかなくなりまして。
「ひじきの煮物」を肴に、「明るい農村」をいただいて。

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「女川の蒲鉾」は、市販の蒲鉾とは全く違う、
魚の香りと甘みが、柔らかく押し寄せてくる感じ。。。
添えられた釜揚げしらすと比べても、
食感といい、香り立ちといい、良い勝負かも。
これだけ白身魚の粋を集めた蒲鉾は、
めったにいただけません!

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 女将さん「フライは味がついてるの。。。」

はいはい、解っていますよ!
マグロのふくよかな旨みを愉しむには
ソースをジャボッとかけては、台無しですからね。

はい、揚げた事によって鮪の脂の香りが立って
華やかですね。。。白身魚のフライとは全く違う、
鮪のコクと衣の香ばしさとの逢瀬を存分に愉しみました!。

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これは、昼間っから呑むお酒では有りませんね!
「宗玄 純米原酒 ひやおろし」

純米原酒ならではの豊潤な旨みに
キレのある喉越し!
もうこれをいただくなら、腰をすえて呑む事に。

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   女将さん「だったら、コレいかが?」

そう言って供されたのは「鮭の酒粕煮」
鮭をコトコト煮込んで柔らかくなった所に、
宗玄さんの酒粕を加えたものなんですが。。。

酒粕の香りと鮭の強い旨み。
まろやかな口当たりの中に重奏的な旨みと香りが攻めてくる!

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さて、満を持して、神港さんの名物「鮪のづけ」で
ごはんをいただく事にしましょう!

ずしりと重い赤身は、
醤油の香りを活かしながらも
塩かどを抑えたタレに出逢って、艶やかに輝き。

づけにすると鮪の身が締まるので
旨みも凝縮するし。
鮪特有の酸味や甘みも熟れて。
刺身とは違った旨みが愉しめますね。。。

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  女将さん「コレ、1つだけ残っていたの。。。」

ウワッ! 神港さんのブログで拝見した“幻の黒鯛”ですね?

締まりの良いこの身は
真鯛より、旨みも香りも強いのでは?

ちょいと生姜と甘みを効かせたかぶと煮は、
黒鯛のコラーゲン質が全体によくゆきわたり。

かぶと煮でありながら、
このふくよかな旨みと気品のある香りは、何故?

いやあ…三崎の漁師さんに感謝!

豊かな海が運んできた優雅な調べに
心をときほぐされるひと時でした。。。

http://30min.jp/place/2224106/blog/

    

    

    

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