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まるで竜宮城のように魚達が愉しませてくれる、
四谷荒木町・ととやさん。

魚が美味しいと解るとこれを食べたくなります
「たこの刺身」

シナッとコリッと、身の締まったたこは、
旨味が強いですね。。。

添えられた薬味はハマボウフウですか?

シャキッとした歯ざわり、
セリに似た瑞々しい辛みが
たこの甘味を引き立て。

さっぱりとした後味が、
清々しい。。。

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シメ方が絶妙でした!
「しめ鯖」

三時間だけシメたという、
淡いしめ加減。

充分に脂がのった鯖は、
それだけで旨いですからね。

酸味を足すしめ方では無く、
鯖の旨味を引き出すこういうシメ方、
粋です♪

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勿論、炭火焼も注文しました!
「“伴助”の鯖」

日本でも十指に入ると言われている
干物の名店・伴助商店の看板が鯖の干物。

魚醤を隠し味にし、30年以上も受け継がれた
秘伝のたれでしっかり漬け込んであるのだそう。

肉厚の身は、フワッとほぐれて
干物とは思えない憂いが舌に寄り添い。

ふくよかな甘い脂の香り、
炭の香りを映した香ばしさが
すうっと、拡がる。。。

太陽の光と、
丁寧な手仕事が磨き上げた海の恵み。

干物と言うと、
“干からびたもの”と思われがちですが、
伴助さんの干物は違いますね。。。

塩かどをおさえた優しい味わいなのに
研ぎ澄まされたチカラが有るんです。。。

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煮物は大将の担当です!
「新じゃが芋」

   大将「芋が小さいってよく言われるけど、
             わざわざ小さいの、探してるんだからね!」

ニコニコッと言いながら大将が供してくれましたけど、
解ります、解ります!

親指の先より一回り大きいサイズの
北海道産のじゃが芋。 

さっと茹でた後は、
唐辛子を少し加えた甘味噌で
煮絡めたのでしょう。

じゃがいもが凝縮していて、ホクッとコクウマ!
甘辛味噌と良くあってます。 オススメ!

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炭火焼の魚の旨さに目覚めちゃいました!
「サーモンハラス」

キングサーモンのハラスだそうですが、
ハラスに有りがちな、クドさが無いですね♪

甘塩で脂の甘みが素直に伝わってきて食べ易い!

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連チャンで伺って飲み過ぎですw シメは、
「いくら丼」

   私「昨日も思ったけど、ご飯の炊き方、上手いですね♪」
   大将「止してよ! 照れちゃうよ。。。」

大将! 別にノウハウを
聞き出そうとしているんじゃ無いですよw

大将は、プライベートでは、
柔らかめのご飯が好きだそう。

ととやさんのごはんは、
新潟産のコシヒカリを使っているそうですけど、
お米の甘さを上手に引き出し、癒される。。。

いくらは、みりんと若干の醤油で味付けをしていて
塩っぱくない!

プチッと宝石が弾ける度に、
濃厚な旨みが口いっぱいに拡がってゆきます。。。

http://30min.jp/place/18743/blog/

    

    

    

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