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 >激レアな獺祭の初心!

昨日、0時前に燿さんにお邪魔したら、
こんなPOPがカウンター上に貼ってあるのに気付きました!

  私「初めて見る、獺祭。。。どこかとのコラボとかじゃあ、無いの?」
       店主「獺祭は、山田錦オンリーで造るじゃあないですか?
                 ところが、何かの手違いでコシヒカリが混入していたそうで…
                 蔵が出した決断は、“純米大吟醸”とは認めず、
                 ラベルも変えて販売する事になった、商品なんです。
                 言わば、“獺祭のアウトレット”ですね。。。」

ふうん。。。 私なんか、すぐ疑ってかかっちゃうタイプだし。
先日も、大手居酒屋チェーンと獺祭がコラボした事を
ネットニュースで見かけましたからね。
まずは、試しにいただきました!

あれあれ? “アウトレット”と伺っても、
その名を跳ね返す、馥郁たる香り!

私、日本酒の評論家じゃあ無いから、詳しい事は書けませんよ!

でも、印象論で言わせていただけば、
気品のある高温域で振り向かせた後に、
中音域の厚みで酔わせるシンフォニーのような高揚感♪

   店主「残り僅かなんで、呑んでいただいて良かったです♪
             でも…もう、こういった酒が出ない事を祈りたいです。。。」

店主が漏らしたこの言葉。日本酒に対する愛に満ち溢れていますね。。。

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さてさて、これには本当に驚きました!
「ナスの煮びたし」

実は、3日前に燿さんにお邪魔した時に
試作品を試食させていただいているんですが…

そう、ナスの火入れ加減が素晴らしい!

皮の食感と野趣有る香りを残し。
節の旨みと柔らかな油のコク、
仄かな甘みがジュワンッと溢れだす、
実のふくよかな旨み。。。

割烹料理の粋、思いがけずに出逢えました♪

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エスニックもササッとアレンジしちゃうところが、
東中野流?
「イカと春雨のアジアンサラダ」

ヤムウンセンがこの料理のモデルだと思うけど…
ナンプラーは、高揚する旨みを上手く引き出しながらも
香りは控えめ。
全体のトーンはマリネに近い、酸味と甘み!

そう、イカはプリコリッと、心地良い食感、
干しエビのコクと香り、サラッとした唐辛子の辛みの連鎖は、
ツボを押さえた、“やり過ぎないエスニック”!

ラーメン屋さんという一つの顔を持ちながらも、
懐深いですよねえ…ビストロde麺酒場 燿さんは♪

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一転して、今までのオツマミとは違う、
家庭料理の優しさ。。。
「高野豆腐と大根のやさしい煮物」


もしかして、“隠れスタッフ”緊急参戦していません?

だって、料理のベクトルが
“平成の、おふくろの味”しているんですもの♪

大根は、するっと解れて自然な甘さ。
水菜は、シャクシャクッと心地良い食感の中に
柔らかな蒼い香り。。。

“ちょっぴり、甘い”この瑞々しい炊き加減が
今風の煮物なんだなあ。。。

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そう、グランドメニューを喰い尽くす前に
またまた食べたくなりました!
「桜エビのはんなりラーメン」

今、私の中で1~2を争う、
旬なラーメンでして♪

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“桜エビをふりかけた、だけ”じゃあ、有りませんよ!

自家製の桜エビオイルならではの、まろみと香りが
麺と共にスルスルッ!
そして、仕上げに振り入れた干し桜エビが
サクサクッと香ばしく。。。

この“W桜エビ”が醸し出す、
厚みが有って、繊細な香りと旨み。

天ぷらや混ぜ御飯では見せた事が無い、
桜エビのこの艶めいた表情は…
“はんなり”とは、よくぞネーミングしたもの♪

いつもは、ドーンと主張するチャーシューも、
ここでは蝶のような繊細な食感で、
干し桜エビと良いコントラストを奏でています。。。

私、少し前から
ビストロde麺酒場 燿さんのお名前を存じ上げていましたが。

店名から勝手にイメージして、
勢いだけのお店と勘違いしていました。。。 m(_ _)m

日本酒に深い愛情を注ぐ店主と、
懐深い味創りに勤しむ、匠の面々。。。

東中野駅西口改札から、徒歩20秒!
こんなに便利な所に店を構えていて、
こんなにリースナブルに夜を愉しめるなんて♪

アッ 訂正!
ここは、月~土は、ランチもやっているんですよね?

東中野に粋と元気を伝える、ビストロde麺酒場。
すごい頑張り屋さんの集団です♪

http://30min.jp/place/60186/blog/

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