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  >今日は『霧島鶏のレバーブリュレ』や
  『旬野菜のテリーヌ』がオススメです!

“残業中の息抜き”に、ちょくちょく
ヴァンチョウさんのFacebookにお邪魔するのですが…

料理名を見ただけでお腹がグ~と鳴ってしまうのは、
毎度の事でしてw

やっぱり残業を放り出して行ってきました!
東中野のヴァンチョウさん。

Facebookの料理画像も美しかったですが
リアルに拝見すると…
もはやアートの領域ですよね。。。
「旬野菜のテリーヌ」

イングリッシュガーデンのようでもあり
はたまた近代絵画のようにも見える
瑞々しい輝きに満ちた、テリーヌ。。。

この小さな小宇宙の中には、
モロッコインゲン・インゲン・オクラ・アスパラ
ヤングコーン・赤ネギ・ズッキーニ・春キャベツ、などなど。。。

 私「この透明感のある旨みは…?」
 店主「ハマグリの出汁を使っています!」

嗚呼…ヴァンチョウさんは、
いつもディテールまで拘っているなあ。。。

そう、獣肉の出汁だと、
この春風景は、違ったものになるかも知れませんね!

サクサクッ! コリコリッ! トゥルンッ♪

インゲンやアスパラの溌剌とした蒼い表情と、
赤ネギやオクラの憂いのある表情、質感の有る甘み。。。

春が音を立てて駆け抜けてゆくのを実感できますね!
非常にエレガントなひと品です♪

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素直な私は、いつも“オススメ”に従いますw
「霧島鶏のレバーブリュレ」

2品めにして早くもドルチェが登場したかのような、
キラキラと輝くキャラメリゼに包まれた、ブリュレ!

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パリンッとスプーンを割り入れると、
中からフルフルッと
誇り高きレバーのコクと香り!

そう、キャラメリゼの洗練された甘みと
霧島鶏のレバーの香りがとてもよく合うばかりか…

パリッとしたキャラメリゼのから
口の中でサッと拡がるブリュレの滑らかさという
食感の展開が、なんともドラマチック♪

レバーのコクを活かしながらも、洗練の魔法をかけているから

レバーがLoverな人も、そうで無い人も…

互いに、この奥深い味わいに驚くんじゃあないのかな?

ドルチェにすごく近い所で捕まえた、レバーの粋。
東中野に有り!

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いただいたワインは、
「敷島シェンブルガー」

ドイツ生まれのぶどう・シェンブルガーを
山梨の自社農場で栽培しながら醸造したそう。

サラッとした酸味と瑞々しい果実味。
フルーティーな香りがよぎる…

造り手の几帳面な気持ちが
ひしひしと伝わってくる白です!

                 to be continued 

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