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冷やし系ラーメン に参加中!
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  >本日から八月限定変わります
   後半は胡麻ダレを絡めた野菜を溶かしていただくと
   鯛と胡麻が合わさる仕掛けにしました

月替わりの限定麺を作り続けるだけで大変でしょうに…
その限定麺でさえも、後半提供分はブラッシュアップを欠かさない!

店主のラーメン創りの疾走感は、素晴らしいですね♪

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8月の限定麺 「極  2015   鯛薫冷製麺」

“月の前半提供分”は、
和出汁をベースにしながら、自家製の“鯛のオイル”
美桜鶏を蒸したチャーシュー、炙った長芋、国産レモンを配しましたが…

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今回はFacebookで告知されていた通り、
水菜、貝割れ大根、長ねぎを特製の胡麻ダレで和え。
南畜ポークで作ったチャーシューと、
茗荷・糸唐辛子をトッピング!


私は、まずは野菜を混ぜずに、
和出汁のスープをひとくち。

英さんの和出汁は
花鰹や利尻昆布などで丁寧にひいたそうですが…
非常に澄んでいながらも、
肌理の細かい旨みに溢れていて、豊潤。。。

あれ? ところどころに散りばめられた“鯛のオイル”。
前半のものよりバージョンアップしてません?

もしかしたら、
既に溶け出している胡麻ダレと響きあっているが故に
“鯛のオイル”が、より強く感じるだけかも知れませんが…

スルスルッ! プリプリッ♪
注文毎に手揉みして提供するちぢれ麺が
繊細な表情をたたえるスープをしっかり絡めとって。

ひとくち毎に、胡麻ダレをも絡めとって…
グラデーションを描くように
“鯛のオイル”と胡麻ダレの連合軍が、口中をくすぐる♪


この豊潤な鯛の香りは、
温製にしたらクドく感じてしまうかも知れないけど。
冷製にした事によって、
“鯛のオイル”の香ばしさが、
心地良く引き締められていて。

キーンと冷やした和出汁の中で
翼麺が気持ち良さそうに跳ね回っていましたよ。。。

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さて、飽くなきラーメンの求道者は、
〆のごはんにも喜びを与えてくれます♪

「極  2015   鯛薫冷製麺」
後半の〆ごはんは、「冷やしわさび茶漬」

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麺を最後までいただいた状態ですから…
野菜に絡めた胡麻ダレが良い感じで溶け出しています♪

そう、輝きを増した
“鯛のオイル”と胡麻ダレの連合軍の豊潤と…

天皇献上米にもなったという、
福岡産ヒノヒカリの柔らかな甘みと心地良い粘りが…

茗荷の涼やかさと、貝割れの清冽な風味と共に、
和モダンな荒波となって滑り込んできます!!


そう、「和出汁」を堪能するだけなら、
日本料理の店に行くのがてっとり早い!

「冷やし麺」を味わうだけなら、
他のうどん屋さんでも、蕎麦屋さんでも、選択肢はたくさんある!

でも、この和の雅を活かしたラーメンの美味しさと、
〆ごはんの愉しさとの連鎖! 他に提供できるお店、有ります?

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  「二杯目、まだ大丈夫ですか?」

“連食”が恒例化してきたので、
フロアの店員さんは眉一つ動かず、冷静でしたがw

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アレ? 二杯目のトッピングは…
“月の前半提供分”で使用していた「美桜鶏を蒸したチャーシュー+山葵」
そして、“月の後半提供分”の「胡麻ダレで和えた野菜」のコラボ♪

ふふふ。。。
二杯目は、〆のお茶漬けは頼まず、
店主の心憎いサービス精神にどっぷり浸りながら…完食!

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先日、浜町の神港さんに足を運んだ時、
店主に「旨いラーメン屋、知らない?」と聞かれたので、
英さんのブログのページをiPadでお見せしたら…


  「ウン! 旨そうだ! 店構えも、センスが有る♪」

はたして、神港さんの店主。 あれから英さんに足を運んだのだろうか?

神港さ~ん! 麺画廊 英さんは、
東日本橋駅 B1出口から、徒歩 約2分。

薬研堀不動院の斜め前に、お店が有るんですよ~!

http://30min.jp/place/2387014/blog/

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