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 >中華呑みが好き


先日、そんな事をこのブログで書いたら

多くの読者さんからの、

反響をいただきましたが


よくよく考えれば

ランチも中華である事が週に何度も有りますので


 >中華が好き


と、訂正させていただきます!


そう、時間的に融通が付き易い営業の皆さんなら

「早飯」「遅飯」を駆使して、

様々なレストランに奇襲攻撃が出来るのでしょうが


昼飯の時間に制約があるスタッフ部門のランチは、

「早く」「安く」「栄養バランスのとれた」ランチとなると、

やっぱり「中華」を選びがちですよね。。。


そんな時の心強い見方は、

蛎殻町の来々軒さん!


そう、30年来のウルトラ常連さんも、

Facebookで「基本ですね!」と仰っていました♪

「肉いためそば」


そう、メニュー名に“肉”と謳いながら、

しっかりとキャベツが入っていて


栄養バランスも、食感も、すこぶる良し♪



ラードをたっぷり使って炒めた豚肉が、

フワッと柔らかく、香ばしく。


キャベツの爽やかな甘さと響き合うさまは


“ラーメン専門店”では、

なかなか味わえない、“街の中華”の

独壇場ですね♪


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メニューには、シンプルに「チャンポン」

とだけ書いてあるから、

“長崎ちゃんぽん”を想定していたら、大違いw


「チャンポン」とは、元々

“さまざまな物を混ぜること”


来々軒さんでは、

澄んだ鶏ガラスープに


様々な野菜の香りと

自然な甘みが溶け出した

優しい醤油スープに仕上げていて


フワッと、ハムの優しい香り!

モチッと、ナルトが優しいまろみ♪


沢山の素材が囁きかけてくるような

優美な醤油スープが、

“長崎ちゃんぽん”では味わえない

来々軒さんならではの、スペクタクル♪


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具材は「ちゃんぽん」と

かなり共通していますが


こちらは豚肉の旨みを強調しながら

“トロミ餡”に見事に封じ込めているから、

「ちゃんぽん」より、パンチ有り!

「広東メン」


そう、“スープに溶け出す”か

“餡の中に封じ込める”のかで


豚肉やキャベツの

甘みや旨みの伝わり方って、

違うんですよね。。。


こちらは「中華丼」にも使用する、

はっきりとした輪郭の、

どっさり具材の餡!


まろやかな豊潤が、

ドカドカッと雪崩込んできます。。。


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私、来々軒さんに足を運ぶようになって

中華料理におけるラードの重要性。

ひしひしと感じるようになりました!


それは、植物性油脂には無い、

香ばしさと、コク!!


植物性油脂で炒めたニラは、

時として青臭いものだけれど


ラードで炒めたニラは、

キリッとしたコクと

艶っぽい旨みを引き出されて♪


豚の背油から作るラードは、

豚肉と相性が良いのは、

言わずもがなですねw


豚肉から雄雄しい旨みと香りを

ググイと引き出し


シンプルな鶏ガラスープに

躍動感をプラス!


「ニラ肉そば」は、

来々軒さんの麺の中でも、

特に人気の高いひと品です!


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来々軒さんに通うようになって

街の中華の精神を守りつつ、

オリジナリティーを出すって

凄い事だとつくづく思います。。。


何かと具材が共通しがちな

来々軒さんの麺メニューの中で

「肉そば」は


トロトロの餡にしのばせた、

ピーマンが、

サクッと青い香り!


しめじが、優しい香りと旨み。。。


フワッと、プルッと♪

豚バラが繊細な食感の中に

豊潤な甘みと旨みを放ちながら、

たっぷりの野菜の香りと響き合う♪


シンプルなメニュー名からは

ちょっと想像が付かない、

来々軒さんの麺類の重層的な響き。。。


週に何度、足を運んでも

飽きる事はありません!


http://30min.jp/place/3939/blog/

    

    

    

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