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>明日からのサンドイッチ!

   お久しぶり生ハムに合わせるのは、

   パルミジャーノのクリームと、

   揚げた!

   なんだと思います!?


   答えはカリフラワー😳!!


   シェフ曰く、

   カリフラワーをサンドイッチに使うのは

   意外にも初!との事。


   カリフラワーってこんなに美味しいんだ、

   ってしみじみ思うサンドイッチです。


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今日も行ってきました!

西荻窪の3&1 Sandwich トレ ウーノさん!


竹内シェフに選んでいただいたのは、

御馴染みの

Anatrino Toscana Bianco Az.Agr.Carlo Tanganelli



爽やかな酸味の中に、

複雑な旨みと華やかな香り!


柔らかなタンニンと

キリッとしたミネラル感を併せ持った白ですね♪


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 「実は、中華の“カリフラワー炒め”大好きなんですよ!

  昨日のFacebookの告知を見て、

  絶対に美味しい!と思っていました。。。」  

  「ありがとうございます!

     ちょっと軽めでやってみました!

     実は、カリフラワーのフリットって

    やったことがなかったんですよ!」


横内シェフが仰る“軽め”とは、

多分 先週の「牛ヒレステーキと、

フォアグラ&りんごのソテーのサンドイッチ」のような

“スペシャルサンド”の事を言っていると思うのですが


毎週、毎週、「スペシャル」な投球をしていたら

投手は、肩を壊してしまいますよね?


私は、週替わりのサンドイッチを提供する

trattoriaなら


高級食材以外からも“旬の輝き”を

導き出す事の方が、

実は凄いと思っているんです!


そう、カリフラワーって、

ブロッコリーが出回るようになる

昭和40年代以降から


だんだんと野菜売り場の片隅に

追いやられるように

なってしまいましたが


ケールやキャベツの仲間で有りながら、

青臭さは無く。


心地よい噛み応えと、

上品な甘みは


私にとっては“白いブーケ”とも言うべき

清らかな存在でした。。。


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 「お腹、大丈夫ですか。。。?」


二度目のお代わりを持ってこられた

横内シェフは、とっても心配そうでしたが


私は、嬉しかったんです!

カリフラワーの、あの清らかな輝きを

サクッと香ばしい薄衣の中に見事に封じ込めて


パルミジャーノの煌めく香り!

この濃厚感のあるクリームは


生ハムの艶やかな香りと旨みと響き合う♪


そう、フリットにする事によって

カリフラワーが油を得て

清らかな甘みに厚みが加わり。

穏やかな滋味に優しい光が宿る。。。


嗚呼。。。高級食材を使わなくても、感動的!


「生ハムとカリフラワーのフリット、

  パルミジャーノクリームのサンドイッチ」は、

新春に相応しい、

襟を正したくなるような一皿!


オススメです♪


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二杯目にいただいたのは、お気に入りの

NERO DAvola MORGANTE


カリフラワーの清らかな甘みを

しっかりと受け止める、

なめらかなタンニン!


ミルキーなパルミジャーノの旨みと響き合う、

濃厚でありながらも、

重過ぎず気高い果実味。。。


赤ワインならではの優美な表情を

全て兼ね備えているような、

安心の味わいですね。。。


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今日は、Dolceをお休みして、

「ミネストローネ」w


そう、

キャベツの甘みとコク! 

パプリカのキリッとした香り!

ズッキーニのまろやかさ


“白い花束”カリフラワーの香りを

この優雅な野菜のブーケで、

リフレインさせてみたかったからです♪


http://30min.jp/place/2438523/blog/

    

    

    

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