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「東西たこたこセット」
















生来の“流行物には簡単にはのりたく無い”性格なのですが、

東京スカイツリーとは多少なりとも仕事で関わってしまったので、

ちょっとした打ち合わせ後に訪問した、当店。

 

ベタな時期に伺ったので、こちらもベタな気分で注文してみましたw

「東西たこたこセット」

 

こちらは、

“大阪・道頓堀からやってきた、本場の味”「大たこ入りたこ焼き」と、

“浅草代表”(??)「東京もんじゃたこ焼き」、「多幸めし」、

お吸い物などがついたセットです。

 

「大たこ入りたこ焼き」は、太さ1.2cmほどのたこの足先ばかりで、

ちょいと残念でしたが、

ふわっとした口当たりの後、さっぱりとした生地がトロッ!

出汁はあまり主張せず、マヨネーズが似合わないタイプの上品なたこ焼きです。

銀だこに慣らされた東京の人間の中には面食らう人も居るかも知れません。

 

そう、仕上げに液体をふっていたのは、白ワインだそう。味の効果と言うより、ふんわりとした食感を狙っての事でしょう。

 

「東京もんじゃたこ焼き」は、

醤油味の餡と桜海老とベビースターラーメンをトッピング。

この餡の味は殆ど無いに等しく、ぼやけた印象。

“もんじゃ焼き”好きの方は、首をかしげる設計とは思いますが、

ご愛嬌の世界ですねw 

こうしたセットの中では、変化球を楽しむ人も居るかも知れませんが、

単品としてみれば味の完成度は弱いと言わざるを得ません。。。

 

 

「多幸めし」

これは、たこの旨み、それも生たこではなく、乾燥たこの旨みが豊か

店員さんにその事を確かめると、

 

   店員さん「はい、干したこを少し使用しています!

お客様は味の研究をされているんですか?」

と嬉しそうで。

別に研究はしていませんが・・・w

この種のコクと香りは生たこでは出せないとすぐ分かりました。

少々加えた黒米の食感もアクセントになっているし、

これは、期待していなかった分、素直に美味しく感じたかな?

「ねぎ明石焼」















 

追加で注文した、「ねぎ明石焼」

青ねぎがたっぷりと入った明石焼が8個。

神戸では“たまご焼き”と呼ぶだけあって、卵の風味も活きています。

焼き上がりは。「大たこ入りたこ焼き」より更にトロトロ。

8個中2個は、出汁へと移動中に箸の中で崩れ、

出汁の器にダイブしそうになりましたw

 

明石焼は時として後半に飽きてしまう事があるけど、

ねぎがたっぷりと入っていて香りが良く、

「大たこ入りたこ焼き」よりこちらの方が好み

飽きずに最後までいただけました。

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