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「オムライス」
















食べログの大御所レビュアーから

 

  >早く行ってみてください!

 

とゲキを飛ばされて、慌てて訪問したw

東中野・津つ井さん

 

こちらは東中野にオープンして18年目ですが、

先代は鍋屋横丁で50年洋食屋を営んでいた老舗。

 

当時のお店はショコタン(中川翔子)も幼稚園の時から通い、

このお店の出前で育ったと、

自身のブログで紹介するほどのファンだったそう。

 

“お箸で食べる、にっぽんの洋食”を目指しているそうで、

箸袋や看板にも“にっぽんの洋食”というコピーが記載されています。

 

 

まず最初に頂いたのは

「オムライス」

 

こちらは流行の“タンポポオムライス”風では無く、

きっちりとアーモンド型に成型した、

オーソドックスなタイプ。

 

添えられているのはケチャップでは無く、

“トマトの酸味を活かしたあっさり目のトマトソース”

ケチャップがたっぷりかかっていると、

その強烈な風味で辟易する時が有るので、

こちらのトマトソースは好みの考え方。

 

玉子の部分は、

一見しっかりと焼いて有るように見えるが、

ふわっとほぐれ、

しっとりしたチキンライスから、

1cm近いチキンがコロコロッと転がってくる。

 

全体の印象は、今まで食べてきたオムライスの中では

ライトでお洒落なタイプ!


「スパゲティナポリタン」














次に頂いたのは

「スパゲティナポリタン」

 

パスタはちょっと柔らかめでコシが無いのが残念。。。

一般的なナポリタンより、更にケチャップの甘酸っぱさが主張する、

うーん、久々に味わう昭和味の“スパゲテイ”!


「ビーフシチュー」














「ラストオーダーですがッ!」の掛け声で慌てて頼んだのが、

「ビーフシチューセット」


注文するや否や、

お店の方はテーブルにセッテイングされた

フォークとスプーンを勢いよく撤収!

 

私の心のつぶやき「フレンチみたいに新しいものと替えてくれるのかな?」

 

 

そう思っていましたが、提供されたのは、

「ビーフシチュー」「ミニサラダ」「味噌汁(赤だし)」「ごはん」

とお箸。。。

 

 

私の心のつぶやき「“にっぽんの洋食”だからお箸なんだ!

スプーンを頼んではいけないんだ。。。」

 

 

「ビーフシチュー」は、

箸でノックするとスッと箸が沈み、牛肉が緩やかに解れはじめて、

流石に看板メニューだけの事はある煮込み加減。

ドミグラスソースも濃厚で、後味に若干の渋みが残る事から

赤ワインをふんだんに使っている事が解る。。。

 

でも、この自慢のドミグラスソースはどうやって最後まで食べるのだろう?

 

私は生来、母の言いつけを守って“食べ物を粗末にしてはいけない”

事を実践しているので、しかたなく・・・

ミニサラダからキュウリのスライスを取り出し、

箸とキュウリを駆使して、ソースをかき集め、

皿に口をつけてすすった。。。

 

お店の方は、先ほどまでガシャガシャと洗い物の音を立て、

挙句は金属製の食器を床に落とし、

シンバルにも似た大きな音色を立てていたけれど・・・

 

今はハイスピードの洗い物を終えて

首をかしげながら私の犬食いを冷ややかな視線で見物されている。。。

 

 

私の心のつぶやき「洗い物を増やさないでねって
                     言いたいんだ。。。

だから、最後まで犬食いするしか無いんだ。。。」

 


人参のグラッセはあまり甘くない。

そう、にっぽんの洋食を食べ切るのも、きっと甘く無いんだ!

 

 

本当はイタリア人の胃袋(西荻のイタリアンの奥様評)を持っているので

もっと食べれたんですが、ちょいと接客面でホスピタリティーに欠けるかな。

 

こちらは営業時間内で食事しているのですから、

あんな金管楽器のメロディーを奏でられては、がっくり。

すみませんの一言も無かったですしね。

 

退店時間は2155


シェフだけ「ありがとうございましたー」

 

お口直しに、

私は徒歩30秒の旬の香さんに駆け込んでしまいました。。。



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