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昭和3年創業の老舗で、
明治座に出演する役者さんや落語家さん達に
ファンが多い店として、地元で知られる存在でしたが。

近年では、ドラマ「新参者」の第一話
『煎餅屋の娘』の舞台になった店として有名になりましたね。

今でも店頭には、
ドラマのポスターが張り出され、
ロケ地であった事が一目で解るようになっています。

店名からも解る通りに、
先代は埼玉県の草加市で煎餅屋さんを営んでいたそう。
今も商品の一部は草加の工場で製造しているようです。

大ぶりな手焼き煎餅も美味しいけど、
こういう賑やかなひと品は、お茶うけにピッタリですね!
「まつり」

国産のうるち米を使っているから、
市販の薄焼き煎餅よりも凝縮した旨み。

3cmほどの、ひと口サイズが嬉しいですね。

海老は、香ばしい甘味とコクの有る旨みを
カリッと弾かせ。

たっぷりの胡麻からは
キリリとした塩気と共に
人懐っこい香りが拡がり…

海苔を巻いた磯辺に、
青のり入りと、
それぞれの煎餅の馥郁たる香りが溢れ出す、
その名の通りに賑やかな顔ぶれ。。。

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乾き物で呑むのが好きな方には
これがオススメ!
「ブラックペッパーサラミ」

醤油を使わないサラダ揚げの一種でしょうが…
スーパーで売っているフワッとタイプと違って、
パリッとうるち米の濃厚な旨みが、ガツ〜ン♪

そして、黒胡椒をはじめとする
複雑なスパイス感がピリッと舌を刺した後、
ジワジワッと心地よい余韻。。。

スナック菓子では味わえない、
骨太な旨みと香り。

おとなの味わいですね♪

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これは草加屋さんの中でも
一番のクセモノかも?
「わさびせんべい」

ギョッとする色をしているから
明治座帰りのオバサマ達は
たじろいでいましたがw

これはクチナシから摂った天然色素ですから、
どうかご心配無く!

隠し味に馬鈴薯を使っているから、
質感の有る甘味と複雑な旨み。

辛味を追求するのではなく、
山葵の爽やかな香りと煎餅の甘味と旨みの
上品なマリアージュを愉しむお煎餅ですね。。。

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さて、
ドラマ「新参者」にも登場した「あまあま」は、
実は、お1人様1袋のみの限定販売!

ほんの少しだけ欠けた“こわれ煎餅”に
ザラメをかけたシンプルなお煎餅なんですが。

こちらは、
あの三木助師匠が弟子に食べられないように
金庫に隠したと言う、手焼き煎餅。

うるち米をせいろで蒸してコシを引き出し。

炭火でじっくりと焼き上げて米の旨みが
損なわれないように焼き上げ。

焼きあがった煎餅が高温のうちに
ジュッと醤油を絡ませるから、
中までキレのある味が染み込んでいる。。。

この醤油の旨みが詰まった手焼き煎餅だから
ザラメのスッキリとした甘みとが加わると
素朴なコントラストを奏でていて、

            ホッ。。。

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手焼き煎餅の名は「あまあま」

シンプルな姿とネーミング以上に
懐かしくも、深みのある味わい。

煎餅一枚で優しい気持ちになれるって、
何だか、いいな。。。

http://30min.jp/place/3743

    

    

    

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