浜町 燕慶園

この香ばしさと素材の香り立ちの良さは、五目焼そばの倍以上の輝き♪「十景炒麺」(十色ヤキソバ)  浜町・燕慶苑

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以前、燕慶苑さんの事を書いた日は、
“気まぐれな、休肝日”でしたが。

今回は、“医者に止められた、呑めない日”w

いえ、大病ではありませんよ!

ちょいとした怪我をしてしまい、
血の巡りが良くなると
傷の治りが悪いので…
 
少しの間、酒を呑むのを
控えろと言われている訳でして。

呑めない日 ⇒しっかり、ごはんを食べれる処 ⇒中華

こういう発想を私はしがちですね。

しかし、東中野には
どうも辿り着けそうに無い時間。
 
仕事場からそうは遠くない
燕慶苑さんにお邪魔した次第。。。


    女将さん「今日は、もう
                     半ライスしか無いの。。。
                     おそばはどう?」

そう女将さんに言われて目に止まったのは、
「十景炒麺」(十色ヤキソバ)

メニュー名で具沢山であろうと
期待した上でのオーダーですが…

この焦がし気味にして
食感を引き出した麺は、
想像以上に食欲をそそる
ヴィジュアルですね♪

具材は、豚肉・イカ・海老・竹の子
白菜・椎茸・キクラゲ・ほうれん草・ニンジン…

10番目の選手が元々居るのか、居ないのかw

まあ、“五目”と言っても
五種類って意味では無いですからね。

メニュー名の“十景”も
そんなに深い意味は
無いのかも知れません。。。

しかし、味わいは奥深い♪

厚さ1.5cmほど!
冬茹級の干し椎茸からは、
凝縮した風味と鮑に似た食感!

竹の子は、
溌剌とした香りと甘みを弾かせ…

イカはフワッ! 
海老は、トゥルンッと
生の食感を残しながらも
海鮮の旨みと香りを
上手に引き締めた火入れの良さ♪

そして、見た目に違わず…
周囲はカリッと
香ばしさを引き出しながらも
 
中はモッチリと甘い
麺の美味しさと言ったら♪

「カタヤキソバ」じゃあ、
永遠に辿り着けない
トロットロの野菜と
海鮮の甘みと香りをたたえた餡に
抱擁されるような気持ちに出逢えました。。。

これは、ちょいと
身体が弱っている時だからこそ、
食いしん坊の神様が
お導きになったのかも知れない!

ひと皿で充分満足できる逸品でした♪

http://30min.jp/place/5517/blog/

    

    

 

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ミディアムレアの海老がプルンッ♪ 透明感のある旨みと、粘りつくようなレアな甘 みが舌の上で踊ります♪ 浜町・燕慶園の「清炒蝦仁」(海老の塩味炒め)

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世界一の海老好き民族と言われている、日本人。

そう言えば、お寿司や天ぷら等の日本料理から、
カップラーメンの具まで。

海老をチョコンとのせて、
「さあ、どうぞ!」
そういうメニューは、多いですよねw

そう、エビの旬は、晩秋から冬!

寒い季節になると、エビに含まれるアミノ酸の含有量が増加して、
甘くなるそうです。

以前、思いがけない海老の美味しさに出逢った事を思い出し、

再び燕慶園さんに足を運びました。

  女将さん「海老は、大きいの? 小さいの?」
  私「大きいの!」

即座にそう答えましたが。 まさか…
体長10cm強のクルマエビが登場するとは
思いませんでしたね♪
いただいたのは「清炒蝦仁」(海老の塩味炒め)

プルンッと解れて、艶やかな甘味と香りがニュルンッ♪

高級天ぷら屋さんの海老も、
さっと高温で揚げているから甘くて美味しいですが…

こちらの炒め方は、
周囲をフワッと引き締める程度の、ミディアムレア♪

加熱して引き締まった、透明感のある旨みと
粘りつくようなレアな甘みが舌の上で踊ります♪

トロミ餡は、淡い塩味の中で
胡麻油の香りがふんわり忍び寄ってくる、
しとやかな表情。。。

春の海辺に立った時のような
優しい塩味が海老の堂々たる風格を引きたてます♪

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次に注文したのは、
「桂花炒飯」 (玉子ヤキメシ)

一足先にやってきた炒飯スープは、
他店の半分ほどの塩分なのでは?

しかし、「桂花炒飯」が登場して
その理由が解りました。

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米粒は、それぞれが独立しているのだけど…
口に含んだ印象は、しっとり♪

炊きたてのごはんを、
少しだけ香ばしくさせたような
優しい、優しい炒め加減の中で
玉子のまろみにやんわりと包み込まれます!

チャーハンは、時としてオイリーな時が有るけれど…

こちらは、ごはんの甘みと玉子のまろみ。
そしてサラッとした醤油の香りに抱かれる
穏やかな味わい。。。

酔っ払いが食べたら
時として、「薄~い!」と言われかねないでしょうねw

しかし、今の私には、この優しいアプローチが
胸に沁みる。。。

お酒を呑まない時に限って、
思いがけない出逢いがあるもんですね。
そう、たまには…
素材の囁きにそっと耳を傾けるのも、良いなと思いました!

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「シイタケと中国野菜入りそば」 野菜の香りと清冽なスープが醸し出す、つづれ織りのような美味しさ! 沁みるなあ。。。浜町・燕慶園 (エンケイエン)

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私はアルコール依存症では無いと
自分では思っていますが…

年間で呑まない日は、
数えるほどしか有りませんねw

そりゃあ、人間ドックでは
「お酒はほどほどに!」
と毎年のように指導されていますが。。。

一日の終わり。
自分に「お疲れさん!」をしてあげないと
家に帰っても、誰もそうは言ってくれませんしw

まあ、たま~に、
気まぐれな休肝日を設けたくなる日も、有りまして。
昨日がまさしくその日。
向かった先は、浜町の燕慶園さんです!

女将はきょとんと
「ア~ラ、珍しい!」的な顔をされましたが。

先ほど引越し前のブログを紐解いてみたところ
4年ぶりでしたから仕方が有りませんねw


燕慶園さんは、相変わらず、オジサマ達の大宴会。
私は奥の3人がけのテーブルに滑り込む事ができました。。。

    私「お料理の写真、また撮っても良いですか?」
    女将「アラッ!  偉いわね。。。
             今の人、何にも言わずにバシャバシャ撮るのよ!
             もう気にしないようにしてるけどね」

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最初にいただいたのは、
「ニンニクの茎と平貝炒め」

燕慶園さんの料理は、“塩っぱくない”
“旨み調味料で、ビリビリしない”から好きなんですが。

にんにくの芽は、ちょいと火を入れ過ぎかも。
“いんげんの煮物”みたいな食感でしてね。

ちょいと来ない間に、厨房の人が変わったのかな?

オイスターソースを隠し味にした穏やかな醤油味の中で
平貝の清い旨みと微かな甘味は良い感じなんですけどねw

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「小籠包」は、
6個で¥600とは、お手ごろ価格!

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でも、スープは殆ど無いし、皮は厚め。

粗く叩いた豚肉の柔らかなスパイス感を味わう、
“小さな、肉まん”みたいw

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   女将「ラストオーダーですけど、何か…?」

そうそう! 東中野の感覚でのんびりしてたら、
ここは20:30がラストでしたねw


慌てて注文した「シイタケと中国野菜入りそば」は、
大好きな世界♪

玉ねぎと青梗菜がサックサクと
瑞々しい甘みを放ち。

干し椎茸から
しっかりとしたコクと香りが漂う…

清湯に野菜の香りと甘みが
厚みを与えているスープ♪

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“中華料理屋さんの、麺”にしては、珍しい
プリッとした細麺も小麦の旨みを充分にたたえていて。

呑まない日だからこそ、
この野菜の香りと清冽なスープの
つづれ織りのようなこの麺の美味しさが沁みる。。。

“一口めの、インパクト”に邁進しがちな
昨今のラーメン専門店のものとは違う原風景。

しみじみと心に迫りましたね♪

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これも、素朴で良いかも!
「杏仁豆腐」

コース料理の最後に出てくる奴は、
牛乳寒天みたいに
カチカチに固めている場合が多いけれど。

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こちらは、フルフルッと心地良い食感!

オレンジ果汁の仄かな甘さが伝わる、
上品なシロップ使いの中で…

アーモンドエッセンスや
アマレットとは違う、
赤ちゃんの肌のような甘い香りが、フワッ♪


これも、“呑まない日”だからこそ辿り着けた
ささやかな喜び。

たまにはこういう日を堪能するのも、
良いかも知れませんね。。。

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