東中野 こーしゅんラーメン

グイグイと迫り来るニラの蒼い香り! 鶏挽肉と味噌の重厚な旨み♪ 辛さとにんにくを「4」で指定すると、さらに輝きを増す「台湾味噌ラーメン」東中野・こーしゅんラーメン

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「食べログ掲載保留」が解けて、

晴れて“東中野を代表するラーメン屋さん”

となった、こーしゅんラーメンさん。


実は、「掲載保留」が解けたら

ドヤドヤッと、

ラーメンオタク達に荒らされて


親父さんが

ひっくり返ってしまうかと思いきや


7月以降、レビューが1件増えただけで、

今までと同じw

“昭和のラーメン屋”の空気感そのままに

静かに営業を続けています。。。


そう、私が店に着くと、最初に注文するのは、

「ネギ焼豚」


昔ながらの、

しっかりとした火入れのバラチャーシューは、

脂身がコク豊かで、熟成感のある濃厚な香り!


これに、厚さ2mm強のザク切りネギを

どっさりとふりかけて


仕上げにラーメンのかえしをタラ~リ。。。


もう70代の半ばと思われる

オヤジさん同様、

枯れたいい味がするんですよw


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次によく注文するのは、

「ニラ玉」


これが

トロッとか、フワッとかとは無縁の、

“周囲を香ばしく焼き上げたニラ玉”って所が、

昭和っぽいでしょう?


そう、卵料理だから

“フワトロ”に仕上げなきゃいけないなんて


オヤジさんのキャリアからすれば

“ごく最近”

言われだした事なんでしょうねw


ここのニラ玉は、

中までしっかり火が通っているけれど。


その分、ニラの旨みが

充分に卵にゆきわたって


サクサク&フワッと、

力強く主張する香ばしさと

凝縮した卵の旨み!


こりゃあ、

何もかけなくても、旨~い♪

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そして、何と言っても

この店がお客をひきつけて止まないのは、

看板メニュー「台湾味噌ラーメン」

(こーしゅんラーメン)の

躍動感の有る美味しさ!


辛さとにんにくは、

「0」から「5」まで、指定が可能!


だから私は、

両方とも「4」でお願いしますね♪


ここの「台湾味噌ラーメン」は、

鶏ひき肉をしっかりと炒めてから、

出汁を合わせているから


たっぷりのにんにくや唐辛子が浮つかない!


しかも、にんにくは、

栗のようにホクホクさせずに


“コリッと感”を残して仕上げるから、

輝くように溌剌としたにんにくの香味と、

スープに厚みのあるコク♪


そして、

グイグイと迫り来るニラの蒼い香りと、

味噌の重厚な旨みと香りと相まって。。。


クラクラッとくるほど、扇情的♪



そう

私は、密かにここの「台湾味噌ラーメン」は、

“都内で一番旨い、味噌ラーメン”

だと思っています。。。


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地元が誇るべき逸品!「台湾味噌ラーメン」 店主がそっと教えてくれた味の秘訣とは。。。東中野・こーしゅんラーメン    

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  「この2030年で、肩の力が抜けましたよ。。。」


深夜0時過ぎ。

お客さん一斉にひけた頃合を見計らって

何故か店主は

私にそう話しかけてくれました。。。


そう、ここはJR東中野駅から5分ほど歩き

落合にほど近い交差点の側。


行き交う車は相当数有っても、

店主自ら「商売が成り立たない地」と言う位、

飲食としては

客の動向を読めない場所なのだそう。


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そういう観点で、

この店のメニューを眺めてみると


仕込みが比較的楽で、

翌日に持ち越せる「おでん」だったり


ラーメン具材と兼用の叉焼とネギを使った

「ネギ叉焼」だったりと


70代と思われる店主の独り営業でも

調理の負担が少ない

メニュー構成になっているんですよね。。。


でも、“調理の負担が少ない”事と、

“素人っぽい”という事は、

決してイコールでは無い訳で。


ザクサクッと、

無造作に切ったかのような長ネギは、

痺れるほどに辛みを放ち


枯れたような熟成感のある

自家製チャーシュー。


そして、2つの素材をとりもつ、

ひとふりのラーメン用“かえし”。。。


この頃合たるや

熟練のセンスを感じさせるし。


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パックから取り出して、

ひょいひょいと盛っただけに見える

「キムチ」だって


熟成が進んだコクのある辛さの白菜キムチと、

大根の発酵風味も引き出されたカクテキを

選ぶ仕入れのテクを

さりげなく発揮されたひと品に違いない!

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そして、この店をワンアンド・オンリーに

仕立てあげているのは、

看板メニュー「台湾味噌ラーメン」

(こーしゅんラーメン)


 「まず、鶏挽肉をよ~く炒めて、

  旨みと香ばしさを引き出しているでしょう?

  ニラやニンニクを炒めるタイミングも

  大事だろうし

  使っている味噌だって、拘っているでしょう?」


他のお客さんが居ない事を良い事に、

ちょっとノウハウを聞き出そうとしたら


「後は、ごま油とすりごまですね。。。」


店主は、意外な程に

サラリと味の秘訣を教えてくれましたw


そう、何度も足を運んで

鶏挽肉ならではの、清らかな旨み!


“炒め過ぎていない、ニンニク”の

溌剌とした香りとコク!  


ニラが放つ、ジワッとした蒼い香りの

相乗効果という事までは、

解っていたつもりでしたが


後は、

すりゴマならではの複雑なコクと香ばしさ、

ごま油の気品の有る香りだったとは♪


ニンニクが醸し出す躍動感と、

ジワッと迫り来る辛さと味噌の旨みが

何とも胸に染み入る「台湾味噌ラーメン」


店主自ら「商売が成り立たない地」と認める

ちょっと通い難い場所でも、

訪れる者を惹きつけて止まないのは


この類まれなる「台湾味噌ラーメン」の煌き!


これは、東中野が誇るべき逸品だと思っています。。。


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祝!食べログ「掲載保留」撤回♪ 台湾味噌ラーメンの名店が造る「冷やし中華」は、いぶし銀の耀き。。。 東中野・こーしゅんラーメン

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その店は、知る人ぞ知る

中野を代表する


いや、ひょっとすると、

日本でも数少ない

「台湾味噌ラーメン」の名店であるのに


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店の暖簾には、

 >おでん ビール 酒 串

  こーしゅんラーメン


そう記されていてw


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勿論、「台湾味噌ラーメン」だけを食べに

この店に足を運ぶ人も、確かに居るのですが


実は、

セルフで冷蔵庫から取り出す缶飲料と


これまたセルフで選べるおでんを相手に

“呑み屋さんとして利用する客”も

多かったりするんですね。。。


東中野のこーしゅんラーメンさん!


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そう、今の季節。

私はおでんと焼酎ハイボールを選んだらすぐに、

店主に「枝豆」を注文する事が多いですね。。。


すると店主は、奥の冷蔵庫から

“冷凍の枝豆”を“2掴み半”取りだし


ラーメン用の“てぼ”でササッと茹で。

ジャーッと水で枝豆を〆て

提供してくれるんですが


20cm程のお皿にこんもりと盛られた枝豆は、

コリッと食感良く茹でられていて


コクの有る蒼い旨み!

ジワッと拡がる優しい塩味!


400円でコレだけのポーションと、

味わいの豊かさは、お得だと思います!


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“ちょい呑み”の中盤戦からは

紹興酒相手に「ピータン」や

「ねぎ焼豚」。


そして、頃合いを見計らって

「台湾味噌ラーメン」に突入するのが

今までのパターンだったのですが


店頭に1枚、そして店の片隅に1枚

「冷やし中華」の張り紙が

ひっそりと掲げられていましたw


 「こないだ来た時は、

    『まだ!』って言ってたじゃない!」


そう言っても、店主はニコニコっとするだけw

久々に注文しました!


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具材は去年のバージョン(20160830日のブログ参照)と

ちょいと替わって

 

ザーサイの替わりにキュウリが加わり。

“一般的な冷やし中華”にちょっと近づいたのが

なんだか残念だったけど。。。w


ねっとりと迫り来る、

脂の甘みとコクが主張する焼豚!


おでん鍋から「ひょい」とすくい上げた

玉子のほっくりとした旨み!


サックサクのメンマの甘やかなコク!


これらを、“一般的な冷やし中華のスープ”より

甘みも醤油っ気も抑えた自家製スープが

爽やかにまとめ上げているんですね♪



そう、長く「食べログ掲載保留」の

憂き目に遭っていたこのお店も・・・・


“初物好きのレビュアー”が

“かなり酔っての、乱暴なレビュー”を

アップしただけでは

「掲載保留」がしばらく解けなかったのにw


“店舗情報”に度々訂正を加えていた

真摯なレビュアーさんのお力で、

今月、晴れて「掲載保留」が解けたんです♪



はい、「食べログ掲載保留」の謎!


それは、店舗サイドが掲載を嫌がる場合も

無きにしも有らずのようですが・・・


店を想うレビュアーの真摯な姿勢にこそ

その謎を解く秘密が有ったんですね♪


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この躍動する、ウマ辛さは、他店では味わえません!「台湾味噌ラーメン」が看板のこの店は、街のホットステーション♪ 東中野・こーしゅんラーメン

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  「こーしゅんラーメン、旨いっすね!

   2回、続けて行っちゃいました♪」


先日もnews everyに取材され。

“どや顔で”とまで称された程に

存在感たっぷりにラーメンを作る姿が

全国に紹介された
 

ビストロde麺酒場 燿さんの料理長が

そう声をかけてくれた時は、嬉しかったですね♪


ただ単に、“深夜も営業している、ラーメン屋さん”

では無く

“テレビで紹介される程の、腕利きの同業者”が

2回続けて通う店だって、お墨付きを貰った事にね♪


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そう、“残業続きの、晩飯難民”も、

“ちょい呑み派”も


飄々としたベテラン店主が分け隔てなく接してくれる、

ゆる~い空間が気に入っています。

東中野のこーしゅんラーメンさん!


私がこのお店に足を運べば、

まず最初に

“セルフで冷蔵ケースから取り出す、焼酎ハイボール”と、

“セルフで鍋から選べる、おでん”から

スタートする事が多いですね。


そして、おでんを食べながら注文すると、

良いタイミングで店主がサッと提供してくれるのが、

「ネギ焼豚」


昔ながらの、

しっかりとした火入れのバラチャーシューは、

脂身がコク豊か!


肉の部分は熟成がすすんでいて、

枯れたコクと濃厚な香りが迫り来る!


しかも、厚さ2mm強のザク切りネギを

どっさりとふりかけて


仕上げにラーメンのかえしを

タラ~リとかけているから。。。


う~ん、シゲキ的♪

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そして、“野菜を摂りたい、気分”の時は、

「枝豆」を注文すると

冷凍庫から袋を取り出して、

“1掴み半の、枝豆”をサッと茹で上げ。。。


ここまでカウンター客の前で

正々堂々と冷凍物を茹で上げる店も

そう多くは無いと思うけどw


モノが良いのか、

ラーメンで培った茹での腕前が良いのか?


その辺の居酒屋の枝豆より数段上の、

やわらかな蒼い香り!

溌剌とした、甘み♪


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そりゃあ、旬の香さんでいただく

台湾・最高級「松花ピータン」とは違うけれど


プリッとゼリーのようにハリの有る食感の白身と、

トロッと濃厚な黄身とのコントラストが鮮やか!


400円でも、食べ甲斐の有る「ピータン」にも

ザク切りネギがたっぷりだから


長く酒と戯れる事ができます!


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そして、“ちょい呑み派”も、“食事派”も

お客さんの9割方は、注文するのでは?

看板メニュー「台湾味噌ラーメン」

(こーしゅんラーメン)


この「台湾味噌ラーメン」は

唐辛子とにんにくを、

「0」 から「5」まで、指定が可能なんですが・・・


私は、両方とも「4」がお気に入り♪


このラーメンは、

粗く叩いた鶏肉をよ~く炒めて、

香ばしさと旨みを充分に引き出してから、

ニンニクと唐辛子を投入するから、

辛さもにんにくのコクと香りが浮つかない!


輝くように溌剌としたにんにくの香味と、

スープの厚みのあるコク♪


そして、

グイグイと迫り来るニラの蒼い香りと、

味噌の重厚な旨みと香りが

怒涛のように迫り来る

極上の響きを体験できるのです!



辛い(ツライ)事ばかりが続くと、

心が折れそうになる時が有るけれど


この“躍動する、ウマ辛さ(カラサ)”を

深夜にチャージする!


そう、ゆるりとした空気感の中に

心を揺さぶるHOT有り。


ほっとしたい人と

HOTに痺れたい人が

1つのカウンターに集うってのも・・・


東中野らしい光景だなあと思います。。。


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「味噌味の中華そば」は、可笑しいですか? おでん鍋から、ひょいとすくい上げてラーメンを作るってのも、東中野ならではかも知れませんね。。。東中野・こーしゅんラーメン

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   「この後、ラーメ屋に行こうね♪」


ここの所、

毎週、東中野に襲来する台湾娘。


美味しいレストランを予約して、

「さては・・・ 〆は何にしようか?」


そう思案していたら、

シェフに聞こえないように、

そっと耳打ちをした彼女w


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彼女の自宅の近くには、

美味しいラーメン屋さんが無いだけで無く。


こーしゅんラーメンさんの

“セルフでいただく、おでんやハイボール”の気安さに

ちょっとハマってしまっているのかも知れませんw


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  「ここの焼豚、他所とは違うよね?」


う~ん。。。

“他所”とは、何処から何処の店の

焼豚の事を言っているのか、解らないけれど。。。


こーしゅんラーメンさんの「ネギ焼豚」は、

肩ロース肉ならではの、

心地良い食感と濃厚な味わい!


そして、程よくサシも入っているから、

食べ応えが有る上に・・・


新聞紙に包んで冷蔵保管しているうちに、

適度に熟成香も生まれているはず!


ドッサリとかかったザク切りネギの辛味と、

ラーメンの“かえし”のコクと旨み♪


うーん。。。


確かに、これだけパンチのある「ネギ焼豚」は、

他所では、なかなかいただけないかも!


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  「これ、台湾のピータンでしょう?」


そんな事は、私に聞かずに、

店主に聞けば良いのに。。。


でも、店主は、常連さんと談笑中だし。


夜中に“取調べ”のように質問するのも

この店の雰囲気を壊す気がするなあ。。。


そう、彼女が“台湾産”と確信したのは、

中国産に有りがちな、

「ゴムのような匂い」が無いからだそう。。。


そう言えば・・・

白身の澄んだ旨味と、

濃厚な黄身の旨みとのコントラストが鮮やか!


今度、お客さんが居ないタイミングを見計らって、

店主にそっと聞いておきますね。。。


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  「中華そばなのに、味噌味って、可笑しくない?」


コラコラ! 店主に聞こえたら、

気を悪くするじゃありませんか!


今の時代は、

色んな料理が融合しているから・・・

“おかしい料理”なんて、有りませんよ!


台湾娘のたっての希望で注文した(させられた)

「中華そば 味噌味」は、

焼豚、玉子、メンマ、ネギを使って、

見た目は「中華そば」そのもの。。。



 「見た? おでんの玉子をすくったよ!

  ウケル~♪」


彼女は、店主の調理プロセスをつぶさに眺め。

カウンターの端に鎮座する、おでん鍋

(※4/19のブログを参照)

から、ひょいと“おでんの玉子”をすくいとった事に

ひどく驚いていましてw


この店の看板「こーしゅん(台湾味噌)ラーメン」の

にんにく、ニラ、唐辛子の風味が躍動する

あの味わいと比べると、

おとなしいと言えばおとなしいけれど。。。


「札幌ラーメン」に象徴されるような、

“炒め野菜をトッピングした、味噌ラーメン”の

脂っこさが苦手な方は・・・


この、赤味噌ならではの

コクとキリッとした香りを活かしたサッパリスープは、

味噌味で追求するところの「中華そばの世界観」!



「初めて食べるのに、どこか懐かしい味でしょう?」


コラコラ! 今日は、随分と語りますねぇ。。。



そう、台湾娘が気に入ったのは、

母国のピータンを食べる事ができた為では無く。


きっと、東中野流の“おでん&ラーメン”の楽しみ方を

知ってしまったからかも知れませんね。。。


http://30min.jp/place/2435640/blog/

    

    

    

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