台湾旅行 2015.7

【台湾旅行】“本場の牛肉麺”は、スープにしなやかなる厚み! 豚の血で固めた餅に、台湾料理のマインドを感じた。。。

ブログネタ
中華料理 Part2 に参加中!
image

我々が泊まった六福客桟(Leofoo Hotel)は、
中山駅から徒歩3分ほどの老舗ホテル。

クチコミ評価も、台北のホテル479軒中235位と
それほど高くは有りませんが…
マイナス評価の殆どは“建物の古さ”を挙げてますからね。
私達にとっては、ノープロブレムw

朝食ビュッフェもアメリカン・ブレックファーストに加え、
台湾のお惣菜や…

image

花巻などの蒸し物…

image

「台湾おでん」も有りまして。
これは屋台で売っていた醤油味と違って、塩味!

 台湾「それ“豬血糕”って言って、
    餅米を豚の血で固めたもの。食べれるの?」

はい! せっかく台湾に来たんですから、
こういう物を食べたいの!

味は、“レバーパテを洗練させて、餅の食感を加えたもの”かな?
これは、結構、お気に入りとなりました♪

image

初日はパスしたのですが、どうも気になって…
でも、“砂糖で重装備した、ただのシリアル”w
味は、全部同じだし。。。

image

食欲旺盛な台湾娘は、
ホテルを出ても“食い溜め”に余念が有りません!

一見、ファストフード店に見えますが…
手が空くと、すぐに店員さんが
粉を打って点心を作っている所が日本と全く違う!

image

台湾娘が買ってきたのは、飯糰。

       台湾娘「おにぎりロールとも言うよ!」

image

でも、“おにぎり”と言っても、
お茶でなく豆乳と共に食べるのが、台湾流!

image

“おにぎりロール”の中身は
揚げパンとでんぶ。
香ばしい白身魚の風味が活きていました!

image

あと、朝から屋台もやってます!

image

「油飯」は、台湾風のおこわと言えば良いかな?
目に見える具は少ないのですが、
豚肉・椎茸・海老の風味がふわっ…

“塩気と辛味が微かな、餡”が、トローリw

image

  台湾娘「もう、食べたい物無いよね?」
  私「あの…牛肉麺の美味しい店に行くって話…」

そう、夜市の時にちゃんとお願いしていた事を
彼女はすっかり忘れていまして。

image

中山駅からほど近い、この店に連れていってくれました。
夏休みの娘さんが黙々とお父さんのお手伝いをしています…

image

朝から結構食べてしまった私達ですが
「牛肉湯排骨麺」(90元)をオーダー!

image

5分程して供された「牛肉湯排骨麺」
スパイスをたたえた油が表面を覆っていますが…
さっぱりとした甘みの牛骨スープがベースで、
あとは香り付け程度の醤油と豆板醤かな?

ひと口めでは解りませんが、
食べすすめると、にんにくが効いている事が解り。
スープにしなやかな厚み、
花椒もジワジワッと爽やかな痺れで攻めてきます♪

image

うどんに似た麺はしなやかなコシ!
甘やかで有りながら、豆板醤や花椒も香る
複雑なスープにはこういった麺が合いますね。。。

御徒町や池袋の店とも違う、“本場の牛肉麺”
やっと食べられて、良かった~♪

image


 台湾娘「ねえ、あと幾ら持ってるの?」

こんな調子で、軽~くカツアゲされた私w
台湾旅行の最後に、空港で“ちょい呑み”しました!

image

そう、私が「気に入った!」と言ったのを覚えていたのか
豬血糕のおでんも混ぜてくれて♪

うん! コレはやっぱり
台湾料理のマインドが詰まってる!

シンプルな造り方かも知れないんだけど
台湾のパワーがギュッと、詰まっている感じ。。。

 台湾「そんなに気に入ったんなら、
中野のマンション売って、こっちに住む?」

この発言には流石にドキリとしましたね…

ちょうど搭乗を告げるアナウンスが流れたので、
リアクションをする間もなく、
この話はウヤムヤになってしまいましたが。。。

にほんブログ村 グルメブログへ

【台北101 台湾料理ディナー】“ぶっ飛びスープ”は、噂に違わぬ滋味と深みのある香り♪ 台北・欣葉

image

 
    台湾娘「最後の夜は、良い所予約したから。
                  短パンや襟の無い服はダメよ!」
 
日本を出る前にそんな事を聞いてはいましたが、
前日まで仕事でバタバタしていまして…
旅行の手配は台湾娘に任せっきりw
 
連れて行かれた先が台北101とは!
此処って、何年か前まで“世界一の高さ”だったでしょう?
 
入り口で警備員さんに予約を告げると、エレベーターで60階まで。
そして、もう一度エレベーターを乗り継いで85階まで上がると、
そこはレストランが2軒しか有りません。。。

image

我々が向かった先は、台湾料理の老舗・欣葉さん。
地上約400mの眺めは、やっぱり凄いですね♪

image

ディナーは17:30からで、食い意地がはっている私達は
17:35に伺ったら、一番乗りw

image

席はホテルタイプのテーブル席も有れば、
中華スタイルの円卓や個室も有って、バラエティー豊か。
我々は福爾摩莎套餐(フォルモサコース)
をいただく事にしました!

image

まずは「三種の前菜盛り合わせ」
まあ、これは前菜と言うより“お通し”ですね。
 
いりこは生の青唐辛子の辛味を、
きゅうりやマスカットの干し葡萄は、
中国醤油を香り付け程度に使った、サッパリタイプ!

image

次にいただいたのは
「カラスミのイカすり身巻きスライス・クラゲのナッツ和え」
 
ちょっと焼きを入れて香ばしくしたカラスミを
海苔といかすり身を付けて揚げたもの。
私はカラスミの濃厚さよりも、
香ばしく揚ったイカすり身の方が美味しく感じたかなw
 
クラゲは、厚さ5mm強で非常に食感が良く、味も濃厚!
塩味が殆どしなく、ナッツの淡いコクと香りでいただきます。
 
湯引きホタテも、サラッとした醤油遣いのたれで、
しなやかに甘い♪

image

次に登場した「魚翅佛跳牆」は、欣葉さんの名物料理で
通称“ぶっ飛びスープ”!
あまりに美味しそうなので“修行僧がお寺の塀を飛び越えて来る” 逸話が
ネーミングの由来だそう。
 
干椎茸の旨みと香りを主体としながらも
サッと揚げた豚肉や鶏肉、ナマコ、タロイモなどが
たっぷりと入って…
 
乾物特有の熟れた旨みと滋味。
コラーゲン質特有のコクのある甘みと
湧き上がる深みのある香りが体中を優しく揺り動かして♪
 
5~6cmのフカヒレは、サクッとハリのある食感!
これが2枚も入っていたのにもビックリ! 
私はこれが一番のお気に入りでしたね!
 
image
 
メインは「アワビのシンプル蒸し ナンプラー風味」
 
アワビは2cmほどの厚みの中型サイズ。
ほんのりと漢方薬に似たスパイス感に縁取られていて、
キュッと口の中で軽快な音を立てながら、
ふくよかな旨みと柔らかな滋味!
 
ナンプラーは、醤油だれの立体感を出す程度の
柔らかな遣い方ですね。。。
 
image
 
「揚げエビの甘酢ソース炒め」は、
“炒め物”では無く、にんにくを効かせた甘酢を
サッと仕上げにかけた感じ。。。
エビは“しっかりと揚げ”で旨みを引き出したスナック仕様。
 
これは、アワビや“ぶっ飛びスープ”の前の方が
良かったかもw

image

「旬タケノコのシンプル炒め」は、台湾料理らしいひと品。
普段、“台湾マヨネーズ”で食べると気付き難い
“トウモロコシを淡くしたような、ホワイトアスパラのような”
台湾タケノコのデリケートな甘さと香りが、
淡い毛湯味の中で揺らめいていて、ロマンチック♪
 
グリーンアスパラガスは、彩りの為に加えられているのだろうけど
この世界観の中では、青臭く感じてしまうから不思議。。。
銀杏が濃厚な香りと旨みを弾かせて、全体を引き締めています。。。
 
image

台湾娘に「これじゃあ、一口じゃん!」と言われてしまったのは
「牛ヒレのチャーハン」
 
うーん。。。せっかくの牛ヒレ入りだから
私は二口半に分けていただきましたがw
 
3~4mmの厚みのヒレ肉は、フワッと柔らかく甘く。
牛ヒレの高貴な旨みと香りを活かしたサラッとした味付で、
ホットサラダのようなひと品でした!
 
image

デザートは3種で、最初にいただいた「シーズンフルーツ」は、
台湾グヮバ、スイカ、パイナップルの三種。
お行儀が良過ぎるスタイリングだけど、
台湾グヮバは夜市の方が渋みが無くて、
アッチの方がずっと美味しかったなあ。。。

image

「金薑鳳梨酥」は、パイナップルケーキかと思いきや
このお店のオリジナルで、パイナップルと生姜入り。
市販のパイナップルケーキは香料の香りが強いですが、
これは香料の香りがしなくて、素朴な甘さ。。。

image

そして、「台湾スタイルのお汁粉」

image

タピオカ入りで、サラッとしています。
お汁粉と言うより、
シロップ漬けのフルーツの“小豆版”という感じ。

image

上から2~3番めのコース料理でしたが
全体的にサッパリと洗練し(過ぎ)た印象。

image

ワインを入れて2人で5400元ほど(約¥21,500)だから
台湾にしては結構良い値段でしたね…
景色代も込みと考えれば◎

image

景色は充分に眺めたから…
今度、台湾娘と来る時には
欣葉さんの本店に伺いたいですね。
 
本店だったら、“ぶっ飛びスープ”を
もっとガッツリといただけそうですしね♪
 
にほんブログ村 グルメブログへ

【激安小籠包と絶品台湾茶の店】「千と千尋の神隠し」の舞台と噂された地の茶坊で、お茶に対する世界観が変わりましたね。。。 

ブログネタ
中華料理 Part2 に参加中!
image

  台湾娘「ここが有名なの!」

マンゴーかき氷を食べ終えた台湾娘。
永康街をブラブラと見物していたら、
いきなり好公道という店に入りまして。

かき氷の後では、少し順序が違う気がしましたが…
ここは小籠包の有名店だそうです。

注文して3分ほどで小籠包が登場!
量産体制は万全ですねw

image

何も付けずにそのままでいただきましたが…
アレ? 肉汁は少なめ。。。肉汁も火傷する熱さでない!
これは、蒸し始めから時間が経っているせい?

バラツキかと思って、
2個めをレンゲの上にのせて
箸で皮を破いてみたんですけど…

あまりに肉汁が少ないので、
カメラに収めるのを止めましたw

  台湾娘「汁が少ない小籠包も有るの。
                     店によって、全然~違うのw」

…なら、“肉汁ジュワッ” の店に連れてってよ~

  台湾娘「あら、90元(約360円)だからしかたないでしょ。。。」

う~ん、ちょっと残念な気がしましたが…

皮は東京でよく有るタイプより厚めで、
小麦の旨みに溢れたモッチリタイプ。

餡は豚肉に青葱が入っただけ?
椎茸の出汁に縁取られた
豚肉の澄んだ旨みに溢れたあっさりタイプ。

私は半分を何もつけずにいただきましたが、
何も付けないと、いくらでも食べれそうw

添えられた針生姜と共にいただくと、
餡の旨みがグッとしまるので、
これまた飽きません。。。

卓上には醤油も有りましたが、
私は付けると餡のデリケートな旨みが解らなくなるので
オススメしません。 ま、好みの問題ですけどね。。。

image

  台湾娘「ホントは夜が良いんだけど…時間が無いからね」

そう言いながら彼女が連れていってくれたのが、
映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったと言われた九份。
(※“九份モデル説”は、宮崎駿氏は、後に否定しています)

昼間に見るとそうでも有りませんが、
提灯がいっせいに灯る夜間は、映画の世界観を彷彿とするそうです。

image

次に我々が入ったのは、その九份で人気を集める「九份茶坊」

入り口から入って喫茶目的である事を告げると
階下の部屋に通されます。

image

サービスに冷たい台湾茶を供されます。
これは“お冷”代わりですね。サラッとしています。

メニューを見ながら、飲みたいお茶を選ぶと…

image

お姉さんがお茶とお店のキャラクター(?)を持ってきて。

 台湾娘「帰りにこの人形とお茶を持っていけば、
     飲まなかったお茶はお土産に貰えるんだって!」

一煎めを容器に捨て、二煎めを供してくれたお姉さんは、
サッと退席。あとは、フリードリンク方式。

 台湾娘「同じ茶葉で6回も飲めるの」

image

いただいた阿里山金萱は、
まず、うっすらと立ち上る
“赤ちゃんのような、甘い香り”に驚かされます!

「お茶から、赤ちゃんの香り?」
そう驚くかも知れませんが…
香料とは違う、甘い香りがサッと拡がるんです。。。

二煎めは、殆ど渋みが無く、甘やかで透明感のある旨み。。。

三煎めに柔らかな渋みがやっと現われ、
四煎めにグッと旨みと渋みが出て、
さらに表情が豊かになる。。。

私は三煎めが一番美味しいと思いましたね。
童女のような清らかさと真っ直ぐさにホッとする…

そう、阿里山金萱で、
私は台湾茶のイメージが変わりました!

image

台湾娘がお茶受けにピスタチオを注文した時に
ちょっとビックリ!

image


 台湾娘「台湾のピスタチオは味が濃いの!」

特に“名物”という訳では無いのでしょうが…
確かに♪
単に炒っただけでなく…
薄塩で、かつ“何かコクを増すような調味料”を
付けているんですね?

今まで食べたピスタチオの中で、一番美味しかったかも!

image

九份茶坊は、喫茶スペースの他に…

image

茶器の展示販売や

image

小物の販売もしています。。。


九份茶坊のオーナーは芸術家で、
映画「戯夢人生」のロケにも使われたそう。

ここは、もっともっと長く居たかったな。

次回は、夜市も良いけど
夏の午後から夜にかけて
じっくりと九份の風を感じたいと思いました。。。

にほんブログ村 グルメブログへ

【台湾スイーツ】口の中で滑るように解けながら…ジワッと優しいマンゴーフレー バー!「スーパーフルーツミックス 雪花氷」

ブログネタ
スイーツ に参加中!
image

初めての台湾旅行。

翌日は、台湾娘の菩提寺にお参り。
ここは沢山の神様が祀られているお寺でして。

image

入り口近くで線香を貰って、
「恋愛の神様」「学問の神様」etc…
それぞれの神様の前でお祈りをしました。

image

でも、お寺を出て数秒も経たないうちに、
また屋台の腸詰~?

そう、
生にんにくと交互に噛みながらいただくと、
バリッと、ウマ~♪
コリッと、キッツ~イ!

そう、台湾娘は日本ではそうでも無いのに
台湾に帰ると、とにかく食べる、食べる!

image

お寺から10数mの店に突然入ったかと思うと
「滷肉飯」(豚肉の甘辛煮込みのかけごはん)を頼むは…

image

「肉圓 」(バーワン)を頼むは…
アレ? これは池袋で食べたトマト味じゃあ無く、
紅麹風味のお餅♪

image

「香菇丸湯」は、椎茸の入ったお団子。
これを殆ど塩分を感じない、
優しい味のスープでいただいて…

image

店を出て数mの屋台で
焼き饅頭をガブッ!

「食い溜めと寝溜めは出来ない!」と昔から言われますが…
台湾娘の場合は違うようですw

image

駅の通路にあるマッサージ屋さんで
ひと休み。
ここ、ゴッドハンドの御爺さんが居ます!

 台湾娘「あのお兄さん、随分と疲れているね…だって!」

いやあ。。。日本のマッサージに10回通ったって
こんなに肩は軽くなりませんよ!
なんだか10年ぶりに肩こりが無くなりました♪

image

そう、私がマッサージに大感激していると、
ようやく私が初の台湾旅行と気付いたらしく
台湾一の観光スポット、永康街に連れて行ってくれました!

image

コレって、原宿にも有るアレ?

  台湾「買ってくるから、場所取りしておいて!」

image

彼女が買ってきたのは、
「スーパーフルーツミックス 雪花氷」

噂には聞いていましたが…
行列が嫌いな私は、これは初体験!

マンゴーの“かき氷”は
絹糸のように滑らかに折り重なり。

シェークを更にサラッとさせたような氷達は、
口の中で滑るように解けながら…
ジワッと優しいマンゴーフレーバー!

“日本のかき氷”のような
ジャリジャリした所が無く、
雪を口に含んだ時よりも、しなやかな口どけ!

これって、本当に削っているの?
ペーストを押し出しながら、
瞬間凍結させているの??

肝心の“フルーツミックス”部分は、
日本のフルーツより大味w

マンゴーアイスの方も
いわゆる“一般的なマンゴーアイス”の味で
特に面白味は無かったけど。。。。

10年ぶりに肩が軽くなった私は
台湾スイーツの新食感に
さらにご機嫌になったのでした♪

にほんブログ村 グルメブログへ

【台湾夜市巡り PART2】名物の胡椒餅を実食! その後、やっと座った店は有名人御用達の割に…w 台湾・饒河街夜市

ブログネタ
中華料理 Part2 に参加中!
image


  台湾娘「ジュース買ってくるから、並んでて!」

胡椒餅は大行列!
店員さんが3人がかりで生地に餡を詰め。

詰め終わった丸い生地を、
ナンを焼くみたいに釜に貼り付けて焼いています!

image

焼きあがった胡椒餅。
もっちりとした生地の外側はパリッと香ばしく♪

餡は肉まんより肉肉しく
青ネギの香りも良くてパンチが有るのですが…

私はもう少し胡椒が効いていた方が、良かったかもw

だって、“胡椒餅”と言うからには
結構期待してしまいますよねえ。

でも、“餅”と言うよりも
“焼きたてのフランスパン”のような生地。
これは小麦の香りに溢れていて、美味しかった〜♪

image

彼女は薬草のジュース。
そう、台湾のジュースは殆どの店では
蓋では無く、シール方式!

image

私は台湾レモンのジュース。
ちょいと“すだち”に似た酸味で
スッキリとした甘み!

image

おでんをじ~っと見ている台湾娘に
「そろそろ座って食べれるお店に入りたいんだけど。。。」

image

「歯牛香牛肉麺」と言うお店にフラッと入りましたが
多くの有名人御用達のお店みたいですね!

image

相変わらず、台湾娘は勝手にオーダーします。
「猪耳」は彼女のお気に入りw

でも、池袋のお店のように猪耳に味を付けず。
茹でた耳に少し甘いタレがかかっていて…

一口食べるなり、「全部アゲル!」

image

「豆干」も、ちょいと甘いかな。。。
半生の豆腐みたいな食感は良いんですが。
これまた、殆どを私がいただく事にw

image

「魚丸湯」は、さつま揚げを淡白にしたようなお団子。
でも、スープは殆ど味が付いていないから…

  台湾娘「大体は薄味よ!
                     足りなければ、卓上調味料でアレンジするものなの!」

image

「干拌麺」は、“うどん”と“きしめん”の
中間みたいな食感の麺に、
薄味の野菜と肉を載せたもの。

食感は、面白い♪

でも、ボヤッと甘い醤油味で、
味に締りが無いから
卓上の食べるラー油をかけていただきました!


そう、残しでもしたら
「ウチの料理が口に合わないの?」
日本人のイメージが悪くなるかも知れませんからね。
お腹がパンパンでしたけど、頑張って流し込みましたよ!

店名にもある牛肉麺は食べたかって?

それは、「美味しい店が有るから!」と、
翌日までおあずけにされましたw

にほんブログ村 グルメブログへ
記事検索
最新記事
プロフィール

mgmfan

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ