東日本橋 創 作料理 遊 Yu-

挽肉たっぷりで、野菜たっぷり! 肉の香りと旨みの奥に、様々な素材の表情が愉しめる贅沢パスタ、降臨♪ 東日本橋・創作料理 遊 Yu-

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イタリアンと和食の「遊」合が好評のようですね♪
創作料理 遊 Yu-さん。

  シェフ「先日気に入っていただいた『まつもと』
      先週、日本酒好きのお客様がお見えになって
      ぜ~んぶ呑んで帰られまして・・・」

あっ!私、お酒は何でもイケますから、
有る物から選ぶから、大丈夫ですよ!

それより、今宵も
“LO.45分前・短期集中コース”、宜しくお願い致します!

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お通しの“鶏肉がた~っぷり入った、サラダ” も、
他店の“アリバイ・サラダ”と違って、食べ応えが有るし。

蜂蜜のチャーミングな甘みや香りが活きたドレッシングも
本格的で良かったけれど。。。

夜は、ついつい“野菜メニュー”を頼んでしまう私。
まず最初にいただいたのは、
「トマトとアスパラの煮物」

そう、“煮物”って言うメニュー名だと、
もっと“汁気が無いタイプ”を想像しがちですよねw

こちらは、たっぷりの和出汁に、
“麺画廊 英さんの、英醤油”を
サッと合わせた、“野菜おでん”だと告知すれば、
もっと多くの人がイメージし易いのでは無いかな?

そう、食感がだらける事無く、
“舌にスッと馴染んで、ジワッと解れる”
トマトの煮込み加減が良いですね♪

トマトの瑞々しい酸味とやわらかな甘味、
じんわり沁みた出汁の香りと旨みが溢れてきて、
ホッ。。。

対するアスパラは、
シャッキリ感を残しながらも…

和出汁をまとったアスパラの甘蒼さが、
初夏の憂い。。。

“煮物”って言うと、
“居酒屋さんのカウンターに、ドーン”の…

アレしか思い浮かばない人にとっては、
目からウロコかも♪

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さて、お目当ての日本酒が売り切れていた代わりに…
新ドリンク「そばソーダ」が登場していたので、
こちらをオーダー!

  シェフ「最近、雲海が推してますよね。
      昔から有ったのに。。。」

そりゃあ、サントリーさんがハイボールを復活させたように、
次なるドジョウを狙っているからでは、無いですか?

確かに、香りの無いスピリッツを割ったチューハイより、
蕎麦焼酎を炭酸で割った方が、
華やかな甘い香りが愉しめるし…

ハイボールより呑み易いと感じる人も
多いだろうから、推し甲斐は有ると思いますよ!

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次にいただいたのは、お気に入りの
「桃とモッツァレラチーズのカプレーゼ」

「トマトを入れないと、トリコローレには…」

そんな固い事をぬかす人は、
イタリアンと和食の「遊」合を愉しむ資格、無し!

桃ならではのコクの有る甘味、
モッツァレラチーズのミルキーな風味、
オリーブオイルのサッパリとしたコク、
ほどよくふりかけられたペッパーの香り。。。

これらが「遊」合して、
引き締まった甘旨さが愉しめるんです♪

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飲み物は、雲海を越えて、和からイタリアにw

次にいただいたのは、
「デナティレ・ネロ・ダヴォラ・シラーズ」

やわらかなタンニン感の中に
複雑な果実味と穏やかな酸味。

これ、万人向きな赤だと思います!

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さて、メインでいただいたのは
「牛ほほ肉の赤ワイン煮」

  シェフ「お1人様サイズで宜しいですか?」

はい、「次にパスタもいただきたいから…」と
申し上げたら、シェフは少し驚かれたようw

でも、 “ここの、お1人様サイズ”は、
他店では“フルサイズ”と呼んでいるかもw

時々、肉が出汁ガラのようになった煮込みを
堂々と出す店も有ったりしますが…

遊さんは、違います!

口に運べば、
フワッと牛の気高い香りとワインの豊潤な香り!

肉はパサつかずに、しっとり!
脂のまろ味に縁取られた、
堂々たる牛ほほ肉の風格。。。

これで¥1,000って、
本当に儲かっているんですか?

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  シェフ「こちらも、1人前で宜しいんですか?」

だから…!

シェフは私のブログを読まれた事が無いかも知れませんが…
“LO.45分前・短期集中コース”でも、
し~っかりいただきますよ!

今回いただいた「挽肉たっぷりトマトソースパスタ」は、
先日いただいた「野菜たっぷりトマトソースパスタ」に、
“挽肉たっぷり、入れちゃいました”的なパスタでしょうか?

だから、「ボロネーゼ」よりも
トマトソースに、厚みのあるコクと旨み!

「アマトリチャーナ」より、肉肉しくって、
食べ応えが有る♪

具材として識別できた野菜は、
瑞々しさを残した玉ねぎと、
コクと香りを引き出した人参と、しめじ。

これに、“目に見えない、野菜の旨みと香り”を
トマトソースにしっかりと封じ込め。

別仕込みで炒め上げた肉と、
仕上げ前に混ぜて、後は…(以下、自主規制)

シエフは、サラッと教えてくれましたが・・・

この“仕上げに使った、材料”は、
普通のイタリアンのお店では、
常備していない食材だと思う。。。

挽肉の香りと旨みの奥に
様々な素材の表情、優しい香りがするのは、
これらの肌理細やかな手仕込みの成せる技!!


イタリアンと和食の「遊」合を小粋に愉しむの良し!
そして、王道レシピの風格を味わうのも、良し♪

東日本橋の大通りから、
少し… 

“ほんの少し、仲通り”に入った
小さなレストランには
大きな大きな喜びが有ります♪

あと、女性客に大好評の“とっても腰の低い、お兄さん”。

今回は早退された後だったので
残念ながら、お会いする事ができませんでしたが・・・

彼の心のこもった接客も、愉しめますよ♪

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「味噌ねぎとろの青じそカナッペ」は、日本酒にもワインにも合う! イタリアンと和食の「遊」合、大好評です♪ 東日本橋・創作料理 遊 Yu-

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  シェフ「実は…今日、初めて予約のお客様が
                     いらっしゃったんですよ♪」

ここのところ非常に夜が遅くて…

いつもよりタイトな、
“短期集中45分コース”にチャレンジしようと、
慌しく注文を済ませた私。

ビールをクイッと吞み終えた辺りで、
シェフはそっと教えてくれました…

そう、食べログを拝見してみると
ランチは、
女性客で満席に近いご盛況のよう♪

“女性を呼べるお店”は、
クチコミに強いと言いますからね。

ランチで遊さんの味を気に入られたお客さんが
「ディナーも!」と、予約をされるのも
ごく自然な流れだと思います!

さて、今回は“閉店45分前”にお邪魔しましたから、
グリル系の時間がかかるお料理は、断念!

前菜の中でまだ未食だった
「マグロとアボカドのタルタル仕立て」を
いただきました!

しっかりと熟れたアボカドを
粗たたきにして、
オリーブオイルと共に
ザックリと和えているから…

アボカドの悪魔的とも言える、
濃厚なコクと旨み。

ダイス状の赤身の
サッパリとした旨みと、仄かな酸味。。。

外は香ばしく、中はふわっと柔らかな
スライスバケットと共に
これらをいただけば…

イタリアンと和食の、さりげない「遊」合! 

これはお酒を選ばない、
最強おつまみの1つかも知れません!

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 シェフ「新しいメニューを、
                 “お通し”でお出ししますから…」
 私「ボードに書いてある
        『味噌ねぎとろの青じそカナッペ』でしょう?」
   “お通し”と言わず“フル”で下さい!」
 シェフ「エッ? 宜しいんですか?」

多分、シェフは「タルタルと見た目が似てしまう…」とでも
言いたかったのかも知れませんがw

勿論、味は全く違いますよ!
「味噌ねぎとろの青じそカナッペ」

“ねぎとろ”は、
今まで何十回もいただいていますが…

甘やかな味噌使いで、
ねぎとろにコクと旨みをプラス!

これがタップリと加えられた
刻みネギの鮮烈な香り、
青じその香味をグッと押し上げて♪

厚みの有る海苔からは
しっかりとした旨みと、
心地良い潮の香り。。。

これは、日本酒にもワインにも合う
カナッペですね!

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エッ? お気に入りの「まつもと」のバックの画像に、
見覚えが有るって?

はい、麺画廊 英さんの店主からも、
そして、前回、遊さんのシェフからも…
ブログの画像の使用について打診があったので、
即OKを出していまして。。。

こういった使い方をされると、
ちょっとテレますがw

この画像がキッカケで
ここの料理に興味が湧いたお客さんも
いらっしゃるそうですから、
お役に立てて何よりです。。。

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そう、前回のパスタも素晴らしかったけど、
「ブロッコリーとアスパラべーコンのクリームパスタ」も、
パスタ専門店に負けない味わい!

フェットチーネの、
モチモチッとした食感の活かし方!

濃厚なコクを活かしながらも、しつこくない…
クリームソースの味わいの深さ!

コリッと気高い蒼さを弾かせる
ブロッコリーやアスパラの、絶妙な茹で加減!

こりゃあ、パスタランチが大人気になるのも
当然のなりゆきですね♪

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  私「これ、初めていただいたのに…
    どこか懐かしいような、優しい味。。。」

「クリーミーチーズのコーヒーソースがけ」を
いただいた私は、シェフにそう言うと…

  シェフ「はい、イメージとしては…
      “スポンジの無い、ティラミス”
      私、“コーヒーでベシャベシャのスポンジ”、
                     大嫌いなんです!」

ははは。。。解る、解る♪

滑らかなクリームチーズの
ロマンチックなコクと旨みと、
ほろ苦いコーヒーソースの香りとの逢瀬には…

“ベシャベシャのスポンジ”は、
必然性は感じませんものねw


 >伝統を守りつつ新しい事もやるという…
   私みたいなお酒!

前回、「まつもと」をいただいた時、
自らの姿勢と「まつもと」の杜氏の姿勢を
重ね合わせて語っていた、遊さんのシェフ。

オープンから1ヶ月半、
出足は快調ではないでしょうか?

そう!
次なる、イタリアンと和食の「遊」合も
期待していますね♪

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分子レベルで野菜が踊り、謳い。緻密な旨みの中に、野菜の迫力がグイグイと迫ってくる♪ 東日本橋・創作料理 遊の「野菜たっぷりトマトソースパスタ」

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イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした.、
創作料理 遊 Yu-さん。

今度はどんな遊び心が味わえるかな…と、
昨日も“短期集中・1時間コース”でお邪魔しました!

最初は…毎食、野菜をしっかり摂りたい私にとっては
“嬉しい誤算”でした!「生ハムサラダ」

“誤算”だったのは、
“たっぷり野菜に、ちょこっと生ハム”かと思いきや…

幅20数cmの大皿に、
大ぶりにカットした心地良い食感のレタスに、
たっぷりの生ハム♪

そして、白バルサミコのドレッシングが
仄かに甘く、コク豊かで
生ハムのコクのある塩気とよく響きあって♪

 シェフ「ドレッシングはちょいちょい変わるんです。。。」

そりゃ、足を運ぶ度に驚きが有るというもの!
シンプルな料理名からは計り知れない、食べ応え。
これは、とってもお得なサラダです!

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こちらも、メニュー名がシンプルだから、
美味しさに気づかないお客様が多いのでは?
「焼きなすの味噌漬」

なんせ、“短期集中・1時間コース”ですから
食べる事に忙しくて…
シェフに詳しく取材する時間は有りませんでしたがw

なすの甘やかなコクと香ばしさを
味噌の柔らかな旨みが、
そっと奥から押し上げるような、淑やかさ。。

そう、“一般的な、味噌漬け”の半分以下の塩分
なのでは?

だから、“味噌漬”というネーミングに
たじろぐ事無かれ!

価値あるひと品だと思います♪

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 シェフ「今日は日本酒、呑まれないんですか?」

ハートランド、ディナティレ グリッロ シャルドネ。
次はどうしようとメニューに目をやると、
シェフから素敵な誘い水がw

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 シェフ「京都の伏見のお酒なんですが…
     この“守破離”って、
     伝統を守りつつ新しい事もやるという…
     私みたいなお酒なんです!」

こりゃあ、凄い事をサラリと言ってのる、素敵なシェフ♪

早速、「澤屋まつもと 純米酒 守破離 生原酒」いただきました!

嗚呼。。。
爽やかにすべりゆく、やわらかな酸!

その後に、迫り来る引き締まった旨み!

国産ワインに通じるような
爽やかな柑橘香りと、確かな飲み応えの競演!

“守破離”の名に恥じない、
確かな力を持ったお酒ですね。。。

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アレ? 
前回、「豚肩ロースの糀ソース ~柚子こしょう風味~」を
いただいた時、

   「せっかく良い豚を使っているんだから、
    メニューキャッチに書き添えても良いんじゃ無いかな?」

そう意見してしまった事を、早速実践していますね♪
私は嬉しくなって「日高四元豚  豚肩ロース 白ワイン煮」を
“お一人様用”でオーダーしたのですが…

こ、これが“お一人様用”で、800円!?

2cm強の厚みの神威豚の肩ロースは、
はらりと解れて、雄々しいコク!

サラッとした口当たりの中に
豚の華やかな香りを白ワインで艶めかせて、
ジワジワッと押し寄せる、倖せな時間。。。

しかも、バルサミコソースを付けると、
途端にイタリアンらしい躍動感が加わる、
展開の妙!

イタリアンと和食の「遊」合、
ここにもしっかりと息づいています♪

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 シェフ「ウチのパスタは150g有るんですけど、
     半分にしましょうか?」

いえいえ! 私はミシュラン掲載の某イタリアンのマダムに
「イタリア人の胃袋!」とお墨付きをいただいた人間ですよ!

「野菜たっぷりトマトソースパスタ」は、
もちろん、フルサイズでいただきました!

いやあ。。。これ、ビックリ!

創作料理 遊さんのお料理はシンプルな料理名が
多過ぎるけど。。。

「野菜たっぷりトマトソースパスタ」じゃあ、
多くのお客は“野菜入りの、トマトソース”と思うでしょう?

ところが、コレは違うんです!

ソースには、“トマト以外にも野菜の旨み”が
ギュッと詰まっていて…

分子レベルで野菜が踊り、謳い。
これに、ちょいと加えられた生クリームが
艶っぽい旨みも加えた、躍動するトマトソース♪

 私「野菜のコクと、自然な酸味が心地良いッ!
   これは、野菜のフォンをお使いですか?」
 シェフ「いえ、フォンでは無くて…(以下、自主規制)」

ウワッ! 手間をかけているんだ。。。
だから、野菜の迫力がグイグイと迫ってくるんですね。

これは、創作料理 遊さんの
看板メニューの1つと言っても良いのはないでしょうか?

自身を持ってオススメ致します♪

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ブランド豚使用をひけらかす事無く… 誠実な手仕事が感動を呼ぶ!「豚肩ロースの糀ソース ~柚子こしょう風味~」 東日本橋・創作料理 遊 Yu-

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イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした
創作料理 遊 Yu-さん。

昨日は残念な昼呑みでしたからね。
普段、足をのばす事が出来ないエリアで、
昼呑み&ランチシリーズ…
今回は手堅く攻める事にしました。
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創作料理 遊 Yu-さんのランチメニューは、
3種の1000円パスタが有りましたが…
私が気になったのは、
「豚肩ロースの糀ソース ~柚子こしょう風味~」

まずは、「ハートランド  生」で、
昼呑みスタートです!

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さっそく供された「サラダ」と「スープ」

スープは、玉ねぎと鶏肉を使った、
和を感じさせる塩味控えめのスープ。

料理の味を引き立て、
身体が浄化されるような、優しい味わい。。。

サラダは、レタスとベイビーリーフ、新玉ねぎが主体で、
湯剥きされたミニトマトがトッピング。

これに、オイル分を控えた
ざく切り野菜のドレッシングをまとわせていて…

ベイビーリーフが、程よくスパイシーで
新玉ねぎの心地よい香りが主張!

そして、湯剥きされたミニトマトが
スッと舌に馴染んで、
柔らかな甘みとコクの有る旨み。。。

ランチのサラダは、
とかく“アリバイ要因”と考えられがちで…
ざく切り野菜に業務用ドレッシングをサッとかける、
そんなレストランが多い中。

創作料理 遊 Yu-さんは、
真剣にお料理と向き合っている事が解り、
頭が下がる思いがしました。。。

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程なくして焼きあがった、
「豚肩ロースの糀ソース ~柚子こしょう風味~」

口に含めば、フワッとジューシー! 

程よく下味を付けた肩ロースは、
非常に緻密な肉質の中に…

清らかで力強い旨みと、
脂の輝くような甘みが、じゅわん。。。

麹のふくよかな香りと複雑な旨みと、
柚子こしょうの使い方も
全体を引き締めるかのような上品な使い方♪

あしらいの野菜も、
するんと解れて優しい旨みを放つ、湯剥きトマト!

食感良く茹で上げられ、
溌剌とした蒼い香りに溢れたアスパラ。

クタクタになる事無く、
コリッと柔らかな甘みを弾くブロッコリー♪

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今回いただいたワインは、
「デナティレ・ネロ・ダヴォラ・シラーズ」


次にいただいたのは、
「デナティレ・ネロ・ダヴォラ・シラーズ」

凝縮した果実味とタンニン感が有りながら、
余韻がなだらかで、重過ぎない赤。

フルーティな香り、穏やかな酸味、
味わいの深さ…
バランスの良さは、なかなかのものだと思います♪

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  私「今日も素晴らしかった!
        あしらいの野菜にまで
        細やかな仕事がされているのも
        見事でした!

        もしかして、英さんと同様に
         ブランド豚をお使いなのでは?」

  シェフ「ありがとうございます!
                実は、神威豚を使っています。。。」

う〜ん。。。料理名に謳うかどうかは
お店の方針だから、大きな事は言えないのですが。。。

せっかく良い素材を使い、
丁寧な下ごしらえをしている
素晴らしいランチなんだから、
メニューキャッチに書き添えても
良いんじゃ無いかな?

“お腹を満たすだけの、ランチ”は、
方々の店でいただけますが…

丁寧な手仕事が心まで満たし、
午後が愉しくなるようなランチを探しているお客さん、
まだまだいらっしゃると思います。

イタリアンと和食の「遊」合

この壮大なテーマに誠実に向き合われている
創作料理 遊 Yu-さんのランチ。

また、時間を作って伺いたいと思います!

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今週、グランドオープンした、イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした気鋭の店! グイグイと襲い掛かります♪「アボカドと生ハムのカルボナーラ」 東日本橋・創作料理 遊 Yu-

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イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした
創作料理 遊 Yu-

4月20日からの仮オープンから、
ランチとディナーに、大忙し!

晴れて、4月25日からグランドオープンと聞いて、
早速伺ってきました!

まずは、「ハートランド 生」で乾杯!

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  フロアの女性「お通しは、2種類有りまして…
                               ハーブ鶏ハムかグリル野菜スティック。
                               どちらになさいますか?」

実は、「ハーブ鶏ハム」は、先日いただいていまして…
フワッと、しっとりと若鶏の華やかな香りと、
柔らかなハーブ使いを愉しんだので…

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昨日は、「グリル野菜スティック」をオーダー!

サッとグリルして、香ばしさと旨みを引き出した玉ねぎ。
少ししんなりさせて、甘みを引き出したズッキーニ
シャキと感を少し残しながらも、
ふくよか旨みを引き出した、えのき。

これをオーダー毎に出すんですか?
身体に優しいスターター、ナイスアイディアです♪

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前回に続いて、ワイングラスで日本酒!
昨日、最初にいただいたのは、
「真野鶴 辛口純米酒」

日本酒度が+15以上という、
辛口の純米酒。久々にいただきました!

するすると忍び込む繊細な香りと
お米のやさしい味わいが、脹らむ! ふくらむ。。。

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そう… “焼き鳥屋さんの、突き出し”だったら、
“ザク切りキャべツ”に…
味噌か塩だれを付けて食べる事が多いですが。。。

アレって、途中で飽きてしまう事、有りません?

冷前菜の1品めにオーダーしたのは、
「キャベツのアンチョビソース」は、
春キャベツのサクサクッとした甘さを活かし。

アンチョビソースの淡い酸味と濃厚な旨みを
サッとまとわせているから、
キャベツの風味が輝いていますね♪

このポーションで、¥400! お得です♪

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前回、とっても気になっていたのですが…
いつもながらの“短期集中・45分コース”の慌しさでしょう?

昨日、やっと注文する事ができました!
「あげだしカマンベールチーズ」

周囲をサッと引き締める程度の揚げ具合のカマンベール。

“とろけそうで、とろけないモチッと感” で
旨みを凝縮させながら…

しめじのやわらかな香りをまとった
出汁の旨みと塩味をまとって。

これは、面白い! オススメです!

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 >当店の醤油だれは麺画廊「英」の物を使用しています。

英グループの力を結集して、
良いひと品が出来上がりましたね♪
「トマトとアスパラの煮物」

文字だけのシンプルなメニューに
上記の要領のキャッチフレーズが記載されていると、
もっと“しっかり味の、煮物”と勘違いするお客さんも居たかもw

でも、そこは、イタリアンと和食の「遊」合をテーマにした
創作料理 遊 Yu-さん!

穏やかな出汁使いの中で、
トマトとアスパラがのびのびと
自らの爽やかな蒼さと甘みを発揮していて…

英醤油は、全体を引き締める
風味付けの要領でお使いお使いになっていて、
粋ですねえ。。。

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次にいただいたお酒は、
「山形正宗 純米吟醸 雄町」

非常に骨太な味わいでありながら、
シャープなキレ!

ワイングラスで、純米吟醸!

華やかな果実香の開き方が…
お猪口でいただくよりダイナミックに体感できます♪

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“本日の肉料理”は、
「豚肩ロースのトマト煮」

これって、イタリアンのお店で言うところの
「カチャトーラ」なのでは?

トマトソースの中には、
香味野菜からと思われる複雑な旨みと甘み、
そして数種のハーブが醸しだす、柔らかな香り!

これらが、
どれもが突出する事無く、
豚肩ロースの旨みを包み込んでいて、芳醇!

冷前菜や温前菜で
イタリアンと和食の「遊」合を愉しんだ後、
メインでどっしりとしたイタリアンも愉しめる…

そんな欲張りさんにぴったりなお店かも知れませんね♪

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はい、“短期集中45分コース”の欲張りさんは、
昨夜は麺画廊 英さんが定休日なので、
〆にパスタをいただく事にしました♪

いただいたのは、「アボカドと生ハムのカルボナーラ」

過度に乳化させる事なく、
ソースがサラッとしているから、あっさりタイプ…
そう思ったら、大違い!

チーズの旨みと香りが、グイグイと襲いかかり。
アボカドがパンチェッタに代わる、濃厚なコクを与え…

凝縮した旨みと熟成香に溢れた生ハムが、
ド~ン♪


予備知識も無く、
メニュー名だけで勝手に見繕って頼んでも、
この展開の妙! 

イタリアンと和食の「遊」合の
繊細な響き。。。

お手頃価格で、これだけ愉しめるって
素敵でしょう?

http://30min.jp/place/2466365/tweet/

    

    

    

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