水天宮前 ラ シゴーニュ

秋らしいコンチェルトを奏でているタルトフランベに、宝探しのような愉しさが有るサラダ♪ 女性に大人気の理由、解りますよね? 水天宮前・ラ シゴーニュ

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タルトフランベの名店 ラ シゴーニュさん。

    >夜のメニューをみて、
          いつ予約しようかとワクワク。
          ランチと雰囲気が違うんですね。
    >タルトフランベ、食べてみたいです♪

そう、前回のディナーのダイジェストを
Facebookの方にもアップしたら、
女性陣から、
続々とコメントを頂戴しまして。。。

はい、このブログの読者さんからの
リクエストを頂戴した事ですし、
ラ シゴーニュさんのランチ。
早速、ご紹介しますね!

まず、ランチをオーダー後、
すぐにサーブされるのは、
食前の「野菜カクテル」

“カクテル”と言っても、
こちらはノンアルコール。

ブロッコリー、キャベツ、オレンジ、
ディル、ミントなどの野菜とハーブを
ミックスジュースのようにブレンド。

オレンジの心地良い酸味と共に
ミントやディルの爽やかな香りに
フワッと包まれるドリンクです!

そう、一般的なミックスジュースより
質感の有る蒼いコクと香りが愉しめる所から
“ジュース”では無く、
“カクテル”とネーミングしたのかも知れません。。。

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普通、ランチに付いているサラダと言えば、
ふた口ほどで終わってしまうような
“アリバイサラダ”、多過ぎません?

ラ シゴーニュさんのサラダは、
直径20数cmのサラダボールに
ドッサリと入った、
グリーンサラダ…  と思いきや。。。

中から、
オムレツ・玉ねぎと大根のポトフ・
トマトとチーズと共にグリルした茄子・
生ハムバナナと…
“数種の前菜”が隠れん坊♪

これは宝探しのような愉しさと共に
栄養バランスもよ〜く考えられた
ひと品ですね♪

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次に登場したのは、
ラ シゴーニュさんの看板・タルトフランベより、
「トラディショネル」と、「サーモングラタン」

玉ねぎの甘みとまろみ、
ベーコンのコクと香りに包み込まれる
「トラディショネル」は、王道の味わい♪

そして、
サーモンの濃厚なコクと
“きのこ味のクルトン”と、
ブロッコリーのサラッとした蒼さ。

これらが、
カリッカリのタルトフランベの香りと共に
秋らしいコンチェルトを奏でている
「サーモングラタン」も、安定した美味しさ♪

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「シューファルシ」は、
“包まない、ロールキャベツ”とも
呼ばれていますが…

包んでいない分、
緻密に練り上げられた挽肉の旨みが
素早く舌に馴染んだかと思えば…

ちょいとミルキーな肉だねのコクが
キャベツの甘みと共に雪崩うってきて…

ベイリーフなどのスパイスの香りが
フワッ♪

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食後のコーヒーは、
佐倉で40年以上喫茶店を続けられている…
あの自家焙煎の店の豆をお使いですね?
「征支郎珈琲」

ストローをすすいと吸うと、
溢れてくるのは…

すっきりとした奥深いコク!

幾多のアロマが心を和ませてくれる
おとなのコーヒーです♪
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黒トリュフのふわふわスフレに、夏鹿のステーキ! フルルン。。。 ジワッと、口中に倖せが溢れ出します♪ 水天宮前・ラ シゴーニュ

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 >黒トリュフと信州小谷村の
       ゆきわりトマトのスフレ風オムレツ!
       大変好評頂いてます!(*^^*)
       なくなる前に是非!

そんなFacebookの言葉に誘われて
駆けつけました!
水天宮前の、ラ シゴーニュさん。

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まずは、
「フェット・ドール・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」
で乾杯!

肌理細やかな泡と共にサッと拡がる、
キリッとしたコクのある果実味が愉しめます♪

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私、黒トリュフって冬の食材だと思っていましたが…

ラ シゴーニュさんでは、
今がまさに冬のオーストラリアから、
高品質の黒トリュフを取り寄せられたんですね。。。

程なくして供せられた、
「黒トリュフとグリエールチーズのふわふわスフレ」
(※トップ画像とも)

周囲は、サラッと香ばしさをまとい。
中は、
フルルン。。。 ジワッと♪

チーズフォンディユにも使われる
グリエールチーズの柔らかな旨みが、
押し寄せ…

甘やかな酸味を引き出した
フレッシュ・ミニトマトが、ちゅるんと弾ける時。

黒トリュフがほろほろと
プリミティブな杜の香りと、柔らかな滋味。。。

嗚呼。。。口中に倖せが溢れ出します♪

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そして、こちらは…
フランス モンサンミッシェルの生産者さんから直送!
「ムール貝の白ワイン蒸し」

そう、ムール貝は
「モンサンミッシェル産が最高」とよく言われていますね。。。

確かに! 他エリアのムール貝よりも
プルッと、なめらかな口あたり♪

とろけるようなその味わいは、
クリーミーで心地良い甘味に溢れています。。。

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堪らず、“オススメの白”をお願いすると…
ワインリストには無い、
「セ ビアン コム サ ブラン」が登場!

一風変わったラベルのこのワインは、
オーガニック認証ワインだそう。

でも、オーガニックらしからぬ(失礼!)
ドライな口あたりで有りながら…

ゾクゾクするような味わいの深さと爽やかな酸味、
心地良いキレを併せ持っていて♪

コレ、お気に入りのワインとなりました。。。

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「盆と正月が一緒に来た!」とは、
最近言わなくなりましたが・・・

ラ シゴーニュさんでは、
夏と冬の味覚が、一緒に来るんですw
「北海道産 夏鹿のステーキ 粒マスタードソース」

はい…
こんなにプルッと、“憂いの表情”の有る鹿肉は初めて!
それは、「柔らかい」と言うと、少し違う!

そう、威厳を感じさせる鹿肉の食感や
野趣ある香りを僅かに残しながらも、
血抜きが良いのか… 鉄臭くないし。

噛めば、じゅわん。。。と♪
火入れが見事です!

ソースは、
バターのまろやかさを活かしながらも、
くどさが無いソース!

「ジビエは冬の物!」
そう、決め付ける御仁が
これを食べたら何と言うでしょう?

『春の新芽をたっぷり食べた夏鹿は、
 冬の鹿よりも美味しい』

そう、認めてくれるでしょうかね?

こちらは数量限定のスペシャリテ。

単なる「季節のオススメメニュー」だと思って
見過ごしていたら、後悔しますよ!

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白がとても気に入ったので、赤も注文しましたよ!
「セ ビアン コム サ ルージュ」

ひと口めは、まろやか。。。
でも、すぐに、
瑞々しい果実味と、シラーならではのコクと香りに
フワッと包み込まれるような、優美。。。

重過ぎないから、いろんな料理に合わせ易いですね ♪

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さて、
“盆と正月が一緒に来た、記念”に
「黒トリュフのリゾット」

口の中で緩やかにダンスをする、
アルデンテの米粒に…

チーズのまろみと、
バルサミコの優雅!

この優しい世界観の中で
杜の吐息を宿しているかのような
黒トリュフの柔らかなコク!

少し塩を馴染ませたポテトフライが
秋の予感。。。

そう!
今でも、こんなに豊かな気持ちになれるんだから…
これからの季節!

ますます、ラ シゴーニュさんに
目が離せなくなってしまうじゃないですか♪

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「子羊のスパイシーソーセージ メルゲーズ」は、小さな蜂が飛び立つような緻密なスパイス感♪ タルトフランベの専門店に新兵器の登場です! 水天宮前・ラ シゴーニュ

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   「ウチのすぐ側に、
    タルトフランベの専門店が有るの、ご存知ですか?」

会社の飲み会の幹事となった女子社員からそう聞かれた時、
最初は、Le Pignonさんの事かと思いまして…

   「アソコは、オープン当初に何度か行ったけど…
    ちょっと足を運ばないうちに
    タルトフランベの専門店に替わったのか。。。」

   「違います! セブンの隣の…
    Vinumが有ったところ!」

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はいはい! Vinumさんも何度かこのブログで紹介しましたよね!

この度、吞み会で足を運んだLa Cigogneさんは、
元は、広尾でBrasserie la Cigogneという名前で営業されていた人気店。

“仕事呑み”ではじっくり料理を味わう事ができなかったので、
この度、ソロ活動で再訪する事にしました。。。

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  店員さん「まずはこちらから3種、お願いします!」

会社の呑み会の時はコースだったので解りませんでしたが、
アラカルトの時は、
「タルトフランべ テイスティング」と称して
6種のタルトフランべが注文必須のようですね。。。

今回、私がテイスティングで選んだのは、
左から…

 ・トラディショネル(自家製スモークベーコン、玉ねぎ)
 ・煮ハマグリ(蛤、生姜、サラダ)
 ・ジャンボン クリュ(バイヨンヌ産生ハム、パルミジャーノ、サラダ)

以上の3種!

山椒をふって和テイストの「煮ハマグリ」と
バルサミコをかけた「ジャンボン クリュ」は、
サラダの素材が共通しているせいか…

見た目が似てしまったのは、ご愛嬌w

玉ねぎのコクと甘みがフワッと拡がり、
心地よくスモーク香が膨らむ「トラディショネル」

生地の軽やかな香ばしさと、
“しぐれ煮”よりはサラッと煮付けられた
蛤とのギャップが面白い「煮ハマグリ」に比べ…

バルサミコのコクと甘酸っぱさ、
パルミジャーノの薄削りの濃厚な旨みに
場をさらわれてしまったと言うか…

生ハムの量がちょいと少なかった、
「ジャンボン クリュ」は、
残念だったかなw

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私は「ナチュラルワインとパインの黄色い自家製サングリア」に
興味が有ったので注文すると…

  店員さん「スプーン、小さいのですが…
       パインをすくってお召し上がり下さい!」

そう、小さなダイス状にカットしたパインが
ドッサリ入っているんですね。。。

パインの甘みと酸味がキュ~ンと駆け抜ける、
人懐っこい甘みのサングリアです!

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今年の丑の日は、
サンドイッチ2皿にdolceもいただいて、
うなぎには辿り着けなかったので…
「メルバトーストに乗せたうなぎのマトロット」

肌理の細かいパンをカリッカリにトーストして…

本当に“蒲焼への、オマージュ”と思われる
濃厚な味付の鰻の赤ワイン煮込みが、ド~ン!

この“照り”って、鰻の脂なのかな?

忠実なる“蒲焼への、オマージュ”を感じましたが…

気取らずに、手掴みで
ガブッと食べる事ができるように
カットサイズ等は再考した方が良いかもw

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  店員さん「ご注文いただいたお料理。
       根菜がゴロゴロで、お1人では…
       ハーフに致しましょうか?」

“イタリア人の胃袋”と某トラットリアで命名された
私の胃袋、まだご存知ないでしょう?

店員さんのアドバイスを振り切って、
フルサイズで注文したのは、
「産直有機野菜のオーブン焼き ビブレスカスソース」

割と手際よく焼かれた、このお料理。

根菜と葉物という、
火の通りが全く違う素材を
それぞれ良い状態で提供されている所に
驚きましたね。。。

軽く塩をしたジャガイモは、
ほっこり。。。
スローモーションで幸せな甘みが押し寄せてくるし…

玉ねぎは、サクサクッ&ねっとりと、
甘く香ばしく。

茄子も軽く塩をふっただけなのに、
物凄く濃厚!

サワークリームの旨みと上品な酸味を活かした
ソースを付けても美味しいのですが…

塩のふり方とオーブン焼きの状態が良いから
半分ほどは、そのままでいただきましたね♪

これは、産直有機野菜ならではの
誠実な物語に酔うひと品ですね。。。

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いただいたワインは、
「ジャン・リュック・コロンボ
 コート・デュ・ローヌ レ・ザベイユ・ド・コロンボ・ブラン」

緻密な酸味と凝縮した果実味が拡がり、
柑橘系の爽やかな香りが余韻を残す、白!

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「子羊のスパイシーソーセージ メルゲーズ」は、
今までちょっと出逢った事が無い、
粋なスパイス使い!!

エスニック? う~ん。。。 

タイ人がフレンチを勉強すれば、
これに近いスパイス感を出すかも知れないけど。。。

味は、チョリソーみたい?
そう、形は全然違いますけどね。

子羊の熟成感の有るコクと言い、
パプリカに似た香りの開き方といい…

プリッと噛めば、
一斉に“小さな蜂”が飛び立つような
緻密なスパイス感が、フワッ。。。

こりゃあ、ビールにピッタリ!
コレをもっと推したら、
酒呑みは大挙して押しかける事
間違いなし!

オススメです♪

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