パスタ

帝国ホテル出身のシェフが奏でる、“憂いの有る、¥1000パスタランチ”♪ 自家製 ハムにも、驚かされますよ! レ・フルシェット東日本橋

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某制作物が佳境に入っている関係で...
正月休みも仕事だった、私。

代休をやっと貰えた今日。
“新規開拓”も、一瞬頭をよぎりましたが…

ご無沙汰している
レ・フルシェット東日本橋店さんに伺う事に。

レ・フルシェットさんのランチは、

 ・日替わりの前菜
 ・本日のパスタ(3種類から選べます)
 ・本日のプチデザート

…という内容で、¥1,000

デザート付きとは、頑張ってますね♪


さて、今回の前菜は…

  私「このハム、もしかして…?」
       シェフ「はい、自家製です!」


ひと目見た段階で、“艶やかな表情”をしていたから、
ピーンときました!

2mmほどの厚みにカットして、
サッとソテーしたハムは…

フルッと舌に寄り添いながら、充実した食感!

そして、熟成香とスモーク香と甘やかな脂の香り!
肉の旨みを引き締める、適度な塩気。。。

“前菜”という軽い気持ちで臨むと
度肝を抜かれますね!

肉肉しく、気高く、
そして憂いに満ちた、素晴らしいひと品です♪

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¥1,000のパスタランチも、
前菜で充分に元をとった気がして、
嬉しさのあまり「クラッシックシャルドネ」を追加!

こちらも、グラス¥400と、リーズナブルでしょう?

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そして、表の掲示には有りませんでしたが、
ランチには、一口サイズのフォカッチャが付きます。

こちらは、サラッとした口当たりですが
小麦の旨みに満ちています。。。

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そして、今回私が選んだパスタは、
「フレッシュトマト・長茄子・胡瓜のオイルパスタ 鶏の砂肝入り」

あっ。。。砂肝はコンフィですね?
驚く程フワッとネットリと、香りを煌めかせていて
これにもビックリ♪

フレッシュトマトは、
オイルソースに香りと淡い酸味を付ける考え方!

とろけてしまう寸前でソテーを止めているので、
オイルの方にはさっぱりとした旨みを、
トマト自身は酸味を引き出して、夏の表情。。。

逆に、ナスは皮目をしっかりと焼いて
ハリの良い食感を引き出していますから、
心地よい野趣を引き出すと共に、
ふるっと溶ける身とのコントラストを奏でています。

そして、きゅうり!
パスタの具材とすれば、
それほどポピュラーではないこの素材を…
サッとソテーして、青臭さをしなやかさに変え。

とかく後半戦がくどい印象になりがちなオイルソースに
サックリとした食感と、
涼風のような風味をプラスしているんですね。。。

それぞれの素材の存在価値を引き出しながら、
全体が見事に融和している
素晴らしいパスタだと思いました♪


またまた申し訳無い気がしたので、
デザートの前にコーヒーを追加しましたが…

ランチに追加する場合は、
¥100でいただけるんです♪

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“本日のプチデザート”は、
「クレームブリュレ」

ディナーの時に何度かいただいていますが…

バニラは緩やかに香り、
生クリームの濃厚さと甘さの加減が上品!

その分、
キャラメリゼは儚く、香ばしく、ほろ苦く♪

ランチでいつもこれをいただいている方は、
さぞや優雅な気持ちで午後の仕事に臨まれるだろうな…と
とっても羨ましく思いました!

http://30min.jp/place/2420900/blog/

    

    

    

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シコシコ&ジュワジュワッと、「えのきかぶのステーキ」♪ 新レンコンと炙り鶏のパスタにも、プルッと心が震えました。。。高円寺・酒場二ホレモ

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三連休も通し営業をしていた、
本気(マジ)で生真面目な
高円寺の酒場二ホレモさん!

今回は、お気に入りの
「お任せ!俺たちの温野菜」を相手に
ちょい呑みをスタート♪

  「左側の茹で野菜は、アイオリソース。
   右側の焼き野菜は、バルサミコソースです!」

ええええっ♪ 
650円の“お任せメニュー”だったら、
もっとラフな感じの温野菜でお茶を濁しそうなものなのに。。。

何事にも本気(マジ)で生真面目な、酒場二ホレモさんは、
産直野菜を2種類の調理法で提供するだけでなく、
ソースも2種類で提供するとは♪

サックリと、心地よい食感を残した茹で野菜たちは、
ブロッコリー・ゴーヤ・パプリカ・白いんげん!

まろやかな口当たりの中に
ニンニクのコクがフワッと拡がる
アイオリソースがよく合う♪

一方、素材毎に焼き方を変えた焼き野菜たちは…

新レンコンは、サックリと爽やかな香りと
滋味ある旨みを放ち…

じっくり焼きの茄子は、じゅわん。。。と、
甘ウマな茄子汁を溢れさせ…

バルサミコソースの重厚感のある味わいが、
それぞれの野菜のフレッシュな香りを引き立てる。。。

 >その日のお野菜に合わせてお料理します

メニューにそう記されている通り、
前回とは違うアプローチに、
グッときちゃいました♪

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はい! 本気なお料理には、これがお似合い!
久々にいただいた
「本気(マジ)レモンサワー」

かつて、ビストロde麺酒場耀(ヒカル)さんでも
毎週のようにいただいていた、このサワー!

国産レモンを丸ごと搾り入れているから…
酸味にカドが無く。

レモンピールのキリッとした香り、
微かによぎる苦みも、
心和ませる余韻となって…

幅広い料理の旨みを、ガツンと受け止め。
口の中をサッパリとさせてくれるんですよね♪

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さて、“本日のオススメ”に赤丸が記されていたので
迷わず注文しました!
「カンパチのカルパッチョ ~フレッシュトマトソース~」

そう、ブリに比べて漁獲量が少ない事から
高級魚として珍重されている、カンパチ。

ブリよりも身が引き締まっている上に、
上品な旨みを放つから
刺身でも非常に人気のある魚ですが…

これを“イタリアンの、トマトソース”と違い、
サッパリ仕上げのソースの中に…

赤と緑のフレッシュトマトを刻み入れた
トマトの溌溂とした香りと旨みを映したソースで
カンパチにSexyな表情を与え。

たっぷり野菜と、カンパチの新しい表情を愉しめる
逸品に仕上げていました♪

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そして、国産レモンに本気な二ホレモさんは…
「本気レモンモヒート」も、リリース!

そう、本気(マジ)レモンサワーの果実感や、
レモンピールのキリッとした香りはそのままに…

フレッシュミントをたっぷりと加える事で、
引き締まった果実味!
響きあう苦みとミントの香気♪

これ、とっても気に入ったので…

“ちょい呑み”のつもりが、
ついついお代わりしてしまいましたw

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これをメニューに発見した時には、心躍りました♪
「えのきかぶのステーキ ~バター醤油味~」

前回、「岸豚のLボーンステーキ」をいただいた際…

うるうるしちゃう程に、
まろやかな旨みと香ばしさを放つステーキの横で
強い存在感を放っていた”えのきかぶ”は…

シコシコ&ジュワジュワッと、
驚きの食感と溢れ出す旨みの連鎖!

ホタテを濃厚にしたような旨みに、
キノコならではの豊潤な香りと、
焼きの香ばしさ♪

これにバター醤油味のソースが
懐かしくも心躍らせる香りをプラスして、
身体がプルッと震える程に、コクウマ♪

この“えのきかぶ”は、
一般的には出回らない素材のようなので…

次回、メニューで見かけたら、注文必須!
オススメです♪

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そう、イタリア料理やスペイン料理を
本気で修業してきたシェフ達だから…

オープンしてから1ヶ月ほどなのに、
次々と新メニューが登場しますね♪

〆にいただいたのは、
「宮本三兄弟の新レンコンと炙り鶏のカチョエぺぺ」

  「新レンコンをミートソースに見立てた…
   “お野菜ミートソース”みたいなパスタです。。。」

う~ん。。。 この発想は、斬新!!

粗く切り分けられた炙り鶏の、
香ばしさと優雅な表情に…

サックリとした食感を残した
スライスレンコンの爽やかな滋味!

たっぷりと加えられたチーズのまろやかな旨みに…

これまたたっぷりと振りかけられた
黒胡椒の爽やかな辛さと芳香♪


“酒場”を名乗る店で、
これ程までに本格的なパスタを供する店に
私は出逢った事は、ありません!

全ての事に本気なこの店に相応しいパスタの登場に
またしても心がプルッと震えた私でした。。。

http://30min.jp/place/2560069/blog/

    

    

    

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躍動感ある噛み応え、小麦の豊かな旨みの手打ち生パスタ! 小皿料理も油断してはいけない、完全禁煙のお店  浜町・BANCO

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仕事呑みの帰り路。
いつもと違うコースを歩いていたら、
可愛らしい豚の看板と目が合ったw

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ドアを開けると、
壁いっぱいの黒板に手書きのメニューと
禁煙のマーク。
うん、これは落ち着ける雰囲気!

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“ちょっとだけ”の軽い気持ちで
モレッティーと共に注文したのは
「ゴルゴンゾーラのブルスケッタ」

小皿料理だと思って、
正直、油断してましたね。

ジャブかと思ったら、
左フックがとんできた感じ。

皮が香ばしく、サラッとした口当たりのバケット。

躍動するゴルゴンゾーラの香りを
蜂蜜のまどろむような甘さが
うまくまとめ上げて。

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次にいただいたのは
「かぶとパプリカのピクルス」

蕪は、しんなり柔らか、
パプリカはシャキッと心地よい歯応えで
甘さ程よい、サッパリ仕上げ。
ローリエの淡い香りが心地よし。。。

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ちょっと火が付いちゃいましたから
「田舎風パテ 紫キャベツのマリネ添え」

いくら“田舎風”と言ったって、
ここの店主は気前が良いですね!

4~5cmは有ろうかという厚みのパテは、
フォークを何度も跳ね返す、充実した質感!
ジワッと口の中で上品なコクと脂が溶け出して。。。

紫キャベツのマリネは、
サクサクッと心地よく。
さっぱりとした酸味で、相性良し。

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仕事呑みで食事もしたのに・・・
「フレッシュトマトとパンチェッタ」


  店主「今日は、タリアッテッレになりますが。。。」

これまた私の大好きな、
リボン状のパスタ♪
看板の豚ちゃんは、相手を見て誘ってくれたんですねw

店主が手で打ったというタリアッテッレは、
キュッキュ!と、躍動感ある噛み応えと
小麦の確かな旨み!

パンチェッタの上品で力強い旨みが
軽快なタリアッテッレの食感と共に
口の中で拡がります。。。


ここは、2軒めでは無く、
じっくり腰をすえて、料理を愉しみたいお店ですね。

ディスプレイされていたイタリアンワインの数々は
どれも値ごろ感があって、これまた嬉しいところです♪

http://30min.jp/place/2267872/blog/

    

    

    

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ランチの前菜は、「お好きなだけ」を「一度だけ」w 「シジミと鎌倉野菜のペペロンチーノ」には… 簡単には驚きませんよ! 富沢町・ La  Farina   

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 「前菜は “一度だけ”となりますが、

  あちらにございます前菜をお好きなだけ、

  お皿に取り分けてお召し上がり下さい。

  パンは、お代わり自由です!」


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ここのところランチと言えば、

蛎殻町の来々軒さんがメインだった私ですが


流石に、10人ほど並んでいた日には、

ちょいと列の最後尾に並ぶ気持ちには、

なれませんでしたねw


そこで、とりあえず“人形町駅の方まで”

歩いてみたものの、

どうも食指がわく店に出逢えませんでしたので・・・


はたと思い出して、足を運んだのは、

富沢町の La  Farinaさん!


どうです? 「お好きなだけ」と言われていながら、

随分控えめな前菜達でしょう?


今回、私がいただいたのは、

 ・築地  茄子のバルサミコマリネ

 ・熊本 カボチャのマリネ

 ・築地  紫芋のオーブン焼き

 ・熊本   大根のコンソメ煮

 ・浦和  きのこのソテー

 ・熊本   大根のコンソメ煮

 ・熊本オーブン清和  リーフサラダ 

(※いづれも、メニュー表記のママ)


グルメサイトの区分によれば 

「イタリアン」と記載されていましたが、

メニュー的には、「フレンチ寄りのイタリアン」

と言う印象を受けましたね。。。


ナスはグリルし過ぎて、トロットロの上に

バルサミコ酢は、あまり感じられない、

無国籍料理的な曖昧さだったし。。。


えのき茸と肉厚の椎茸を使いながらも、

えのきのトロミが圧勝していて、

椎茸の旨み、ニンニクの風味が感じられなかった、

きのこのソテー!


皮は、カリッと香ばしいのに、

中身はゆるゆるで

マリネの味がボケていた、カボチャのマリネ!


毎週、顔を出している西荻の店なら、

それぞれの野菜の食感や躍動する風味を

引き出しているのになあと残念!


一方、“おもいっきり、フレンチ寄り”の

大根のコンソメ煮が、唯一の救いだったかな?


自家製と思われるコンソメが、

薄味でありながらも

大根の香りと甘みを押し上げるが如く

ジワジワッと迫る、上品さ!


これは、“キューブの、コンソメ”しか知らない方は

有り難味が解るかなって位、薄味だけど

サッパリとしながら、大根の香りを引き立てていましたね。。。


一番人気で、“売り切れ寸前”の「紫芋のオーブン焼き」は、

素材の勝利でしょうね♪


味付けは、コンソメ煮以上に淑やかw

紫芋らしいコクと甘みが

グイグイ迫るひと品でした。。。


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予備知識が無かったので、

メニューの“一番上に有った”

「シジミと鎌倉野菜のペペロンチーノ」を

注文した私。


“鎌倉野菜”の多くは、

私が生まれた旧市街では無く、

大船(横浜寄り)辺りで栽培されているから、

“鎌倉野菜”と言われても、

ちいとも驚きはしませんが。。。w


“鎌倉野菜”って、

サラダからし菜と、菜の花の事??


直径1.52.5cmと、

やや大ぶりのシジミは、臭みも無く。


ニンニクたっぷりのオイルソースの中で、

しじみらしい、

コクのある旨味を輝かせている所は

良いのですが。。。


ランチだから、

フェデリーニを選ぶのは、

仕方がない事かも知れないのですが


前菜同様の“グンニャリ、菜花”は、

その蒼苦さが抜けきって、

“アリバイ要因”としか役にたっていないし


サラダからし菜だって、

“名前負け”と言っても良いほど

その彩り以上に存在感が無いから


ツルンッと、グンニャリ、サクッと

はい、終了!


私がパトロール店以外に

そうそう新店に飛びつかないのは

こういう事が有るからなんですね。。。


“お好きなだけ、取り分けられる前菜”と

お代わり自由で、\1500


これを“仕方ない”と考えるか、

“もっと、頑張れ!”と感じられるかは、

皆さんのご判断にお任せいたします。。。


http://30min.jp/place/2353206

    

    

    

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“パスタ”とお上品ぶる事なく、スパゲッティの伝統を静かに守っている「うにと生いか」「明太子とあさりとしめじ」 東中野・モーゼ

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パスタがパスタと呼ばれるようになったのは
いつの頃からだろうか?

洋食店や喫茶店のナポリタンを
引き合いに出すまでも無いけれど。
80年代まではスパゲッティ、
又はスパゲティーと呼ばれていた気がする。

バブル期のイタ飯ブームの後に
いつの間にか、喫茶店のメニューでさえも
“パスタ”とお上品ぶるようになってきたけれど。

東中野のモーゼで提供されるメニューは
スパゲッティの伝統を静かに守っている気がする。

味のベースは、
あさり・明太子・雲丹の3種類。

どれも、ドッサリと
ザク切りの刻み海苔が主張している。

この“ザク切り”って所が、
太さ1.9ミリの太麺との相性を考えていと思うし
何しろ皿にへばりつく事無く、食べ易い!


「うにと生いか」は、
雲丹をそのままで食べた時の
ひたすら濃厚なコクは影をひそめ。

仄かな野趣をたたえた
まろやかなソースとなって心地よく。
ツルリとムチッとした
生いかの甘みと響き合い。

レモンを絞ると、
更に爽やかな海風を伴って、
するりと忍び込む。。。

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そして、この店の看板のあさりベースに
明太子を加えた、
「明太子とあさりとしめじ」

ソースのベースは、
“あさりバター”をイメージすれば解り易いかも知れない。

日本人の心に深くヒットする上品なあさり出汁と
コリッと山の香りを弾かせるしめじ茸に、
明太子のコクとバターの香りが
まろやかに包み込んで。

通常の“明太子パスタ”より
パンチが有りましたね♪


2皿ともレモンを添えている所がポイントですね。
海鮮のコクと香りにレモンがこんなに合うとは、
改めて料理の懐深さに驚かされました。。。

http://30min.jp/place/34550

    

    

    

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