餃子

餃子フェスに負けじと、丸餃子 vs 炊き餃子!! 〆は、コラーゲンスープたっぷりのラーメンもいただけるので、こちらの方が断然オトク♪ 日南市じとっこ組合 横須賀中央店


お通しとハイボール 603

10連休も後半ともなると、

お休みをとる飲食店も増えてきて。

ちょっとした外食難民と化した人も

居たみたいですが…

 

そんな時は、「年中無休」で、

「16:00~翌3:00」まで元気に営業!

 

えっ? 5月からは、

「土日は、13:00~ OPEN」??

 

早速、行ってきました!

日南市じとっこ組合 横須賀中央店さん♪

 

丸餃子 671

 

巷では、「餃子フェス」が

東京や大阪で開催されて盛り上がったようですが…

これほど食べ応えのある餃子は、

フェスに出展していなかったみたいw

「丸餃子」

 

 「食べる時にスープが出てくるので、

 気をつけて下さい!」

 

店員さんにそう注意を促されましたが、

エッヘン! 

もう7年来のこの餃子のファンだから

よ~く存じ上げていますよ♪

 

「丸餃子」と言えば…

 

餃子ならではの肉肉しさと香ばしさ。

小籠包の肉汁が溢れる醍醐味。

 

これらを併せ持った、小型爆弾!

 

一度、小皿に移して

肉汁を少しだけ放出してから口に入れないと…

 

ピュー! っと、

熱々の肉汁が溢れ出すから

驚くお客さんもいるだろうから

お店は店員さんに教育しているのでしょうね。。。

 

香ばしく、もっちりとした皮の旨みと、

コラーゲン質の憂いに満ち溢れた餡の鬩ぎ合い!

 

フェスに並ばなくても、

じっくりと堪能できるんですよ!

 

にら釜玉 639

 

そして、じとっこさんに足を運べば、

必ずと言って良いほど注文したくなる

「にら釜玉」

 

宮崎県西都市の“にら名人”のにらを使用し、

シャキシャキとした心地良い食感を活かすように

絶妙なタイミングで茹で上げられているので…

密度の濃い旨みと柔らかな甘さが

じゅわん。。。と、溢れ出てきます!

 

そして、「にら釜玉」のもう一つの主役が

茨城県の農家から毎日届く、

“こだわり卵”

 

箸で何度かつつかないと破れない

濃いオレンジ色の卵黄は、

トロ~ンとゆっくりと流れ。

 

鰹節の旨みが効いた土佐醤油と出逢って

甘く、香しい濃厚ソースになります♪

 

見た目はシンプルですが、

大地のチカラを、

そして生命のチカラを感じさせるひと品です!

 

天孫降臨 ボトル 652

 

今回いただいた焼酎は、

お気に入りの「天孫降臨」

 

焼酎造りに最適とされる、

南九州産の原料芋「コガネセンガン」を使用し、

「低温蒸留」で醸し出された

華やかなコクと香り!

 

しかし、それは“芋焼酎特有のクセ”とは違う、

“芋のコクを残しながらも、爽やか”という

非常に難しい事を実現していて♪

 

様々な料理と愛称の良い

懐深さも持ち合わせた、凄い焼酎です!

 

火をつけたばかりの、炊餃子 二人前 739
 

さて、“ひとり餃子フェス”は、

まだまだ続きますよ!

 

これも、オリジナリティー豊かな

「じとっこ炊き餃子」

 

地頭鶏のガラを原型が無くなるまで

8時間以上も煮込むと言う、

地頭鶏コラーゲンスープ。

 

テーブルに運ばれた時は

グレープフルーツゼリーのように

プルップルの状態で固まっていますw

 

これを卓上コンロで火にかけると

すぐにトロットロのスープに早変わり!

 


「炊き餃子」を5分ほど煮込んで、

餃子がプリップリに膨らんできたら…

 

餃子鍋と共に供された、

“鰯と鯖の削り節”と、特製のタレと

針生姜と葱を投入!

 

薬味を加えた、炊餃子 二人前 745

コラーゲンスープの中には・・・

 

あご(トビウオ)が何匹も入った

パックも入っているので、

「摂りたての、本物のあご出汁」が

餃子に加わるって所が、本格的でしょう?

 

取り分けた、炊餃子 775

 

コラーゲンでトロットロに波打つスープの中で

餃子がプリップリに膨らんできた頃合で

小鉢に餃子を移し…

 

口に含めば、

ハフハフ ホッホッと

餃子が口の中で踊りながら、

濃厚な旨みと

あご出汁の香りを弾かせてくれます!

 

鍋に加えた、〆のラーメン 800

 

シメは、「地頭鶏コラーゲンスープ」と

「摂りたての、本物のあご出汁」との

Wスープを余すことなくいただきたくて…

 

「ラーメン」を追加!

 

取り分けた、〆のラーメン 822

 

いやあ。。。「摂りたての、本物のあご出汁」が

効いているから…

 

“鶏白湯”がウリのラーメン屋さんより

濃厚な旨みにして、奥行きのある味わい!

 

自家製プリン  841

 

はいGWだから…

 

デザートも、ゴールデンな美味しさの

「自家製プリン」も、オーダー!

 

うん! 

あの箸で何度かつつかないと破れない

“こだわり卵”をたっぷりと使っているだけあって…

 

パリッと弾ける、

香ばしいキャラメリゼの中から、

トロッ。。。と、濃厚な卵の旨み♪

 

久々にいただいたけど、

「自家製プリン」は

ケーキ屋さんで売っている本格プリンに

負けない美味しさ♪

 

オススメです!

 

1556584806878

 

横須賀からの帰り道。

 

この感激をどう伝えようかなと思って、

久々にじとっこさんのFacebookを拝見したら…

 

なんと!

開店7周年を記念して

人気メニューが21~60%割引になる

「大感謝祭」を開催とか♪

(5/22~5/28の、7日間限定!)

 

じとっこさんがセールをするのは、

7年余り通っている中で、初めての経験!

 

ググッてみれば、

これは横須賀店限定の企画だそうですから、

利用しない手はないですよね!

 

「7周年大感謝祭」、楽しみにしています♪


http://30min.jp/place/2263656/blog/


     

    

    


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肉厚椎茸が、ゴロゴロッと暴れる「椎茸そば」 そのダイナミックな見た目に反して…何とも優しく、高貴な香りと旨み♪ これは傑作です! 中野坂上・華吉

椎茸うま煮そば(全体)  19.1.19   151

厚さ3cmを超える、
国産の生椎茸(どんこ)の旨煮が、
ド~~ッサリ♪

キノコ好きなら、思わずのけぞりそうな、
このヴィジュアルは…

かねてから拝見していましたが。

根っからの"行列嫌い”の私は、
店の前まで行きながら、
引き返す事、数え切れずw

この度、やっと伺う事ができました♪

中野坂上の華吉さん!

焼き餃子  19.1.19   210

  「餃子は、焼くのに10分位かかりますが…
   一緒にお出しした方が良いですか?」

店員さんに予めそう確認されましたけど、

  「勿論、出来上がった順で構いませんよ!」

そう申し上げると、店員さんはニッコリ!

席数は、24席と…

決して広いとは言えない店内で、
餃子が焼き上がる時間に合わせて
麺を仕上げるとなると、
回転が悪くなって仕方がないですからね。。。

そう!待望の「椎茸そば」のご対麺から
遅れる事5~6分でやって来た
「焼き餃子」

大判の餃子の皮は、
自家製かも知れない。。。

プルッと舌に寄り添いながら、
透き通った甘みと小麦の香りに溢れていて♪

市販の餃子の皮より、
"ワンタンの皮”に近い
繊細な食感と憂いのある旨みに、
まず驚き。。。

皮の中にたっぷりと詰められた餡は、
ふわっ。。。と解れて、
華やかな肉の旨みと、高貴な香り!

これは、私の”餃子ランキング"中、
かなりの上位に駆け上がる…

卓越した物でしたね♪

椎茸うま煮そば(リフト)  18.1.19    187

そして、待望の「椎茸そば」

グランドメニューの中には、
「椎茸うま煮そば」と
「椎茸そば」の表記が混在していたのですが…

店員さんにそれを聞くのも…
なんだか大人気ないので、
「椎茸そば」と注文しましたw

確かに、この椎茸は、
"椎茸うま煮”ではありますが…

広東料理特有の、
仄かな甘みをたたえた醤油味で
”サッと煮"にしたのでしょうか?

 プリッと! コリッと♪

原木栽培特有の、
身が詰まった肉質でありながら
絶妙な食感の炒め煮にする事によって、
過度に味が沁み込む事無く。

キノコが「木ノ子」である事を
改めて気付かせてくれる…

木々の生気の集約!
馥郁たる杜の香りと
ふくよかな甘みと旨み♪

そして…
その奇跡的なうま煮の旨みと香りを
活かすべく。

透明感のある鶏出汁の旨みをたたえた
懐かしい醤油味のスープに…

椎茸の旨みと香りをたたえた
トロッと餡が雪崩れこんでくる、
このスケール感と言ったら♪

細めのストレート麺を
"麺カタ”で注文する常連さんは、
何人かいらっしゃいましたが…

昭和の街中華では、
"麺カタ”なんて言葉を発する人は
居ませんでしたからねw

国産椎茸の優雅な香りと
ストレートの細麺の優しい響きに
存分に身を委ねる方が、
このそばに合っていると思いました。。。

いやあ…
これは、他店ではなかなかいただけない
傑作麺です!!

http://30min.jp/place/33608

    

    

    

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料理の注文は、“一度だけ”w 「きたなシュラン」でも紹介された餃子の有名店には、高度な発注技術と、寛容な心が必要です。。。高田馬場・餃子荘 ムロ

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 「召し上がりものは、

      追加の無いようお願いします!」

 「料理は一度に注文しなければ、いけないのですか?」

 「はい!一度だけの注文です!」


う~ん。。。 人気店にせっかく足を運んだんですから、

ビールを呑みながら、“アツアツ”を

何度かに分けて、いただきたかったのですが


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ここは、1954年から60年あまり続く餃子の名店

餃子荘 ムロさん。

とんねるずの番組の「きたなシュラン」でも紹介された

“店の見た目は、汚いけど 美味しいレストラン”w


TV番組的には、“汚い店”との評価でしたが


実際は、もっと小汚くても

美味しい店はたくさん有りますけどねw


私としては、店の佇まいよりも、

席につくなりかまされる

「一括注文方式」の方が

ず~っと気になりましたけどね。。。


IMG_1741

そう、厨房の周りをL字型のカウンターが囲み。

注文を受けてから、皮を延ばし、餡を詰めて焼く。

つまり“作りたて”を提供したいから


6種類の味のバリエーションのある餃子を

計画的に作りたいのかも知れませんね。


ビールを注文してから、

提供まで4~5分かかるのも


調理担当のオバチャンの手が空くタイミングまで、

じ~っと待つのが、この店の流儀なのかも知れません。。。


IMG_1742


餃子を飛び越して、まず最初に登場したのが、

「豚の骨付き唐揚げ」


そう、台湾料理などでもポピュラーな、

スペアリブの唐揚げです!


ムロさんでは、生姜で下味を付けた

スペアリブを唐揚げにして、

“五香粉より、八角多め”な感じの

お店特製のスパイスがかかっていて


最初は、「揚げ過ぎなんじゃ、ない?」と思わせておいて

香ばしさの中に、

引き締まったスペアリブの旨味と脂の甘旨さ!


時間差で、肉汁から溢れてくる生姜の爽やかさ!

特製スパイスが、フワッと妖しい香り♪


台湾料理と違うオリジナリティーを感じましたね。。。


 「ウチは、エコな店なの!」


おしぼりを要求する外人客に、

やんわりと説明していたオバチャンは、

“チラシを折って作った、骨入れ”を

そっと差し出してくれましたw


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 「こっち(外側)から、

  “普通”“チーズ”“ラーチャン”!

  “ラーチャン”は、酢とラー油だけのタレで食べて!」


あらら。。。 予め、ブログ用に撮影許可を得てはいましたが、

“エコな店”ですから、3品は相盛りになってしまって

外見では、「ふつう」「チーズ」「ラーチャン(台湾ソーセージ)」

の区別が、全くつきませ~ん!


“一般的な餃子”の半分ほどのサイズが7個入りで

650円(ふつう)、700円(チーズ)、750円(ラーチャン)と、

決して安くは無いので 1皿づつじっくり味わいたかったなあ。。。


「ふつう」は、ニンニクを一切使わない、

豚肉と白菜が主体の、シンプルな餡で

ねぎ等の香味野菜の香りと、

生姜の爽やかな香りがサッとよぎる感じ!


下味を極力付けない感じのサッパリ餡なので、

供された「たれ」は、うっすらと味噌を感じさせる

濃厚なタイプです!


「チーズ」は、「ふつう」と同じ餡に、

小指の先ほどのエダムチーズの塊入りw


“さっぱり”と“マイルドタイプの、チーズ味”との

コントラストを狙ったと思われますが


何しろ、“小指の先ほどの、塊”なので、

味の融合感は無かったかな。。。


「ラーチャン」は、

プリッと台湾ソーセージの熟成感のある

旨味とスパイス感!

“ふつうの餡”の香味野菜の香りと、

生姜の爽やかさが、上手く融合していて

一番気に入ったかな。。。


相盛りの関係から、

一番“下敷き”になっていた「ラーチャン」


今度は、“アッツアツ”でいただければ、

更なる破壊力を満喫できるでしょうね。。。


IMG_1744

そう、「ラーチャン」の

“アッツアツ”がいただけなかったのは

同時に注文した「野菜そば」が、

餃子とほぼ同時に供されたから


麺がのびないうちに、先にいただいたからw

丼ではなく、深皿で提供された

「野菜そば」は


見た目は“タンメン”のようですが

出汁感は殆ど無く。


白菜の、甘味と旨味。

ニラの香りで食わせる、

“塩分、とっても控えめ”のヘルシーそばw


キクラゲは、肉厚で高級な物をお使いなのでしょうが


もう少し、“旨味成分”を発する素材をお使いになった方が、

満足度の高い「野菜そば」になったと、思います。。。


まあ、“万人受け”は狙わない、

独自路線を歩まれる店と拝察したので


この店の味に合う、合わないを

“一度だけの注文”で見極めるのは、

高度な技術が必要かもw


私は、“お代り”を快く受けてくれる店で、

ビールを相手にのんびり餃子を食ってから


お腹の加減を見計らって、

〆に突入する方が、好きだなあ。。。


http://30min.jp/place/12268/blog/


    

    

    

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生姜醤油専門の新店! キリッとキレの良い醤油の香りに、生姜が厚みのある味わいと爽やかさの2つの表情♪ 我武者羅 代々木店の「元祖長岡系ラーメン」

IMG_7898

私が尊敬する麺職人・鶴若さんのFacebookを見て

ずっと行ってみたいと思っていました。。。


生姜醤油専門 我武者羅 代々木店さん!


IMG_7902

まずは、券売機で「つまみワンタン」を

ポチッと押して、ちょい呑みのスタート!


IMG_7903

フルッと、とろけるような

繊細な口溶けのワンタンの皮に、

モチッと豚肉の旨みが詰まった餡!


サラッとしたタレが予めかかっていて、

青ネギと炒りごまもたっぷり!


豚肉の旨さを上品に引き立てています♪


IMG_7899

次にいただいたのが、

「もち豚餃子」


餃子の専門店と比べると、

一回り以上小さめのサイズですが


こちらも、程よく蒸し焼きにして

皮がプリッと舌に寄り添いながら、

サクッとキャベツとニラ!


もち豚の濃厚な旨味を

食感を残した野菜達が

爽やかに引き立てています♪


IMG_7900

このお店のラーメンは、

“長岡進化系”いう

「背脂生姜醤油ラーメン」や、

限定の「塩生姜ラーメン」

「冷生姜ラーメン」も

ありましたが


初訪という事も有り

「元祖長岡系ラーメン」をチョイス!


醤油の香りとコクを活かした鶏出汁のスープは、

キリッとキレの良い味わい!


スープを飲めば、

ジワッ。。。と、

スープに予め仕込まれた生姜が

厚みの有る高揚感を与えています。。。


更に、トッピングの刻みネギと共に

おろし生姜を溶かし入れると


フレッシュ生姜ならではの香気と清涼感が

キリッとした醤油の香りを押し上げ。


スープにさらなる立体感が生まれます♪


具は他に、チャーシュー、メンマ、

ほうれん草、貝割れ大根、焼き海苔。


特にチャーシューは、

薄切りで有っても、

プリッと舌の上で踊るが如く引き締まった肉質! 

このチャーシューは、とっても好みです♪


麺はストレートな細麺で、

やや柔らかめの茹で加減。


この辺りは、お客さんによっては

好みが分かれそうですが


私は、この豊潤なスープを

しっかりと受け止める為に、

敢えてこういう茹で加減に

されたと解釈致しました。


我武者羅さんは、

JR代々木駅・東口から

徒歩3分ほどとアクセス良好!


なにしろ、ラーメンが一杯750円と

お手ごろ価格な上に、

夜は22時までの営業という所が

嬉しいですね!


次回は、限定の「塩生姜ラーメン」に

チャレンジしたいと思います。。。


http://30min.jp/place/2534421

    

    

    

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祝!話題のスポットランキング 1位♪「パクチー豚肉巻き」に「旬魚の西京漬フリット」「春海つけ麺」このスピード感は、留まる所を知りません! 東中野・ビストロde麺酒場 燿

IMG_6261

 >日本酒会でだいぶ日本酒が入れ替わりまして!

        本日も3本追加いたします♪


       3勺から飲めるので

       すこしづつ呑み比べて

       お気に入りの1本を見つけてみてください♪


 >#土日は通し営業 してるので #昼のみ できます!ぜひ!


毎日、精力的にFacebookTwitter

お店の情報を発信している、

東中野のビストロde麺酒場 燿(ヒカル)さん!


今日、お出かけアプリ「30min.」をチェックしていたら、

な・・・なんと!


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 >東中野 話題のスポットランキング 1位

  ビストロde麺酒場



そう、3年余りの長きに渡り、

1位に輝いていた旬の香さんを破って、

ビストロde麺酒場 燿さんが

トップの座に躍り出てきました♪


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“話題のスポットランキング 1位”の秘密には・・・


昨年10月からの“魚がさばける店長”のご就任以来、

産地直送の鮮魚を使った料理が充実してきた事が、

第一に挙げられると思いますよ!


まず最初に注文したのは、

「ゴマかんぱち刺身」


博多の名物のひとつでもある、この料理。


通常の刺身の1.5倍は有ろうかの

大ぶりに切ったかんぱちは、

ゴマだれで、

サッとヅケにされていまして・・・


“市販のゴマだれ”は、

ゴマの風味よりも

“旨み調味料や、妙な甘さ”で

誤魔化す場合が多いじゃないですか!


燿さんのゴマだれは、

良質なゴマの香りとコクが真っ直ぐに伝わって


肉厚のカンパチならではの、

コリッとした食感の良さ!


ブリのような臭みが無く、

程よい脂の甘味を愉しみました♪


IMG_6264

ここの所、急に季節が進んだと思っていましたが・・・

もう、これがいただけるとは♪

「水なす刺身」


  店員さん「ふき味噌終わっちゃっんで~

       生姜味噌になりますが?」


“ふき好き”としてみれば、

ちょっぴり残念でしたが・・・


さっくりと弾けると、

しんとした夏の香り!


水なすの仄かな甘味と

生姜味噌の心静まる香りと旨みも、

相性良しですね♪


IMG_6265

この取り合わせも、なかなかイケます!

「こごみと山芋天ぷら」


シナサクッと、

中心部に瑞々しい食感を残してた山芋は、

艶っぽい甘みを引き出されて、Sexy。。。


また、玉子の旨みを活かした

香ばしい衣に縁取られたこごみの


山菜でありながらも、灰汁を感じさせない

躍動する蒼さ!


大地のチカラを

香り豊かにチャージできるって、素敵です♪


IIMG_6266

そう、毎日、プレミアムな日本酒が入荷するってのも、

燿さんの強みですね!

今回いただいたのは、「飛露喜 特別純米」


シャープなキレが有りながらも・・・

この福福しい旨みと、穏やかな香り。。。


“研ぎ澄まされた味”と言っても

決して過言では有りませんね!


心に染み渡るような味わいです。。。


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そう、ビストロde麺酒場という

店名が物語っているように・・・


アグレッシブなメニュー開発も、

人気の秘密ですよね♪


今回、メニューを見て小躍りしてしまったのが、

「パクチー豚肉巻き」


ボードには、


 >好きな人には!


・・・と書かれている通りに。


トッピングで誤魔化すのでは無く、

しっかりと豚肉で巻き込んである所が

パクチー好きには嬉しいじゃあ有りませんか♪ 


下味をつけた豚バラ肉の

清い旨みと脂の憂いを感じさせるや否や・・・


シナッとザクッと、パクチー・パワー炸裂!


豚肉とパクチーの相性の良さは、

タイ料理や中華料理で知っていたつもりでも。。。


甘さを抑える為に、

“ちょいと和風テイストのスイートチリソース”が、

心地よい辛味とコクをプラス!


“他所で、有りそうで無い”

このアグレッシブさが、

リピーターをニヤッとさせるんですよね♪


IMG_6268

“魚がさばける、 店長さん”

もしかして・・・洋食のご経験も有るのでしょう?

「旬魚の西京漬フリット」


今回の“旬魚”は、

タコ、カンパチ、サゴシ!


サゴシ(鰆)は、

サクッとフワッと♪


タコとカンパチは、

サクッと、コリプリッと♪


魚達の心地良い食感を引き出しながら

西京味噌の旨みが魚の風味を引き締め、

香ばしさも加わる事により・・・


心地よい濃厚感と安らぎの香り!


これは、オススメ!

これは、燿さんらしい、ひと品♪


 IMG_6269

そう、リピーターの中で密かに人気の

“今週の昭和メニュー”は、

今回は「揚げたこ焼き」でした♪


香ばしさを引き出しながら、

中はトロッと。。。


この食感をたこ焼きで実現させるのは、

言うは易し! 行いは難し。。。


しかも、プリッと♪

ちゃんと、タコが入っているw


こんな小粋なたこ焼きを出す居酒屋さんは、

そう多くは無いと思います。。。


IMG_6270

  取締役料理長「初めてですか?」


はい!「春の限定つけ麺」だと言う事は

重々承知しておりましたが・・・


前回は“昼呑み”で、夜営業のみ提供する

このつけ麺には、おめもじできず・・・


前々回は、数量限定であるが故に

売り切れでしたからね。。。


IMG_6271

でも、人気の秘密は

ひと口いただいただけで解りました!


このつけ汁は、

エキスや魚粉で摂った出汁では無く・・・


ちゃんと“魚のアラ”から摂ったものですよね?


コラーゲン質が醸しだす、

まろ味と魚のアラから抽出された濃厚な旨み!


本物の魚出汁だからこそ、

憂いの有る旨みが迫ってくるんですもの♪


 店員さん「生で食べれる刺身ですが、

しゃぶしゃぶしてお召し上がり下さい!」


これも、良いアイディアですね♪


“しゃぶしゃぶした、鯛”は、

鯛茶漬けよりも艶やかな旨みと香りが

舌先で踊り


“しゃぶしゃぶした、ホタルイカ”は、

いつもとは違う、野趣の中に憂いの有る表情♪


私は、ついつい

“つけ麺”より“汁そば”を選びがちですが・・・


つけ麺に有りがちな、

つけ汁の塩っぱさや、クドさが無いのも・・・


店長さんのお人柄が成せる技でしょう!


“春の限定つけ麺”の

「春海つけ麺」


これは、きっと

“夏バージョン”や“秋バージョン”も

リリースの予感!


呑みから、〆まで、

“大満足のスピード感が止まらない、麺酒場”


こりゃあ、「話題のスポットランキング 1位」になるのも

しごく当然の事だったのかも知れません。。。


http://30min.jp/place/60186/blog/

 

    

    

    

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