BAR・パブ

「生かきのグラタン」は、ムッチリとした身から、ミルキーな磯の香りとチーズの濃 厚なコクが、じゅわんッ♪  Diningtable 人形町 温(ハル)

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  店主「今日はアイナメの良いの、
                 入っていますよ!」

アレ? 今回は、壁に掲げた“オススメボード”を
チラ見しなかったのに…
店主には、“魚気分”の時に足を運ぶ事が
もうバレバレですねw

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はい、お通しも磯の香り溢れるひと品でした!
「むかごとホタテの海苔よごし」

生海苔のやわらかな苦さと、
むかごの皮のジワッとした野趣。

こういうおとなびた香りを重ね合わせるセンス!
“Diningtable”という看板からは、
想像がつかないでしょう?

生海苔の自然な塩味と
ホタテのしなやかな旨み、
むかごの仄かな甘みが響き合う、妙。。。

   先客「これで3本はいける!」
   店主「ダメです!旨いモンは、
             バクバクッと食わなきゃw」

こんなやりとりも、下町ならではのものですね。。。

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店主が勧めただけの事はありました!
「あいなめの造り」

スッと舌に馴染むかと思えば、
プルっと弾ける、
艶やかで弾力のある身♪

ふくよかな旨みと甘みの奥に
程よく脂をまとって、豊潤。。。

肝はアンキものような癖は無く、
フォアグラよりも、まろやかな旨みと甘み♪

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  店主「まずは、そのまま。
                 後は、少しだけ醤油をたらして…」

そう言われましたが、醤油の出番は有りませんでしたw
「あいなめの皮のバター焼き」

コラーゲン質をたっぷりとたたえた皮は
凝縮した旨みと、バターの香りを押し返す
キャッチーな香り!
これは、他の魚の皮には無い力強さ。。。

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  店主「あと、気になる物は有りますか?」
  私「牡蠣が。。。」

そう、オススメボードには
細かい説明が書いて無かったので、
グラタン皿で焼いた物を想像していましたが…

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供された「生かきのグラタン」は、
10数cmの生牡蠣を
殻ごとグラタンにしたものだったのですね♪

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匙ですくえば、
ムッチリとした身がプルル~ン!

周囲をサッと引き締める程度の焼き加減だから、
じゅわんッと、
ミルキーな磯の香りとチーズの濃厚なコクが
溢れ返り。。。

オニオンスライスが、
サクサクッと清涼な風を送って、
店主の計画的犯行の罠に、
まんまと陥りました。。。

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「特製かれーうどん」も再びいただきたかったのですが、
〆は趣を変えて、「とり天」

サラッとした揚げ衣の中は、
フワッと柔らかい、もも肉!

プリッとした身の食感を大事にしながら
香ばしい衣、
酸味を効かせたポン酢とマヨネーズ。

炒りごまと万能ねぎもたっぷりふった、
おつまみ仕様!

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〆で「とり天」を頼むのは
やっぱり無謀だったかも。

“お通しで、お銚子3本”のお客さんより
長居をしてしまった事は…
言うまでも有りませんねw

http://30min.jp/place/179958/blog/

    

    

    

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しなやかな食感、熟れた旨み!「鹿肉のスモークローストステーキ」 ピートと潮の香りをプラス♪「刺身のスモーク盛り合わせ」東中野・BAR Smoke Salt (スモークソルト)4

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年始回りじゃありませんが、

こちらも久々に伺ってきましたw

東中野・BARスモークソルトさん!

 

カウンター6席の小さなBARですが、

オーセンティックBARには珍しく

小皿料理が充実している所がとても気に入っています。

 

私「今日も、しっかり食べます!」

 

オーダーは、その一言だけ。

後は、マスターが適当に見繕ってくれる所も

楽しいですね。


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最初にいただいたのは

「マグロのたたき&ロースハムのクリームチーズカナッペ」

 

クリームチーズのカナッペは何処にでも有りますが

今回のクリームチーズは、

マグロとローストハムの従順なる脇役w

 

穏やかなクリームチーズの味わいに

生マグロのフレッシュ感やハムの上品なコクや香りが

さりげないアプローチで、ズシンとした旨み♪


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次にいただいたのは

「ほうれん草と生ハムのサラダ」

 

BARと小料理の融合”が

マスターの昨年来のテーマですよね。

 

さっぱりとしたドレッシング遣いは

マリネよりも穏やかなアプローチ。

 

素材の風味を活かし、酒との相性を考えての

BARならではのおつまみですね。。。


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「蟹入りポテトサラダ」も他所とは違います!

 

トロッと、滑らかなペースト状にしたポテトの中に

粗く潰したポテトを少しと、たっぷりの蟹肉♪

 

上品な蟹の甘みと香りが優しい気分にさせてくれます


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これはSmoke Saltさんでしか見た事が有りません!

「刺身のスモーク盛り合わせ」

 

刺身とは、鰤・サーモン・筋子・牡蠣。

牡蠣は強めのスモーク!

濃厚な牡蠣の旨みをギュッと引き締める香り。

 

その他の刺身は、さっとスモーク!

魚介の香りや脂の旨みを、

デリケートに縁取る、淡いグラデーション♪

 

仕上げにラフロイグをスプレーして

ピートと潮の香りをプラス。

 

ウィスキーがとりもつ料理との融合は、

こういう所にも力を発揮していますね。。。


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ジビエの季節ならではのお楽しみです!

「鹿肉のスモークローストステーキ」

 

10日間熟成させて深みを出したという鹿肉。

鹿肉特有のぱさついた所が無く、

しなやかな食感、熟れた旨み!

 

仕上げにオニオンソースと燻製塩をかけるあたりが

Smoke Saltさんらしいw

 

噛めば鹿肉の野趣が溢れ、

大地の豊かな旨みと共に、しっとりとした気分にさせてくれます。。。

 

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デザートだって在ります!

「林檎と苺のコンポート」

 

林檎はアブサンの薬草っぽい香りに包まれて

ミステリアス

サクサクッとした食感も残しているので

カクテルにも合うかも。

 

苺は、メイプルシロップ・アブサンでコンポート。

ジャムっぽく煮込まないで、

清々しさを活かして爽やかな甘さ


Smoke Gets in Your Eyes ~私には、煙が心に染みる。。。

BAR
 Smoke Saltは、
小皿料理にもカクテルの遊び心を添えて。
 一日の終わりに贅沢な余韻を与えてくれました。。。


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“無国籍料理”の怪しさは有りません!日本人の嗜好に合わせた丁寧な作りを感じさ せられる「グリーンカレー」 東中野・noo(ヌー)

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 先客「ちょっと家で着替えてから、また来る!」

東中野駅東口から徒歩1分という好立地も有りますが、
人あたりの良い店主は、兄貴的な存在として
常連さんに慕われているみたいですね。


まずは、「ビンタンビール」でホッとひと息。

このインドネシアのビール。
ライトな喉越しの後に、
サラッとした酸味と旨みが有ります。

ちょいとハイネケンにデザインが似ているなあと思ったら、
オランダ統治時代にハイネケンの製造工場で
造り始めた事に端を発しているからだそう。

歴史を感じさせられますね。。。

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この店は“無国籍料理”ばかりでは有りませんよ!
「ポテチーズ」

そう、この店は“食べログの、カテゴリー”では
“無国籍料理”に区分されているけれど、
何も全てのメニューが“○○風”って、訳じゃあ有りません!

無駄にスパイスやハーブを使って
訳の解らないメニューで覆い尽くしている他所の店とは違って、
“直球”も備えているんです。

少し食感を残したダイス状のジャガイモは
瑞々しい甘みと微かな酸味。

敢えてホクホクとさせない所は
3種のチーズとオリジナルトマトソースとの
相性を考えての事でしょうか?

そう、トマトソースは
サラッとしていてくどくなく。

チーズは、複雑なコクと香りを供しながら
しつこくない!

“洋食屋さんの、コッテリタイプ”とは違う
ライトな響き。

ビンタンビールとの相性も、格別です。

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さて、nooさんは23:45がラストオーダーなので
本当の“シンデレラオジサン”になる羽目にw

最後にいただいたのは、
「グリーンカレー」

ナス、エリンギ、赤と緑のパプリカ、玉ねぎあたりは
タイ料理店でもよく使われている材料ですが…

鶏肉の代わりに、サーモン!
レンコンも加えるあたりにオリジナリティーが有りますね♪

そう、鶏肉を使っていない分
タイ料理のパンチと比べると、幾分かライトな印象が有りますが。

ココナッツミルクが柔らかな甘さと深みを伝え。
たっぷりの野菜の香りを甘みが通り過ぎた後、
バジルやバイマックルートの香りがしっかりと残り。
複雑な香りと甘みの雑穀米と好相性!

“タイ風”とばかりに、
ササッと風を吹かせたのでは無い、
日本人の嗜好に合わせた丁寧な作りを感じますね。

ちょっと家で着替えてから、じっくりと店と向き合う
あの常連さんの気持ち、少し解った気がしました。。。

http://30min.jp/place/2420669/blog/

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「ふわとろオムライス」 ここは、お酒を飲みながらミュージシャンのたまごを応援する場所。。。東中野・ALT_SPEAKER(オルトスピーカー)

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>「この場所は『昭和の歌声喫茶』のように、
  お酒を飲みながらミュージシャンのたまごを
  応援する場所でありたい」

Yahoo!ニュースを読んでいたら、
中野経済新聞の記事が転載されていまして。
私は、「あの店だ!」と、ピンときましたね♪

そう、JR東中野駅東口から、南へ徒歩5分ほど。
信州そば朝日さんに通う途中の、
スケルトンからじっくりと内装を作っていたお店。

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最近の飲み屋さんは、居抜からササッとオープンする店が多いから
どんなお店が入るのか興味深々だったんです。。。

そしたら、先月末には、グランドピアノが入るは、
ギター・ベース・ドラムが搬入されるは…

飲食店では無くて、貸しスタジオになるのかなあ…
そう思っていましたけどねw

そこで、ちょいと偵察のつもりで深夜の1時に覗いてみたら
まだ営業中!
25席ほどのボックス型テーブル席は、
全てが “アリーナ席”で、ライブ好きの私は血が騒ぎました♪

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“ミュージシャンのたまごを応援する場所”だから、
店主のオススメも卵料理ですか?「ふわとろオムライス」

チーズが香るトロッとオムレツに、
チキンライスならぬ、“ロースハムライス”が、
しっとりと、甘酸っぱい♪

若者を温かい気持ちで見守る店主の姿勢が
この料理に表れていますね。。。

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基本のカクテル類は、ALLe ¥500で
“通常よりアルコール少なめ、シンプル提供”だそう。
「ジントニック」は、タンカレーをお使いなのかな?
グビグビいけちゃう、さっぱりタイプですw

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 店主「結構、召し上がられるんですね。。。」

オムライスが供されると同時に、
「自家製ミックスピザ」を注文したら、
そう店主に言われてしまいましたがw

私も、間接的にミュージシャンのたまごを
応援したい気持ちが沸いてきまして。。。

ロースハムが二度目の登場なのは、ご愛嬌w

薄手の生地は、クリスピー過ぎず。
ふくよかな小麦の旨みをたたえて。

どっさりとのせた、ハムと玉ねぎ、
ケチャッピーなピザソースの迫力は、
ピザ屋さんでは味わえない、手作り感満載!


嗚呼。。。私も学生時代は、年間70ステージ以上、
某アーティストを追い続けていたけど。

今は、仕事に流されて
ライブ会場には、年に数えるほどしか足を運べません。。。

でも、ALT_SPEAKERさんなら、
普段着感覚でお邪魔できるから、良いですね。

日本の音楽シーンに躍り出る“たまご”の出現。
楽しみにしていますよ!

http://30min.jp/place/2419085

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トマトの爽やかさに、大人の憂いを映した「カプレーゼ」 夜更けに、ロマンチックに煌く「マロンクレープ」 東中野・halo.

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夜が遅くてもしっかり食べたい私は
仕事場である人形町で食事を済ませる事も有れば…

とにかく、“仕事場から脱出したい”思いで
東中野までサッと帰る事も有りまして。

 「明日も早いから、今日は“ちょい呑み”。。。」

そう、いつも“どか喰い”ばかりじゃ、
無いんです!

そんな、“ちょい呑み気分”の時に
ついつい寄ってしまうのは、
東中野のhalo.さん

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自家製ならではの瑞々しさが良いですね。。。
「ピクルス盛」

大根は、サクッと
大根本来の香りを残しながら
キュンとする甘酸っぱさを映し。

黄色と赤のパプリカは、サクサクッ!
ニンジンは、コリッコリッと
軽快な食感を活かしながら
双方の野菜は、
独特の癖を抑える、やわらかな漬け上がり。。。

ゴーヤが、シナコリッと、
心地よい苦味でアクセント!

大人しい娘かと思ったら、
油断をすると悪戯をしでかすような
チャーミングなひと品でした。。。

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こちらはお目当ての品が品切れだったので
急遽、代打で頼んだのですが…
予想を心地良く裏切るひと品♪
「カプレーゼ」

カウンターの中から、
しばらくの間、「カシャカシャ…」と、
音がしたので
よそ様のオーダーでも作っているのかと待っていたら…

カマンベールとトマトを
ボウルの中で攪拌して…

オリーブオイルやビネガーを
柔らかなヴェールをかけるように
馴染ませていたんですね。。。

普通、“BARの、カプレーゼ”だったら
“正月の、蒲鉾”みたいに、
“切っただけ”でしょう?

角がまあるくなったトマトとカマンベールは
舌にスッと馴染み。
トマトの爽やかさに、大人の憂いを映して。

バジルも全体に馴染ませているので
香り高いひと品になっています。。。

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嬉しくなったので、“ちょい呑み”返上!
「アバディア・デ・ロブレ」で
フレッシュな果実味と
しばし戯れる事にしました。。。

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呑み過ぎかな・・・
でも、去り難い気持ちも有るなあ。。。

そんな気持ちで“おすすめポード”を見たら
こんな素敵なメニューに目が止まりました!
「マロンクレープ」

 常連さん「クレープ、いつまで?」
 店主「今月いっぱいまでです!」

前回の「さつまいものハニーヨーグルトクレープ」から
2週間も経っていないのに、
次なる限定メニューだったんですか。。。

しっかりと小麦の旨みを伝えるクレープの中は
さらっとした甘さのバニラアイス。

しかも、クレープの上には
柔らかな甘みの中に栗が豊かに香る
マロンクリームがタップリ♪

“ケーキ屋さんの、マロンクリーム”だったら、
薩摩芋をたっぷりと加えて
黄色っぽくアリバイ工作をするのが
常套手段ですがw

halo.さんのマロンクリームは、
生クリームベースだから、
栗がロマンチックに煌く。。。

そうか、これは「マロンクレープ」ならぬ、
“浪漫クレープ”を目指したかったのかもw

そう、“アリバイ工作の、薩摩芋”が無いぶん
クレープの小麦の香りが映え、
なにしろ“ホクホクした食感”が無いから
呑んだ後にも苦にならない、
上質な味わいに仕上がっていますね。。。


人形町で食事を済ませる事なく
東中野まで足を運ぶ気になったのは
これを神様が「ちょっと食ってみろ!」と
引き合わせてくれたのかも知れませんね!


東中野駅から、ちょっとだけ歩く
カジュアルBAR。

一日の終わりに素敵な余韻を与えてくれました。。。

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