洋食

明治45年創業の銘店の「オムカレー」 それは、“ニッポンのカレーライス”に、明治からの気骨と下町気質が、ジワッ。。。人形町・小春軒

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創業は明治45年。
引き戸を開けると、
そこは昭和40年代を思わせる、木の温もりの有る店内。

  厨房のお兄さん「いらっしゃいませ~!
          ご相席でお願い致します!」

昼時ともなると、
カウンター3席、4人がけテーブル4卓の
こじんまりとした店内は、
相席が必須の人気店、人形町 小春軒さん。

   常連さん「“いかバター”を“一個付き”で!」
   厨房のお兄さん「はい!“いかバター”
           “コロッケ 一個付き”にして下さい!」

永年の常連さんとお店の方の
阿吽の呼吸が素晴らしいですね。。。

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店内に掲げられたメニューのトップは、
「特製盛り合わせ」

海老フライ、豚カツ、メンチカツ、帆立と白身魚のフライ
カジキマグロとイカのバター焼き、ポテトサラダと…

小春軒さんの人気メニューのテンコ盛り♪

ここのフライの良い処は、
細かさと粗さの双方のパン粉の特徴を活かした、薄衣!

だから、サクッとした食感を愉しみながらも
具材の風味を緻密にガードして、
油っこくない♪


他所の“重ね着をした、油っこいフライ”では
胸焼けしてしまう、オジサン&オバサン達も
サクサクッ! サクサクッ! ニコニコッ♪ 

そう、このフライ衣には
しっかりと下味が付いているので、
ソースをかけずとも、充分に美味しい所が嬉しい!


そして、バターのコクと香りが
カジキの旨みを押し上げる「カジキバター焼き」は
鉄串に刺さっているのですが…

 女将さん「熱いから、これ使って!」

…と、卓上には備え付けていない
紙ナプキンをそっと差し出してくれる
気遣いが嬉しいですね。。。


あと、オリジナリティーを感じるのは、
“つなぎ”にジャガイモを使う、メンチカツ。

ジャガイモの甘味と旨みが
肉の香りと旨みをまろやかに押し上げる
優しい味わい。。。

オススメです!

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あと、こちらは卓上のメニューには無く。
カウンターの上の小さな張り紙で掲出されているから、
新メニューでしょうか?
「海老フライ  ヒレカツ付き」

ひと口ヒレカツ3枚に、海老フライ1尾の構成だから、
ボリュームから考えると…

私にとっては
“ヒレカツ 海老フライ付き”に思えてしまうけど、
それはご愛嬌w

そう、「特製盛り合わせ」では
ベスト盤を聴くように、
様々な素材の風味を一度に味わう愉しさが有りますが…

サクッと! フワッと♪
ヒレカツの清らかな甘味をたっぷりと愉しむのには、
コチラの方が良いですね。

デミグラが香るソースも
スパイスが突出する事無く、優しい響き。。。

そして、
長さ12〜13cmの海老フライは、
サクッと、プルッと♪

旨みと甘味がしっかりと有る上物の海老をお使いだから、
1尾でも充分に満足できますよ!

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歳がバレてしまいますが…

私がこの街で働きだした頃には、
メニューに無かったなあと思っていたら。

一度メニューから消えていたものを
三代目の店主が幼い頃に食べた記憶を頼りに
約20年前に復活させたものだそうですね!
「小春軒 特製かつ丼」

玉子でとじず、ソースもかけない、
“デミグラを隠し味にした割り下”でサッと煮にした、
ひと口カツに

サッと煮にした、
ジャガイモ、人参、玉ねぎ、グリーンピースが
ゴロンゴロン。。。


メディアで小春軒さんが紹介される時は
必ずと言って良い程に紹介される「小春軒 特製かつ丼」

“明治のハイカラ”が
グッと心に刺さるひと品です♪

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そう、食べログや他のブログでは
“1食レビュアー”が多いから、
多くの方が「特製盛り合わせ」や
「小春軒 特製かつ丼」を紹介しているけど…

私は、こちらも小春軒さんらしいなあと思います!
「オムカレー」

生クリームのコクを感じるオムライスは、
中はチキンライスでは無く、
柔らかく炊き上げた白飯!

これが、
ほんのりとデミグラの旨みを感じる
まろやかな味わいのポークカレーと、
響きあって…
包み込んで… ホッ♪

スパイスを効かせた夏のカレーも良いけれど。

スパイスが尖っていない、
“ニッポンのカレーライス”に、
明治からの気骨と下町気質が、ジワッ。。。

これをお昼にいただくと
午後は穏やかな気持ちで過ごす事ができますよ!

食べログレビュアーの殆どが
辿り着けなかった銘店の味。

これもまた、オススメです!

http://30min.jp/place/5472/blog/

    

    

    

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ソースどころか塩さえも不要な、“そのまま食べて、美味しい” ビーフカツ♪ 人 形町・そよいち

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  「人形町には、ビーフカツで有名なお店が有りますよね?」

そう聞かれて、

     「かつての有名店? それとも、今の有名店?」

そう聞き返したい衝動にかられる時が有りますw


先日も、地元の人と人形町で呑んだ時、

     「K(かつての有名店)は、先代が亡くなってから
                     娘さん達が移っちゃったからなぁ。。。」

と、今はかつての面影が無い事を盛んにお嘆きでしたが。

その、老舗のスタッフの皆さんが
路地裏に今の店を構えて、10年ほど経っていると思います。

オープン当初は、先代のお父様の名前にちなんで
「そときち」

その後、屋号が変わって「そよいち」というお店が
今では、人形町界隈での有名店!


そりゃあ、年配の方は
今でもKさんの方が、通りが良いかも知れないけど。

スタッフが全部「そよいち」さんに移っちゃったんだから
“老舗の味”を守っているのは
こちらの方なのは、至極当然な話ですね。


豚カツに比べて
ビーフカツの方はそれほどポピュラーじゃないから
「豚カツと、どう違うの?」と思われる方も
沢山いらっしゃると思うけど。

美味しい豚カツは
塩で食べる人も居るけど
多くの人はソースをかけるでしょう?

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そよいちさんのビーフカツは、
綺麗な薄紅色をしているところからも
健全な熟成工程を経ている事が
すぐ解るし。

肉は丁寧に筋を切り。
塩・胡椒をしっかりとふってあるので
牛肉の澄んだ旨みを
ギュッと引き締めw

そして、
卵の旨みがちゃんと伝わり
細かくて口解けの良い衣が、
カリッと、小粋な食感♪

つまり、
ソースどころか、塩さえも不要な
“そのまま食べて、美味しい”ビーフカツ!

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小手先で仕事をしていない事が静かに伝わる、
マヨネーズが香るマカロニサラダもポイント高し!

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人形町商店街から
ちょっと離れた路地裏に店を構えていますが。

駅前のあのお店よりも
何倍も肌理細やかな仕事をしている事が解りますね。

サクサクッと
そよ風のような食感の中に・・・

ジワッと、豊かな気持ちに満たされるお店です♪

http://30min.jp/place/114241/blog/

    

    

    

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1,980円の「王様定食」は、“欲張りな大人向けの、お子様ランチ”♪ お腹いっぱい&夢いっぱいの大人気メニューです! 東中野・ステーキハウス  おなかいっぱい

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昔、大学のそばには

必ずと言って良いほど


ボリューミーな定食を売りにする店が

有りました。


東中野には大学は有りませんが、

高校や専門学校が有るので


あそこの学生さんの贔屓店かも知れませんね。

ステーキハウス  おなかいっぱいさん。


   「小さなサラダおつまみに食べます?」


昨日は、23時過ぎに東中野に帰り。

何故か“洋食気分”だった私は、

懸案だったこの店に初訪問したのですが


ビールを注文した私に、

マダムはさりげなく供してくれましてね♪


定食に使う刻みキャベツを、

“醤油を隠し味にしたであろう、

コールスロードレッシング”で和えた、

塩っぱめのドレッシングが


なんともB級感を醸し出していて、

ニヤリ。。。


そう、レストランでも、バルでも無い、

「ステーキハウスという使命」を

さりげなく守っている、

人懐っこさと、ボリューム感!


“オシャレ小鉢”をふた回り程大きくした、

このサラダボールで驚くようでは、

この店の門をくぐる資格は無いのです!


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メニューを眺めて驚いたのは、

やたらとメニュー数が多く。


ステーキでも、ハンバーグでも

微妙にトッピングや付け合わせを変えたメニューが

ズラ~ッと並んでいてw


サービスのサラダだけで定食に急ぐのでは

男がすたるので

グラスワインと共に注文したのは、

「ほうれん草と、トマト卵炒め」


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そう、ワンコインとは思えない

ポーションのこのひと品は


ミルクを加えたであろう、

甘やかなトロトロ卵がジューシーにまとめ上げた、

卵とじ風!


トマトの甘酸っぱい旨味と、

ほうれん草のコクのある蒼さが


フルフル、ジュワン。。。と、

胃腸を優しく包み込むような、マンマの味♪


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  「あの 『王様定食』は、

   コースみたいになっていまして

   人気メニューの盛り合わせに、

   スープ・デザート・飲み物まで付きますが、

   大丈夫ですか?」


マダムは、西荻のtrattoriaでは

“イタリア人の胃袋”と呼ばれている事をご存知無いので

ラストオーダー直前の「王様定食」のオーダーに、

ちょっとビックリされたようw


最初に供された、「コーンスープ」

ミルク多めで、サラッと飲み易い!


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そして、メインは


・ステーキ

・ハンバーグ

・エビフライ

・ソーセージフライ

・帆立のフライ

・ポークカツ     の、豪華6点盛り♪


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ステーキは、予めカットされた、

サイコロステーキならぬ、

ニンニク醤油の風味と相まって

“焼肉風ステーキ”だったのは、ご愛嬌w


パンと牛乳をたっぷりと加えて、

フワッと柔らかいハンバーグは

まろやかで懐かしい味わい!

トマトソースとチーズを効かせて

なかなかの食べ応え♪


一方、ザックリと、

粗めのパン粉が香ばしいフライの数々は

まさしく、学生街の定食屋さんの味!


そう、学生時代以来、久々にいただいた

ウィンナーフライは、意外と味が濃い、

本格派ウィンナーをお使いな所も気に入りまして♪


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2種類有ったデザートの中から、

今回私が選んだのは「ミルクレープ」


ミルクレープは、クレープの味わいよりも

生クリームの主張が強いタイプで


添えられた“カップアイス風のバニラアイス”と

チョコレートソースの風味が


アッ! 「王様定食」とは、

“欲張りな大人向けの、お子様ランチ” だったんだ♪


東中野とは言っても、

自宅とは反対側のエリアだったが故に、

これまでなかなか足を向けなかった、

ステーキハウス  おなかいっぱいさん。


“おなかいっぱい”になるのは、勿論

“夢”いっぱいになるスパイスが

振りかけられているのですね♪


http://30min.jp/place/33548


    

    

    

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川越シェフが100点満点を付けた看板メニューよりも… “耳の付いた、クラブハウスサンドイッチ”の方が、ほっこりできるかも知れない。。。w  東中野・ito(イト)

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自分で言うのも難ですが…
私は割と浮気をしないタイプ。

アッ! これは、別に台湾娘に向かって
書いている訳では有りませんよ!

夜ごと通う、レストランの話ですw

こういう“馴染みの店を、パトロール”をする男は、
“東京食べ歩きランキング”にとっては、
非常に不利で。

今やランキングの10位前後を、
行ったり来たり。。。
(※不憫だと思われた方は、
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今日、ご紹介するito(イト)さんは、
私が毎週通っている、
東中野の旬の香さんの斜め前の店。

そう、旬の香さんは、
今や「食べログ 東中野中華ランキング3位」に
駆け上がり…
ボ~ッと道行く人を眺める暇など
有りゃしないと思うけど…

やっぱり、7年間、応援し続けている店の
目と鼻の先で食事をするのは、
気が引けましてねw

しか~し、
旬の香さんの店主夫婦が帰省している間は…
晴れてito(イト)さんに足を運ぶ、チャ~ンス!

多分、8年ぶり位でしょうか? 行って参りましたw

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久々に伺って、面白いなと再確認したのは、
L字型のカウンターの中で
シェフが黙々と調理をされる、お店のレイアウト。

客の目の前で、ゴマカシが効かないから
料理に興味の有る方なら、
見ていると面白いと思いますよ!

私も、ワインを吞みながら、
シェフの無駄の無い動きを見て、大いに愉しんだタイプw

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こちらは…
インディ・ジョーンズが
聖櫃から持ち帰った古文書…

では無く、ito(イト)さんのメニューw

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8年前も、ボロい…じゃ無かった、
味が有ると思いましたが…
更に燻し銀の耀きが加わりましたね♪

ito(イト)さんは、
1969年創業の東中野を代表する洋食店の1つです!

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ここで、人気ブロガーさん達なら、
「ビーフシチュー」やら「スパゲティー」を注文して
“老舗洋食店らしさ”を解析するのでしょうが…

私は単なる、酒好きの食いしん坊ですから…
切り貼り具合からも、
以前はメニューに無かったと思われる
「ギブレツ」から注文しました!

  シェフ「それ、お時間かかりますけど。。。」

大丈夫!サブタイトルに「とりの心臓のマリネ」と
書いてあるでしょう?

マリネをイチから作る所を見れるなんて、
面白そう♪

…てな具合で、観察してみました!

まずは、鶏の心臓を10分ほど水で解凍して、
水気をペーパーで抑え。

塩胡椒をした後、
粉をふってフライパンでサッと揚げ!

マリネ液は… ito(イト)さんでは、
サウザンドレッシングにクリソツの液体をかけて…

解凍中にササッと刻んでおいた
キャベツ、きゅうり、人参、パプリカを
ボウルにポイポイの、ザックリ混ぜて…
はい、出来上がり!

“私のイメージのマリネ” とはだいぶ違ったけど、
どこか70年代の香りのする、サラダ風マリネw

焼き鳥屋だったら、
“よく焼き”と言われてしまいそうな
香ばしく、ホックリとしたハツは、
このマリネの“サウザン風、強めの味”に
良く合っていたかもw

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そして、ito(イト)さんと言えば
これを外してはいけません!
看板メニューの「ボンボーヌ」

あの、川越シェフが深夜番組の“発掘レストラン”企画で
100点を付けたメニュー…

そう、三年ほど前まで、
お店の前の立て看板に
デカデカと書いて有りましたw

でも… 以前は美味しいと思えた「ボンボーヌ」も、
今、いただくと…

薄焼きハンバーグ+デミグラ+ベシャメル+チーズの、
オーブン焼き?

味も素っ気も無い言い方で、
ファンの方、ごめんなさい!

でも、前は、シェフが2人体制だったのが…
今は何度通っても、1人のシェフしか居らっしゃらないから
仕込みが変わったのかなあ?

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多くの方は、「ボンボーヌ」を注文する時は、
ソースをパンかライスに付けて召し上がるのだけれど…

私は、ワインの“あて”にソースを食べ切ってしまったので
「クラブハウスサンドイッチ」を追加!

 シェフ「耳は、付けておきます?」

はい! これは、東中野らしいサービスですねw

注文を受けてから手切りしたパンは、
程よく焼かれて香ばしく。

「焼きベーコン&トマト」と
「卵焼き&チキン」のクラブハウスサンドイッチは、
ちょっと不恰好だけど…

ほっこり&ジュワンと、ボリューミーな美味しさ♪

そう、毎週末にいただく、
“計算のゆきとどいた、隙の無いサンドイッチ”も
旨いけど。。。

家で作れそうだけど、家では作らない。
ふんわりチキンと、カリカリベーコンが
たっぷり入ったサンドイッチは、深夜の贅沢♪


働き者の旬の香さんの若夫婦は、
次に福建に帰省するのは、
1年後だろうなあ。。。

次にito(イト)さんに足を運ぶ時は、
「これぞ、洋食!」って奴で愉しむのも
良いかも知れませんね。。。

http://30min.jp/place/459255

    

    

    

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コロッケがご馳走に思える瞬間って、久々♪ 100年余も続く老舗の「海老フライ入り盛り合わせ」に、心和むひととき。。。 人形町・洋食 小春軒


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創業者が愛妻(春さん)に因んで店名を付けたと言われる

人形町の小春軒さん。


創業が明治45年との事ですから

100年余も続く、人形町を代表する

老舗のひとつと言えます!


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お冷やが入っているグラスも、

時代を感じさせるデザインですね♪


今回、私が注文したのは、

「海老フライ入り盛り合わせ」(※トップ画像)です!


そう、小春軒さんと言えば

フライの盛り合わせを注文される方が多いですね。。。


サックリ&プックリ♪

エビの甘みと優雅な香りを封じ込めた海老フライ。


“細かいタイプ”と“粗いタイプ”の

両方の良さを兼ね備えたパン粉を

薄っすらとまとわせているから


香ばしさと海老の食感の良さを

ダイレクトに愉しめますね♪


そして、挽肉たっぷりで肉の旨みと

玉ねぎの甘みを引き出した、

トロッとジャガイモが

甘ウマのコロッケ♪


コロッケがご馳走に思える瞬間って、

久々に味わえたかも。。。


サクッとフワッと!

カジキマグロの優しい香りと甘みが

口中に溢れ出すカジキフライや


上品な香りと瑞々しい甘みの

帆立貝柱フライ等も

ポッと出の洋食屋さんではお目にかかれない

安定した味わい!


マヨネーズが控えめで、

芋の甘みと香りにフワッと包み込まれる

ポテトサラダも、

単品メニューで注文したくなる、ひと品!


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そして盛り合わせと共に人気を集めているのが

「小春軒 特製かつ丼」


こちらは、一度メニューから消えていたところを

三代目の店主が幼い頃に食べた記憶を頼りに

20年前に復活させたものだそう!


玉子でとじず、ソースもかけない、

“デミグラを隠し味にした割り下”でサッと煮にした、

ひと口カツに


サッと煮にした、

ジャガイモ、人参、玉ねぎ、グリーンピースが

ゴロンゴロン。。。


私はこれまで様々なカツ丼を

いただいてきましたが


“洋食の粋”と“下町の親しみ易さ”の

双方を兼ね備えたカツ丼は、

他にいただいた事は有りません!


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  「今日はオムレツをいただきに

   20年ぶりに伺いました!」

  「まあ! どこかで見たようなお方だと

   思っていました。。。」


先客が帰りがけに

女将さんと交わしていた会話に、

私も妙にホッとしましたね。。。


「きどらず 美味しく」


メニューに書かれたその言葉の通り。


明治から続く気骨のあるこのお店の姿勢が

多くのお客を惹きつけて止まないのでしょう。。。


http://30min.jp/place/5472/blog/

    

    

    

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