東中野 旬の香

こんなにゴロゴロッと、海鮮素材や野菜が雪崩れ打ってくるとは、初めて注文する人は想像できないでしょう♪  東中野・福建家庭料理 旬の香の「福建海鮮あんかけチャーハン」

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食べログでは、
東中野の中華ランキングで3位に輝く、
福建家庭料理 旬の香さん。

他所の中華屋さんでは味わえない、
素材を活かした優しい味付けや...

目先の変わったメニューをいただける所が
とても気に入っています。。。

そう! “海老チリ”なら、
何処ででも食べられるけど。

「鶏のチリソース」をいただける店は、
そうは有りませんよね?

豆板醤やトマトケチャップが
味付の主体である“海老チリ”とは違い。

お酢のコクと旨みを活かし。

トマトの旨みと香りが
深い味わいを引き出した
おとなの味わいのチリソース!

外は香ばしく、中はプリッと柔らかく
甘い香りを放つ若鶏♪

コレコレ! 
シンプルなようで奥深い味わいだから
ついつい後をひいてしまうんですよね。。。

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そう、シンプルなようで
他所には無い味わいという点は
「ほうれん草炒め」も共通しています!

そう、ほうれん草の葉は、フルッフル!
茎は、シャキッシャキ♪

家庭では真似できない、
ほうれん草の繊細な表情を
引き出しているところは、
流石です!

“塩味ひかえめ” “にんにくで香り付け”という
シンプルで奥深い福建料理の特長を活かして
ほうれん草の蒼い香りがしなやかに響き。。。

ほうれん草がご馳走になる瞬間を
体験する事ができます♪

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雑誌「おとなの週末」で紹介されて
一躍有名になった、旬の香さん。

私が〆によく注文するのは、
「福建海鮮あんかけチャーハン」

多分、初めて旬の香さんに足を運んだ人は…

  あんかけ=片栗粉を使った“餡がた~っぷり”

そう思って注文したり、
しなかったりするでしょうけどw

こんなにゴロゴロッと、
エビ・あさり・豚肉、
そしてた~っぷりの野菜が
餡に加わっているとは...

想像ができないのでは?

チャーハンは、
玉子の甘みと香りを
たっぷりとたたえたシンプルなもの。

これに、とろ~り! 
コリッ コリッ♪ サクッサクッ♪

海鮮と豚肉の旨みと香り、
野菜の甘みをたっぷりとたたえた餡が
玉子チャーハンを
優しく包み込んでいますからね。


久々に味わって、感じました。
この優しい響きは、
他所では簡単に味わえない事を。。。

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「桜エビとレタス炒飯」 桜エビの香ばしさと卵のまろやかなコクが、フワッとほぐれて優しい響き。。。東中野・福建家庭料理 旬の香

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仕事に流される日々を続けているうちに
あっと言う間に、1月も後半戦!

週末ともなると、
グッタリとなってしまうんですが。。。

そんな時には、東中野の旬の香さんに足を運びます!

それは、塩かどを抑えた福建家庭料理の
優しい響きにホッとさせられますし、
店主夫婦のひたむきに働く姿に元気を貰えるからですね。。。

今日、最初にいただいたのは
「豚ホルモンとにんにくの芽のコク炒め」

スタミナ補給にホルモンなんて、
短絡的だと思うでしょう?

でも、焼き肉屋さんで食事をすると、
単調に思えたり、
野菜が不足してしまう時が有りますよね。

しかし、旬の香さんであれば、
そんな事はありません!

もちろん、焼肉店が購入するのと同等の
新鮮なホルモンを、
丹念に下処理を繰り返しているから
臭みなんて全く無く。

それでいて、
もつの力強い旨みと脂加減は充分に残して、
コリッコリッで心地良い♪

あと、にんにくの芽!

ず太いタイプのものは、
バリバリとして...
ツーンと強烈な香りの物が多いですが。

しなやかな若芽を丁寧に下処理をしているから
シャキシャキッと心地良い食感♪

毛湯(マオタン)と中国醤油のこっくりとした味付け、
生姜の爽やかさと、ほど良い甘みで
ホルモンの力強い旨みを引き立てていましたね。

みるみるうちに体に元気が宿っていくのが
実感できましたよ。。。

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 奥様「今週、ブログを見て                   
     “スペアリブ”を食べにお客様がみえました!」

それは嬉しいですね♪
自分が「美味しい!」と思ってブログで紹介したメニューを
「食べたい!」と思ってくれて、
読者さんが足を運んでくれたんですから。

そんなこんなで、今日も注文しましたよ!
「スペアリブの黒酢炒め」

やっぱり、鎮江香醋が黒酢のNO.1だという事が
よく解りますね。。。

このひと皿が運ばれた瞬間から立ち上る
鼻をくすぐる香ばしく、甘酸っぱい香り!

がぶりと嚙み締めれば、
芳醇な香りと共にスペアリブと黒酢の
濃厚な旨みがジュワッと拡がって♪

日本の黒酢よりもアミノ酸が多い
鎮江香醋ならではのコクと旨みが
キュ~ンと胸を締め付けて、
余韻が素晴らしい。。。

肉肉しさと濃厚さはもちろん、
この黒酢のキュ~ンとした甘酸っぱい余韻が、
味わい深いものにしていますね!

「スペアリブの黒酢炒め」は、
旬の香のスペシャリテです♪

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さて、食事チームはこちらを頼む場合が多いですね!
「桜エビとレタス炒飯」

私は“食べ呑み派”だから、
久しぶりにいただきましたが

  「やっぱり、優しい。。。」

独り言のようにカウンターで呟いてしまいましたよ。

ラーメン屋さんのチャーハンは
旨み調味料でビリビリしたり、
塩っぱく感じる時が有るけれど...

醤油は香り付け程度の使用量。

桜エビの香ばしさと卵のまろやかなコクが
口の中でフワッとほぐれゆく。

シャキシャキレタスは、
この穏やかなチャーハンに
清涼感と食感のテンポを与えて
心地良い響き。。。


“いろいろ有った一週間”も、
週末にこういったひと皿に出会うと
ホッと心が和みますね。

今日も、ラストオーダーギリギリまで
そんなお客さんでたいそう賑わっていましたよ!


http://30min.jp/place/1938380

    

    

    

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「福建式中国餅の海鮮炒め」 海鮮のコクと香りと野菜の甘みに癒される、食べ応えのあるひと皿♪ 東中野・福建家庭料理 旬の香

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昨日は、メチャ混みだったんです。。。
東中野の福建家庭料理 旬の香さん。

そりゃあ、
ある程度の混雑は、予想はしていましたけど…

カウンターは、満杯!
私は珍しく先客が帰ったばかりのテーブルに
座る事ができたんですけどね。

お客さんが次々と、
23時まで絶え間なく来店されていましたから…

私は、お得意の“短期集中コース”で食事を済ませる事にw

最初にいただいたのは、
「ゴーヤと玉子の豚肉炒め」

福建では“塩味炒め”で食べる事が多いゴーヤ。

海を渡って、沖縄料理にも影響を与えた事は
ここでも何回か紹介致しましたよね?

旬の香さんは、その辺もちゃんと考慮して
日本人向けに中国醤油とオイスターソースを加えて
コクのある味わいに仕上げています。

サクサクッと軽快な食感と共に弾ける、蒼い香り♪
丁寧にワタを取る事が、苦くならないコツなのだそう。。。

豚肉と自家製・毛湯のコクをまとっているから
ゴーヤの表情にしなやかさが加わって、
身体がみるみる潤ってくるのが実感できます♪

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そうそう、ここは食事目的のお客さんが多いから
どうしても、〆はチャーハンに
注文が集中してしまいますよねw

途中でご飯切れになると後のお客さんに悪いから…
私が注文したのは「福建式中国餅の海鮮炒め」

“中国餅”と言っても、まだまだポピュラーでは無いから
想像がつき難いかもしれませんが…

韓国のトックに少し似た、ハリのある食感!
日本のお餅のように、伸びたりはしないんです。。。

この中国餅に、牡蠣や海老、あさり等の海鮮素材、
豚肉や野菜をたっぷりと加えて、
ちょいと生姜を効かせた塩炒めに。

海鮮のコクと香りと野菜の甘みに癒される、
食べ応えのあるひと皿です♪

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“おすすめボード”に久々に登場していたので
心が躍りましたね♪
「鶏肉とピーマンの黒胡椒炒め」

海鮮の風味を活かす優しい味わいが特長の
福建家庭料理とは違う、
店主が独自に考案したオリジナルソースが、素晴らしい!

あんまり詳しく書くと、
他所の店にパクられそうだから、自粛するけどw

“単なる、胡椒炒め”で終わらないのは…
にんにくのコクを上手に引き出しながら
自家製・毛湯をベースに数種の調味料で
“コクウマソース”を作っているから!

プリッとした食感の若鶏の清い旨みと甘い香り!

黒胡椒が爽やかに香る、厚みのある旨さのソース!

そして、キリッとした蒼さを弾かせるピーマン。。。


1日の疲れを吹き飛ばす、痛快なひと皿。

“短期集中コース”でも大満足!
旬の香さんに元気を貰えた夜でした。。。

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「福建海鮮あんかけチャーハン」 海鮮、豚肉、たっぷりの野菜! トロットロの餡に優しく包まれる、心がほぐれるひと品♪ 東中野・福建家庭料理 旬の香

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       「パトロールって、おかしく無いですか?」

久しぶりに伺ったあるお店で、
ご無沙汰続きだった理由を

     「パトロール店が多過ぎて…」

そう言い訳したら、店主に不信がられてしまいましたw


しかし、一方では

       「ブログや食べログをやっている人達は、スタンプラリー。
         でも… お客さんは、あの人達とは違いますね!」

そう、某ビストロの取締役に言われて
ドキリとした事も有ります。。。


確かに1食だけ食べて、
次から次へとレビューを書く方が気が楽だし、
レビュー数も稼げますよね。

でも、ブログの場合は、“思い”を綴る物だと思うから…

    「違うメニューをもっと食べてみたい。
     そして、もっと書いてみたい!」

そんな気持ちを抱えた
大好きなお店の数々を…

私は勝手に“パトロール店”と呼んでいるだけw


さて、そんな私が6年余り“集中パトロール”しているのは、
東中野の旬の香さん!


そう! このメニューが“スポットメニュー”から
“グランドメニュー”に昇格したプロセスも、
なかなかでしたよ。
「ふんわり玉子と海鮮の炒め 甘酢あんかけ」

このメニューの試作品をいただいたのは、
2013年の6月。

お客さんから「かに玉、無いの?」の声がきっかけで、
「他所と同じにならないように!」との思いで
店主が考えたオリジナルメニューなんですけど…

かに玉よりフワッフワの玉子の食感と旨味、
プリップリの海老の甘みに
アサリの旨みが加わり。

トマトケチャップを隠し味にした甘酢餡が
憂いのある表情を与えていますからね。

“本日のおすすめ”に書いていない日も
お客さんのリクエストが多くなってきて、
とうとう、グランドメニュー入りをした次第。

玉子がフワッとほぐれると
ほっこりとした幸せが溢れてきます♪

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“単なる野菜炒め”じゃない事は、見れば解るでしょう?
「青梗菜と桜えび炒め」

味の秘訣は、鶏ガラや香味野菜などをたっぷり使った
自家製・毛湯を使用しているから。

味の深みやコクが他所とはひと味もふた味も違います!

普段、“魔法の調味料”でササッと作っている中華屋さんだと、
淡白な野菜と思われる青梗菜も…

毛湯の旨みと桜えびのキャッチーな香りで縁取られると、
瑞々しい蒼さが引き出されて、艶やかな表情♪

家庭では簡単には作れないひと皿で、
蒼い元気をチャージできます!

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紹興酒のほろ苦さも、
ハイボールにした事により穏やかになって。

爽やかなレモンの香りと共に滑り込んでくる
「ドラゴンハイボール」

この“柔らかなほろ苦さ”
昼間の疲れを心地よく洗い流してくれますね。。。

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呑みからシメに速やかに移行出来るのも
中華呑みの良さですね。

私が大好きなのは、
「福建海鮮あんかけチャーハン」

海老やあさり等の海鮮の他に
豚肉と野菜もた~っぷり!

海鮮特有の質感のある香りと旨味、
豚肉のコクと野菜の甘味が凝縮された
トロットロの餡に包まれると…

心ががほぐれるよう♪ 

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6年前は、「居酒屋」と大きく書かれた
赤提灯が目印だったこのお店も…

今や店頭の「食べログ  話題の店」の
ステッカーが掲げられるような人気店になりました♪


パトロールって、おかしいですか?

いえいえ!

お店の成長するプロセスを目の当たりにしながら
ほっこりとした気分も味わえる…

心躍るそぞろ歩きだと思います♪

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にんにくだれの“甘酸っぱい、コク”をたたえて、カリッと、じゅわ~ん♪ 東中 野・福建家庭料理 旬の香の「殻付き海老となすの特製にんにくだれ炒め」

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「歳の割に…何でいつも元気なの?」
台湾娘にそう言われて、ちょいとムッとしてしまいましたがw

確かに、連日連夜残業を繰り返し。

休みだって、時々仕事をしている割には…
仕事帰りの“アルコール消毒”が
効果を発揮しているのか?

いえいえ! きっと栄養バランスの良い中華料理を
週に何度もいただいているからじゃ、ないですか?

そう、にんにくが効いているのに、臭くない!

「めっちゃ旨くて感動です。」と
フォロアーさんも大絶賛でしたよね?
「殻付き海老となすの特製にんにくだれ炒め」

この料理の良さは、“殻付き海老の香ばしさ”と
“自家製にんにくだれの、驚くべき高揚感”が
ガッツリとタッグを組んでいる事!

そして、“縁の下の力持ち”が、茄子!

殻付き海老の香ばしさと、
にんにくだれの“甘酸っぱい、コク”を
存分にたたえて、じゅわ~ん♪と
茄子の澄んだ旨みと共に美味しい滴を放って。

フォロワーさんの言葉を借りると
「異常に旨い!」

多分、この高揚する美味しさをTwitterで端的に表現するには、
この表現が最も適切な言葉の一つかもw

長々と書き連ねる私は、
フォロワーさんのセンスを少し学ばなければなりませんw

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さてさて、これをいただけば福建料理が海を渡って
沖縄料理に影響を及ぼした事が解りますよね?
「ゴーヤと玉子と豚肉のコク炒め」

  私「ゴーヤが苦くないのは、何かテクが必要なの?」
       店主「ワタを丁寧に取れば、苦くならないよ!」

えっ? そんな事がポイントだったの??

そんな、“丁寧に、下ごしらえされたゴーヤ”は、
シャキシャキッと心地良い蒼さを弾かせ。

福建では“塩味の、ゴーヤ炒め”も
日本人向けに
中国醤油とオイスターソースでコクを加えて
パンチのある味付に。

豚肉の旨みと玉子のまろやかなコクが
これまたそそる♪

そう言えば、ゴーヤに含まれているビタミンCは、
加熱しても壊れにくい性質をもっているそう。

沖縄に長寿の方が多いのも
そんなゴーヤパワーの恩恵を受けているのかも
知れませんね。。。

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これもスタミナ食材を使いながらも、繊細!
「メンマ、ニンニクの芽と豚肉の炒め」

まず、メンマがとっても美味しい♪

安いラーメン屋さんで見かける
“割り箸みたいな、味の無いメンマ”とは
全くの別物!

店主曰く、“河の側の筍”だから
もともと繊細な食感をもつものだろうけど・・・

筍の旨みが乳酸発酵によって
しなやかな甘酸っぱさとコクを引き出されていて
香りもコクも抜群!

豚肉とにんにくの芽という
ある意味“テッパン・コンビ”に
このメンマが繊細な表情を与えて。

ラー油と中華スープを使ったコクウマな味付が
非常にデリケートな高揚感を奏でています♪


今日、ご紹介した3品は、
グランドメニューには無く。

店主が市場で良い素材を仕入れた時だけ提供する
“本日のおすすめメニュー”


“おすすめ”の割には、
カウンターの後ろのホワイトボートに
さりげなく書かれているだけだから、
見逃さないで下さいね。

どれも、自信をもってオススメします!

http://30min.jp/place/1938380/blog/

    

    

    

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