四ツ谷 ととや

脂のりの良い身に、ニシンのような濃厚なコクを封じ込めて。キラキラするような 甘い香りと焼きの香ばしさが愉しめます♪ 四谷荒木町・ととやの「伴助のほっけ」

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ここはお父さんの竜宮城です♪
四谷荒木町・ととやさん。

ラストオーダーの9時までに
お店に滑り込む事ができれば…

乙姫様の代わりに、
人懐っこい笑顔の大将が
選りすぐりの魚でもてなしてくれますからね。
ついつい足を運んでしまいます。。。

今回、最初にいただいたのは
「赤なまこ ポン酢」

なまこは肉が締まる冬が旬ですよね!

真なまこの中でも、
肉が厚い赤なまこの方が
高値で取引されているそうです。

仄かな磯の香りと柚子ポン酢の香しさは
相性抜群!

5mm以上の厚みにカットされたなまこは、
歯を押し返すような、コリッコリの弾力♪

冬になると盛んに活動しだすと言う
なまこのパワーが
仕事終わりの自分に喝を入れてくれるよう。

痛快な食感にプルッと震えました♪

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これも他所とは全く違います!
「“伴助”のほっけ」

長さ25cmほどの体長で。
その身はフワッと、
驚く程みずみずしいまま。

脂のりの良い身に、
ニシンのような濃厚なコクを封じ込めて。

ほっけは大きいばかりで
凡庸な味と思っていた方。
ととやさんのほっけで開眼するべし!

しっとりとした身は脂のりが良く、
身に臭みが有りません!

代わりに、キラキラするような
脂の甘い香りと焼きの香ばしさが
鼻腔をくすぐる。

外はパリッと、中はしっとり。
炭火焼の技術が光って。。。

私はこれほどまでに美味しいほっけに
出逢った事は有りません!

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スーパーのししゃもとは別物です!
「本ししゃも」

数多く流通している“ししゃも”は、
カラフトシシャモと呼ばれる
輸入ししゃもが殆どだそう。

そう、本ししゃもは、
“市販のししゃも”が青みを帯びているのに対し、
黄色みを帯びた銀白色!

その身は柔らかな香りと濃厚な旨み。
炭火焼きの香ばしさと上品なコクの
淡いグラデーション。。。

とかく卵で誤魔化されがちな
“一般的なししゃも”とは別物!
目からウロコの美味しさです♪

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“居酒屋の定番”も繊細です!
「ポテトサラダ」

ポテトサラダは
お店の個性が出る料理の1つですね。

こちらは粗ごしポテトが主体で、
滑らかなペーストも混ぜたタイプ。

特筆すべきは、
フレンチドレッシングの主張のさせ方。
サッパリとした味付けで、
じゃがいもの旨みをよく引き出しています。

具はきゅうり・ハム・玉ねぎだけの潔さ!
きゅうりと玉ねぎの清涼感が活きているので、
日本酒にも合う、合う♪

お父さんの竜宮城は、
玉手箱の代わりに
明日への元気をそっと渡してくれました。。

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干物とは思えない憂い有り! 日本でも十指に入る名店の研ぎ澄まされたチカラに唸らされます。。。四谷荒木町・ととやの「伴助の鯖」

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まるで竜宮城のように魚達が愉しませてくれる、
四谷荒木町・ととやさん。

魚が美味しいと解るとこれを食べたくなります
「たこの刺身」

シナッとコリッと、身の締まったたこは、
旨味が強いですね。。。

添えられた薬味はハマボウフウですか?

シャキッとした歯ざわり、
セリに似た瑞々しい辛みが
たこの甘味を引き立て。

さっぱりとした後味が、
清々しい。。。

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シメ方が絶妙でした!
「しめ鯖」

三時間だけシメたという、
淡いしめ加減。

充分に脂がのった鯖は、
それだけで旨いですからね。

酸味を足すしめ方では無く、
鯖の旨味を引き出すこういうシメ方、
粋です♪

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勿論、炭火焼も注文しました!
「“伴助”の鯖」

日本でも十指に入ると言われている
干物の名店・伴助商店の看板が鯖の干物。

魚醤を隠し味にし、30年以上も受け継がれた
秘伝のたれでしっかり漬け込んであるのだそう。

肉厚の身は、フワッとほぐれて
干物とは思えない憂いが舌に寄り添い。

ふくよかな甘い脂の香り、
炭の香りを映した香ばしさが
すうっと、拡がる。。。

太陽の光と、
丁寧な手仕事が磨き上げた海の恵み。

干物と言うと、
“干からびたもの”と思われがちですが、
伴助さんの干物は違いますね。。。

塩かどをおさえた優しい味わいなのに
研ぎ澄まされたチカラが有るんです。。。

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煮物は大将の担当です!
「新じゃが芋」

   大将「芋が小さいってよく言われるけど、
             わざわざ小さいの、探してるんだからね!」

ニコニコッと言いながら大将が供してくれましたけど、
解ります、解ります!

親指の先より一回り大きいサイズの
北海道産のじゃが芋。 

さっと茹でた後は、
唐辛子を少し加えた甘味噌で
煮絡めたのでしょう。

じゃがいもが凝縮していて、ホクッとコクウマ!
甘辛味噌と良くあってます。 オススメ!

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炭火焼の魚の旨さに目覚めちゃいました!
「サーモンハラス」

キングサーモンのハラスだそうですが、
ハラスに有りがちな、クドさが無いですね♪

甘塩で脂の甘みが素直に伝わってきて食べ易い!

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連チャンで伺って飲み過ぎですw シメは、
「いくら丼」

   私「昨日も思ったけど、ご飯の炊き方、上手いですね♪」
   大将「止してよ! 照れちゃうよ。。。」

大将! 別にノウハウを
聞き出そうとしているんじゃ無いですよw

大将は、プライベートでは、
柔らかめのご飯が好きだそう。

ととやさんのごはんは、
新潟産のコシヒカリを使っているそうですけど、
お米の甘さを上手に引き出し、癒される。。。

いくらは、みりんと若干の醤油で味付けをしていて
塩っぱくない!

プチッと宝石が弾ける度に、
濃厚な旨みが口いっぱいに拡がってゆきます。。。

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ここは竜宮城ですか? 平目が舌の上で舞い踊り、づけ丼はとろけるようなマグロの旨みを包み込み、ほっこりとした倖せが湧き上がってきます♪  四谷荒木町・ととや

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毎晩外食を重ねている、
得意先のグルメさんに教えて貰いました!
四谷荒木町・ととやさん。

四谷荒木町と言えば
酔人達がプルッときちゃう名店が数多く有りますよね。。。

ととやさんは、その名の通り、
魚の炭火焼きと刺身が美味しいとの事。

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メニューを見て最初に注文したのは、
入口近くの焼き場で美味しそうに焼かれていた「銀だら」と
「鯨ベーコン」!

私は鯨に郷愁を感じる世代では有りませんが、
メニューでたまに見かけると、オッ♪となりますね。

大ぶりのスライスが8枚も!
キュッと締まり、豚のベーコンとは全く違う
シャッキリとした食感が良いですね。

穏やかに縁取ったスモーク加減が、
旨みを上品に引き締め。
脂の香りが、舌に悩ましいような余韻を残します。。。

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カウンターの冷蔵ケースのこれが気になりました!
「平目の刺身」

  店主「○○さんの紹介だから、
                 縁側の美味しいとこもサービスしちゃう!」

これは、ラッキー♪
平目は淡白な魚だと思われがちですが、
上物は旨みが強いんです!

しゃきっとした歯応えと甘み!
そして、何といっても縁側の
コリっとした後の、脂の旨さは格別~♪

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カウンターに運ばれた途端に、良い香りが舞い上がりました♪
「銀だらの炭火焼き」

身がフワッと焼きあがっているのは
炭火の遠赤外線効果ですね?

強火で中までサッと熱が伝わるから、
魚の水分を逃がさず焼きあがるって、
所さんの番組でやっていましたw

柔らかな身を口に含めば、
トローンと濃厚な脂の旨みを堪能!
味わうほどに食が進む逸品です。。。

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こちらも他所と違います!
「ぎんなん」

ゴロゴロっと、親指の爪位の大粒の銀杏。

そのままいただくと
薄皮の香ばしさと銀杏のコクが良く合う♪

独りで30粒以上ペロッといっちゃいましたが。
ちょっと食べ過ぎでしたねw

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シメはこれに決めていました!
「づけ丼」

舌にネットリと纏わりつくづけ!
しかも、醤油っぽく無く、
まろやかな漬け加減♪

フワッフワの新潟産コシヒカリは
軽いねばりと柔らかな甘み。

やわらかなお米の香りが
とろけるようなマグロの旨みを包み込むと
ほっこりとした倖せが湧き上がってきます。。。

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