鉄板焼

「牡蠣バター焼き」の濃厚な旨み、焦がしバターの香りに、ホルモンならではのコクを合体させた、“最強焼きそば”誕生♪ 新大久保・おうさか苑

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お好み焼きの本場、
大阪式のお好み焼きと
鉄板焼きを楽しめる
新大久保のおうさか苑さん!

        オバチャン「お客さんが『美味しい!』
                            そう言ってくれるだけで、
                            元気を貰えるんよ♪」

そう、オバチャンは相変わらず
小さい体から、溢れるパワー。。。

牡蠣の季節になると、
必ず足を運んで下さるお客さんが多いので
たいそう喜ばれていました!

おうさか苑の冬季限定・牡蠣メニューとは、
牡蠣入りのお好み焼き「かき玉」と
「かきバター焼き」の2種。

今回は、ある“企み”が有ったので
お好み焼きでは無く、「かきバター焼き」を注文!

そう、今の季節、
“牡蠣”と言えば
“生牡蠣”や“牡蠣フライ”を思い浮かべる人が
多いでしょうけど。。。

私は、ザクザクッと衣が香りを主張する牡蠣フライより、
凝縮した旨みと牡蠣そのものの香りが瑞々しく伝わる、
バター焼きの方が好き♪

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しかも、セルフで焼く事ができるおうさか苑さんなら…

バターの芳しい香りを効かせるか?
牡蠣の持つ力強い旨みと香りを、
じっくりと焼き上げる事によって、
新たな香りを引き出す事が出来るか?

“自分好みのバター焼き”が愉しめますからね!

私は、片面をこんがりと焼き上げてから
ひっくり返して、
バターをサッと投入する方法が好きです。

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おっと! 今回は火が少々強過ぎたようです。。。w

しかし、こうする事により牡蠣の旨みが凝縮され、
より力強い旨みに変わり。

香ばしさとバターのコクとが加わって
豊潤な旨みをダイレクトに感じる事ができました。。。

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さて、私の“企み”とは、
牡蠣を焼いた時の油をそのまま使って
「ミックス焼きそば」をいただく事♪

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しかも、「油かす」をオプションでプラスする
“新春・豪華版”が、私の今回の“企み”でして。

「油かす」とは東京ではそれほどポピュラーでは有りませんが、
関西では「かすうどん」や「お好み焼き」にも使われる、
牛の小腸を炒って乾燥させたものですね。

私は、引き続き、鉄板で油かすを充分に炒め…
「ミックス焼きそば」の具を鉄板に投入!

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そう、
“牡蠣バター焼き”で鉄板に馴染ませた
牡蠣の濃厚な旨み、焦がしバターの香り。

これに、油かすから抽出した
“ホルモンならではの、コクと旨み”を合体!

すると、たっぷりの豚肉の濃厚な旨み、
いかとえびならではのデリケートな香りに
牡蠣の濃厚な旨み、
カリッカリになった油かすからの濃厚なコク!

これに、ドロソースならではの
野菜と果実のエキス、香辛料の刺激が
ぶつかり合った・・・

“コテコテの関西パワー”に溢れた焼きそばが
誕生♪

そう、今の季節ならではの“最強焼きそば”
充分に堪能致しました♪

http://30min.jp/place/10733/blog/

    

    

    

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エビと野菜炒めが雪崩れ打ってくる「エビ玉子ロール」 ふくよかなこんにゃくの香りと鉄板焼きのチカラ、再発見!「こんにゃく焼き」 新大久保・おうさか苑

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前回貰った“ワンドリンクサービス券”
忘れないうちに使いました!
新大久保・おうさか苑さん。

お店の心遣いは、
ありがたく使わせていただきまして…

今回いただいたのは「エビ玉子ロール」

ロール関係はキッチンで焼いてくれますが
ポピュラーな“とん平焼き”との違い、
中身はどんな感じか興味が有るでしょう?

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ふんわり玉子をテコでカットしてみると、
ちょっぴりスパイシーなソースで炒められた
エビと野菜炒めが雪崩れ打ってきて。。。

“オツマミ仕様のソース炒め”と
刻んだ紅生姜!
まろやかな玉子にパンチ有り♪

サービス券だけじゃ帰れないと
初めから解っていましたが、
これ、ビールに合う合う♪

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こちらは、久々に注文しました!
「こんにゃく焼き」

  店主「このこんにゃくは質の良いもので
                 他所様ではちょっと出さない物なんです!」

いつもキッチンで黙々と仕事をされている店主が
これだけは言いたいって感じで、
自らサーブしてくれましたが。

この色!この艶! いただく前から
スーパーのこんにゃくとは格が違う事が伝わりましたよ!

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よく熱せられた鉄板の上に
重量感があるこんにゃくを並べると・・・

  「チューン。。。」

可愛い音を立ててこんにゃくが小刻みに震えだしましたがw
 
以前、オバチャンに教わったように静かに待ちます。


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数分後に、艶やかなこんにゃくの表面に
アバタが出てきたら、テコで返して。
後はお好みのタイミングでポン酢を付けていただくんですが。

こんにゃくがプリッと引き締まった食感!
素朴なこんにゃくの香りに
香ばしさが加わり、
ホッとさせられる優しい響き。。。


       オバチャン「これ、ダイエットメニュー♪」


シンプルな料理に、シンプルな表現!
やっぱり、オバチャンはチャーミングだなあ。。。。


食べ歩きをしていると
とかく食材の豪華さや調理人のテクニックに
目を奪われる事が多いけど。


肥沃な大地が育んだ、ふくよかなこんにゃくの香りと
鉄板焼きのチカラ、再発見!

背筋がシャンとなるような、清々しい気持ちになれましたね。。。

http://30min.jp/place/10733

    

    

    

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酒呑みが震え上がるほど香ばしい! 豚肉と野菜、油かすの旨みの結晶♪「油かす入り そばめし」 新大久保・関西風お好み焼き おうさか苑5

そば飯の材料














 

雑誌「dancyu」の

“お好み焼き名人劇場”でも紹介されていた、

新大久保の関西風お好み焼き おうさか苑さん。


私「そばめしに“油かす”入れてみたいんだけど、合う?」

オバチャン「合う!」


鉄板の上の油かす














 

そう、おうさか苑さんで初めて知った

油かす牛の小腸を炒って乾燥させたもの

 

  油かすを炒めた時に滲み出る、

  コク豊かな脂が、きっとそばめしに合うのでは・・・

  前回、「ねぎ焼き」を食べながら、そう思った訳でして。

 

油かすの油をそばに吸わせます!














 

「そばめし」は、神戸の長田地区が発祥の

B級グルメのはしりみたいなメニューですよね。

“正式”な作り方かどうかは解りませんが、

私はこうやって作りました!

 

 

1.    油かすを炒めて、脂がジワッと出てきたら

豚肉を加え、充分火が通ってきたら、

野菜と焼きそばの麺も加えて炒める。

 

2. 1をコテで細かく刻む。


そばめしの薬味















 

3. 2にごはんを加え、塩・胡椒をして、薬味を投入!

 

どろソースを投入!















 

4. 最後にどろソースで味付けをする。


sばめし














 

  そばめしを久々に食べて解りました!

  強火で一気呵成に炒め上げる、

  鉄板焼きならではのメニューであると言う事を。

 

そして、

  野菜・果実・香辛料がふんだんに入っている、

  どろソースだからこそ、ベタつかずに、

  中華そばとごはんというプレーンな食材同士を

  香り高く、豊かにまとめあげるという事も。

 

  そして今回投入した、油かす。

  牛脂のコクとカリッとした食感がプラスされ、

  そばめしを更に香り高い物にしています。。。

 

 

「車えび玉」の時に、鉄板の“網”で焼いておいた

車海老の尻尾をつまみながら、

そばめしの半分はじっくりと鉄板の上に置いておくと


おこげ














 

  そばめしの底に出来たオコゲは

  豚肉と野菜と油かすの旨みの結晶!

  これは、酒呑みが震え上がるほど香ばしい♪


グリーンサラダ














 

そばめしのお供には、

おうさか苑さんの“隠れた名物”

「グリーンサラダ」

 

  シャキシャキのサニーレタスが

  ほんのり苦みばしって、

  ごま油がとびきり上品に香り、

  さっぱりしながらも余韻を残す。。。

 

 

目にも愉しく、香りが心を揺さぶる鉄板焼きの醍醐味、

新大久保で思う存分に、堪能してきました♪

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イタリア人も太鼓判!? トマトのコクとピリ辛度合いが、フワッフワの山芋の生地 と良く合う♪ 「いたりあん風ピリ辛玉」 東中野・侍″

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別にコンビニに恨みが有る訳じゃ有りませんが。
夜中でも、ちゃんとしたお店で食事を摂りたい性質でして。。。

でも、そんな私に心強い見方のお店が、先日見つかりました。
東中野の侍″さん。

奥様「山芋の写真、本当に美味しそうに撮っていただいて♪」

そうですか? アングルに気をつけて
焼き色がよく解るようにしましたが、
後は自然のなりゆきなんですよ!

私は三ノ輪の興さんで食べ歩きに開眼してから、
素材の風味を封じ込めるような
シンプルな調理法の料理が好きになってきまして。


  奥様「鉄板焼きの他に、カラッと素揚げも出来ますが。。。」

奥様はオーダー時にそっと教えてくれましたが、
初志貫徹で鉄板焼きをお願いしました!
「車えび」

体長15cmほど。
殻がカリッとしっかりとした食感をしていますから、
先月あたりに世の中を騒がせた
スピード出荷の例のエビちゃんと違う事は
一発で解りますw

そう、侍″さんでは
鉄板焼きでは蓋をして蒸し焼きにしているから
食材の瑞々しさを残しながら
カリッと焼かれていて、痛快!

車えびの身の甘さと香り、
殻の香ばしさを同時に愉しむ為に
頭からバリバリッといただいちゃいましたよ♪
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  奥様「実はこんなものも有るんです。。。」

次のオーダーを決めようと
グランドメニューをしげしげと眺めていたら、
こんなメニューが差し出されました!
「まっかっかもやすぃ~」


これは、ふなっしーより先に世に出たので
便乗商法では有りませんよw
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サクサクの茹でもやしの他に
パリッパリのキャベツが加わって
食感のバランスが良く。

見た目は辛そうですけど
仄かに甘みが有るので
韓国種の唐辛子ですか?

胡麻油を効かせたコクのある味わいは
ネーミングの面白さ以上に
インパクトが有ると思いました!
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時刻は0:40。
前回、気になっていたメニューを
思い切って注文してみました!
「いたりあん風ピリ辛玉」

前回は、生地の特徴をつかみたかったので
「鳥玉おろしポン酢」を注文しましたが、
こちらも生地は共通!
山芋がたっぷりの、フワッフワの生地です。

これにピザ用のチーズをトッピングして
焼き上げた後に
仕上げに自家製トマトソースを塗るのですが。。。

イタリア産ホールトマトの濃厚なコクの中に
ひたひたっと忍び寄るピリ辛風味が絶妙♪

  私「“いたりあん風”ってのがどの程度か解らなかったけど、
    このトマトのコクとピリ辛度合いが、
    フワッフワの山芋の生地と良く合うね!」

奥様「ありがとうございますっ!
   実は、近くにお住まいのイタリア人の方にも
太鼓判を押してもらっているんです♪」

太鼓腹のイタリア人は
何度か見かけた事が有りますが。
イタリア人が押してくれるとは、流石ですねw


山芋の香りと甘みに特徴のある
フワッフワの生地の中から
ウィンナーが時おり顔を覗かせるのも
気が利いています!


よく、“タイ風”とか“エスニック風”とか
メニュー名に釣られて注文すると
期待はずれだった事がよく有りますが。

侍″さんの“いたりあん風”は
そんな私の固定観念を
心地良く吹き飛ばしてくれましたよ♪

http://30min.jp/place/117087

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“和風パンケーキ”と言っても良いほどに、卵のコクと山芋の甘みが溢れてきます。。。東中野・侍″の「鳥玉おろしポン酢」

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以前、食べログで
「夜中にちゃんとした食事をとろうと探してみても
 どの店も閉まっていて、トボトボ家に帰る事がある」
そんな内容のレビューを書いた時。

同じ思いをしているレビュアーの皆さんから
次々にコメントをいただいた事が有ります。

“腹を塞ぐ”だけなら
自宅の周りには
コンビにもチェーン店も沢山有りますが。

一日の終わりの大事な時間に
ちょっと自分を労わってあげたい時は
それらの店のドアをくぐる気には、ちょっと
なれませんね。。。


そんな気持ちの、0時過ぎ。
いつもと違う道を歩いていたら
こちらのお店が目につきました。

侍に「″」を付して「ZAMURAI」w

ちょっと面白そうかなと思ってドアに手をかけると、
店の奥から笑顔の素敵な奥様が
入り口まで駆け寄って来てくれて、
優しく迎え入れてくれました。


まずは、生ビール。
メニューを見て真っ先に気になった料理は、
「山芋焼き」

カウンターの目の前の鉄板で
鮮やかな手つきで焼き上げられている山芋。

白く瑞々しい山芋に
ササッと塩・胡椒がふられ。

鮮やかな手さばきで
返されると、
薄茶色から小麦色へと
食をそそるグラデーションが深まってゆき。。。

ジュワッ♪

醬油を数滴たらして、
サッと提供!

嚙めば、
サクサクッと心地良い食感を残しながらも
もっちりとなる直前の、凝縮した山芋の旨み♪

塩コショウを効かせた焦がし醤油味が
キリッと心地よいですね。。。
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次にいただいたのは、
「牡蠣バター」

こちらも火加減がなかなか。。。

生牡蠣の風味を大事に
最小限の加熱にしてあるから
表面はプリッと舌に吸い付き。
中はトロッと
牡蠣の旨みと磯の風味が溢れてきます♪

鉄板で焼き上げる腕と、
鉄板に乗せた小鍋を操る店主の技量。
鮮やかなものだと思いましたよ!
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お好み焼きは定番ものも何種類もありましたが、
一番気になったのが
「鳥玉おろしポン酢」

こちらは
野菜に対して生地がとても少ないですね。

生地に空気を含ませるように混ぜた後、
鉄板に流し入れた状態で
既にドーム状に盛り上がっていまして。

焼き上がりを口にすれば
サクッと、ふんわり♪

“和風パンケーキ”と言っても良いほどに
卵のコクと山芋の自然な甘みが溢れてきます。。。

  私「“おろしポン酢”というネーミングに惹かれたけど、
    生地が旨いですね!」
  店主「ありがとうございます!
     “おろしポン酢”が一番、
                 生地の特長を出していると思います!」


寒くなってくると
家路を急ぐ人が増えてきますが。

私が何故か夜の街を彷徨ってしまったのは
満たされない何かが有ったのかも知れません。

侍″さんのフワッフワのお好み焼きは
そんな心の隙間を優しく埋めてくれました。。。

http://30min.jp/place/117087

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