変わったお店。。。

その名も高き、マグロ専門店の系列だから、マグロは美味しい! でも、ゆるゆるの「ガパそば」、具が足りない「コブサラダ」には… 驚愕! 東中野・東灯(とうとう)

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 「ラストオーダーが、1030なんですが。。。」


時刻は、1025

「今、フードとドリンクをまとめて注文して

11時にお会計をすれば、良いんでしょう?」

そう私が申し上げると、店員さんは、コックリw


はい!“短期集中コース”は、

私の得意中の得意♪


シェフには、

少し忙しい仕事をしてもらう事になるけれど

サクッと、行ってきました!

東中野の東灯さん。


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そう、中野のマグロ専門居酒屋

「マグロマート」さんと、系列が一緒だからですね!


前回、足を運んだ時に、

殆どのお客さんが注文していた

「マグロ刺身」


生本マグロの“中トロ”と“赤身”が

4切れづつ盛られて

780円とは、本当にお得♪


舌にのせるだけで

トロリと流れゆくから、

“トロ”と呼ばれるようになったそうだけど。。。


仄かな甘みとまろやかな酸味をたたえた

中トロと


“中トロに近い、僅かに脂をたたえた赤身”も、

マグロ本来の旨みに、更なる磨きがかかっていて、

旨ッ♪


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でも 次に登場した「コブサラダ」


“トッピング”は、

茹で玉子、ミニトマト、アボカドと


ズラッと

たっぷりの具材を並べる所が身上の、

コブサラダにしては、

“かなりの少数精鋭バージョン”


その上、サラダの2/3ほどは

“芯が多めの、紫キャベツ”だったから

コブサラダならではの具沢山な食べ応えが無く。


中心部においては、

具材どころかドレッシングでさえも

辿り着いていなかったから


キャベツダイエットのような、寂しさ。。。


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「ハーブサワー」は、

グラスに突き刺したローズマリー1本だけでは

ハーブ感を愉しめなかったなあ。。。


気の抜けた栄養ドリンクを、

ハーブ1本でリメイクしたみたいなお味でした。。。


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今回は、前回売り切れていたピザを

いただきたかったのですが


30分じゃあ、流石に無理との事だったので、

シェフのオススメの「ガパそば」をオーダー!


う~ん。。。 う~ん。。。

ガパオ(バジル)の香りはしません!


“なんちゃって、エスニック調味料”で炒めた、

ゆるゆる、ボソボソの、焼きそば。


前回のパスタの時も感じたけれど

ここは、麺の仕入れを

抜本的に替えた方が良いと思う!


ボソボソの麺が、

3~4cmづつ、ブチ切れて炒まっているから


味も足りないうえび、食感も足りない!


この店は、

“ラストオーダーで、まとめて注文する客”に

ささやかな抵抗をされたのかな?


ここは、

雰囲気をゆるゆる愉しむ店かも知れないけど。


ゆるゆるの焼きそばは、

勘弁して欲しいなあ。。。


http://30min.jp/place/2553651


    

    

    

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先月オープンの豚肉に拘った、お洒落オステリア! スピーディーに提供された「豚の臓物煮込み」は、オドロキの味! 東中野・Salone di ROMBO(サローネ ディ ロンボ)

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先月、自宅からそう遠くない所に

“豚肉に拘った、オステリア”がオープンした事は、

中野経済新聞さんの記事や、

Facebookの友人のレビューで知ってはいましたが


私は食べログのレビュアーさんみたいに、

新店の初レビューばかりに

躍起になっている訳でも無いので


「いつか、時間が合えば」と、

のんびり構えていたんですけどねw


 >美味しそうなお皿がありますよ👍

      煮込み、焼き、洋風家庭料理ですね。


との友人のコメントに肩を押される形で

初訪問と相成りました!


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まずは、「ハートランド 生」を一杯!

そして、最初にいただいたのは、

「豚ほほ肉のサルシッチャ」(※トップ画像)


プルッと、やわっ。。。と


これを「瑞々しい豚肉の風味」と捉えるか、

「熟成感が足りない」と感じるかは、

人それぞれだと思いますw


確かに、“ビブグルマンに輝く、西荻窪のtrattoria”で、

6年間、絶品サルシッチャを食い続けていると


腸から弾け飛ぶ、肉の躍動する旨み!香り♪

が、サルシッチャの醍醐味だと思うから


こういう“豚の甘みを活かした、まろやかタイプ”は、

ちょっと、物足りないですね。。。


逆に、あしらいの「いんげん豆の煮込み」が、

ハーブが主張し過ぎで


きっと、“逆転の発想”で創られたのかな?


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次にいただいた「コッパサラダ」は、

「コッパ ディ ロマーナ」の事だったんですね!


豚の端肉を香味野菜やハーブと共に塩茹でして

茹で汁と共に型に流し込んで、

冷やし固めたテリーヌ。

豚のゼラチン質だけで固まるのだそう!


凄くシンプルな料理だからこそ、

塩加減や香味野菜の使い方が、

難しいかも知れません。。。


ROMBOさんでは、

塩やハーブを控えて、

“コッパそのものの味”を愉しんで欲しいと

考えているのでしょうね?


サラッとしたトマトとニンニク使いで、

香味野菜の蒼い香りが迫り来る

バニェットソースが、キリリと引き締めます。。。


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しかし 同時に

「豚ほほ、舌、ガツのボイル  バニェットソース」

も注文しているのだから


事前に、「コッパサラダ」と、「ボイル」では

ソースが被る事を事前に伝えて欲しかったな。。。


しかも、豚ほほ、舌、ガツ共、

しっか~りと、茹で上げられていて


旨みも香りもマイルド仕上げになっているw


サルシッチャの時に添えられていた、

トレビスとリーフレタスが、

更にスケールアップして再登場したのには


またまた、ガックリ。。。


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これが、“やりくり主婦”のスピード調理なら、

ソースや野菜が被っても、許されるだろうけど。。。


“豚肉に拘る店”がメニューに掲げる肉料理5品のうち、

こうもソースやあしらいの野菜が被るのは、

如何なものだろうか?


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気を取り直して、

中野経済新聞さんの記事でもトップを飾っていた料理

「豚の臓物煮込み」をオーダーすると


冷蔵庫にタッパーウェアで保存していた

“薄色仕立ての臓物煮込み”を鍋にあけ


先ほどまで、奥の団体さん用に

パスタを作った時に使っていた

“カウンターの上の、トマトソース”も追加!


これを、5~6分でしょうか?


私が想定していた煮込みよりも

“遥か~に、トマトの瑞々しさが活きた” 

「豚の臓物煮込み」が、ドーン!


私も、自炊を長くしていたから、

“濃い味の煮物”は、

長く保管できそうで


何日も経つと味が沁み過ぎる事くらい

知っていますがw


オープン1ヶ月の店に、

創業ウン10年の“継ぎ足し煮込み”

の味は、求めません!


しかし、もっと“一般的な、煮込みの味”を

創ろうとは、考えなかったのでしょか?


小袋が、“するんと柔らかく”

子袋そのものの味!


モツと煮汁が

渾然一体となった味を求める

オヤジには、不向きな


お洒落オステリアだったんですね?


http://30min.jp/place/2551945


    

    

    

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辛さ3倍で注文した「オロチョンラーメン」 サラサラッと喉を通過して、上滑り気 味。。。歌舞伎町・利しり

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新宿・歌舞伎町。

昨夜、久々にこの街に足を踏み入れたのは
キャバクラやホテルに用が有った訳では無く。
6年前の“宿題”を思い出したからでして。

“宿題”とは、
6年前に引っ越し前のブログでも紹介した利しりさん。
看板の「オロチョンラーメン」を注文せずに
「みそチョンラーメン」と「チャーハン」のみで
店を後にしましたからね。。。

そう、前回の訪店は寒さが厳しい2月。
いかに“換気の為”と貼り紙が貼ってあっても…
 
店内に北風が吹き込んで寒くて寒くて。
その後、なかなか再訪には
踏み切れなかったのですが。

昨日、チャーハンは、
ずいぶんと早い時間に売り切れたそうでしたが
相変わらず店のドアは常時開け放たれ、
開放感は満点でした。

どうやらこちらの換気システムは、
根本的な問題が有りそうw

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さて、最初にいただいたのは「餃子」

   >コレステロールゼロのキャノーラ油100%オイル使用

そうメニューに表記されていましたが。
アフターで来るお姐さん以外、
どれほどコレステロールを気にする客が
歌舞伎町に居るか知りませんが…
素敵なキャッチコピーですねw

豚肉より野菜の風味を強く感じる餡は
やや濃い目の味付けで、皮は程よく薄め。

ラーメン屋さんのサイドメニューとしては
頑張っている方だと思うけど。
これで¥540だったら…
 
旬の香の¥400の羽根付き餃子の方が
遥かに頑張っていると、再確認!

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5分ほど遅れて登場の
「オロチョンラーメン」

辛さは9倍まで7段階の辛さが有るそうでしたが
私が注文したのは、3倍。

そうそう、運ばれてきて思い出しましたが
ここの丼は他店の1.5倍は有ろうかの大盛りサイズ!

トッピングには、大ぶりにカットしたキクラゲと
優に1個分以上はあるピーマンが
たっぷりの刻みねぎと共に主張しています!

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玉子の旨みを感じる中太のちじれ麺は、
美味しいと思います。

でも、

  >スープに高級すっぽんコラーゲン全品使用


とPOPに謳われたスープは
コラーゲン質特有のトロミは穏やかで
思いのほかサラッとしていて。

韓国種と思われる唐辛子の甘辛さは
スープの出汁感が無いから、
サラサラッと喉を通過して上滑り気味。。。


「みそチョンラーメンの方が、
コクと旨みが有ったなあ。。。」

思わず独り言を言ってしまった、私。

6年間で“ラーメン修行”も
少しは重ねてきたつもりだし。
¥1,050という価格設定に対しても
シビアな目を向けられるようになってきました。


振り返れば、
終電前に腹ごしらえを済ませたい企業戦士と
これから戦闘開始のお姐さん達の行列。。。


開け放たれた入り口のドアは
決してチャーハンの調理の為では無く
彼らを吸い寄せる為の戦略の一つだと思いましたねw

http://30min.jp/place/10881

    

    

    

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自然派ワイン! 自家製ベーコン! “おまかせ”の「本日のパスタ」とは、流行モノに敏感な新店ですw 中野・ORGANICOO(オルガニコ)

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新店を見つければ、

いち早く紹介する事が得意なブロガーも居れば


オペレーションがこなれてきて、

そのお店らしさが出てきた頃が

ちょうど良いと思うタイプのブロガーも

いるものでして


私は、さしずめ後者に近いかな?


はい! Facebookのお友達が絶賛していたので、

得意の“短期集中コース”で伺いましたよ!


中野のORGANICOOさん。


店名はスペイン語で

オーガニックを表す「ORGANICO」と

英語の「COOK」を掛け合わせた造語だそう。


てな訳ですから、最初のワインは、

お店のお勧めワインの中から選びました!

Le Canon du Maréchal Blanc


世界最大のオーガニックワイン見本市が開かれる、

ラングドック・ルーションの造り手だそう。。。


軽やかな飲み口!

溌剌としたマスカットの香りは


食前酒に相応しい

華やかさが有りますね。。。


ちょっと甘めの白がお好きな方が

気軽に呑むのに、良いタイプですw


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一度に3品を注文したら


前菜の盛り合わせより先に

こちらが登場したので、少しビックリw

「自家製ベーコンのステーキ」


1.5cmほどの厚みで、長さが16~7cmほど。

これだけのポーションで、

780円とはお値打ちだけれど


これを“ベーコン”と呼ぶには、

ふんわり過ぎるし 

燻香も馴染んでいないかなw


自家製チャーシューを

ふんわりと燻製アレンジしたような、

カジュアルタイプのベーコンでした。。。


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ベーコンをあっと言う間に食べ尽くしたので

次に注文したのは、

Le G de Chateau Guiraud


こちらは、心地よい酸味の中に

まろやかな果実味と、

数種の白いハーブに似た複雑な香り。。。


普段、イタリアワインばかり

呑んでいる私にとっては、

久々のボルドーらしい風格を味わえたかな♪


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先客が1組しか居なかったのに、

40分ほど経って提供されたのは、

品切れメニューでも、

作り足していたのかな?


やっとお会いできました!

「前菜の盛り合わせ 5種」


11月に見たお店のFacebook

同じ形で提供されたので、

この5品が公式メンバーなのでしょうか?

・キャロットラペ

・白レバームース

・たこのマリネ

・カポナータ

・パテ カンパーニュ


白レバームースは、

白レバーの濃厚感を活かしながら、

“重た過ぎないように”配慮をされた、

苦心作と拝察致しましたが。。。


キャロットラペと、タコのマリネは、

ラストオーダー30分前という時間も有って、

仕込み済みの物を切らしていたのか


さっぱりと、“サラダ感覚”満載!

にんじんとレタスそのものの味を大事にした

“フレッシュ仕上げ”でしたw


対する、カポナータは

盛り合わせという性格から、

“フレッシュ仕上げ”の2品と

コントラストを付けたかったのでしょう!


フレッシュトマトを使わずに、

あえてホールトマトの質感を残し。


ローズマリーを多めに加えた、

濃厚仕上げ!


パテ カンパーニュは、

「田舎風パテ」とも呼ばれ


肉肉しいタイプが、

近頃のバルで多く見かけられますが


こちらは、他店と

差別化を図っているのでしょう!


肉は数種類の部位を使っているようにも

見えますが


非常にマイルドに融合して

子供から老人まで召し上がれる、

優しい味わいに仕上げています。。。


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 「ご注文いただいた、にんじんのキッシュですが

  在庫を切らしておりまして。。。」


あらら。。。“本日のキッシュ”は何かと

フロアの方に確認してから、

数十分経っての品切れとは


キッシュは、随分と人気商品のようですねw


  「“本日のパスタ”とは、何ですか?」

  「はい トマトソース、オイルソース、

   クリームソースかを選んでいただいて

   中身は”おまかせ”でお願いします!」


これまた、客にトキメキ感を与える、

粋なシステム♪


仕方なく、“オイルソース”とだけお願いして

待つこと10分少々で登場したのが、

「しらすとブロッコリーのオイルソース」


ワインを愉しむ店で、

カッペリーニが登場したのは

私にとっては、残念だけど。


大ぶりなしらすは、

割と旨みが詰まっていたかな。


でも、相手が淡白なブロッコリーだから、

何とも平板な印象。。。


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エッ? いかに“短期集中コース”とは言え、

私が3品で帰るのは珍しいって?


そりゃあ、もう。

お通しの「ミックスナッツ」が

タップリ出てきて


小食な方だったら、

オーダーは1皿でも充分な程に

ボリューミーでしたからね。


でも、自然派ワインの店のお通しに、

ミックスナッツって


なんだか、

ワインが可愛そうだと思いました。。。


http://30min.jp/place/2540281

    

    

    

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今月オープンの汁なし担担麺の専門店! “ホテルの、中華レストラン”のようなお 行儀の良さは、吉とでるか? 凶とでるか? 水天宮前・汁なし担担麺 ピリリ

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 「谷やさんの上に担担麺の店がオープンするらしいです。。。」

そんな話を聞いたのが、10日ほど前。
 「もう看板ができてます」

手抜きうどんのあの店と2階に有った和食屋さんは、
同じ経営母体と聞いていましたが…
今度も同じオーナーでしょうか?

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オープン日の1日に訪問。

メインは、店名の通りに

 ・汁なし担担麺 白胡麻担担麺
 ・汁なし担担麺 黒胡麻担担麺

…の“汁なし担担麺”2種と、

 ・限定 汁あり担担麺
 ・お子様限定 子供担担麺

そして、トッピング9種と、
ライスと半ライス。

確かに、担担麺に特化したお店のようです。。。

“イチオシメニューは、券売機の左上に表示”
そういう店が多いですよね?

私もその謂れの通りに、
「汁なし担担麺 白胡麻担担麺」をポチッ!

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店内は、飲食店と言うより
ショールームのような
スノッブな感じ。

2人掛けテーブル同士は、
それなりに接近していましたが…

エントランスが広々としていて、
勿体無いスペース!

4人掛けテーブルは、
かなり余裕をもってレイアウトされていて…

お上品な感じの店内です。

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 店員さん「辛さが三段階有りまして…
                     控えめ、普通、辛めの中から
                     お選びいただけますが…」
 私「辛めでお願いします!」

13時を過ぎて、店内は2組しかお客さんが居ませんでしたが
10分ほどで「汁なし担担麺 白胡麻担担麺」が登場!

中太のストレート麺は、
元からグルテンが多めの
もちもちタイプなんでしょうが…

茹で上げ時間に問題が有ったのか、
ごまダレに絡めたその麺は、
“茹で過ぎたカルボナーラ”みたいに麺が糊化して
もつれあって… もったり、ねっちょり。。。

その味わいは、
“白胡麻”を謳う割には、白胡麻の風味は控えめ。

芝麻醤を基に作る四川の作り方と違って、
練り胡麻になにがしらの調味料を加えて
練りのばしたものかもしれません。

胡麻油のコクが無い所が、
そう推察した理由です。

麺にこの調味料が充分にのっていますが、
豆板醤や甜面醤のような味噌っぽい味では無い、
“醤油っぽい、肉そぼろ”と、若干の花椒では、
私にとっては、
「辛め」とは感じられなかったかな。。。

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 私「夜は、メニューを入れ替えたりするんですか?」
 店員さん「いえ、基本的に同じで…
                     ビールが呑めるようになるだけです。。。」

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はい、別に“ビール”が目当てで
夜に再訪した訳じゃ有りませんがw

“たまたま”麺の茹で上げを失敗しただけかも
知れませんからね…

今度は、「汁なし担担麺 黒胡麻担担麺」を実食!

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そう、ご紹介が遅れましたが…
“白胡麻担担麺”同様、
“黒胡麻担担麺”もトッピングは、
水菜が主体で…

後は、ちょっぴりの貝割れ大根とねぎw

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な、なんと!今回も… 
団結力の高い、麺麺ですw

肉そぼろも、白胡麻担担麺と同様の
醤油っぽいタイプ。

そして、干しがあまくて
旨みの引き締まっていない、小海老。

“黒胡麻ならではのコクと香り”が少ない
胡麻風味のペーストで和えた、もったり麺。。。

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でも、
せっかく休みに足を運んだのですから、
“限定”もいただきましたよ!
「限定 汁あり担担麺」

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こちらは、“汁あり”だけあって…
やっと本来の「麺リフト」を
撮る事ができましたw

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券売機で「パクチー」
(中華麺を扱いながらも、
    ここでは「香菜」と表示されていません)

を¥100で購入済ですから、
これを投入すると…

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こんな感じw

それまで“ホテルの、中華レストラン”のようだった
気取ったルックスから、
やっと食をそそるお姿になりましたw

今回も“辛口”で注文した「限定 汁あり担担麺」

そう、通常のラーメン丼よりは浅めの丼だから、
“スープ”と呼ぶより、
まさに“汁あり”と呼ぶべき分量ですね。

“汁なし”を店名に打ち出す店だから、
あくまでも“汁あり”は、品揃えの一環。

本流じゃ無いって気持ちで
造っているのかも知れないけど…

こちらも、
“ホテルの、中華レストラン”のようなお行儀の良さ。

麻辣味(花椒の痺れと唐辛子の辛さ)が
心を揺さぶるような高揚感が無かったのは…

“担担麺”を看板に掲げている以上、
やっぱり寂しかったかな。。。

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オープンの7月1日。

お洒落感を演出する為か、
妙にさっぱりとし過ぎだった店頭は…

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オープンから3日目になって、
2階に仕舞ってあった贈り花を店頭に飾り直し。

ディスプレイにも、
手書きメニューを書き込んでいましたが…

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ペンキの塗り直し感満載の、
このディスプレイ。

1ヶ月ほど前まで営業されていた
あの和食店のディスプレイの
お色直しですか?


水天宮前交差点から
徒歩30秒という好立地ですから、
地の利は抜群♪

ディスプレイの2度目のお色直しにお目にかかる事は
きっと無い事と思いますw

http://30min.jp/place/2476503

    

    

    

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