ワイン

豚の舌・胃・足・首・耳! 様々な部位が、様々な言葉で語りだす、やんちゃなソーセージ♪ 渋谷・フランス酒場 Parcの「アンドゥイエット」

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  「自家製ソーセージが旨い店が有るんだ。。。」

食べログで1800軒以上のレビューを書かれている
ジゲンACEさんから、そんなお誘いを受けまして。

何年ぶりでしょうかね?
道玄坂まで足を伸ばしたのは。。。

ビルの前には「フランス酒場 Parc」の立て看板。
“バル”でも“ビストロ”でも無いこの店名。
何故か親しみを感じてしまいます。。。

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まずは、「WYMANN Pino Noir」で乾杯!

アルザスのピノだそう。

凝縮した果実味と、心地よい渋み。

豊かな香りが拡がった後、
すっと顔を覗かせるタンニン感。。。

これで、いっきにテンションが上がりました♪

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  ジゲンACEさん「コレ、指で触ると
                                      何かの香りに似てない?」

「モンドール」が供されて草々、
そんな事を言うって事は
“何か”は、食べ物の香りじゃあ無いって事でしょ?

はい。。。
私は、素直だから仰せの通りに試してみましたが・・・

“赤ちゃんのオムツ”みたいな有機臭に
ウッときちゃっいましたw

しかし、ひとたび口に含めば、
アラ不思議!

まろやかな口当たりの後に、
ミルキーかつ、濃厚な旨味が溢れ出てきます♪

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    ジゲンACEさん「コレ、いろんな部位を使って
                                   面白いひと品!」

「アンドゥイエット」とは、初めていただくソーセージ!

聞けば、豚の舌・胃・足・首・耳など
様々な部位を使っていうのだそう。。。

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      ジゲンACEさん「切るとバラけるから、大丈夫?」

大レビュアーさんは、シャッターチャンスを逃がさないよう
優しくアドバイスしてくれました。

口に含めば、
プリッと、プチプチッと、ジュワンッ♪

様々な部位が、様々な言葉で語りだすから
忙しいったら、ありゃしないw

穏やかなハーブ使いが、
肉肉しさをフワッと包み込んで、
躍動感のあるソーセージにして。

マッシュポテトは穏やかな塩味で
じゃがいもの甘さを素直に伝えています。。。

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次にいただいた「エポワス」は
ウォッシュチーズの最高峰と言われるひと品!

最高峰と言われる所以は、香りにあるかも知れません!

そう、ツルリととろけるような口当たりの後、
グワンッ!と喉から鼻に駆け抜ける発酵臭!!

心地よい塩気と共にスッと拡がる
ミルキーでまろやかな味わいとのギャップも面白い♪

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「トゥールーズ・ソーシス」は、
個性派ソーセージとウォッシュチーズの後だと
はなはだ分が悪かったけどw

これは、
プチッと豪快な食感の後に、
豚の清らかな旨み、
ハーブのしなやかな香りが
すっと胸元に宿る感じだったかな。。。

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ワインはフランスワインに拘り、
熟成の頃合が難しい、ウォッシュチーズに拘り。

自家製ソーセージの食べ応えと言ったら、
並みのバルじゃあ、味わえません!

  >フランス酒場

店主がひっそりと立て看板に掲げた店名には
そんな拘りを込められていたのかも知れませんね。。。

http://30min.jp/place/2215004

    

    

    

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自然派ワイン! 自家製ベーコン! “おまかせ”の「本日のパスタ」とは、流行モノに敏感な新店ですw 中野・ORGANICOO(オルガニコ)

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新店を見つければ、

いち早く紹介する事が得意なブロガーも居れば


オペレーションがこなれてきて、

そのお店らしさが出てきた頃が

ちょうど良いと思うタイプのブロガーも

いるものでして


私は、さしずめ後者に近いかな?


はい! Facebookのお友達が絶賛していたので、

得意の“短期集中コース”で伺いましたよ!


中野のORGANICOOさん。


店名はスペイン語で

オーガニックを表す「ORGANICO」と

英語の「COOK」を掛け合わせた造語だそう。


てな訳ですから、最初のワインは、

お店のお勧めワインの中から選びました!

Le Canon du Maréchal Blanc


世界最大のオーガニックワイン見本市が開かれる、

ラングドック・ルーションの造り手だそう。。。


軽やかな飲み口!

溌剌としたマスカットの香りは


食前酒に相応しい

華やかさが有りますね。。。


ちょっと甘めの白がお好きな方が

気軽に呑むのに、良いタイプですw


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一度に3品を注文したら


前菜の盛り合わせより先に

こちらが登場したので、少しビックリw

「自家製ベーコンのステーキ」


1.5cmほどの厚みで、長さが16~7cmほど。

これだけのポーションで、

780円とはお値打ちだけれど


これを“ベーコン”と呼ぶには、

ふんわり過ぎるし 

燻香も馴染んでいないかなw


自家製チャーシューを

ふんわりと燻製アレンジしたような、

カジュアルタイプのベーコンでした。。。


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ベーコンをあっと言う間に食べ尽くしたので

次に注文したのは、

Le G de Chateau Guiraud


こちらは、心地よい酸味の中に

まろやかな果実味と、

数種の白いハーブに似た複雑な香り。。。


普段、イタリアワインばかり

呑んでいる私にとっては、

久々のボルドーらしい風格を味わえたかな♪


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先客が1組しか居なかったのに、

40分ほど経って提供されたのは、

品切れメニューでも、

作り足していたのかな?


やっとお会いできました!

「前菜の盛り合わせ 5種」


11月に見たお店のFacebook

同じ形で提供されたので、

この5品が公式メンバーなのでしょうか?

・キャロットラペ

・白レバームース

・たこのマリネ

・カポナータ

・パテ カンパーニュ


白レバームースは、

白レバーの濃厚感を活かしながら、

“重た過ぎないように”配慮をされた、

苦心作と拝察致しましたが。。。


キャロットラペと、タコのマリネは、

ラストオーダー30分前という時間も有って、

仕込み済みの物を切らしていたのか


さっぱりと、“サラダ感覚”満載!

にんじんとレタスそのものの味を大事にした

“フレッシュ仕上げ”でしたw


対する、カポナータは

盛り合わせという性格から、

“フレッシュ仕上げ”の2品と

コントラストを付けたかったのでしょう!


フレッシュトマトを使わずに、

あえてホールトマトの質感を残し。


ローズマリーを多めに加えた、

濃厚仕上げ!


パテ カンパーニュは、

「田舎風パテ」とも呼ばれ


肉肉しいタイプが、

近頃のバルで多く見かけられますが


こちらは、他店と

差別化を図っているのでしょう!


肉は数種類の部位を使っているようにも

見えますが


非常にマイルドに融合して

子供から老人まで召し上がれる、

優しい味わいに仕上げています。。。


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 「ご注文いただいた、にんじんのキッシュですが

  在庫を切らしておりまして。。。」


あらら。。。“本日のキッシュ”は何かと

フロアの方に確認してから、

数十分経っての品切れとは


キッシュは、随分と人気商品のようですねw


  「“本日のパスタ”とは、何ですか?」

  「はい トマトソース、オイルソース、

   クリームソースかを選んでいただいて

   中身は”おまかせ”でお願いします!」


これまた、客にトキメキ感を与える、

粋なシステム♪


仕方なく、“オイルソース”とだけお願いして

待つこと10分少々で登場したのが、

「しらすとブロッコリーのオイルソース」


ワインを愉しむ店で、

カッペリーニが登場したのは

私にとっては、残念だけど。


大ぶりなしらすは、

割と旨みが詰まっていたかな。


でも、相手が淡白なブロッコリーだから、

何とも平板な印象。。。


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エッ? いかに“短期集中コース”とは言え、

私が3品で帰るのは珍しいって?


そりゃあ、もう。

お通しの「ミックスナッツ」が

タップリ出てきて


小食な方だったら、

オーダーは1皿でも充分な程に

ボリューミーでしたからね。


でも、自然派ワインの店のお通しに、

ミックスナッツって


なんだか、

ワインが可愛そうだと思いました。。。


http://30min.jp/place/2540281

    

    

    

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400円のデリが成し遂げた小皿マジック! 「サバのタルト」が放つ誇り高きエスプリが心に刺さりました♪ vivo daily stand東中野店

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 >ビーボでは美味しいデリが
        続々登場中!
        ・きのこのマリネ
        ・魚介のパテ
        ・ケイジャンチキン

…そんなFacebookの告知を見て、
フラッと寄ってみました。
vivo daily stand東中野店さん!

おや? Facebookに記載されていませんでしたが、
こちらもNEW  デリですよね?
「カプレーゼ」

コロコロのモッツアレラとミニトマトを使い、
さっぱりタイプのジェノヴェーゼソースを
サッとかけて、キュートな表情!

しかも、カプレーゼの下には、
オリーブのコクと香りをギュッと凝縮させた
タプナードソースを潜ませてある所が
ワインバルたる嬉しい心遣いですね♪

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最初の一杯は「シメイ   トラストビール   ブルー」

胸元を駆け抜ける麦芽のコクと香り、
濃厚なボディとフルーティな味わい♪

世界最高の味わい” とお墨付きの
ビール評論家も居るこのビール。
噂に違わぬパンチが有りましたよ!

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    店長「こちらのお料理もタプナード。
              使っていますけど…」

ははは♪  店長が気を遣ってくれましたが、
私はいっこうに構いませんよ!

噂のNEW  デリから
「魚介のパテ」を次にいただきましたが、
これも¥400とは、
目隠しテストをされたら解らないのでは?

数種類の白身魚に、海老と帆立を使い、
トマトや香味野菜と共に蒸しあげたパテ。

海老の甘みと香り、
帆立や白身魚の優雅が
フルッと解れるゆく
艶やかなひと品♪

     私「この味わいだったら、
            倍の値段付ける店も有るよ!
            コレ、気に入った♪」

店長も嬉しそうにニコッ♪

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  店長「使っているのは、
            マッシュルーム、えのき、エリンギ、
             椎茸、舞茸、しめじ。
             それぞれ、カットの仕方や炒め方を
              変えているんですよ!」

ブログを書いている事を正直に申し上げたら、
最近、商品説明にも力が入ってきましたね♪

そう、
大ぶりに割いた舞茸と、
傘と軸をバランス良くカットした
コリコリのエリンギ。

食感と香り立ちをを活かす為に
スライスでは無く、1/4カットと…

確かにきのこ達がそれぞれの特徴を発揮できるよう、
カットや食感の引き出し方が丁寧に為されていますね。。。

秋はきのこの季節とばかりに
この時期は様々な店できのこ料理が溢れかえるけど。

こちらは、
ワインビネガーと思われる穏やかな酸味の中に
きのこの旨みと香りを重ね合わせて、豊潤!

フレンチのエスプリが
さりげなく込められたひと品ですね♪

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最初にいただいたワインは、
「ガラッシィ」

軽やかな口当たりの中に、
仄かに湧き上がる肌理細やかな泡と
甘やかなアロマ♪

東中野店では
ビールよりもガラッシィの方が人気だとか。
解る気がしますね!

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「鶏のガランティーヌ」は、
メイン料理の風格♪

豚のミンチとピスタチオを鶏肉で巻いて
蒸し上げたこのひと品は、
鶏の清らかな旨みと、豚肉のコク。

ピスタチオの香ばしさとコクが、
心地よい食感と共に
アクセントになっていますね。

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「小エビとブロッコリーのサラダ」は、
素材の繊細な囁きを愉しめるサラダ!

小エビはフルッと、
ブロッコリーはスルッと♪

フワフワのミモザの中で
サクサクと心地よく弾けるのは、
エシャロットでしょうか?

アメリケーヌソースを
柔らかにまとった
海老の甘みと卵のコクに包まれる
ほっこり気分にさせてくれるサラダです♪

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次にいただいたワインは、
「オチョア」

柔らかな酸味とスッキリとした果実味。
華やかな香りも愉しめる白です♪

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舞台はフランスからアメリカ南部に
鮮やかに展開します!
「ケイジャンチキン」

“他店のケイジャンチキン”なら
もっと尖ったスパイス感でしょうが…

そこはフレンチを極めた花本シェフの事ですから、
ワインとの相性を考えて、

コクの有る複雑なスパイス感で仕上げていますね♪

プリッとした食感の鶏肉の甘みと
奥深いスパイス感のコントラスト!

ヒゲ爺さんの店では決して味わえる事が出来ない
チキンの繊細な表情。。。

洒落てます♪

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最後にいただいたワインは、
「松本平ブラッククイーン」

国産ワインならではの繊細な香りと、
これに反するかのような
瑞々しくも、しっかりとした果実味♪

これ、久々に出逢った勇壮なる赤!
オススメです♪

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   店長「メニューには書いていないんですけど…
             サバのタルトもオススメです!」

入店早々、店長にそう言われていた事を
思い出しましてね。
〆のひと品に注文しました!
「サバのタルト」

サバは焼き上げたものを
トマトでサッと煮にしているのでしょうか?

サバの雄々しいコクと香りを
凝縮させながらも、
甘やかなトマトの旨みに包まれていて。

しっかりと焼き上げられた
タルト生地の香りと、
青魚ならではの誇りの華やかなる融合♪

いつも思うんです。
¥400円のデリがこれほどまでも
心に突き刺さるなんてね。

そう、誰もが試みて
まだ誰もが成し遂げなかった、
¥400の小皿の中のマジック!

vivo daily standの花本シェフは、
それを可能にし、
訪れる者を幸せにしているんですよね♪

http://30min.jp/place/2466949/blog/

    

    

    

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¥400のラザニアと言っても、侮る事なかれ! 5層に渡って重ねられたラザニアは、驚くほど優しく、香しい。。。 vivo daily stand東中野店

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自宅の最寄駅に帰った時は、
既に0時過ぎているから、
深夜営業のスーパーかコンビニで
デリやお弁当、ビールでも買って…

それは… したくない!
そんな思いの方が、ここにはたくさん集ってきますね。

東中野で、ワインバルと言えば、
vivo daily stand東中野店さん!

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そう、
ビールは、¥450〜
ワインは、¥500円〜
デリは、オール¥400♪

他所の店のようにチャージが付く事も無いので、
「ちょっと、寄ってみた~!」
そんな気軽な気持ちで足を運ばれる方が、殆どです!

私も、仕事終わりの“アルコール消毒”!
 
いえいえ… 
自分に“ちょっとした、ご褒美”を与える為に、
時々、寄らせていただいています。。。

今回、最初にいただいたのは
「シメイ・ホワイト トリプル」

“世界中で最も愛されている、トラピストのビール”は、
一般的なビールの3~4倍ものホップを
使用しているのだそう。。。

ホップの芳醇な香りが駆け抜けると同時に、
柑橘を思わせる甘い香りに潤わされる、
余韻がなだらかな、飲み応えのあるビールです♪

そう、私のお気に入りのデリと言えば、
真っ先に挙げたくなるのが「キャロットラペ」(※トップ画像)

vivoさんでは人参を千切りにした後、
しっかりと塩で揉んで水気を切り。

人参から出た水分と同量の
オレンジジュースを吸わせた
フルーティーなキャロットラペ。

サクサクッと繊細な食感の中に
オレンジの溌剌とした果実感が溢れて
せつなくなるような、美味しさです。。。

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 店長「白ワインと塩だけで、味付けをしているんです!」

さすが、花本シェフ! 
そう、二人で褒めあってしまいましたね♪

だって、私の知る限り、
オリーブオイルやら、ハーブやらを
いろいろ使うものでしょう?

きっと、野菜の旨みを活かす事を
熟知しているからこそ、成せる技なんでしょう!

ソテーで引き出した茄子の、滋味深い旨み。
食感を残したズッキーニの、爽やかな甘味。。。

 店長「本当はフレッシュトマトが、
              入っていたんですけど。。。」

早い時間に来店したお客さんに、
サービスし過ぎたんですね?

食感をを残しながらも、
野菜のチカラを引き出した手練の技。
 
トマトの姿が見えなくても、
その美味しさは充分に活かされていましたよ!

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そう、高田馬場店は、
2年余り通っていたと言うのに…
当時から、有りましたっけ?
「自家製サングリア」

オレンジの溌剌とした酸味と香り!
林檎のホッとする甘味。。。

シナモンの香りが心地よく降りてきて、
心をなごませる、おとなのサングリアです。。。 

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こちらはスペインの人気料理ですね!
「タコのガルシア風」

プリコリッと、
穏やかな酸味と甘味に縁取られたタコと…
するん。。。と心地良い甘味を伝える、じゃがいも。

このパプリカパウダーは、
コクが違いません?

シンプルな料理のはずが、
食感の活かし方と、
“拘りのパプリカパウダー”の効果で
味わい深いものとなっています。。。

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次にいただいたのは、お気に入りの
「イルビアンコ ディ チッチオ」

爽やかなのど越しと、キレのある酸味が、
まさに今の季節にピッタリなワイン!

仄かなミネラル感が心地良い余韻を残します。。。

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 店主「これ、チョー美味しいんです!
              今日のイチオシです♪」

そう言いながら供してくれたのは、
「鶏もも肉のビネガー煮込み」

“一般的な、鶏のビネガー煮込み”は、
さっぱりとし過ぎると言うか、
単調に思える時が有るのですが…

こちらは、玉ねぎをたっぷりと使って
玉ねぎの凝縮したコクと香りをプラス!

プリッと弾力を放つ鶏は、
サラッとした口あたりの中に、
鶏肉ならではの甘やかな旨みを充分にたたえていて♪

シンプルなのに、美味しい!

それを言うのは簡単ですが、
セントラルキッチンでそれを実現するのって、
大変なご苦労が有るのでしょうね。。。

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これをいただいて、思わず唸ってしまうと。。。

  店長「私が『ビーボで働こう!』
     そう思ったメニューの1つです♪」

店長は、嬉しそうに語ってくれましたね!
「ラザニア」

そう、このレシピは“秘密兵器”なのでしょうか?
 
常時提供している訳では無く、
他のデリとのバランスを考えながら、
時々、出現する人気デリだとか!

5層に渡って重ねられたラザニアの中には、
トマトソース、ミートソースの他に、
3種のチーズも使用しているそう。

“イタリアンで供される、ラザニア”よりも
やさしい味付でありながら…

小麦の豊かな香りと旨みを活かした
ラザニアそのものの旨み、
香ばしくも旨みを閉じ込めた挽肉の存在感!
ホワイトソースの優雅な香り。。。

どうやったら、これが¥400で提供できるの?

そう、聞き取り調査をしたくなる
衝動にかられましてw

花本さんの気が変わらないうちに、
また食べに来ようっと♪

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最後にいただいたのは、
「バルバスール・ティント」

シラーらしい、複雑で濃厚な香り!
スペインワインらしい、情熱的な味わい♪

フルボディでありながらも、
心地良い酸味もよぎるから、
長い余韻にひたる事ができますね。。。

http://30min.jp/place/2466949/blog/

    

    

    

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「白魚とズッキーニのオムレツ」の芳醇!「ブラックペッパーチーズケーキ」は、媚薬をふりまいた、大人のチーズケーキ♪ vivo daily stand東中野店

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  店長「(盛り付けを)勉強中だから…緊張する!」

普段はニコニコッと、
客あしらいも、そつがなく。

今や食べログにも
“美人店長”とのレビューが続出中の、
vivo daily stand東中野店店長。

今回は、珍しく緊張の面持ちで
「キャロットラペ」と格闘中…

  店長「目黒の店長がメチャクチャ上手いんですよ。
                 それはもう、味が違う位に。。。」

私は目黒店で
「キャロットラペ」をいただいた事は有りませんが…

こういうシンプルな料理は、
口当たりは大事かも知れませんね。。。

サクサクっと瑞々しく弾けるラペは、
爽やかなオレンジの香りと
穏やかな酸味に縁取られ。

人参の独特のクセが、
非常にチャーミングな響きに変わっているから、
私の大好物♪

花本取締役が手がけられた傑作DELIの1つだと
私は常々思っています。。。

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これは高田馬場ではいただいた事が無かったので…
新作DELIの1つでしょうか?
「自家製ツナとインゲンのサラダ」

一般的なツナとは一線を画した
長さ6~7cmの
大胆なフォルムをしていると思ったら…

原料は、“一般的にツナ”に使われる
鰹やキハダマグロでは無く、
カジキマグロを使っているそう!

だからですね? 
“一般的にツナ”のようなパサついた所が無く。

しっとりとした食感の中に、
ホッとする甘みと気高い香りがフワッ!
旨みがジワッ。。。

シャキッと茹で上げられ、
甘みと蒼い香りが弾けるインゲンは、
ナッツのコクを感じる風味豊かなドレッシングで
艶めいた表情。。。

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次にいただいたのは、
「白魚とズッキーニのオムレツ」

白魚の繊細な香りと柔らかな旨みを
オムレツの中にギュと凝縮させて、芳醇♪

玉子自体の味付けはシンプルでありながらも、
周囲をサッと香ばしく焼き上げ、
ズッキーニのスライスが
爽やかな蒼い風を送るから…

“どっしりし過ぎない、豊かさ”が
ここに在る!

さっぱりタイプのトマトソースが
このオムレツによく合いますね♪

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矢継ぎ早にDELIを注文して、
店長ごめんなさい!

0時を過ぎても食事をしているのは、
もはや、私だけのようw

次にいただいたのは、
「新じゃがのリオネーゼ」

  店長「前は、“リオン風”って
                  言っていたんですが」

店長の仰りたい事は、
“リオン風の、ジャーマンポテト”って事でしょうか?

そう、揚げ焼きにした新じゃがは
皮の香ばしさを引き出しながら、
ホックリ&じんわり。。。

バターの香るオニオンと、
サッとソテーしたベーコンのコクと香りが…

定番の美味しさに、
穏やかな輝きを与えていますね。。。

そう! このDELIの世界感は、
流行り物を追い続けている昨今のバルとは
真逆な、フランス家庭料理の世界感!

“家庭的な味”というのは、
時として忘れられがちだけれど…

Dailyに店に通い、吞む者にとっては
案外、大事な事かも知れませんね。。。

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今回いただいたワインは、
スペイン産の「パレス・バルタ カバ・ブリュット」

心地良い泡と共に弾ける、
青林檎のようなフレッシュな香り!
甘やかな果実味。。。

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 私「花本さんが高田馬場の店長だった頃。
   無理を言って
          テイクアウトさせて貰った事が有るんですw」

はい、「容器は有りませんから、
              ラップで包むだけで良ければ?」

そう言われて… 当時、馴染みだった店の娘に
プレゼントした事がありましたっけw

この「ブラックペッパーチーズケーキ」は、
穏やかな酸味と爽やかな甘みを引き締める
媚薬をふりまいた、大人のチーズケーキ♪


夜の旅人が行きかう小さなstandは、
小粋なDELIと
ワンコインのグラスワインを取り揃えて…
客足が途切れる事は有りません!


vivoさんよりも
ずっと地の利が良いはずの駅前のバルが…

先月末、
そそくさと逃げ出してしまったのも
当然の成り行きだったのかも知れませんね。。。

http://30min.jp/place/2466949

    

    

    

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