朝起きたら、猛烈な頭痛と肩こり吐き気でトイレに駆け込むこと数回。
ふとんにくるまっても震えるほどの寒気

一気にフラッシュバックする吐きづわり地獄・・・
朦朧とする頭で「私はこれ以上妊娠出産は、絶対やめたほうがいい」と妙に冷静に考えていました

娘はトイレのドアを叩きながら「おいでー!あそぼー!」と急かしてくるし、
息子はおっぱい求めてギャンギャンギャン

くはー!なんてこったー!と天を仰ぎました。

至急応援を頼む!と無線飛ばす場面です
今倒れても、0歳と2歳が救急車を呼べるはずもなく、ゲームオーバーですね。
ほんと、健康第一です
子どもだけじゃなく、自分のケアも仕事と思ってしっかりしなくてはと反省しました。



さて、今日は娘のスナックコーナーの話です

娘はとにかく頑固な偏食・小食キッズなので、一度にたくさん食べません
(娘の様子について詳しくはこちら過去記事→食べない娘のあらまし

気分が乗らないと絶対に食べないので、その乗り気タイミングを逃したくない!
そこで、食べたいときに間食を取れる補給所を設置することにしました

通称”楽屋スペース

手の届きやすいところに、これが置いてあるだけです↓
IMG_4459

日替わりで、バナナやおにぎり、パンなどが並びます。
牛乳も一緒に置きたいところですが、ぬるくなってしまうので冷蔵庫にスタンバイ。
コップだけ置いたり、紙パックのジュースを置いたりして、
「ご一緒に飲み物はいかがですか?」というメッセージは示します。

乗り気と空腹のタイミングがつかみにくい子なので、私も本人も、それに気が付く助けになればなあと思っています

そういえば、勤めていた保育園でも「お茶コーナー」がありました
のどが乾いたらそこへ行き、コップに麦茶を注いで飲みます。
使ったコップは洗い物ゾーンに重ねて置くなど、みんなしっかりしていたなぁ・・・
コップ置きっぱなしにするズボラ人間なので、彼らに学ばねば

こうやって、自分で飲んだり食べたりをコントロールできることは、
本人も親も手間が省けて、一石二鳥じゃないかなーと思っています。

もっと言葉が達者になって、自分の気持ちが相手にわかるように表現できるようになれば、
「これじゃなくて、~が食べたかったの」「熱すぎて嫌だった」など伝えることができ、
歯車がかみ合ってくるんじゃないかと考えています

まあ、そんなのまだまだ先の話ですね。気長に待ちましょう~

息子(5か月)の離乳食もスタートしたので、夜な夜なブログやSNSをサーフィンしながら、幼児食・離乳食の食べさせ方のアイデア集めています

子どもが気持ちよく食べる一工夫、みなさんが実践されているアイデアもぜひ教えてください

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