今月いくら使ったかわかりません・・・

虫刺され対策グッズに!!

娘は週2日保育園に通園しているのですが、そりゃもうフルボッコにされてきました。蚊に。

まぁ私が蚊でも、フリータイムブッフェのような保育園・幼稚園を選びますね
娘は蚊に刺されるとひどく炎症を起こすタイプなので、とにかく刺されないための予防策に力を入れています。

そこで、今日は最近試した虫よけグッズと、お薬の携帯アイデアを紹介します。

過去の関連記事→蚊との戦い

今年すでにこれだけの虫よけを買いました
さあ、ご登場いただきましょう!みなさまどうぞ~~!
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ずらり
今のところ、「天使のスキンベープミストプレミアム」と「虫よけジェルcool」で効果を実感しています。
これらをガッツリ塗布していった日は、外出先で蚊に刺されませんでした
そして、幸いなことに親子ともに肌荒れもナシ

天使のスキンベープミストは、最近国内販売が解禁されたという「イカリジン」という成分が入っています。
一方、虫よけジェルは、虫よけではおなじみの「ディート」が入っているタイプです。

厚労省のジカ熱対策ページにも、「ディート」「イカリジン」を含む虫よけ剤の使用が勧められていました。
気になる方は製薬会社や厚労省のページをチェックしてみてください。→厚労省HP ジカ熱対策Q&A

ディート?イカリジン?初めて聞いた!って方も多いかもしれません。
私も自分で調べてみるまで知りませんでした。
どちらも虫よけ有効成分ですが、忌避する虫の種類、香りの強さ、肌への負担、使用可能な年齢制限などが異なります。
忌避成分の配合量が多いほど(虫よけ効果が高い)ほど、肌への負荷は大きくなります。

例えば、効果のある虫の種類では、ディートのほうがマルチプレイヤー。
肌の負担でいえば、イカリジンのほうが軽い。
…比較していくと、めんどくさくなって…どっちも買いました

ええい、肌にも負担軽くて、どんな虫にも効果ばつぐんなのがいい!とわがままを言いそうになった時、
ふと、進撃の巨人のアルミンというキャラのセリフを思い出しました。

「何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう」

子どもたちの何を守り、何を捨てるか・・・を考えた末、
肌への負担の優先順位を下げて、虫よけ効果を取りました

決意が固まり、アルミン気分で堂々とお会計したのを覚えています。(進撃知らない人ゴメンナサイ)

虫よけポイント

薄手の長ズボンで露出を減らす
衣服で隠れる部分もしっかり塗る!
ローション・ゲルタイプのほうが塗りのこしがない・吸入しにくい
定期的に塗布しなおそう!特にラッシュアワー(蚊の夕飯時)は入念に!



最後に、虫刺されグッズの便利な持ち歩き方を紹介します。
(SNSで見かけたアイデアなので、私のオリジナルではありません

処方して頂いたお薬、いざという時にさっと使いたいもの。
でも大きなジャー容器はかさばる・・・
そんなとき、コンタクトレンズケースが便利でした。IMG_4556

衛生面や保存状態は決していいとは言えないのですが、少量持ち運ぶにはもってこい
短期間で使い切るか、こまめに捨てて詰めなおしたりしています。

他にも、ムヒパッチやミニバンドエイドをプチ缶で携帯してます。
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刺されたあとの応急手当、かきこわし防止に活躍
水泡があったり、じくじくした状態の時は、患部を保護し、通気性もあり、液体も吸える素材(ガーゼやバンドエイド)が適しているそうです
貼ったら、入浴後や就寝時など、ケチらずこまめに取り替えましょう!

そして頼りになる処方薬「リンデロンVG
めちゃくちゃ使い込まれていますね、もはや戦友です。
なんの薬かわからなくなるので、蚊の絵を描いてます。
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ステロイドと抗菌薬が含まれていて、短期決戦用です。
かゆみだけでなく化膿も防いでくれるので、とびひも予防できます。

たかが虫刺され!自然に治すのが一番!という主張をする方もいますが、
自然ってやつは弱肉強食・運任せで、なによりも残酷なものと思っています。

防げるものは、医師の処方薬と適切なホームケアで防いでいきたいですね
科学の力ってすげ~

夏本番がやってきます。
子どもだけでなく、大人も虫刺されケアが必要な時期ですね。
皆さんのお使いのおすすめグッズや情報、ぜひ教えて頂きたいです~

よい週末をお過ごしください。

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