今週はバンナム謎の新作CODE VEINやアンダーナイト インヴァース エクセレイト エストの発表や地球防衛軍5、ガンダムバーサスの続報など
発売機種未定
CODE VEIN(2018年発売予定)
2018年発売予定。価格未定。販売:バンダイナムコエンターテインメント
プロデューサー:飯塚啓太、ディレクター:吉村広
ジャンルはアクションRPGでゴッドイーターシリーズのプロデューサーとディレクターが携わる
プレイヤーは世界が崩壊した近未来で血を吸い続けなければ人間性が喪われ「堕鬼(ロスト)」と化す吸血鬼(レヴナント)となり、真実を求め探索の旅をする。
プレイヤーはバディを一人連れて行くことが可能。武器は大剣や狙撃銃、ハンマー、長刀など狩りゲーっぽい物が多い。ロストの血を吸う「吸血牙装(ブラッドヴェイル)」。吸った血で発動するアクション「錬血」といった要素がある。
飯塚啓太プロデューサーと吉村広ディレクターと富澤祐介氏へのインタビュー
・GEシリーズのノウハウを活かした新しいチャレンジ
・GEシリーズは今後も発展させていく
・プロデュースをチーム体制で行う新たな枠組みを作り、富澤氏はプロジェクト全体を見る立場に
・新規タイトルとして開発している
・ジャンルは「ドラマティック探索アクションRPG」。探索要素があるRPGの緊張感と達成感をより強め、濃密な体験を
 実現できないかと検討を重ねてきた
・アピールポイントはバディと共に死地に挑む点
・バディと旅することで難関を乗り越える動機を作り、より大きな達成感が味わえるものに
・バディは連れて行かないことも出来るが、基本的にはバディがいる前提で設計
・バディがいるのは旅情感を得られるようにする為でもある
・バディは基本的に自律行動を行う
・AIの調整はギリギリまで行う
・世界観やキャラクター設定は今後公開
・ゲームエンジンに「アンリアルエンジン4」を採用
・フォトリアルでもなければアニメ調でもないモデリングに辿り着くまで相当時間がかかった
・ワールドワイド展開を意識しているが、日本のユーザーが好む物が世界でも通用すると考えて進めている
・絵作りが定まるまで一年弱程度かかっている
・ゲーム性やアクションでもワールドワイドで受け入れられるタイトルを目指す
・明確に対応ハードは言えないが、据置機での展開を予定
・海外でのティザーは海外チームとの連携の一つ
・5月初旬に最新PVを公開予定
・2018年発売を目指す、何月かはまだ秘密
開発状況:35%
富澤氏、飯塚氏にGEシリーズの新プロデューサーと発表された富山勇也氏へのインタビューも掲載。
・国内に加え海外を含めた市場を目指す中、より広くタイトルを提供するためにチームプロデュース体制とした
・GEシリーズ新プロデューサー富山氏はGE2RBでは宣伝担当を務め、ユーザーと関わっていたほか制作にも携わってきたとのこと
・今後はこの二つ以外の企画も検討・進行中の物がある。新規タイトルやシリーズ刷新の取り組みもあるかも
PS4
ガンダム バーサス(7/6)
「アルトロンガンダム」(コスト:300)「ガンダムエピオン」(コスト:500)が参戦
地球防衛軍5(2017年夏発売予定)
レンジャー/エアレイダーが搭乗可能な兵器の紹介。エネミー紹介では「侵略生物γ」というダンゴムシ型のエネミーが転がってきたり、「有翼型侵略生物」なるコロニストのバリエーション?羽が生えた蛙に食べられたり・・・
ニーア オートマタ(発売中)
DLC情報やMONACAサウンドチームへのインタビューが掲載。
「カミニナル」「コノママジャダメ」といった未収録曲はアレンジアルバムなどが出るようなら収録の可能性はあるかもなど
マルチプラットフォーム
[PS4] [PS3] [Vita] アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト(7/20)
7月20日発売予定。価格はPS4パッケージ版:7344円、DL版:5,800円。PS3/PS Vita版:5800円(DL版のみ)。販売:アークシステムワークス、開発:フランスパン
家庭用機版では新キャラクターとして古武術の使い手「エンキドゥ」(CV:武内駿輔)が追加。
10時間以上のストーリー。PS4/PS3クロスプラットフォーム対戦が可能。チュートリアル/ミッションモード追加。キャラクターバランスの調整を施しているとのこと。
開発状況:80%